勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
audibleで視聴。
「自宅が最高の環境」という著者の主張には強く賛成。
会社に仕事をしに行くという点ではストレスにもなるしかなり時間をロスしているといつも感じている。
自宅ならば欲しいものはすぐ手元にあるし準備する時間も減るのでかなり効率的になる。
自分も周りに人がいるということ自体がストレスになりやすいので著者の考えには強く賛同できた。
■これから挑戦したいことリスト
・リモートワークを勝ち取る
→会社と交渉して可能な限りリモート率上げる
・VR の導入
→お試しをしてみる
・音声入力
→音声入力でもっと楽にならないか工夫してみる -
Posted by ブクログ
有名な方ですが今まで著者の作品を読んだことがなく、初挑戦。個人的な体験を共有しようというスタンスは素晴らしく、且つ有益な情報で日々多角的に身の回りを観察しているんだろうなと尊敬の念を覚えます。
自分としては料理の章が一番刺さったかな。デジタル家電の活用は大賛成だし、料理に手間暇をかけれるような時代ではなくなっているという実感ともマッチしています。とりあえIH電気鍋買おうかなという気持ちです。あとは、味付けに関して塩分量を全体重量の0.7%付近とするというロジカルな提案も、一品ずつ調理を覚えるのではなく本質的な考え方で、ぜひ身につけたい。
ただし、著者のライフステージと自分のそれに差があると思うし、取り入れるところだけを抽出するのがベストかな。マイカーは無駄と断絶するのは大賛成だけど地方在住の自分には取り入れられないし、逐次的ゴミ出しも町内会の取り決めで週に2回と決まっている自分には残念ながら合わない。調理家電も全部揃えず本書のエッセンスから自分の環境に照らし合わせ組み込んでいくのが良いな。
あとは、夫に対する諦観がしんどい(笑)。せめてマイナスにならないように、なんて身につまされる思いですが、これも世代ギャップがあるように感じる。夫の家事参画や育休取得率UPなんかも喧伝されているなか、もうちょっとお手柔らかにというリクエストです、はい。 -
Posted by ブクログ
個人的に心に刺さったところ
・子供サッカーをプレイしない
(眼の前の問題でなく、大局観を持つ)
・自分の視点を持って発信することが中長期的には最適の戦略。
・自分がスペシャリティになれるところに身を置く
・非言語的に嫌われることもある。必要以上に媚びへつらったりすると、相手に自分を見下すことを許容していることになる。「私達は自分の取り扱い方を相手に教えている」というのは名言だと思う。
・嫉妬=劣等感
・怒る、愚痴る、妬むの三毒を追放する
・それは解決するべき問題なのか?解決できるのか?を最初に考えて、割り切って不要なら棄てる。
・次のアクション→適性試験を受けてみる
・総合適性検査
・内田クレペリン検査
・ワイジー検査
・MbTI