勝間和代のレビュー一覧
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ネタバレ便利家電が大好きなので、興味深く読めた。
家電は「ぜいたく品」ではなく、生活を豊かにするための投資なのだ。
ほとんどの家電は、著者と同じような使い方で共感した。
・イチオシ家電はスマートウォッチ
(睡眠の健康管理が有難い!)
・軽量パソコンは富士通
(軽量も良いが、富士通だけの「00」キーが経理作業で何気に便利!)
・ショートカットキーを使う
・音声入力を使う
・人工知能AI使い倒す
・野菜室が真ん中の冷蔵庫
(私はここにペットボトルが縦に入る事も必須!)
・食洗機の活用
・ホットクック
・無洗米を急速炊飯
・タニタのスケール
(大さじ小さじ不要!)
・キューリグ
(カプセルが高いけど美 -
Posted by ブクログ
金持ち=「日常生活のなかでお金の不安を感じずに暮らすことができる」 「自分を幸せにするために必要なものは一定の予算内であれば無駄な我慢をせずに購入することができる」 「老後や病気になったときなど自分にとって何かあった場合においても、不安を感じないだけの資産を持っている」と定義し、そのために多読の重要性を説く本。
年間500冊〜1000冊以上の本を読むべきとのことで、それにより、集合知や多様性を手に入れ、情報強者になれると説く。また、人は実は無意識によりいろんな選択や行動を行っていて、軽く読み飛ばしたように思える箇所も自分の無意識の中に溜まっていき、いずれ行動を変えてくれると説く。
特に、海外 -
Posted by ブクログ
コンサルで働いていた著者の優先順位付けやロジカル思考が家事や生き方の工夫に生かされていて、その研究結果をふんだんに享受できるありがたい本だった。忙しい日々の中で自分を見失わず、前向きに生きるヒントが満載。
できるだけ自分の中での優先順位や大事なものを見失わずに自分の生活を組み立てていきたいと思った。
ねたまない、怒らない、憎まないと言うことと、スマホを見ない時間を作ること、自分の時間の優先順位を決めること、仕事以外の大事な時間をしっかり取ること、無理しない範囲で利他的であること、運が良いと思い感謝すること、この辺は日々思い出しながら、改めて意識したい。また改めて仕事以外の時間(睡眠は言わず -
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お金について興味があり、たまたまYouTubeで勝間和代さんの動画を見かけてこの本の話をしていたので手に取ってみた。
新書を読むのはたぶん人生初めてだと思う。
難しいものというイメージを持っていた新書だけど、この本は読みやすくてお金の勉強にもなった。私は読んで良かった。
発行されたのが約20年前ということに驚き。
20年も前から、これからは投資をした方が良い。今後年金は頼りにできなくなる。と書かれていてそんなに昔から今の経済が不安視?されていたのかと衝撃だった。
若い頃からマネーリテラシーを身に付けることは大切だなと感る。
学生の頃からこういう意識が持てる人であれたら良かったなぁ。と悔やみつつ -
Posted by ブクログ
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自分がビジネス書を読むようになってしばらく経った頃に、次々と話題作を発表していたのが、勝間和代という人でした。
自分自身も彼女の著作を複数、読んで、仕事の効率向上や資産運用など、さまざまなことを学ばせていただきました。
近年は、YouTubeをメインに活動されているようです。
その動画をいくつか見て、印象に残った内容の一つが、「最新のテクノロジーの活用」に関するものでした。
まとめて見たいなと思っていたところ、家電に特化して書かれた本を出版されたと知り、「一つでも、取り入れられるものがあれば」と思い、読むことにしました。
本書は全5章で、構成されています。
第2章に書かれているのが -
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ネタバレ勝間さんは妻が敬愛しているのですが
結構前にテレビに出ていた頃の勝手な印象で
性格キツそうであんまり好きじゃないなという漠然とした感覚だったのですが
最近YouTubeで見たらとても合理的で面白い考えの人だと認識を改めたので
話題になっていたこの本も読んでみました。
結構YouTubeを見ていたので新しい内容は無かったのですが
とにかくオススメしている家電やらサービスやらに対する
なぜオススメするのかという根拠が明確で納得性が高いです。
YouTubeだと耳からの理解になりますし
喋りながらなのでそこまで体系的になっていないため
漠然とした理解という感じでしたが
本では構成もしっかりしていて -
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息子へ)
ビジネスとは問題解決の反復作業と言える。問題だらけで滅入っていてはいけない。問題がなくなったら、仕事がなくなると考えて間違いはない。
で、あるのに、問題解決のイロハを教わる機会は少ない。
勝間和代氏の本は、問題解決のノウハウをとても分かりやすく教えてくれる。その勝間氏の本のなかでも、本書は特別簡単にまとめてくれている。シンプルなことはいいことだ。本書に書いてあることをなるべく全て頭に留めて仕事をしたいと感じた。問題が起こっても怖くない気分になった。
ポイントを書き記しておく。
問題解決のステップは、
ステップ1 MECEに構成されたロジックツリーをつくる。
ステップ2 仮説ー検証を