勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本で真っ先に思ったの
「有名人になる」
ってビジネスになるんやってことでした。
著者は有名人になるメリットデメリットを書かれています。
さらには5つのステップで有名人になる方法も。
やり方は著書を読んでいただくとしてそれほど難しいステップではないように思います。
それでも重い腰が上がらないということは自分はまだ有名人になりたくないということでしょうか(笑)
有名人になるデメリット。
個人的には名前が珍しいので狭い業界では嫌でも有名になりますσ^_^;
嫁さんが「旦那さん知ってる。生保の有名人でしょ」と言われるのは嬉しい反面プレッシャーでもあります。
ある分野で名前が売れると現場から離れてもその能力をある程度キープできないとギャップを伴い期待を大きく裏切ることになります…orz
「自分の品質保証」
これが一番大きなメリットでありデメリットかも知れませんねσ^_^; -
Posted by ブクログ
ネットを使って自己表現する力を目立つ力と表現されてます。
確かにSNSができて自己表現が簡単にできるようになりました。
僕も表現することに慣れることと頂いた反応にどう応えるかと考えるのは思考の訓練になります。
自分の営業コストを下げつつ勉強もできる良い時代になりました。
目立つことで夢を実現する可能性が高くなります。
「ギブの5乗」
情報は先出し後入れです。
自分の持ってる情報は開示しないと有益な情報は集まって来ません。
集めること自体を目的化するのは論外として開示すればするほど入ってくる感覚はネットも仕事も同じやと思います。
著者も仰ってるように好きなことやから続けれるし開示し続けても負担にならないんやと思います。
著者はネットの力が目立つ力に大きな力を与えてることを書かれています。
あまり意識なく使ってるネットの力ですが自分プロデュースが簡単にできる良い時代なんやと思います。 -
Posted by ブクログ
耳の痛い話ですがダイエットに近道はないんですよね。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太る。
それだけです。
目からウロコで言えば人はカロリーで満腹感を得るのではなく栄養素が足りることで満腹感を得るということです。
つまりカロリーだけ摂取しても満腹感は得られないため食べ過ぎてしまうんですよね。
ただ適度な運動は必須なのでそのための効率的な時間管理が必要となります。
そのためには自己啓発系にあるように問題解決マニアになるしかないんですよね。
時間を生み出すためには効率化しかありません。
とりあえず運動を家で習慣化できるようにしようd(^_^o) -
Posted by ブクログ
勝間和代さんは最近濫読させていただいてます。
読書は著者の人生を追体験できるツールです。
その中で人は追体験した経験を自分の経験と混同してしまうとあります。
確かに本を読んでると自分の経験やったか曖昧になります。
それが血となり肉となるということです。
僕の読書も同様で著者の考えを取り入れて自分の実践に繋げています。
読書は読んで終わりという人が多いですが僕はそんな勿体無いことできないなと思っています。
感想を書くのもその実践の1つです。
ただ僕はNLP的にいうと耳の人なのであまりマインドマップやフォトリーディングを勧められると引いてしまいますがσ^_^; -
Posted by ブクログ
出た時に読んだと思いますが登録してなったので再読σ^_^;
著者は「ビジネス頭」をビジネスを遂行する上で日常的に役に立つ他の人より1歩先に行くために必要な基礎的なものの考え方と定義されてます。
スポーツで言うところの「フォーム」や能の「守破離」の守といったところでしょうか。
最近は基礎をおろそかにすることが流行のようで、この本もまだまだ今に通用するのかなと思います。
テクニックは知ってるだけでは通用しないので武器として使いこなせるレベルに持って行くよう著者は仰ってます。
「論理思考力」
ロジカルシンキングは様々な具体的な知識を抽象化して法則や関係性を見出しながら次の手を導き出す能力と理解しています。
「ビジネス思考力」
ビジネス現場で限られた情報・時間の中でより適切な推論・判断のもと行動し、より高い付加価値を生み出す能力と定義されてます。
ビジネス思考力があれば将来予測に基づく判断によりリスクに対する準備が高確率で可能となり状況判断が迅速かつ的確になることで新しい行動が取りやすくなるり時間に余裕ができます。
「知識→理解→応用→分析→統合→評価のフレームワーク」
思考の6段階を回してビジネス思考力を鍛え続けることは仕事を通じて可能です。
「フレームワーク」は自分なりに整理し考えやすく覚えやすくする基本となるものだそうです。
人からもらうもの(知識)レベルではなくて自分で組み上げるものなのかもしれません。
「言語力」
著書の中で最も感銘したのが言語力です。
言語力は僕の仕事で最も肝要となるものです。
「数字力」は苦手なのですが苦手意識を持たずに統計を駆使できるように訓練したいです。
「知的体力」は身につまされる人が多いのではないでしょうか。
アルコール・ニコチン・カフェインを取らないようにと。
わかっちゃいるけど…はわかってないのと同じやそうです。
アルコールとニコチンは取ってないのでカフェインですね。
甘いものも血糖値上昇を考えるとよくないそうです。
頭使わなくなって久しいのですがちょっと考えないといけませんね。
「偶然力」「セレンディピティ」
偶然を活かすということやと思います。
僕は常に幸運の女神には前髪しかないと言ってます。
でも幸運の女神は平等に現れるのに掴む準備のある人だけ前髪を掴めると思います。
「運が悪い」というのは究極的には準備ができてない自分が悪いということに帰結します。
まあ色々ありますがまずは実践するということですねd(^_^o) -
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「リスクリテラシー」
リスクを予測計量し、リターンを判断して取捨を選択し、観察し制御し続けることとあります
「インターネットの発達」と「グローバリゼーション」「終身雇用」
なにが正解かはわからないです。
ただ日本人は雇用者も被用者も「終身雇用」が好きなんやろなあと思います。
ただ昔と今では「インターネットが発達」し「グローバリゼーション」も浸透して社会情勢が変わっています。
僕が何より変わったと思うのが教育レベルが社会の求めるレベルに追いつかなくなっているのかなと。
アメリカでも低所得者向けの教育制度の充実が蔑ろにされたので所得格差がとんでもないことになったとあります。
やっぱり結論的には会社に頼らない、リスクを取れる人生の中を歩むために自分磨きが必要になるということです。
昔は「解があり」「正答を覚えて」「いかに早く導くか」という能力が求められていたレベルと思います。
今はもっと創造的なレベルとの指摘があります。
しかし守破離を出すまでもなく昔のレベル(守)がなければ創造的なレベル(離)もないのかなと。
「守」となるリスク教育は家庭教育ですべき内容となります。
インターネットを引くまでもなく予測不能なリスクを予測して対応策を練るのは公教育では限界があり家庭教育の場面です。
家庭教育の教師たる親のレベルが低すぎるのが問題なのかもしれません。
亡くなったグルメ杵屋の椋本さんも初芝学園に乗り込んだ時に教師の改革だけでなく親の教育が絶対必要になると仰ってました。
耳の痛い話ですが我が身に振り返って日々精進したいとおもいます。 -
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日本ではまじめであることが社会的に求められます。
役所が間違ってはいけないとか。
でもそれだけではなくて互いに同質なものほど他人の異質さが許せないのかも知れません。
日本は宗教的にも寛容な方なので感じなかったのですが言われてみればつい近い昔でも一部の赤い人たちが路線の違いから殺し合いをしてたなあと思いました。
それも「まじめ」からくる同質圧力なのかと思えば納得がいきます。
まじめは悪いことではないのかも知れませんが努力することと考えて最良の抜け道を見つけることは分けて考える必要があるのかも知れません。
勝間和代さんは上げて落とされた人であまり最近の著書はないようです。
僕は昔カツマーやったのですがひょんなことから離れてたのでもう一度読み直していこうと思います。 -
Posted by ブクログ
まじめについて知りたくて読書。
まじめ教=バカの壁と思った。ホリエモンや日本で成功者と呼ばれる人たちを皆で叩く構造、精神状態を考えさせてくれる。
著者はすごい、叩かれても冷静にエゴサーチして分析して、著作のネタなど糧にしている。その精神の太さは、見習いたいものだ。メタ認知=自己客観視、自己分析力の大切さは以前から度々登場させていたが、常にメタ認知を磨き続けることは、まじめ教から抜け出す手段の1つと言える。
他者を攻撃するのは人間共通で日本人に多い病理。他責で自分の頭で考えることを放棄したほうが人間は楽に生きられるから。
自分の頭で考えて自分のハンドルを自分で握っていくためには何が必要なのか。
本書で取り上げるまじめ教は、日本人よりも中国人の方が多いとも思った。
現代日本人の抱える病理をあぶり出している良書。
読書時間:約1時間5分 -
Posted by ブクログ
改めて、この人は超人だと思います。
勝間和代「私、オタクなんです。異常に狭い範囲の趣味、人への関心の薄さと共感性の低さなどが特徴です。しかし、インターネットなどの表現手段をもったことで、環境により適応できで、市場優位性を持った訳です。」
なんでも数字に置き換え、計算してみる。数字で考えることで、より効率的に、ランダムな運になるべく左右されないようになる。
固定費と変動費に分けて値段を見る。
使用回数で割る。
差額と付加価値を考える。
時間割引率を意識する
起こる確率を計算する。
ベイズ確率(事後確率)を考える。
結果の信用度を計算する。
統計に騙されないようにする。 -
Posted by ブクログ
ブックオフで見つけて購入した。
1,自分から情報を出せば出すほど 周りの人が情報をくれるようになる。
2、グ-グルデスクトップは、①集中管理 ②検索性 ③再利用性 を兼ね備えている。 G-MAILを組み合わせると、さらに強力に。4.5GBの領域を使用する事が出来る。どのPCからでも検索可能。
3、増やしたほうがいい情報
①自分の体験からの学び
②他人の体験からの学び
③良書
4、減らしたほうがいい情報
①テレビの情報 1時間以内
②一般雑誌
③目的意識の無いコミニュケーション
5、情報には 空、雨、傘の3段階がある マッキンゼー
空:空を見上げたときに、見える事実
雨:空を見上げたときの、私たちの解釈 傘:解釈に対しての、行動を示す。
これをはっきりさせる事で、事実を語っているのか、主観が入った意見かが分かり物事がすっきり見えてくる。
6.情報を発信する前に相手のレベルをよく理解する。
ロジカルに分解して説明をする癖をつける。空・雲・傘でもいいし、それは3つあります。でも構わない。
7,健康のために
野菜・果物・豆類をしっかり取る。 動物性タンパクはなるべく控える。白い物は控える。
8,情報収集には、ランチミーテイングが有効 2-3回/週 まずは、GIVEから。
9.本の価値は、1万円払って 一定の価値。
安い本には、それなりの価値しかない。
10,睡眠時間は、忙しいときでも6-7時間取る。睡眠中に、脳が頭の中を整理してくれる。
寝る前の飲酒は、眠りが浅くなり 薦められない。
11,健康の為には、ウオーキングと自転車。この2つを使いこなすといい。
12,ノートPCを使いこなすと、知的生産性が飛躍的に向上する。1回/月 以上 家にもって帰ること。
13,観察をする時には、数字に置き換えてみると本質を追求できる。土地代、客単価、客数、従業員数 等。 伸びる会社かどうかが一目瞭然。
14,やるべきでないリストを作り、手元においておくといい。
15,時間の無駄をあぶりだす手帳を作ればいい。
①消費重要度高③投資
定型業務 ここを意識して増やす
緊急度高
②浪費④空費
友人との飲み会など 重要度低#投資度 %と月ごとに管理する。
16,自己診断テスト結果
ものごとをじっくり考えますが、行動が足りない。情報の整理だけでなく、収集や発信も必要。
まず人と合い、街に出る事。
17,ピラミッド・ストラクチャーとmeice(簡略化、階層化、フレームワーク化)を心がけると相手に伝わりやすい。