勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自転車好きの、自転車好きによる、自転車好きのための本。
海外で鉄道に自転車を乗せれるのをうらやましいと思ったことがありました。
いろいろな鉄道会社に申し入れたら、鉄道に載せられるようにしてくださった会社があります。
海外で、2週間暮らすのに、レンタカーを借りるのではなく、自転車を購入し、2週間自転車で通勤し、ホテルに寄付して帰ってきたことがあります。
数日のレンタカー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。
数日のタクシー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。
小学六年生のときに、生まれてはじめて、署名をしたのは、自転車専用道路の設置の署名でした。
それから40年。まさか、これほど自転車専用道路ができるとは思っていませんでした。
自転車ネタを書き始めたら、著者らと競いたくなってしまいました。
めざせ、自転車天国。 -
Posted by ブクログ
ネタバレひさびさに読み応えのある勝間和代本を見た気がする。
「とんがり力」
誰がなんといおうと、露出をつづける力
「へんか力」
今日は、ああだといえば、明日はこうだという。
「したたか力」
誰がなんといおうと、へこたれない。
「しなやか力」
これは疑問。
どこがしなやかなんだろう。
遠目で見ると、香山リカも、とんがり力、へんか力、したたか力では、勝間和代と同じ力量かも。
しなやか力で上回るには、
1 失敗事例を書く。
過去の勝間和代本では、失敗事例の記述があったものもある。
中には、真実味のない失敗もあり、ちょっと興醒めなこともあった。
2 批判を受け入れる
自分に対する批判を、自分がさらに伸びるために使う。
自分が傲慢になっているのを目覚めさせるのに使う。
受け入れる前に反論している場合があるか。
3 「やればできる」のではなく、「やってもできないとき」について書く。
やればできるでは、香山リカの批判に対する反論になっていない。
相手の思う壺にはまってしまっていないだろうか。
「勝間本」としては、本気で書いている。
方向性がぶれることがあるのは,軍師がいないためだろうか。
香山リカに勝てる再挑戦の企画を担当したい。
いい題材をいっぱい持っている。
出し方が一面的(one pattern)かも。
このままでは勝ち目がないかもしれない。
題材としては、香山リカに勝てそうな内容がある。
しなやか力で負けているかもしれない。
0勝、3分、1敗のような気がします。
おしい。書き直しを依頼されたら、一度書き直したい素材です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ流行に乗っている2人が、さらに流行を追いかけている。
ツイッタは、インタネットにおいて、
2チャンネルという掲示板のお化け、
mixiのようなSNSと呼ばれるネットワークサービス、
ブログと言う名前の個人の日記のようなWEB、
などに引き続きはやっている道具。
基盤となる技術としては、電話がデジタルになったとき、
電話番号のパケットの後ろが無料で情報が乗せれた仕組みがあったが、
その当時でも類似のサービスが可能だったかもしれないが、はやらなかった。
今、なぜツイッタが流行っているかは、流行を追いかけたいからということかもしれない。
本書が、流行を追いかける意味を考えるきっかけになるとよいかもしれない。
著者の2人は、流行を追いかけることによって仕事をしていることに着目し、
同じことをしても、そこまではお金にはならないことが分かるとよいかもしれない。
ツイッタは、「つながり」を軽薄にし、上滑りにする力があることがわかれば、
本書の読み方としては100点なのかもしれない。
ツイッタの歴史的、社会的、技術的課題、問題点などを、
細かく記述してあると、重みが増した本になったのに。
ツイッタに、課題があることは少しは書いている。
自分が危険は回避できるが、読者には回避の仕方を教えないというように読めました。
なんだかなと思いました。
勝間さんの裏を読みながら本書を読めば、ツイッタの問題点を、うまくあぶりだせるかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ会社や家族から離れてインディで行こうと言い、
信者や出版社から好かれて、インタディで行こうと言う。
どんどん進化する勝間和代。決して同じ道は通れない、がんばりやさんの成功者だと思います。
真似をして成功する人は日本で10人はいないと思います。
では真似をせずに成功するには乗り越えることだと思います。その方法は単純には3つあるかもしれません。
1 批判する
2 褒め殺す
3 全く違う方向へ進む
1だけは違うと思います。2か3をお勧めします。
全く違う方向へ進むためには、書いてあることをよく読んで、何がこれでは駄目なのかという補助教材としてきちんと解読しておく必要があると思われます。 -
Posted by ブクログ
【勇気をもらえる一冊】
この本、勝間本の中で一番好き。
自分にとって、読んだ時期がベストなタイミングだったんだと思う。
勝間さんらしく、会計の用語を使っている箇所は私には少し読みにくかったけれど、根本的な考え方は自分に合っている。
勝間さんの生き方は女性として憧れる部分がある。それは以前から変わらない。
ブレない軸というか幹と根が「ドンっ」と太く張り巡らされていて、何があっても倒れないぞ!という強さがあるし、発信力が半端なく強烈。
なぜできるのか。
根本的な考え方を出し惜しみなく、勝間さんらしい表現で書かれている。
「勝間さんってどんな人なんだろう?」と思っている方や、「人生ちょっぴりどうしたらいいのかわからなくなってきたような気がする・・・」という方にオススメ☆ -
Posted by ブクログ
デフレの原因は何か?解消するためには何が必要か?がわかりやすく書いてあった。
印象的なこと
①「名目金利」と「実質金利」の違いはなるほどと思う。名目はただ単純に金額の上下に対して、実質はインフレだと金利が低くなり、デフレだと高くなる。今日の100万円と1年後の100万円は価値が違うってこと。
②「ミクロ」(家計)と「マクロ」(社会一般)の違い。ごっちゃに考えるのはNG。
③デフレで得するのは、富裕層や公務員(給料一定)。損するのは弱者(若者や女性)。
④日銀は国民のためでなく、短資会社(OBが多い)のために金融政策をやっている。昭和恐慌の経験から、インフレを恐れていて、デフレは容認?
・・などなど知識を補充できた。
また、ますます経済学を勉強したいという気持ちになった。おススメの本を読んでみようと思う。