勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人に対する貢献を数値化し、会計から見る視点で表現しているところがたんぱくな様に見えがちだけど、自分はこの勝間和代の考え方が結構好き。
話がスッキリ入ってくるし、こうやって冷静に分析したものを見せられると、分かりやすく再現性が高いなと感じる。
レビューを見ると一定数でアンチみたいな人がいて、ぱっと見は
「この本を見る価値があるのか?」と考えがちになってしまったけど、良い方に期待を裏切られることが多い。
まぁでもやっぱりちょっとだけ固いかな。
もう少し笑いだったり抜けたところをさらけ出した方が幅広い層に受け入れられると思うんだけど。
と言ってもそんなことは求めてないのかな。
相互依存 -
Posted by ブクログ
読み終えて、いい本だな、と思った。
「鵜呑みにしてそのままやるんじゃなくて、本質をつかんで自分に適用するんだよー!」等の発言、愛がありますね。読者に。
色々割り切って、またある程度インパクトある単語を選んでいるので、顰蹙を買う場面もあるのかなぁ。
引用でも登録を致しましたが、以下2点のセンテンスを読んだだけでもこの本を開いてよかったと感じました。
単純かもしれませんが、ちょっと気持ちがふわっと軽くなり、少しだけ穏やかに仕事に取り組めました。
★ぜひ知ってほしいのは、「学び」ほどぜいたくなことはないということです。学びにお金と時間をかけることができる幸せ、そして、そこで学んだことをまた、人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の運命を戦略的に変えていく!という部分が心に残ります。
そのために、実際に行動を起こせる具体的な方法が書いてあり、読んで自分の行動を起こせば運命が変えられるんだ、と思わせてくれます。あとは本当に実践してみて実感することですね。
詳細は…
まずはメンタル筋力を上げること。
オーラがあると思われる人にはメンタル筋力がある。
有言実行で、複数の分野に秀でている人であること。
心構えを持ち、ストレスコントロールができ、疑似体験を通して自分の力を上げられる人。(いいなー、そういう人にならなければ!)
診断テストも掲載されており、メンタル筋力を上げるための自分の課題が判定できます。(当たってました -
Posted by ブクログ
第4章 チャンスに行動できない人の思考パターン
までと
第5章 チャンスに選び間違えない、12のコツ
の間に落差があり(急に具体的な12のコツに展開された印象・・・単純に私がおいつけなかっただけか?)。
ただ、流石に仰ることやご紹介いただく「選択理論心理学」にせよ「ベイズ推定」は面白く、もっと知りたい欲求を起こしてくれました。
第5章が全体の中でちょっと浮いている?ような印象を受けたが、彼女らしいエッセンスだと思う。
かつ、確かに彼女の指摘のとおり「日常生活の(買い物など)を使用回数で割る」ということは全く考えていなかった。
ちょっと明日から生活が変わりそうです。 -
Posted by ブクログ
勝間の本ははじめて読んだのが「年収10倍の勉強法」で、これが2冊目。本は面白かったが、どうも本人が好きになれなかったので読まなかった。
本書を読むきっかけは岡田斗司夫がニコ生で書評を述べていたため。面白そうだと思った。
読んで見て、なぜ勝間が嫌だったのかはっきりし、また勝間の赤裸々な態度に好感をもった。
勝間が嫌いになっていたのは、本人も言っているように自分を売り込むプロジェクトを推し進めていたため。私にとってはそれが「どうも鼻もちならない」と言うイメージになったようだ。
その事も含め、本書では勝間が自分自身を売り込みたかった理由から、売れたあと、プーム中、それがやや過ぎ去った今と、正 -
Posted by ブクログ
内容にもある通り、英語とダイエット関連商品は永遠の売れ筋。「いつかいつか」と皆、心に決めながらも、ず〜っと実現出来ずにもがき続ける課題です。
その連鎖から脱出する為に、①近道は無いと自覚し、とにかく学習時間を確保する。目安は千時間!②効率的な習得の為、試行錯誤(PDCA)を意識する。また、モチベーションの維持向上に繋がる試行錯誤も大事。③閾値(能力が身に付くレベル)まで時間がかかる事を理解し、途中で諦めない。④英語に触れる時間を増やす。特に英語そのものを勉強するのではなく、英語で情報を得たり、英語と別の活動と結び付けるなどの活動をすること(ネットショップ等)⑤とにかく語彙を増やす。(知らないも