勝間和代のレビュー一覧
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勝間さん、好きなんです。知的な女性、憧れる。
この本のイラストの西原理恵子さんがまたすごい。
本文中には、ほとんど顔を出しませんが、
帯に「勝間がまた嫌われそうな本出してる」
本の題名が『「有名人になる」ということ』なのに
表紙に「あんた有名じゃないって」
って、いきなり正面切って否定形ですよ、すごい。
これをお互い許可しあう関係には、憧れちゃう。
自分ならどう思うか、できるかどうかは別だけど。
ええ、ちっちゃい人間なんで(^_^;)
AKBになりたい!とか言っちゃう娘さんを持つ
ママさんも読んでおくと良い本だと思います。
うちも娘が「女優に、歌手に」などと言い出したら
まずは読ませるべき本だと思います。 -
Posted by ブクログ
4つの力について知りたくて読書。
読みやすい。参考サイト、文献、恒例のグッズ紹介もあり再現性がある。
個人の経験を述べる自己啓発本はとかく自慢話に陥りやすいが、著者の場合はそれほど嫌味を感じない。おそらくは自己分析が徹底されており、高い自己客観視、そして、読者レビューなどのチェック、エゴサーチをしているからだと感じる。
エゴサーチは、なかなかつらい作業で、苦痛だが、自分の改善点を探し、成長するためのよい材料と言える。
「妬まれたらそれが自分の長所だと認識する」は、なるほどと考えさせてもらった。まだその域には達しないが、その考え方は重要。
自己啓発マニアは、読んで感動して終わり。1歩でも1ミリでも行動しないと。
「やればできる」というほんの小さな自己実現を積み重ねることでセルフイメージが向上する。幸せの定義も異なれば、自信の定義も異なると思う。画一的な成功なんてないし、幸福もありえない。ただ、自分が社会の中で、存在する意義や役割を感じることで人間は日々を生きていくのだと思う。
ああ、後半は話ブレているが、私は香山リカさんの本も好きだ。でも、著者の本も好き。自分にとって参考になる部分があれば、素直に参考にして、即実行すればいいと思う。
自己分析のストレングスファインダーとMBTIは受けてみる予定。自分史は毎年更新しているので、より進化させて継続させる。
読書時間:約50分 -
Posted by ブクログ
社会人3年目の視点でテーマ毎に出している、ディスカバリー社「マジビジ」シリーズのスペシャル版です。
ロジカル・シンキングの入門編ですが分かり易く説明してくれていました。
『理解した後に繰り返し訓練し、まるで呼吸をするように問題解決が出来るようになる』、と書いて有り非常に共感出来ました。
まだ数年ですが僕も意識して仕事で使うようにしたら、思考の整理が楽になり、相手への説明も伝えやすくなり重宝しています。
若い時に知っていたのに威力が分からず使わず終いだったので、大きな機会損失でした。
まだまだ血肉となっていないので今後も勉強と実践を継続します。 -
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インパクトあるタイトル。
今の自分は今までの自分の選択の結果。そしてそれは正しい選択だったと思うこと、というようなことを読んだことがある。それと関係するような内容だろうか。
目次
はじめに “メンタル筋力”と「運をつかむ勝間式4つの技術」
第1章 「偶然を幸運に変える」セレンディピティの技術
第2章 勝間式技術1・広げる—あなたの潜在意識が目覚める!脳内フレーム120%活用法
第3章 勝間式技術2・絞り込む—「99%捨て、1%の本質をつかむ」即断即決法
第4章 勝間式技術3・殖やす—「4つのダイヤ」を引き寄せるパーソナル資産増強法
第5章 勝間式技術4・調和する—勝間式人間関係の兵法 「5つのわがまま力」で年収が20倍になった秘密
おわりに 起きていることはすべて正しい -
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ネタバレ本書のようなものが売れることを、日本の悪いところだと捉えると、勝間さんへの批判的な視点になってしまいます。
本書のようなもがの売れることを、日本の良いところだと捉えると,勝間さんの視点が自己矛盾していることになってしまいます。
矛盾しているものの方が、生き残る力があるという意味で、本書は生き残れるのだと思います。
本書のような本の大量生産時代が勝間の視点である。
ところで、毎月のように本を出しているのは、赤川次郎。
100を超えるシリーズを出したのは栗本薫。
ミステリの情報は山村美紗。
山村美紗も栗本薫さんも亡くなられた今、女性のライタとして期待できるのは勝間さんだけではないだろうか。
勝間さんにはがんばって欲しい。
栗本薫も、山村美紗も、それなりにわがままだったり、祭り上げられたりしていなかっただろうか。
勝間和代もメディアに作り上げられた女王なのではないか。
栗本薫も勝間和代もコンピュータに嵌るところも同じだし、書き出したら止まらないところも同じかもしれない。
栗本薫さんにはプログラマについて書いて欲しかったけど、書いてもらえなかったので勝間さんに書いてもらいたい。
仕分けで情報処理試験のことをうんぬん言ったのだから,「プログラマの選択」というのを書くのはどうでしょう。 -
Posted by ブクログ
いい本!!
何かに悩んだとき、たとえば人生観であったり、目の前のビジネスであったり、恋愛であったり、人それぞれ悩みはあると思いますが、
悩みというのは、頭の中の情報がうまく整理できていないことが
主な要因なのかなと考え、その情報整理をしたくて、
出会ったのが、このムック本でした。
「本の選択は、知識との出合いではなく、人との出会いである──
そのことを踏まえて、私としてはあなたの学びになるだけではなく、
友人になれる本を選びました。MBAで使われる教科書のような
本ではなく、むしろそこから抜け落ちてしまう、
生きるための知恵をくれる本です。頭でっかちにならずに、
道なき道をグングン進められる力をくれるような本をリストにしました。
とのこと。まさに。このムック本こそが、わたしのお友達です^^
また、悩み別に異なる本がマトリクスで推薦されていたので、
それだけでも、こういう悩みには、こういう本(知識)を養うといいのだとわかり、とてもためになりました。
人生をより豊かにするために必要な知識を
たのしく解説&導いてくれる本当に役に立つ本でした~~!
おすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ学生が就職する際に、これまで読んでいた「ビジネス書」を捨てるように指導してきた。
まず、その前に、学生には、就職のために、あるいは「ビジネス」について知るために「ビジネス書」を3冊読むのを薦めてめてきた。
面接などでも「ビジネス書」くらいは読んでいることを想定した質疑があるかもしれないからだ。
学生の間に仕事をしている人もいるが、仕事をしていなけれえば、「ビジネス書」は教養を深める意味で有用だと思うし、将来「ビジネス書」を書く参考にもなるかもしれない。
「ビジネス書」にも、いいものはいくらでもある。
にもかかわらず,就職する際には、「ビジネス書」は捨てるように指導している理由は、本当の仕事(ビジネス)の中に入って、自分の肌で感じるようにするためだ。
「ビジネス書」という穴からしか現実を見ないようにするために、「ビジネス書」を捨てることを薦めている。
「ビジネス書」を10年間も書棚にならべている人は、よほど本を読まない人ではないのだろうかと思うことがある。
「ビジネス書」は、読んだらすぐに捨てるものだろうという説もある。
「ビジネス書」から発想(インスピレーション)をいろいろもらったら、すぐに消化しないと、間に合わないのではなだろうか。
「ビジネス書」を捨てて、ビジネスの荒波に乗り出そう。
ps.
荒波の中や,荒波を乗り越えたらビジネス書を書くのも人生かも。