勝間和代のレビュー一覧

  • やればできる

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    ひさびさに読み応えのある勝間和代本を見た気がする。

    「とんがり力」
     誰がなんといおうと、露出をつづける力
    「へんか力」
     今日は、ああだといえば、明日はこうだという。
    「したたか力」
     誰がなんといおうと、へこたれない。
    「しなやか力」
     これは疑問。

    どこがしなやかなんだろう。

    遠目で見ると、香山リカも、とんがり力、へんか力、したたか力では、勝間和代と同じ力量かも。

    しなやか力で上回るには、

    1 失敗事例を書く。
     過去の勝間和代本では、失敗事例の記述があったものもある。
     中には、真実味のない失敗もあり、ちょっと興醒めなこともあった。

    2 批判を

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    2012年11月13日
  • やればできる

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    タイトルがいい。本の内容がぎゅーっと凝縮されている感じ。
    「自分の得意な分野を早く見つけて、
    そこに特化していきましょう、みんなで」
    というのが主な趣旨。
    特化していく部分と同じくらい、新しいチャレンジ・短所への補いも大事。
    そのバランス加減が参考になった。

    本の帯にもあるように、
    香山リカさんの「しがみつかない生き方」への
    反論書とあるけど、こっちは読んでないから何とも言えない…。
    反対の意見についても知っておきたいと思う。
    でも頑張ることがそんなに苦痛ではない自分には、
    あんまり必要ないかな。。

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    2011年08月21日
  • 勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~

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    長い間海外に行ってないなぁ。場所を変えてみる、環境を変えてみるって大事な事かもと思いました。
    海外旅行は劇的に環境が変わるから学ぶには良いと思います。オーストラリアの情報って確かに欧米に比べて少ない。行ってみたくなりました。
    面白い、ちょっと変わったオーストラリアの観光ガイド+トラベルして学ぶヒント満載の本でした。

    0
    2011年08月17日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    流行に乗っている2人が、さらに流行を追いかけている。

    ツイッタは、インタネットにおいて、
    2チャンネルという掲示板のお化け、
    mixiのようなSNSと呼ばれるネットワークサービス、
    ブログと言う名前の個人の日記のようなWEB、
    などに引き続きはやっている道具。

    基盤となる技術としては、電話がデジタルになったとき、
    電話番号のパケットの後ろが無料で情報が乗せれた仕組みがあったが、
    その当時でも類似のサービスが可能だったかもしれないが、はやらなかった。

    今、なぜツイッタが流行っているかは、流行を追いかけたいからということかもしれない。
    本書が、流行を追いかける意味を考える

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    2011年07月02日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    会社に人生を預けた人を身近に知らないので、本書の意味が今一つよく伝わらなかった。
    会社を利用して、自分の個人的な好みを他人に押し付ける人達はよく見かける。
    きっと、会社を名目に、個人にあれこれ言う人に惑わされるなという趣旨なんだろう。

    著者は、会社を離れて成功した人だから、会社に人生を預けていないので説得力がある。
    会社を離れて失敗した人はたくさんいる。
    その人達は、どうすればいいのだろう。

    会社に人生を預けたくても、預けれない多くの人達。
    15年前なら、きっと役にたったかもしれない。

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    2011年07月02日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    会社や家族から離れてインディで行こうと言い、
    信者や出版社から好かれて、インタディで行こうと言う。
    どんどん進化する勝間和代。決して同じ道は通れない、がんばりやさんの成功者だと思います。
    真似をして成功する人は日本で10人はいないと思います。

    では真似をせずに成功するには乗り越えることだと思います。その方法は単純には3つあるかもしれません。
    1 批判する
    2 褒め殺す
    3 全く違う方向へ進む
    1だけは違うと思います。2か3をお勧めします。

    全く違う方向へ進むためには、書いてあることをよく読んで、何がこれでは駄目なのかという補助教材としてきちんと解読しておく必要があると思わ

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    2011年07月02日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    前巻の「インディで行こう!」に感動し、続編ということで読み始めた。今7年目に入る我が仕事の価値を、客観的に見直すとともに、結婚についてもやはり真剣に考えたいと思うようになった。とても内容が濃いので、再読し、自分の中にきちんと落としたい。勝間さんのようになれるとは思わないが、どこまでもチャレンジ精神を持ち続け、ジャンルにとらわれることなく発信している彼女はとても尊敬している。

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    2011年05月23日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    サブタイトルの通り、インターネットで人生を変える方法が詰まっている。この本を読んでしまったら、スタートを切らざるを得ない。

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    2011年05月01日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    ”限られた時間で、読むべき本ってどれだろう
    本は本でも、できるだけ、良い本と出会いたい”
    と思いはじめていたとき、
    勝間和代の『読書進化論 』に出会いました。
    これほどまでに、
    1冊の本で、多くの扉をくれた本は今までに出会ったことがありません。
    まさに、本が進化した本。
    私にとっては、今までの本の常識を超えた本でした。
    もっともっと早くに、勝間さんの本を読んでいたかったです。
    ビジネス書が気になる人はまずぜひ読んでみてください。

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    2011年04月10日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    賢い。努力。信念。うなってしまった。強さも弱さもわかった上で、やっぱり自立して相互依存できる関係を築くことは素敵だと思う。

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    2011年02月16日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    【勇気をもらえる一冊】
    この本、勝間本の中で一番好き。
    自分にとって、読んだ時期がベストなタイミングだったんだと思う。

    勝間さんらしく、会計の用語を使っている箇所は私には少し読みにくかったけれど、根本的な考え方は自分に合っている。

    勝間さんの生き方は女性として憧れる部分がある。それは以前から変わらない。
    ブレない軸というか幹と根が「ドンっ」と太く張り巡らされていて、何があっても倒れないぞ!という強さがあるし、発信力が半端なく強烈。
    なぜできるのか。
    根本的な考え方を出し惜しみなく、勝間さんらしい表現で書かれている。

    「勝間さんってどんな人なんだろう?」と思っている方や、「人生ちょっぴりど

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    2011年02月14日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    やっぱりカツマーの本は元気が出る。

    落ち込んでいたときに読んだら、元気出た。

    信頼残高のくだりで、「そういう考え方の通用しない、もらうだけの人もいてしまうこともどうしてもある」的なくだりが、とてもありがたかった。

    むぅ。

    やっぱり私には彼女の本が定期的に必要である。

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    2011年02月06日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    女性じゃなくても役に立つ本。
    「人間の脳は『失敗による消去法』でしか学べません」
    「顧客の視線で徹底的に接する『アドボカシー・マーケティング』」
    「相手に行動を起こさせるためにコミュニケーションをとる」
    「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
    「美の偏差値60~65を目指して、食事、運動、睡眠、タバコ、お酒に気を付ける」

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    2011年01月03日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    既読。
    ツイッターは「人の善意を増幅する」。その一言が響いてツイッターを始めた。ツイッターの「つながり(フォロー)」は脳の「シナプス」にそっくりだと思う。ツイッターは人が日々生長しながら生きていることを感じられる。

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    2010年12月31日
  • 勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~

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    旅をするとき、その国や地域の歴史・文化を学ぶと、そこにいる喜びが増す。政治・経済を学ぶと、そこに移住できるかどうかという視点が生まれる。移住したいな、オーストラリア。

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    2010年12月25日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    デフレの原因は何か?解消するためには何が必要か?がわかりやすく書いてあった。
    印象的なこと
    ①「名目金利」と「実質金利」の違いはなるほどと思う。名目はただ単純に金額の上下に対して、実質はインフレだと金利が低くなり、デフレだと高くなる。今日の100万円と1年後の100万円は価値が違うってこと。
    ②「ミクロ」(家計)と「マクロ」(社会一般)の違い。ごっちゃに考えるのはNG。
    ③デフレで得するのは、富裕層や公務員(給料一定)。損するのは弱者(若者や女性)。
    ④日銀は国民のためでなく、短資会社(OBが多い)のために金融政策をやっている。昭和恐慌の経験から、インフレを恐れていて、デフレは容認?

    ・・な

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    2010年09月29日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    まあ、ムック本なので内容自体はそこそこの分量だったが、そこから広がる『本の世界』がものすごい広がり感を持って迫って来る。紹介されている書籍がいずれも、新しい概念をもたらすものばかりなので、本当に10年後に本棚に残っていそうなものばかり。

    しかも、勝間和代女史と神田昌典氏という組み合わせから出て来る書籍がある意味、偏ってる(笑)。

    彼らの基本的な考え方の根底にある概念はここから、やってきたのかと思える。

    10年後とあるように、しばらくは時代の影響を受けないだろう内容なので、ときどき読み返して、あらたな『本の世界』を発掘してみようと思う。

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    2010年09月28日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    浜田先生と言えば経済学を心得ている人なら知らない人はいない。現日銀総裁白川氏に教鞭を奮っていた経歴も持つ。その浜田氏が白川総裁、日銀に対して金融緩和政策の怠慢についてのプロローグから現代経済の問題について語る。勝間氏、若田部氏もまた違う観点から切り込む。やや中級から上級の経済学が中心なので、理論を理解していないと難しい部分もある。しかし、これほど著名人が日銀批判をするのは中々珍しい。日銀には然るべき金融政策に取り組んで頂きたい。

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    2010年07月21日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    経済学とは何か?

    私ははっきり言って全くのド素人なのですが、この本は発売後すぐに手に入れて読みました。
    最近経済学、特に政治の世界において財政政策と金融政策について語られていると思いますが、金融とはなにかが良くわからずいつも頭の中には”?”がいっぱいでした。

    勝間さんや経済評論家の森永さんが金融政策で「日銀がお金をいっぱい刷って市場に出せばデフレは止まる」といった類の意見をテレビ等でおっしゃっているのを聞き、「なんでお金を刷ればデフレが止まるのか?」がいまいちよく理解できませんでした。

    しかし、この本の中で貨幣と物、資産(サービス)についてそれぞれ需要と供給があり、どれかの需要が高くなる

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    2010年07月16日
  • 勝間和代のビジネス思考力養成セミナー[基礎力養成編] マジビジSpecial

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    ビジネスに使えそうなフレームワークをとてもわかりやすく解説しています。
    ほかの著作でも同じことを何度も書かれていますが、これが一番わかりやすく、かつ、実用的です。
    すぐにでも使えそうなデータ分析やプレゼンの仕方も、簡単そうでなかなか上手にできないものなので、参考にしたいと思います。

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    2010年07月15日