勝間和代のレビュー一覧

  • お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

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    金融の入門書として分かりやすかった。様々な金融商品の説明や特徴。どんな事から始めれば良いかという事が順序立てて記載されていた。本書の中で何度も出てくる『タダ飯は無い』を意識して取り組んでいこうと思った。

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    2021年02月06日
  • 勝間式 超ロジカル家事(文庫版)

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    まず、読んで感動。仕事と家事と育児とをやらなきゃ、と頑張りすぎていた私には参考になる内容ばかり。投資に関しては興味もなく、実行するにはまだまだだろうけど。
    頑張り方を変えてみよう。まずは、給料から欲しいものへの貯金を捻出して、便利な家電を買う事から試してみたい。
    お母さんとしてやらなきゃ!って責任感から解放されて、家にある家電の見直し始めてます。
    家庭のある女性には必読。

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    2021年01月24日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    勝間和代さんの本を初めて読みました。
    本のタイトルが気になったので手に取ってみましたが、なぜ専門家に一般の方が意識的に頼りすぎてしまうのかという人間の弱い部分から話を突いていて本当に良い本だと思いました。
    本書の中で紹介されている本も読んでみます。
    専門家の事を頼りすぎてはいけないし、自分で学ぶキッカケとして利用するのがベストなのかなと感じました。

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    2020年12月26日
  • 2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム

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    部屋を片付けたら人生が好転すると言うのは共感します!片付けに必要なロジカルな考え方を学べて大変ありがたいです。

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    2020年12月09日
  • 起きていることはすべて正しい

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    初めての勝間本。はじめにで心を掴まれ、分厚い本だけどすらすら読めた。
    仏教の三毒追放は心に響きすぐに実践したら、主人に「この本を神棚に飾りたい」と言われた。
    勝間語がたくさん出てきて少し混乱する。

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    2020年11月06日
  • 人生100年時代の稼ぎ方

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    この本もお勧め

    お金のプロ、勝間和代さんは本書を読み終えたら自分の好きなことで自分らしく稼ぐ最高に幸せな100年時代への第一歩を進んでほしいと思いますとあります。

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    2020年10月10日
  • ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理

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    久しぶりの勝間さんの本。
    在宅勤務になって更に家で食事をすることが増えて、もともと面倒だった毎日のメニューを考えたり料理することに使う時間が増えて、なんとかしたいと思ってたので、参考になるアイデアがたくさんあって、早速真似しようと思います。
    料理することにそれほど興味がなく、でも体に良いものを食べていきたい私にはぴったりの内容でした。

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    2020年10月04日
  • 「有名人になる」ということ

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    勝間和代さんがこういう本も書かれているんだと思って手に取った本。有名人の栄枯盛衰のプロセスが書かれている。

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    2020年09月30日
  • ズルい仕事術

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    勝間さんはもう何年も前から周りの人に影響を与えながら、小さなインプットで大きなアウトプットされてきたんだなぁと思いました。今読んでもまったく色あせていない。人脈作りについてはもっと自己開示を進めていこうと思います!

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    2020年09月25日
  • ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理

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    日々の食事を効率的に作るための本。
    「鍋とフライパンを捨てよう」という言葉がこの本の特質を担的に表している。ホットクックとヘルシオなどの調理家電によって日々の料理のハードルを下げて料理をしようという本。

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    2020年06月19日
  • 2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム

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    NO1

    様々な断捨離本を読みましたが、この本がダントツ1番よかったです!以上!

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    2020年06月05日
  • 勝間式食事ハック

    購入済み

    良い

    とても興味深く読ませて頂きました。
    食事見直すのに良い内容だと思います。
    おすすめです。

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    2020年05月05日
  • 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

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    人間は基本怠惰であり、勉強ができる人とそうでない人の違いは、勉強のコツと続けられる仕組みを知っているかどうか。
    テスト前だけの詰め込む勉強ではなく、継続的に高いパフォーマンスを出せるように勉強していくことが重要だと感じた。
    2007年に出版されたものであるが、2020年でも十分通用する、しっかり先を見据えたことが書かれている本であった。
    まずは英語とITを勉強しようと思う。
    実際に、収入の高い人が、コンサートやミュージカルといった娯楽を楽しみながら高いパフォーマンスを楽しんでいる人もいる。
    私もそんな風になりたい。

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    2020年04月29日
  • 起きていることはすべて正しい

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    起きていることはすべて正しい
    わたしが今、その通りだなと感じていて手に取りました、

    岡田斗司夫、評価経済社会、いい人戦略
    拡張型家族
    動画やまとめて本を読んで研究していて、実際に自分なりにいい人戦略をしていて、日々の感じ方が変わってきています。

    あまり直接関係ない、わたしの想像話です。

    ふとわたしが、やさしく子どもと話す機会をイメージして、まず相手が話すことを全部聴いて、肯定する。

    それから、じゃあどんな感じの自分でいられたら気持ちよくいられるかなー?って話を未来のイメージを向ける。

    いいよーって全肯定する。

    そこから、この本のタイトルに結びついて手に取りました。

    以前にこの本を読んだ時は、パニック障害、不安障害と診断されてどうにか立ち上がらなきゃと悪循環の時でした。
    しかし、今は読めます。
    自分の読書したり、思索した経験も生きて読めて感化される本として受け取れました。

    いい本でした。
    ありがとうございました

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    2020年04月05日
  • 勝間式食事ハック

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    家事の中でも食事だけは苦手で、レシピを見ながら作っても全然身についていなくてどうしたものかと思っていたので、塩分は0.6%など論理的なところが勉強になった。

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    2020年03月03日
  • 勝間式食事ハック

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    ごくごく普通の食生活を送っているのに、小太り中年体型なのはなぜか?それは「加工食品を食べまくっていたから」。
    食生活を改善するために、料理の基礎の本を読み漁り、簡単に美味しく作るためにあらゆる調理家電を調達し使いこなし、そして行き着いた、便利で健康に良く、かつ時間がかからない食生活。そのロジックを紹介。


    夜な夜な一気に読み上げました。
    以前『勝間式超ロジカル家事』を読んで感銘を受け、早速お掃除ロボットや調理家電を家庭に導入して日々快適に過ごしていました。
    しかし、肝心の料理についてまだ弱いなと感じたのでこの本を手に取りました。今回は走り読みでありながらも、必要だと感じた箇所はメモに取りながら読みました。ありがたいことに、重要な箇所は黄色いマーカーを引いてくれているので非常に読みやすい、メモしやすかったです。
    これをそのまま全ていきなり生活に取り入れることは難しいのと、自分に合う合わない、家族に合う合わないのリスクがあるので徐々にやっていこうと思います。
    美味しくて健康な料理を簡単に、なんてこれほど素晴らしいものはない!と思っています。余計なものは削ぎ落として、シンプルで美味い!そんな風に私の舌が、家族の舌が捉えられるか楽しみです。


    補足:巻末に紹介されていたので、早速勝間さんブログをチェックしたところ、2019年には1年半ほど続けられていたヴィーガン寄りの食生活は辞められたそうです。始めた理由は健康上のため、辞めた理由は、その始めた理由に効果が得られなかったことと、当時のパートナーに合わせるためだと書かれていました。より詳しくはブログを読んでみてください。
    本書では動物性タンパク質はとらない、肉は大豆で、牛乳は豆乳で、バターの代わりに水切り豆乳グルトなど割と徹底して置き換えをされていましたが、今現在(2020年1月)では鶏肉、豚肉、バターなど使われていることが分かりました。

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    2020年01月31日
  • まじめの罠

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    ネタバレ

    語り口調に思えるせいか,タイトルのせいかはわからないが,これまでの「物事を疑え」「クリティカル・シンキング」の本とは違った印象を受けた.歳を重ねるごとに,自分が内面的に,そして無意識下に「まじめ」を売りにしていることを感じていたが,そこをこの本にも指摘された.

    この本の表現を借りると,「与えられた解の範囲の中だけですべてを解こう」として,「枠内で最大限の努力をしてしまう」姿勢であり,またそこに「成功体験」があり自分なりの「正義」もある.
    頑張っている=自分は正しいというすり替えを無意識に行っている

    必要なことは,自分なりの答を出すことであり,その答えには自分で責任を持たなければならない

    東日本大震災のときに,ある小学校で校庭に並んでオロオロしていた時に,止めるのを振り払って自分の子供を連れて急いで避難した保護者がいた.有事の際に普段と同じようにみんなと同じことをしているのは危険である.

    批判的に検討することは,真剣に話を聞いていることでもあり,礼儀と言っても良い


    自分なりの判断材料や価値観から,自分の頭で考えて決定し行動する,そんな学生時代を過ごしてきたが,そこから緩やかに今の自分につながっている.
    明確な分岐点や出来事は思い当たらないのだが,漠然と考えていたのは,自分の頭脳が飛び抜けて優秀なわけではない(それなりに優秀とは今でも思っているが,いろんな特質で突出したものを持っている人たちがいることを知った).もっと他人から学ぶことがあるはずだ,と考え始めたのは確かである.

    しかしその考え自体は全うなものだし,否定することはない.自分の考え方や能力,性格,人格,内面性などを何ら変える必要もなく,それらを持ったまま成長していけばいい.

    今は完全な自信を取り戻すべく,リハビリ期間中かもしれない.
    今でもダメな奴だと思われるのを恐れる部分はあるが,周りの評価を中心に考えてしまっていたことには気づいている.自分の評価は自分ですればいい.

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    2019年12月31日
  • 2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム

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    なぜ部屋が汚くなるのか、また片付けの効果がとてもロジックでわかりやすい。文章も語り口調でまるで勝間さんのYouTube を見ているようで読みやすかった。
    単に片付けられないのはズボラだけだからではなく、生き方全てに通じ、将来の自分に返ってくるとわかるので、本当に読んでる途中から片付け始めました。

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    2019年12月21日
  • 人生100年時代の稼ぎ方

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    まず健康、をあげた時点で合格でしょう。

    これからなくなっていく仕事に執着しても仕方がない、伸びる業界を探しましょう。分かるんですが、それって「業績が伸びる会社の株を買えば儲かる」と言ってるのと変わらないわけで、なかなか難しい。とはいえ、この本では一応、その疑問に関する答えも出ていて、3年間は従事してみて先がなければ転職を考える、としています。

    また、能力も大事だが、コミュニケーション能力も大事、ということで、「先にあいさつをする」などのテクニック?についても触れられています。

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    2019年12月18日
  • 勝間式食事ハック

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    鍋を使った『普通の食事の問題は何かというと、「うまくもまずくもない」料理ができあがる』
    そう!まさに!
    勝間さんは、まずいものをまずいとはっきりいうから面白い。

    これをうまい!にするためには入力(=強火、弱火とか)ではなく、出力(=何℃でどのくらいの長さ)の火力がキモで、それが素人には難しいから機械で正確な温度管理をというロジックに納得。ホットクック欲しくなった。

    『調理、特に加熱は人間が行うよりは機会とセンサーに任せた方がよほど優秀』というのも同意。


    ――その他メモ――

    *無水または真空で作った料理はだいたいおいしい

    *勝間さんの使っている調理器具は、ホットクック、ヘルシオウォーターオーブン、極め羽釜(南部鉄器ではなく鉄器コートのほう)

    *電気調理器は、閉鎖式で温度管理まで一体化してるものでないと意味がない

    *水蒸気を使う「対流熱」式がおススメ。
    *フライパンなどを通じて食材に直接熱が伝わる「伝導熱」は、時間がかかる上にムラがあり、食材をまずくする方法のひとつ
    *「輻射熱(オーブンやグリル)」の問題は食材が酸化しやすくなること

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    2019年10月27日