勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経済学とは何か?
私ははっきり言って全くのド素人なのですが、この本は発売後すぐに手に入れて読みました。
最近経済学、特に政治の世界において財政政策と金融政策について語られていると思いますが、金融とはなにかが良くわからずいつも頭の中には”?”がいっぱいでした。
勝間さんや経済評論家の森永さんが金融政策で「日銀がお金をいっぱい刷って市場に出せばデフレは止まる」といった類の意見をテレビ等でおっしゃっているのを聞き、「なんでお金を刷ればデフレが止まるのか?」がいまいちよく理解できませんでした。
しかし、この本の中で貨幣と物、資産(サービス)についてそれぞれ需要と供給があり、どれかの需要が高くなる -
Posted by ブクログ
金持ち=「日常生活のなかでお金の不安を感じずに暮らすことができる」 「自分を幸せにするために必要なものは一定の予算内であれば無駄な我慢をせずに購入することができる」 「老後や病気になったときなど自分にとって何かあった場合においても、不安を感じないだけの資産を持っている」と定義し、そのために多読の重要性を説く本。
年間500冊〜1000冊以上の本を読むべきとのことで、それにより、集合知や多様性を手に入れ、情報強者になれると説く。また、人は実は無意識によりいろんな選択や行動を行っていて、軽く読み飛ばしたように思える箇所も自分の無意識の中に溜まっていき、いずれ行動を変えてくれると説く。
特に、海外 -
Posted by ブクログ
コンサルで働いていた著者の優先順位付けやロジカル思考が家事や生き方の工夫に生かされていて、その研究結果をふんだんに享受できるありがたい本だった。忙しい日々の中で自分を見失わず、前向きに生きるヒントが満載。
できるだけ自分の中での優先順位や大事なものを見失わずに自分の生活を組み立てていきたいと思った。
ねたまない、怒らない、憎まないと言うことと、スマホを見ない時間を作ること、自分の時間の優先順位を決めること、仕事以外の大事な時間をしっかり取ること、無理しない範囲で利他的であること、運が良いと思い感謝すること、この辺は日々思い出しながら、改めて意識したい。また改めて仕事以外の時間(睡眠は言わず