勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・勉強の How(どうやって)、Why(なぜ)、What(何を) を紹介する本
【Why】
・自身の生活を向上、身を守っていくため
・速読は、1990年代に入ってから公開されてきた「技術」である このため、うさんくさいと思われがちだが、最近の「技術」のため学校でならっていないだけ
・50〜60歳の人の話が昔の話ばかりで、つまらないと思う人はたいてい、勉強が途中で止まっている人。(←自分がそうなったら?!ゾッとする!)実際、勉強している人の話は、50〜60代の人でも十分面白い
【What】
・What 自分の仕事に通じること、視野が広がること
・英語よりお金の勉強の方が投資対効果が高いかも
・勉強の対象は、自分の興味のあるもの2〜3つを選ぶ
そのうち、1つは効果を実感しながら。
【How】
・勉強の前に基礎ができていることが前提
→ 本を読むスピード「フォトリーディング」
・生活の中で強制的に学ばなければいけない状況をつくる
ムリに生活の時間を削って勉強時間を捻出してはならない
・1日1時間は、最低勉強すること
・Input : Output は、 50:50 がよい。それでもなかなか
80 : 20 になってしまうし、そう意識していないと
90 : 10 になってしまう。
・資格勉強は、先に問題集をやって間違えたところをあとから
説明の教科書を読む
・その試験がどんな人物像を必要としているか
全体を俯瞰した像をイメージしてから勉強にはいる -
Posted by ブクログ
アカデミックスマートではなく、ストリートスマートを目指そうという本。学歴エリートが支配する日本は、まさに太平洋戦争直前状態と勝間さんは言う。この本を読む前に、自分もそう感じていたところだった。必要なときには、必要な本が自分のほうにやってきてくれるのかな?と思った。身体もそうだが、頭も鍛え、ストリートスマートとして、無人島に匹敵するこの日本の状態を生き抜いていけるようにしたいと思う。
注目点
・アインシュタインファクター
・コリンローズの加速学習テキスト
・ジーニアスコード
・累犯障害者
・易行
・職人は例外処理の達人
・今の日本は無人島
・いいわけをなくす隠れ場所をなくす→ストリートスマートへの道
・ソロスの錬金術
・時間で満足=アカデミックスマート -
Posted by ブクログ
勝間氏の心がけていることをまとめたガイド。女性向けとあるが、男性でも十分役に立つ部分多数。
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以下注目点
・ある目的を達成したいと思ったら、その具体的な方法をどんどんと細かいノウハウに落としていって、一つずつ、日常的に実践できるものにする、というのが実は早道なのです。P.29
・じょうぶな心、学び続ける力 P.38
・過去はいくらでも、よいものに変えることができる。
1. 「その過去から学ぶことによって、将来をよりよくする」
2. 「その過去があるからこそ、今の自分につながっている」過去をどのようなものにするかが、未来を決定する。
想いや言葉には魂が宿る。P.71
・すでにインディになっているつもりで、インディとして、周囲を見、行動してみるP.75
・損することを避けようとするのではなく、もっとゆったり構えて、自分にできることはなんでもやってみよう。P.77
・自分の何十年後かの長期の目標、5年から10年の中期の目標、今年の目標、今月の目標、今週の目標、今日の目標など、順番にたどって設定する目標を持ちたい。P.78
・常に笑顔でいるだけで、本当に、年収が上がっていきます。
・なぜ、その残業が今日中に必要なのかを尋ねます。その目的を理解することで、例えば次のような代替案を出します。P.84
・自分も相手も大事にする技術 P.85
・自分が嫌だと思うことや、一見損になりそうなことを避けてばかりいると、実はその後ろにある幸運も見逃してしまう、ということがあります。P.90
・私が15年間の社会人生活で得てきた「スキル」とは、事象を分析して、文書にする力です。P.102
・スキルの選び方 P.106
自分が好きで・他人より上手で・十分に収入が得られる。
・英語 P.129
・ボキャブラリと文法を身につけたら、
・例文を暗記し、
・正しい発音を覚えて、
あとはひたすら、
・文章を音声で聞いて、
・テキストで読んで、
・その音声を繰り返し発音して、
・文字にして書く
しかありません。
・おおよそ1年から2年くらいは収入がなくてもやっていける態勢を作っておく。 P.151
・じょうぶな心のために P.174
愚痴を言わない
笑う、笑う、笑う、
姿勢を整える
・学び続ける力のために
手帳を持ち歩く
本やCDを持ち歩く
ブログを書く
・伸びる人と伸びない人の差は、行動力の差 P.200
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Posted by ブクログ
会社に人生を預けるなというショッキングなタイトルであるが、その裏にあるリスクというわかりにくい概念を理解させるための本。リスク管理というと、マネジメントに関わる時に出てくる話だったが、この本を読んで、リスクとはいろいろなところにあり、自分でコントロールしていく必要があるということがよく分かった。共産主義は制度的合わずに崩壊したと理解していたが、リスクという観点から見ると崩壊もやむ読み終わったということがよく分かった。なんらかのリターンを得るには常にリスクを取る必要があるということも、当たりまえのようでいて、なかなか腹に落ちていなかったところである。
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Posted by ブクログ
勝間さんの特別なファンではない。でも、わかりやすい文章に行間の取り方、頭の良い人なんだと思わされる一冊。
やせることの、意味を知らないとダイエットはリバウンドする。7キロ痩せたとこで安心して食べ始めた私にぴったりだった。栄養をとると、満たされて食欲の上昇をストップする。まさしくその通りである。
パンを食べ始めると、トリガーとなって食欲が止まらなくなるのは実証済み。健康的な食生活をしているときは、ジャンクなものは、口にしたくもないし、ドーナツにも惹かれない。そして、心も満たされている。
料理の時間はあるし、勝間さんのオススメする調理器は、わたしの生活には今はマッチしない。10年後、子ども達の成長期が終わったら、導入を考えようと思う。