勝間和代のレビュー一覧
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ネタバレ一度は読むべき本の一つで、本棚に置いておきたい本だと思った。
海は沸かせないけどビーカーの海水は沸かせる。頑張らなくてはできないということは自分一人のちからだけではできない作業量。イライラしないような環境を整えておく。継続のためには枠を組み込む。気持ちを疲弊させないために必要になる体力をつける。新しいことにチャレンジするには期限を決める。時間割引率、出来るだけ余裕を持つ。朝起きた時に今日の最優先事項を一つ決める。キャパシティを使いすぎない、8割でストップする。時間は3年、5年、10年単位で最適化する。テレビや新聞などのメディアを観ない。翌日の午前中に楽しい予定を入れる。夜更かしは時間の借金、遅 -
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『人付き合いはコスパで考えるとうまくいく』を読んで、人間関係は感情任せではなく、目的意識を持つことで驚くほど整理されるのだと気づかされた。自分の中長期の目標にとって本当に必要かと考えるだけで、多くの悩みや衝突は避けられるという指摘は非常に実践的だった。
特に印象に残ったのは、アサーティブコミュニケーションの四つの柱――誠実・対等・率直・自己責任である。怒りを伝えるときも相手を責めず、レッテルを貼らず、自分の主語で話すことが信頼関係を壊さない鍵だと学んだ。また、頼まれていない助言は善意でも相手の負担になるという視点は、人との距離感を見直すきっかけになった。
さらに、人の話に興味が持てないとき -
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人生を変えたいなら、本を読んで行動する。これだけでいい。
お金持ちになる人は、本をよく読む。
年間300冊、500冊、できれば1000冊。
そこまで読めば、成功のパターンが見えてくる。
でも大事なのは、読書で終わらせないこと。
知識や知恵は、行動して初めて価値になる。
行動しなければ、人生は何も変わらない。
読書は目的ではない。
行動するための材料だ。
本で学び、すぐ試す。
このセットを繰り返す。
それを何年も続けると、
行動は複利のように積み上がる。
人生は一気に加速して良くなる。
悩みも苦しみも、
誰かがすでに経験している。
本には答えがある。
あとは、行動するだけ。
無駄な時 -
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この本を読んで、スマートウォッチやロボット掃除機など、いくつかのガジェットや家電を生活に取り入れてみました。
読む前は「家電=家事の効率化」というイメージでしたが、実際に使ってみて感じたのは、もっと根本的な生活の質の向上です。
例えば、導入した「電熱ベスト」。仕事中に暖かいのはもちろんですが、着ていると子どもが温かさを求めてベストの中に手を入れてくるようになりました。家電が親子のコミュニケーションを生むなんて、想像もしていませんでした。
また、導入を躊躇していたロボット掃除機も、「床を片付ける面倒さ」よりも「常に床が綺麗である快適さ」が遥かに上回りました。スマートウォッチで自分の体のデータ -
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ちょうど今、コスパとタイパに注目し自分のライフスタイルや持ち物を見直そうと思っていたので、こちらの本はすごく参考になりました。
何よりも勝間さんご自身が、時間とお金をかけて試しているものたちなので信頼できます。
ただもちろん、勝間さんとはライフスタイルも異なるので、自分のライフスタイルに当てはめてみて、これは使えそうかなと思うものから取り入れて(試して)みたいと思っています。
その結果、自分に合わないものももちろんあるでしょうが。
あとは、とにかくこちらの本は読みやすいです!
文章が簡潔で、平易でわかりやすいからだと思うのですが、ご自身がすごく頭が良いのに、こういうわかりやすい文章が書ける( -
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変化を恐れない。余裕を持たすための効率化である。
1
急な荷物はコンビニで送ってしまう。
身軽にする→足が軽くなり、人との出会いにつながる。
電熱ベスト
電動歯ブラシ。
勉強はスタサプ、オンライン教育。
2
音声入力ができるなら使ったほうがいい
サードプレイス、外部で仕事をする
→空気感や音による緊張感ではかどる。
3
睡眠食事運動の中で食事だけは外注可能。
できるだけ冷凍保存や作り置きはせず、自動調理で賄う。
大きすぎる冷蔵庫は買いすぎない。一週間ぐらいで食材を使い切るイメージで。野菜室は大きめで。
ホットクック
→全体の0.6%の塩分量で調整。
ヘルシオ
→夏の暑いキッチン -
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人付き合いとはスキルである。
人間関係の構築が大の苦手な私には、時にへぇーとなり、時にグサッと刺さり。そんな本でした。
でもスキルであるならば、私にも頑張れば身につけられるのかしら?
最も響いたのは「利他性」という言葉。
勝間さんの本やYouTubeで何度となく出てくる言葉ですが、人に尽くすと言うイメージが強すぎて、元来利己的な性格の私には「フゥーン」としか思えず、あまりピンと来なかったのです。
でもただ尽くすわけではなくて、他の人の知恵や考え方や様々な能力を生かすことで、自分の人生が「拡張」して、より豊かになることだってある。
利他性は相手を尊重するのみならず、回り回って、自分自身に返っ -
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ネタバレ『まずは、人間関係を「コスパ」で考えること。次に、人間関係を構築するための「スキル」を身につけること。』
勝間さんの本は初めて読んだが竹を割ったような性格で、スパッとモヤを切って解決に導いてくれる文章に好感を持った。
このシャープな物言いでこのボリュームはお得感がある。
『日々のふれあいの中で、「この人とは、つながっていたいな」と思われること。これを繰り返すだけで人間関係は健全なものになっていきます。(中略)
「じゃあ、なぜこれまで私は人から選ばれてこなかったの?」と思う方もいるかもしれませんが、理由は簡単です。「この人とつながっていたいと思われる人でいること」を意識せずに、ただ、目の前の人 -
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著名な経済評論家である勝間氏が、人の行う選択について述べたもの。しっかりした経済・ビジネスの知識に基づいた処世術である。説得力があるし、簡潔でわかりやすい。他の本も読んでみたい。
「後悔を伴わない選択というものは存在しません。何をどのように選択したところで、後悔は必ずつきまといます」p5
「もし「自分は失敗することはほとんどない」という人がいたら、それは慎重すぎるのではないかと自問してみたほうがいいかもしれません。失敗確率が1割以下の人は、後悔することが少ないかわりに、変化や成長もありません」p7
「現実の人生では、たくさん振ったもの勝ちです。順番を待つ必要さえありません。たくさん振って、ト