勝間和代のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ■問題解決は、泥臭くジタバタするのが正解。定義、仮説、実践と検証をジタバタ試行錯誤すれば、答えの輪郭が見えてくるよ!
■仕事選びは、将来性があるほうにBETし続ける。どちらに将来性がある?市場価値の高い人材について調べて1ミリでも近づく努力と行動をとること。
■起きていることは全て正しい。こんなはずでは、をできるだね楽観的に解釈して、将来はよいことにつながるのだと切り替えたほうが、行動に移しやすい。
■感情はマネジメントする。ネガティブや怒りが起きたら…向き合う→距離を置く→理由を考えながら歩む→前進する。
■計算されたリスクを取る…損失とリターンの最大値と最小値を計算してみる。リスクの総量を自分が管理できる範囲内に抑えること、失敗に備えて保険をかけておくこと。同じ種類のリスクをとるときに、より賢くなること学ぶこと。
■意見の対立は当たり前。誤魔化さずに、誠実に対応する。 -
Posted by ブクログ
「ズルい仕事術」とは
限られた時間や能力を付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術
本書で一番言いたいことやと思います。
自分の強み・弱みについての正しい自己分析力
×
不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力
×
周りへの徹底したレバレッジ力
論理思考力
その① 正しく課題を設定する能力
その② 課題に対して仮説をしっかりとつくる能力
その③ 仮説を実証するために情報を集める能力
課題設定し仮説構築し情報収集する。
この流れをしっかり叩き込んでおく必要があります。
「課題設定」に際しては
「付加価値の最大化」
を念頭に置いておく必要があります。
同じやるなら効果の高いものをやりたいです。
そうなると課題設定の時点で作り込んでおく必要があります。
「仮説は経験則から導かれる」
仮説は一つの解答案やと思います。
それをたくさん用意していくには知識経験は不可欠やと思います。
手法としては4P
を意識して
product
price
place
promotion
を中心に設定していけば良いかなと。
「問題解決は自分のネットワークの総力戦で行う」
問題解決は独力ではしんどいです。
でもいきなり他人を当てにするのはもっと難しいです。
そのために「相互依存」の関係性を構築しておく必要があります。
お金のレバレッジ
人脈のレバレッジ
ネットのレバレッジ
全て活用してこそ良い問題解決につながると思います。 -
Posted by ブクログ
文句なしの星5つ!読んでいる最中から「これはすごい!」と興奮し手が震えるほど笑、非常に学び深い本。何度も読んで、これからの人生の血肉としたいエッセンスが詰まっている。勝間さんに出会えて、そして、この本に出会えて、私の人生のQOLは爆上がりしている・・
以下メモ(注:心に響いたことが多すぎで、メモも多い)
・ 起きていることはすべて正しい
・ ポジティブ80%、ネガティブ20%で人生うまくいく
・心の回復力をつけるより先に、 ここ環境の力を味方につける
・ねたむ、怒る、愚痴る、の三毒追放
・頑張りすぎは思考停止。やる気幻想を捨てる
・長時間労働を頑張る怠け者からの脱却
・強みを生かして生きる
・仕事選びは常に将来性がある方へBETし続ける
・才能×社会貢献=十分な収入、の方程式の最適解
・謙遜のしすぎは潜在能力をダメにする
・何事もやり切らなくていい。期限をつけたタイミングである選択肢から、ベターな決断を繰り返していく。
・いい偶然を引き寄せるために行動範囲を広げる
・稼げるかどうかは自分の能力一割、環境因子九割
・人生最大の投資は健康
・体力づくりは人生の重要課題
・お酒は「毒」と書かれていない毒
・完璧主義ではなく最適主義になろう
・スラック(余裕)を持つ
・地位財と非地位財を分けて考える
・執着を手放し、今あるものに感謝する
余談だが、勝間さんは人の気持ちを惹きつけるキャッチコピーやタイトルをつけるのが秀逸だと感じさせられる。これからもついていきます!!という気持ち。笑 -
Posted by ブクログ
本のガイド本。
読んで思った感想は
①とにかく自分の読書が圧倒的に足りない!
ということ。
20代のうちに読んでおいた方が良い本
30代前半、
30代後半、40代と段階に分かれているのも面白い。
とにかくこの2人は圧倒的に本を読んでいる。
それに比べて、自分は本を読む冊数が少ない。
そんなことに気づかされた本。
もっと本を読みたくなった。
②もう一つ衝撃的だったのは、
ここに紹介されてる100冊の本のうち、
見たことある本が数冊。
読んだ事ある本は、1、2冊程度か。
位だったこと。
いかに、
自分がビジネス書、翻訳書の類はあまり読んでなかったかもよくわかった。
最近は、ビジネス書と言うと
30分程度もあれば読めそうな本も多いが、
こうした本質論に迫る本を読んだ方が良いと思う。
③勝間さんが日ごろからフレームワークを重視する理由がよくわかった。
これだけのテクニックでは、対応できない。
フレームワークを理解するからこそ、
物事の理解が速くなると言っていることがよくわかった。
こうした本質論的な本をよく読んでいるからだと思う。
-
Posted by ブクログ
経済評論家が健康で安価な材料を美味しく簡単に調理する技術をまとめた本です。
ご自分で書かれておりますが、
勝間さんがメディアに出ていた2010年ごろの印象は「小太りのおばさん」。
体型もいわゆるLサイズ。
なぜ普通の食生活を送っているのに小太り体型になるのでしょうか。
それは「加工食品や外食を食べまくっていたから」。
そんな勝間さんが6年かけて食事を改善した成果をまとめております。
これは過去に私も同じ問題意識を持っていたので非常に共感しました。
勝間さんが食事に対して重要視しているのは以下の2点です。
・食に対するボキャブラリーやリテラシーを高めること
・ネット注文、調理家電などの最新テクノロジーを使いこなすこと
本書では上記に対する勝間さんの考えや具体的なノウハウが記載されております。
個人的にはこれを読むことにより
肉だけに頼るのではなく大豆や野菜をもっと食べることにより
バランスの良い食事が組み立てられるいいきっかけになりました。
今後はヘルシオウォーターオーブンを使いこなせるように
食事全般のリテラシーをあげていきます。
本書は食事を論理とデジタルの活用という観点でまとめた力作です。
また、youtubeにも動画を載せてノウハウを紹介しております。
この食生活を続けた勝間さんがどのようなお姿なのかは
動画をご覧になってみてください。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読もうと思った目的は、子育てでバタバタしており、効率的に時間を使って生きていく方法を知りたいと思ったことですが、個人的には仕事への姿勢に活かせる内容でした!
『断る力』とは、自分も相手も大切にし、自分軸を持って対等な自己主張をすることにより、互いに補い合い、相互作用できる力。
そのためにはまず
自分軸を持つこと。
周囲の人に聞いたり、客観的なテストを受けて自分の得意不得意を明文化する。
そして、限られた時間という資源を、得意なものに使うことにより(努力の効率化)、コモディティ(汎用品)から抜け出し、スペシャリティな人になれる。
不得意なことに対しては、謙虚に、周囲から学ぶ。
仕事においても、自分の得意を見極め厳選した仕事に注力することで、引き受けた仕事のパフォーマンスをあげることができる。
全体を通して、一番の土台は自分の得意不得意をまずは知ること、その得意に限られた資源を集中させ、替えのきかないスペシャリティな人となり、周囲と補完しあいながら生きていくことの大切さを学んだ。