勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
その人の収入は、労働時間の長さ頑張ったかどうかで決まるものではなく、生み出した価値による資本収入で決まる。
→これほんまやで!長時間労働こそ、頑張っている証という社会的洗脳がダメってことね!
職は「好き✖︎得意✖︎稼げる」を意識することね
労働時間ではなく〝生み出した価値〟にお金は集まる!!
労働収入と資本収入の話、次のステージで資本収入へ移行する必要あり、そのために、絶対無理と思考停止せずに、YouTube、スキルアップを目指す
ここ大事!
何かチャレンジするのは面倒臭い→新しいことは怖い→やらないでいいいい訳を探す→自分には才能がない→だからチャレンジしない。こういう負のループを抜け出さな -
Posted by ブクログ
◆現況:情報を持たない人から情報を持つ人へお金が移動する。
・資本主義の本質は、賢くない人から賢い人へお金が移動する仕組み
・OECD諸国は第三次産業の従事者が多数派→第三次産業=情報サービスの能力(収集、考察、出力)にすぐれた人がリーダーになる)
◆情報入手の効率を上げるhowto
・問題意識のテーマを持って検索をかける
・情報が情報を呼ぶGive5乗の法則・・・情報発信者になれば楽に情報を集められる
・メールは手動受信にして能動的に見る
・有料サイト:日経テレコン21、会社四季報速報プラス
◆情報の中で1%の本質を見極めるskill
・フレームワーク力
→既存のフレームワークを -
Posted by ブクログ
読む前は真面目=良いと思っていた概念が、良い意味で覆された。凝り固まった私のマインドブロックをたくさん外してくれる程の衝撃だった。
真面目であるが故、社会の常識や世間体を気にしすぎて、評価基準を他者に委ねてしまう、思考停止してしまう、失敗を恐れて保守的になりすぎる、他責にする、、などの弊害がおきることがわかりやすく書かれている。
日本の社会で生きてきて、この真面目である人が評価をされる世間で、このまじめの罠に気がつく人がどれだけいるのだろうか。。残念ながら、かなり少数であると思う。
この本が書かれていたのが10年程前なのだが、古さは一切感じず、むしろ2022年現在読んで、時代を先取りして読め -
Posted by ブクログ
ネタバレ■問題解決は、泥臭くジタバタするのが正解。定義、仮説、実践と検証をジタバタ試行錯誤すれば、答えの輪郭が見えてくるよ!
■仕事選びは、将来性があるほうにBETし続ける。どちらに将来性がある?市場価値の高い人材について調べて1ミリでも近づく努力と行動をとること。
■起きていることは全て正しい。こんなはずでは、をできるだね楽観的に解釈して、将来はよいことにつながるのだと切り替えたほうが、行動に移しやすい。
■感情はマネジメントする。ネガティブや怒りが起きたら…向き合う→距離を置く→理由を考えながら歩む→前進する。
■計算されたリスクを取る…損失とリターンの最大値と最小値を計算してみる。リスク -
Posted by ブクログ
読書は、最高にコスパが良い
翻訳書がオススメ
年間300から1000冊本を読む
本を読んで行動するのが大切
お金持ちはスキル。
30万のセミナーを受けたかったら、
1500円の本200冊分の価値があるか?
と考える
この本を読んで、1番収穫なのは、
自分の読書の基準値を上げていこうと思いました。
私は3日に1冊で月10冊
年間100冊ペースだと自分の読書量を把握していましたが、
これからは1日1冊2冊ペースで読み、
年間300から500冊のラインを目指したいと思いました。
毎日4万字読むためには
新書なら2日に1冊
単行本なら3日に1冊
実用書なら1日で読み切るイメージ