勝間和代のレビュー一覧

  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    いい本!!

    何かに悩んだとき、たとえば人生観であったり、目の前のビジネスであったり、恋愛であったり、人それぞれ悩みはあると思いますが、

    悩みというのは、頭の中の情報がうまく整理できていないことが
    主な要因なのかなと考え、その情報整理をしたくて、
    出会ったのが、このムック本でした。

    「本の選択は、知識との出合いではなく、人との出会いである──
    そのことを踏まえて、私としてはあなたの学びになるだけではなく、
    友人になれる本を選びました。MBAで使われる教科書のような
    本ではなく、むしろそこから抜け落ちてしまう、
    生きるための知恵をくれる本です。頭でっかちにならずに、
    道なき道をグングン進められる力をくれるような本をリストにしました。

    とのこと。まさに。このムック本こそが、わたしのお友達です^^

    また、悩み別に異なる本がマトリクスで推薦されていたので、
    それだけでも、こういう悩みには、こういう本(知識)を養うといいのだとわかり、とてもためになりました。

    人生をより豊かにするために必要な知識を
    たのしく解説&導いてくれる本当に役に立つ本でした~~!

    おすすめです。

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    2011年09月27日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    学生が就職する際に、これまで読んでいた「ビジネス書」を捨てるように指導してきた。

    まず、その前に、学生には、就職のために、あるいは「ビジネス」について知るために「ビジネス書」を3冊読むのを薦めてめてきた。
    面接などでも「ビジネス書」くらいは読んでいることを想定した質疑があるかもしれないからだ。

    学生の間に仕事をしている人もいるが、仕事をしていなけれえば、「ビジネス書」は教養を深める意味で有用だと思うし、将来「ビジネス書」を書く参考にもなるかもしれない。

    「ビジネス書」にも、いいものはいくらでもある。

    にもかかわらず,就職する際には、「ビジネス書」は捨てるように指導している理由は、本当の仕事(ビジネス)の中に入って、自分の肌で感じるようにするためだ。
    「ビジネス書」という穴からしか現実を見ないようにするために、「ビジネス書」を捨てることを薦めている。

    「ビジネス書」を10年間も書棚にならべている人は、よほど本を読まない人ではないのだろうかと思うことがある。

    「ビジネス書」は、読んだらすぐに捨てるものだろうという説もある。

    「ビジネス書」から発想(インスピレーション)をいろいろもらったら、すぐに消化しないと、間に合わないのではなだろうか。

    「ビジネス書」を捨てて、ビジネスの荒波に乗り出そう。

    ps.
    荒波の中や,荒波を乗り越えたらビジネス書を書くのも人生かも。

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    2012年03月07日
  • 自転車会議! なぜ、各界のトップランナーは自転車を選ぶのか

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    自転車好きの、自転車好きによる、自転車好きのための本。

    海外で鉄道に自転車を乗せれるのをうらやましいと思ったことがありました。
    いろいろな鉄道会社に申し入れたら、鉄道に載せられるようにしてくださった会社があります。

    海外で、2週間暮らすのに、レンタカーを借りるのではなく、自転車を購入し、2週間自転車で通勤し、ホテルに寄付して帰ってきたことがあります。

    数日のレンタカー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。
    数日のタクシー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。

    小学六年生のときに、生まれてはじめて、署名をしたのは、自転車専用道路の設置の署名でした。
    それから40年。まさか、これほど自転車専用道路ができるとは思っていませんでした。

    自転車ネタを書き始めたら、著者らと競いたくなってしまいました。

    めざせ、自転車天国。

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    2011年09月25日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    読書論の本は、その本の内容よりも、参考文献に価値があることがある。
    著名な著者や、理論の大家の読書論でも、参考文献を超えることは、めったにない。
    そのため、参考文献以外に価値を求めようというのは読み間違いだと思われる。

    読書論の読み方を問うよい本だと思う。

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    2011年09月25日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    計画を100%実現するには、まず実行し、次に確認して、最後に計画を立てるのに限る。
    本書も、その順番に読むと、内容がよくわかるかもしれない。
    書いてある内容に変わりがなければ、読む方が工夫すればいいのではないだろうか。

    肯定文は否定文にして読むとか、
    論理和は論理積で読むとか、
    新しい発見があるかもしれない。

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    2011年09月18日
  • やればできる

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    ひさびさに読み応えのある勝間和代本を見た気がする。

    「とんがり力」
     誰がなんといおうと、露出をつづける力
    「へんか力」
     今日は、ああだといえば、明日はこうだという。
    「したたか力」
     誰がなんといおうと、へこたれない。
    「しなやか力」
     これは疑問。

    どこがしなやかなんだろう。

    遠目で見ると、香山リカも、とんがり力、へんか力、したたか力では、勝間和代と同じ力量かも。

    しなやか力で上回るには、

    1 失敗事例を書く。
     過去の勝間和代本では、失敗事例の記述があったものもある。
     中には、真実味のない失敗もあり、ちょっと興醒めなこともあった。

    2 批判を受け入れる
     自分に対する批判を、自分がさらに伸びるために使う。
     自分が傲慢になっているのを目覚めさせるのに使う。
     受け入れる前に反論している場合があるか。

    3 「やればできる」のではなく、「やってもできないとき」について書く。
     やればできるでは、香山リカの批判に対する反論になっていない。
     相手の思う壺にはまってしまっていないだろうか。

    「勝間本」としては、本気で書いている。
    方向性がぶれることがあるのは,軍師がいないためだろうか。

    香山リカに勝てる再挑戦の企画を担当したい。
    いい題材をいっぱい持っている。
    出し方が一面的(one pattern)かも。

    このままでは勝ち目がないかもしれない。

    題材としては、香山リカに勝てそうな内容がある。
    しなやか力で負けているかもしれない。
    0勝、3分、1敗のような気がします。

    おしい。書き直しを依頼されたら、一度書き直したい素材です。

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    2012年11月13日
  • やればできる

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    タイトルがいい。本の内容がぎゅーっと凝縮されている感じ。
    「自分の得意な分野を早く見つけて、
    そこに特化していきましょう、みんなで」
    というのが主な趣旨。
    特化していく部分と同じくらい、新しいチャレンジ・短所への補いも大事。
    そのバランス加減が参考になった。

    本の帯にもあるように、
    香山リカさんの「しがみつかない生き方」への
    反論書とあるけど、こっちは読んでないから何とも言えない…。
    反対の意見についても知っておきたいと思う。
    でも頑張ることがそんなに苦痛ではない自分には、
    あんまり必要ないかな。。

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    2011年08月21日
  • 勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~

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    長い間海外に行ってないなぁ。場所を変えてみる、環境を変えてみるって大事な事かもと思いました。
    海外旅行は劇的に環境が変わるから学ぶには良いと思います。オーストラリアの情報って確かに欧米に比べて少ない。行ってみたくなりました。
    面白い、ちょっと変わったオーストラリアの観光ガイド+トラベルして学ぶヒント満載の本でした。

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    2011年08月17日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    流行に乗っている2人が、さらに流行を追いかけている。

    ツイッタは、インタネットにおいて、
    2チャンネルという掲示板のお化け、
    mixiのようなSNSと呼ばれるネットワークサービス、
    ブログと言う名前の個人の日記のようなWEB、
    などに引き続きはやっている道具。

    基盤となる技術としては、電話がデジタルになったとき、
    電話番号のパケットの後ろが無料で情報が乗せれた仕組みがあったが、
    その当時でも類似のサービスが可能だったかもしれないが、はやらなかった。

    今、なぜツイッタが流行っているかは、流行を追いかけたいからということかもしれない。
    本書が、流行を追いかける意味を考えるきっかけになるとよいかもしれない。

    著者の2人は、流行を追いかけることによって仕事をしていることに着目し、
    同じことをしても、そこまではお金にはならないことが分かるとよいかもしれない。

    ツイッタは、「つながり」を軽薄にし、上滑りにする力があることがわかれば、
    本書の読み方としては100点なのかもしれない。

    ツイッタの歴史的、社会的、技術的課題、問題点などを、
    細かく記述してあると、重みが増した本になったのに。

    ツイッタに、課題があることは少しは書いている。

    自分が危険は回避できるが、読者には回避の仕方を教えないというように読めました。
    なんだかなと思いました。

    勝間さんの裏を読みながら本書を読めば、ツイッタの問題点を、うまくあぶりだせるかもしれません。

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    2011年07月02日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    会社に人生を預けた人を身近に知らないので、本書の意味が今一つよく伝わらなかった。
    会社を利用して、自分の個人的な好みを他人に押し付ける人達はよく見かける。
    きっと、会社を名目に、個人にあれこれ言う人に惑わされるなという趣旨なんだろう。

    著者は、会社を離れて成功した人だから、会社に人生を預けていないので説得力がある。
    会社を離れて失敗した人はたくさんいる。
    その人達は、どうすればいいのだろう。

    会社に人生を預けたくても、預けれない多くの人達。
    15年前なら、きっと役にたったかもしれない。

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    2011年07月02日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    会社や家族から離れてインディで行こうと言い、
    信者や出版社から好かれて、インタディで行こうと言う。
    どんどん進化する勝間和代。決して同じ道は通れない、がんばりやさんの成功者だと思います。
    真似をして成功する人は日本で10人はいないと思います。

    では真似をせずに成功するには乗り越えることだと思います。その方法は単純には3つあるかもしれません。
    1 批判する
    2 褒め殺す
    3 全く違う方向へ進む
    1だけは違うと思います。2か3をお勧めします。

    全く違う方向へ進むためには、書いてあることをよく読んで、何がこれでは駄目なのかという補助教材としてきちんと解読しておく必要があると思われます。

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    2011年07月02日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    前巻の「インディで行こう!」に感動し、続編ということで読み始めた。今7年目に入る我が仕事の価値を、客観的に見直すとともに、結婚についてもやはり真剣に考えたいと思うようになった。とても内容が濃いので、再読し、自分の中にきちんと落としたい。勝間さんのようになれるとは思わないが、どこまでもチャレンジ精神を持ち続け、ジャンルにとらわれることなく発信している彼女はとても尊敬している。

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    2011年05月23日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    サブタイトルの通り、インターネットで人生を変える方法が詰まっている。この本を読んでしまったら、スタートを切らざるを得ない。

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    2011年05月01日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    ”限られた時間で、読むべき本ってどれだろう
    本は本でも、できるだけ、良い本と出会いたい”
    と思いはじめていたとき、
    勝間和代の『読書進化論 』に出会いました。
    これほどまでに、
    1冊の本で、多くの扉をくれた本は今までに出会ったことがありません。
    まさに、本が進化した本。
    私にとっては、今までの本の常識を超えた本でした。
    もっともっと早くに、勝間さんの本を読んでいたかったです。
    ビジネス書が気になる人はまずぜひ読んでみてください。

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    2011年04月10日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    賢い。努力。信念。うなってしまった。強さも弱さもわかった上で、やっぱり自立して相互依存できる関係を築くことは素敵だと思う。

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    2011年02月16日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    【勇気をもらえる一冊】
    この本、勝間本の中で一番好き。
    自分にとって、読んだ時期がベストなタイミングだったんだと思う。

    勝間さんらしく、会計の用語を使っている箇所は私には少し読みにくかったけれど、根本的な考え方は自分に合っている。

    勝間さんの生き方は女性として憧れる部分がある。それは以前から変わらない。
    ブレない軸というか幹と根が「ドンっ」と太く張り巡らされていて、何があっても倒れないぞ!という強さがあるし、発信力が半端なく強烈。
    なぜできるのか。
    根本的な考え方を出し惜しみなく、勝間さんらしい表現で書かれている。

    「勝間さんってどんな人なんだろう?」と思っている方や、「人生ちょっぴりどうしたらいいのかわからなくなってきたような気がする・・・」という方にオススメ☆

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    2011年02月14日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    やっぱりカツマーの本は元気が出る。

    落ち込んでいたときに読んだら、元気出た。

    信頼残高のくだりで、「そういう考え方の通用しない、もらうだけの人もいてしまうこともどうしてもある」的なくだりが、とてもありがたかった。

    むぅ。

    やっぱり私には彼女の本が定期的に必要である。

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    2011年02月06日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    女性じゃなくても役に立つ本。
    「人間の脳は『失敗による消去法』でしか学べません」
    「顧客の視線で徹底的に接する『アドボカシー・マーケティング』」
    「相手に行動を起こさせるためにコミュニケーションをとる」
    「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
    「美の偏差値60~65を目指して、食事、運動、睡眠、タバコ、お酒に気を付ける」

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    2011年01月03日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    既読。
    ツイッターは「人の善意を増幅する」。その一言が響いてツイッターを始めた。ツイッターの「つながり(フォロー)」は脳の「シナプス」にそっくりだと思う。ツイッターは人が日々生長しながら生きていることを感じられる。

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    2010年12月31日
  • 勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~

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    旅をするとき、その国や地域の歴史・文化を学ぶと、そこにいる喜びが増す。政治・経済を学ぶと、そこに移住できるかどうかという視点が生まれる。移住したいな、オーストラリア。

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    2010年12月25日