勝間和代のレビュー一覧
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アカデミックスマートではなく、ストリートスマートを目指そうという本。学歴エリートが支配する日本は、まさに太平洋戦争直前状態と勝間さんは言う。この本を読む前に、自分もそう感じていたところだった。必要なときには、必要な本が自分のほうにやってきてくれるのかな?と思った。身体もそうだが、頭も鍛え、ストリートスマートとして、無人島に匹敵するこの日本の状態を生き抜いていけるようにしたいと思う。
注目点
・アインシュタインファクター
・コリンローズの加速学習テキスト
・ジーニアスコード
・累犯障害者
・易行
・職人は例外処理の達人
・今の日本は無人島
・いいわけをなくす隠れ場所をなくす→ストリートスマー -
Posted by ブクログ
勝間氏の心がけていることをまとめたガイド。女性向けとあるが、男性でも十分役に立つ部分多数。
[private]
以下注目点
・ある目的を達成したいと思ったら、その具体的な方法をどんどんと細かいノウハウに落としていって、一つずつ、日常的に実践できるものにする、というのが実は早道なのです。P.29
・じょうぶな心、学び続ける力 P.38
・過去はいくらでも、よいものに変えることができる。
1. 「その過去から学ぶことによって、将来をよりよくする」
2. 「その過去があるからこそ、今の自分につながっている」過去をどのようなものにするかが、未来を決定する。
想いや言葉には魂が宿る。P.71 -
Posted by ブクログ
会社に人生を預けるなというショッキングなタイトルであるが、その裏にあるリスクというわかりにくい概念を理解させるための本。リスク管理というと、マネジメントに関わる時に出てくる話だったが、この本を読んで、リスクとはいろいろなところにあり、自分でコントロールしていく必要があるということがよく分かった。共産主義は制度的合わずに崩壊したと理解していたが、リスクという観点から見ると崩壊もやむ読み終わったということがよく分かった。なんらかのリターンを得るには常にリスクを取る必要があるということも、当たりまえのようでいて、なかなか腹に落ちていなかったところである。
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Posted by ブクログ
勝間さんの特別なファンではない。でも、わかりやすい文章に行間の取り方、頭の良い人なんだと思わされる一冊。
やせることの、意味を知らないとダイエットはリバウンドする。7キロ痩せたとこで安心して食べ始めた私にぴったりだった。栄養をとると、満たされて食欲の上昇をストップする。まさしくその通りである。
パンを食べ始めると、トリガーとなって食欲が止まらなくなるのは実証済み。健康的な食生活をしているときは、ジャンクなものは、口にしたくもないし、ドーナツにも惹かれない。そして、心も満たされている。
料理の時間はあるし、勝間さんのオススメする調理器は、わたしの生活には今はマッチしない。10年後、子ども達の