勝間和代のレビュー一覧
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ためになる情報がたくさん載っている良書。
文章も固すぎず柔らかすぎず、読後感がほんのり幸福。
以下個人的備忘録もかねて、勝間式調理で学んだこと
•食材の総重量に対して塩は0.6%が『良い塩梅』
醤油は3.5%
味噌は5%が目安
(小数点2桁以下は四捨五入でOK)
調味料を2種類以上使う場合は塩分6gの範囲で調整
計算式:1%=0.01
塩なら、総重量×0.06
醤油なら、総重量×0.035
味噌なら、総重量×0.05
カレーを作るとき
オリーブオイル×0.085
カレー粉×0.07
塩はホットクック鍋でマックス15g、オリーブオイルは同量かその倍まで
•包丁は刃先で斜め30度、奥から手前にひく
•調味料にこだわるのは健康への投資
•調味料は後がけ
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Posted by ブクログ
その人の収入は、労働時間の長さ頑張ったかどうかで決まるものではなく、生み出した価値による資本収入で決まる。
→これほんまやで!長時間労働こそ、頑張っている証という社会的洗脳がダメってことね!
職は「好き✖︎得意✖︎稼げる」を意識することね
労働時間ではなく〝生み出した価値〟にお金は集まる!!
労働収入と資本収入の話、次のステージで資本収入へ移行する必要あり、そのために、絶対無理と思考停止せずに、YouTube、スキルアップを目指す
ここ大事!
何かチャレンジするのは面倒臭い→新しいことは怖い→やらないでいいいい訳を探す→自分には才能がない→だからチャレンジしない。こういう負のループを抜け出さない限り、何一つ強みは見つからないよ!!得意なことがあれば、それは自分の強みである! -
Posted by ブクログ
◆現況:情報を持たない人から情報を持つ人へお金が移動する。
・資本主義の本質は、賢くない人から賢い人へお金が移動する仕組み
・OECD諸国は第三次産業の従事者が多数派→第三次産業=情報サービスの能力(収集、考察、出力)にすぐれた人がリーダーになる)
◆情報入手の効率を上げるhowto
・問題意識のテーマを持って検索をかける
・情報が情報を呼ぶGive5乗の法則・・・情報発信者になれば楽に情報を集められる
・メールは手動受信にして能動的に見る
・有料サイト:日経テレコン21、会社四季報速報プラス
◆情報の中で1%の本質を見極めるskill
・フレームワーク力
→既存のフレームワークを下敷きに、新しいフレームワークを作ることができる
良書「問題解決プロフェッショナル」齋藤嘉則
良書「問題発見プロフェッショナル」同上
◆知の3点測量法
・1つの情報を得るのに3つの文献を並行接種して、内容を突き合わせる
◆睡眠は投資。よく運動してよく眠る
・集中力がつづく=体力をつける
・OSや機械のメンテと同様に身体もメンテを行き届かせる
☆目安
・最低1日30分以上(1万歩)歩く〜10km歩く
・週2回筋トレ
・6時間以上の睡眠
◆アウトプット
・アウトプットのレベルは接種してるインプットのレベル程度
・ブログを書こう
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Posted by ブクログ
読む前は真面目=良いと思っていた概念が、良い意味で覆された。凝り固まった私のマインドブロックをたくさん外してくれる程の衝撃だった。
真面目であるが故、社会の常識や世間体を気にしすぎて、評価基準を他者に委ねてしまう、思考停止してしまう、失敗を恐れて保守的になりすぎる、他責にする、、などの弊害がおきることがわかりやすく書かれている。
日本の社会で生きてきて、この真面目である人が評価をされる世間で、このまじめの罠に気がつく人がどれだけいるのだろうか。。残念ながら、かなり少数であると思う。
この本が書かれていたのが10年程前なのだが、古さは一切感じず、むしろ2022年現在読んで、時代を先取りして読めていたこの本の凄さを改めて感じた。
これからも続く激動の世界で、このまじめの罠に気がついた人が、柔軟にこれからの時代を生きていくことができると本書を読みながら強く感じた。
日本人の多くの方は真面目に生きてきた人が多いので、どの方にも是非読んでもらいたいと思うが、今の現状を絶対変えたくないと思ってる人にはオススメできません。何故なら、その方の信じていた価値観を揺るがすくらいの衝撃があります。
しかし、時代の変化を受け入れたい方には、是非オススメしたい‼️ 特に、高学歴で大企業に勤めて真面目に生きてきた方に読んでもらいたい素晴らしい一冊です。 早い段階で、この本に出会えて良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ■問題解決は、泥臭くジタバタするのが正解。定義、仮説、実践と検証をジタバタ試行錯誤すれば、答えの輪郭が見えてくるよ!
■仕事選びは、将来性があるほうにBETし続ける。どちらに将来性がある?市場価値の高い人材について調べて1ミリでも近づく努力と行動をとること。
■起きていることは全て正しい。こんなはずでは、をできるだね楽観的に解釈して、将来はよいことにつながるのだと切り替えたほうが、行動に移しやすい。
■感情はマネジメントする。ネガティブや怒りが起きたら…向き合う→距離を置く→理由を考えながら歩む→前進する。
■計算されたリスクを取る…損失とリターンの最大値と最小値を計算してみる。リスクの総量を自分が管理できる範囲内に抑えること、失敗に備えて保険をかけておくこと。同じ種類のリスクをとるときに、より賢くなること学ぶこと。
■意見の対立は当たり前。誤魔化さずに、誠実に対応する。