勝間和代のレビュー一覧
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人生100年時代となったときのことを初めて具体的に考えてみるきっかけとなった。焦った。身体的、金銭的、社会的に衰えていく70代以降をいかに幸せに生きるかというのは、今からの長期的なリスク管理と準備にかかっている!お迎えが来るときの最終ゴールから逆算して老後を構築していく必要がある。経験を経験値として積み上げることができないと、ただ長生きをして、変わり映えのない退屈な毎日を過ごすだけになってしまう。「仕事辛いなぁ…辞めれるもんなら辞めたい」なんて思っていたけれど、とんでもない!働くっていうのはお金の為だけではないのだ。生きるということは人の役に立つことであり、幅広い人の役に立つには仕事が1番。社
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食に対する意識が変わり、実践したくなる本です。
本書を読んで、食事のコントロールをして、食の生産性を高めたいと感じました。理論編と実践編に分かれているので、著者が理論に基づき、「プラントベース・ホールフード」をどう取り入れて、どう実践しているかがわかります。
著者のような肉を取らないヴィーガンに近い食生活は無理でも、肉を大豆や豆腐に、牛乳を豆乳に、白米を玄米に、小麦パンを全粒粉パンに変えるなど、できるところから取り入れられると思いました。ホットクック、ヘルシオウォーターオーブン、良い調味料が欲しくなりました。
「食は生きるための基本リテラシーのひとつ」という著者の言葉に納得の一冊でした。 -
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ネタバレ最悪何が起きるかが許容できるかでやるか決める。リスクの総量を管理可能な範囲に。失敗に備えて保険を掛ける。失敗を学習の機会ととらえる。乗り物としてのSNS.ホスピタリティ。ほかの人の役に立ちそう。思っていることが現実になる。周りと調和する。両極にならない。頑張って3回やって駄目なら合わない。変える必要がある。サンクコストはあきらめる。ヤフオクやメルカリはコスト回収。人間関係は縮小。自分内競争で負けたものについては新陳代謝していく。誠実対等率直自己責任。離れることも含めて。あなたのためを思って。言い返さない。鵜呑みにして傷つかない。境界線を保つ。困った人と一緒にいることを選んでいるときに愚痴らない
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「私たちは自分の扱い方を人に教えている
私たちが相手からどのように対応して欲しいか、取り扱って欲しいかは、私たちの言動が相手に教えている。 例えば、私たちがおどおどと地震なげに、しかも相手に媚びると、自然と相手は私たちよりも上位に位置づけられ、上下関係になってしまいます。そのため上意下達で命令すると言う事はあっても、対等なパートナーとしてみなされなくなってしまうでしょう。」
なるほど......と腑に落ちた考え方。確かに、人生とは、自分の取扱説明書を自分で書き綴り、周りの人たちと共有し、そして周りの人の取説も教えてもらいながら、互いが気持ちよく過ごしていくことの連続だよな、と。
そして、「 -
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ネタバレ備忘録
・ズルい仕事術とは、より普遍的で大きなところで努力を重ねて、具体的なアウトプットの瞬間に対する直接的な努力はなるべく小さく済ませること。
①過剰品質となっていないか?
②これからの破壊的なテクノロジーはなにか?を常に睨みながら、ひたすら付加価値を考えていく思考法。
・仕事で努力すべき場所は、付加価値を出す部分。そのための必要なコストや訓練を重ねること。
・努力至上主義は頑張ったことでの言い訳・逃げがきくようにするための悪しき慣習。背景には妬み文化による足の引っ張り合いがある。
・強み弱みについての正しい自己分析力×論理的思考力×周囲へのレバレッジ力(市場、人脈、ITの3つを使いこなし -
Posted by ブクログ
身体、お金、社会的なつながりが揃ってこそ幸せに歳を取れるのだという主張。ま、帯に書いてありますけど…。今、ちょうどハマってる口の中の健康にも触れてるところが、さすが勝間さん!
自分も今から何かしなきゃって思える良書でした。
確かにねえ…と共感する部分も多いので、やはり全てにおいてちょっとずつ準備するのが良さそう。ジムも続けて、お金もドルコスト平均法で実践済み。あとは社会的つながりはのんびり仕事をすれば良いのかなー。
このまま定年だと社会的なリスクについてが弱そうな気がしていてらやはりスモールビジネスを意識したほうが良いのかも…と思い始めました。
今の仕事の延長にするのか、悩みどころ…