勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータ -
Posted by ブクログ
ちょうど今、コスパとタイパに注目し自分のライフスタイルや持ち物を見直そうと思っていたので、こちらの本はすごく参考になりました。
何よりも勝間さんご自身が、時間とお金をかけて試しているものたちなので信頼できます。
ただもちろん、勝間さんとはライフスタイルも異なるので、自分のライフスタイルに当てはめてみて、これは使えそうかなと思うものから取り入れて(試して)みたいと思っています。
その結果、自分に合わないものももちろんあるでしょうが。
あとは、とにかくこちらの本は読みやすいです!
文章が簡潔で、平易でわかりやすいからだと思うのですが、ご自身がすごく頭が良いのに、こういうわかりやすい文章が書ける( -
Posted by ブクログ
変化を恐れない。余裕を持たすための効率化である。
1
急な荷物はコンビニで送ってしまう。
身軽にする→足が軽くなり、人との出会いにつながる。
電熱ベスト
電動歯ブラシ。
勉強はスタサプ、オンライン教育。
2
音声入力ができるなら使ったほうがいい
サードプレイス、外部で仕事をする
→空気感や音による緊張感ではかどる。
3
睡眠食事運動の中で食事だけは外注可能。
できるだけ冷凍保存や作り置きはせず、自動調理で賄う。
大きすぎる冷蔵庫は買いすぎない。一週間ぐらいで食材を使い切るイメージで。野菜室は大きめで。
ホットクック
→全体の0.6%の塩分量で調整。
ヘルシオ
→夏の暑いキッチン -
Posted by ブクログ
人付き合いとはスキルである。
人間関係の構築が大の苦手な私には、時にへぇーとなり、時にグサッと刺さり。そんな本でした。
でもスキルであるならば、私にも頑張れば身につけられるのかしら?
最も響いたのは「利他性」という言葉。
勝間さんの本やYouTubeで何度となく出てくる言葉ですが、人に尽くすと言うイメージが強すぎて、元来利己的な性格の私には「フゥーン」としか思えず、あまりピンと来なかったのです。
でもただ尽くすわけではなくて、他の人の知恵や考え方や様々な能力を生かすことで、自分の人生が「拡張」して、より豊かになることだってある。
利他性は相手を尊重するのみならず、回り回って、自分自身に返っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『まずは、人間関係を「コスパ」で考えること。次に、人間関係を構築するための「スキル」を身につけること。』
勝間さんの本は初めて読んだが竹を割ったような性格で、スパッとモヤを切って解決に導いてくれる文章に好感を持った。
このシャープな物言いでこのボリュームはお得感がある。
『日々のふれあいの中で、「この人とは、つながっていたいな」と思われること。これを繰り返すだけで人間関係は健全なものになっていきます。(中略)
「じゃあ、なぜこれまで私は人から選ばれてこなかったの?」と思う方もいるかもしれませんが、理由は簡単です。「この人とつながっていたいと思われる人でいること」を意識せずに、ただ、目の前の人 -
Posted by ブクログ
著名な経済評論家である勝間氏が、人の行う選択について述べたもの。しっかりした経済・ビジネスの知識に基づいた処世術である。説得力があるし、簡潔でわかりやすい。他の本も読んでみたい。
「後悔を伴わない選択というものは存在しません。何をどのように選択したところで、後悔は必ずつきまといます」p5
「もし「自分は失敗することはほとんどない」という人がいたら、それは慎重すぎるのではないかと自問してみたほうがいいかもしれません。失敗確率が1割以下の人は、後悔することが少ないかわりに、変化や成長もありません」p7
「現実の人生では、たくさん振ったもの勝ちです。順番を待つ必要さえありません。たくさん振って、ト