勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経済学とは何か?
私ははっきり言って全くのド素人なのですが、この本は発売後すぐに手に入れて読みました。
最近経済学、特に政治の世界において財政政策と金融政策について語られていると思いますが、金融とはなにかが良くわからずいつも頭の中には”?”がいっぱいでした。
勝間さんや経済評論家の森永さんが金融政策で「日銀がお金をいっぱい刷って市場に出せばデフレは止まる」といった類の意見をテレビ等でおっしゃっているのを聞き、「なんでお金を刷ればデフレが止まるのか?」がいまいちよく理解できませんでした。
しかし、この本の中で貨幣と物、資産(サービス)についてそれぞれ需要と供給があり、どれかの需要が高くなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ便利家電が大好きなので、興味深く読めた。
家電は「ぜいたく品」ではなく、生活を豊かにするための投資なのだ。
ほとんどの家電は、著者と同じような使い方で共感した。
・イチオシ家電はスマートウォッチ
(睡眠の健康管理が有難い!)
・軽量パソコンは富士通
(軽量も良いが、富士通だけの「00」キーが経理作業で何気に便利!)
・ショートカットキーを使う
・音声入力を使う
・人工知能AI使い倒す
・野菜室が真ん中の冷蔵庫
(私はここにペットボトルが縦に入る事も必須!)
・食洗機の活用
・ホットクック
・無洗米を急速炊飯
・タニタのスケール
(大さじ小さじ不要!)
・キューリグ
(カプセルが高いけど美 -
Posted by ブクログ
金持ち=「日常生活のなかでお金の不安を感じずに暮らすことができる」 「自分を幸せにするために必要なものは一定の予算内であれば無駄な我慢をせずに購入することができる」 「老後や病気になったときなど自分にとって何かあった場合においても、不安を感じないだけの資産を持っている」と定義し、そのために多読の重要性を説く本。
年間500冊〜1000冊以上の本を読むべきとのことで、それにより、集合知や多様性を手に入れ、情報強者になれると説く。また、人は実は無意識によりいろんな選択や行動を行っていて、軽く読み飛ばしたように思える箇所も自分の無意識の中に溜まっていき、いずれ行動を変えてくれると説く。
特に、海外