勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
7つのフレームワーク力とは以下の通りだ!
・評価(偶然力・知的体力)
・統合(視覚化力・数字力・言語力)
・分析(水平思考力・論理思考力)
具体例・比喩を用いて、その意味を説明。
一番勉強になったのは、MECE(ミッシー)とピラミッド・ストラクチャーと仮説思考。会社に入って、それら3つのこと求められていることは、何となく感じていた。それらを一般的な名称・ツールとして改めて教えられて、漸く自分の中に落ち着かせることが出来た感じ。
著者自身も述べているように、結構当たり前な内容。私自身は漠然と知っていた内容を整理と理解することが出来て勉強になった。世の中、色々なツールや解析法が -
Posted by ブクログ
本書で言うところの『ズルい』仕事術というのは「限られた時間と能力を付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」のことなんだそうです。ちなみに僕はこの本を最後まで読んだ上でこの駄文を綴ってます。
いわゆる「勝間本」です。僕は純粋な「カツマー」ではどうやらないみたいでこの本を読む前に本書の理論編である『まじめの罠』(光文社新書)を読んでおいたほうがいいようです。僕は読む前にこの本を読んでしまったので、そこが心苦しい限りです。
ここでいう「ズルい」とは誰かの足を引っ張って自分が手柄を横取りしたりとか、人を出し抜く術のことではなく、彼女自身が仮説を立て、実行しまた再考しといういわば「PC -
Posted by ブクログ
勝間和代の頭の中が透けてみえるような、ある意味暴露本のような本。
思いの他、面白かった。
超ポジティブ×上昇志向。彼女でもサービス開発に10年かかったと
いうこと。戦略性が重要。
勝間和代がキャズムを超えて有名になったきっかけはテレビ出演。
理由は、不特定多数にリーチできてから。
これからの時代はテレビじゃないかも。
有名人は不可逆性をもっているため、一度有名になってしまうと
有名でなかった時代には戻れない。(過去有名だった人≠無名の人)
有名人になる方法。やっぱり、たまたま有名になった人なんて
いないのか。。。そらそうだ。
1)自分の商品特性を把握する
例)有名な外資系企業のコンサ