勝間和代のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ヘルシオウォーターオーブンを買ったので、この本を参考にしながら料理をしてみた。もう、びっくりするほどおいしい!常々勝間和代さんがヘルシオやホットクックを推奨してらっしゃる理由がよくわかった。しかも、材料を切ってオーブンに入れるだけなので、ものすごく時短になっている。「おいしい、時短だ、と勝間さんは言ってるけど、大袈裟だなぁ(笑)」と以前は思っていたが、本当にその通りだったので、勝間さんに土下座して謝らなければならない。もともとおいしいものを食べるのが好きなので料理が嫌いではなかったが、さらに料理が好きになった。
勝間さんの提唱してくれるものは、役立つことが多く、実際このコメントにしても音声入力をしているので、手で打つより圧倒的なスピードを感じている。これからも勝間さんの本を読んで、ハッピーライフを邁進していきたい。 -
Posted by ブクログ
「ズルい仕事術」とは
限られた時間や能力を付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術
本書で一番言いたいことやと思います。
自分の強み・弱みについての正しい自己分析力
×
不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力
×
周りへの徹底したレバレッジ力
論理思考力
その① 正しく課題を設定する能力
その② 課題に対して仮説をしっかりとつくる能力
その③ 仮説を実証するために情報を集める能力
課題設定し仮説構築し情報収集する。
この流れをしっかり叩き込んでおく必要があります。
「課題設定」に際しては
「付加価値の最大化」
を念頭に置いておく必要があります。
同じやるなら効果の高いものをやりたいです。
そうなると課題設定の時点で作り込んでおく必要があります。
「仮説は経験則から導かれる」
仮説は一つの解答案やと思います。
それをたくさん用意していくには知識経験は不可欠やと思います。
手法としては4P
を意識して
product
price
place
promotion
を中心に設定していけば良いかなと。
「問題解決は自分のネットワークの総力戦で行う」
問題解決は独力ではしんどいです。
でもいきなり他人を当てにするのはもっと難しいです。
そのために「相互依存」の関係性を構築しておく必要があります。
お金のレバレッジ
人脈のレバレッジ
ネットのレバレッジ
全て活用してこそ良い問題解決につながると思います。 -
Posted by ブクログ
文句なしの星5つ!読んでいる最中から「これはすごい!」と興奮し手が震えるほど笑、非常に学び深い本。何度も読んで、これからの人生の血肉としたいエッセンスが詰まっている。勝間さんに出会えて、そして、この本に出会えて、私の人生のQOLは爆上がりしている・・
以下メモ(注:心に響いたことが多すぎで、メモも多い)
・ 起きていることはすべて正しい
・ ポジティブ80%、ネガティブ20%で人生うまくいく
・心の回復力をつけるより先に、 ここ環境の力を味方につける
・ねたむ、怒る、愚痴る、の三毒追放
・頑張りすぎは思考停止。やる気幻想を捨てる
・長時間労働を頑張る怠け者からの脱却
・強みを生かして生きる
・仕事選びは常に将来性がある方へBETし続ける
・才能×社会貢献=十分な収入、の方程式の最適解
・謙遜のしすぎは潜在能力をダメにする
・何事もやり切らなくていい。期限をつけたタイミングである選択肢から、ベターな決断を繰り返していく。
・いい偶然を引き寄せるために行動範囲を広げる
・稼げるかどうかは自分の能力一割、環境因子九割
・人生最大の投資は健康
・体力づくりは人生の重要課題
・お酒は「毒」と書かれていない毒
・完璧主義ではなく最適主義になろう
・スラック(余裕)を持つ
・地位財と非地位財を分けて考える
・執着を手放し、今あるものに感謝する
余談だが、勝間さんは人の気持ちを惹きつけるキャッチコピーやタイトルをつけるのが秀逸だと感じさせられる。これからもついていきます!!という気持ち。笑 -
Posted by ブクログ
本のガイド本。
読んで思った感想は
①とにかく自分の読書が圧倒的に足りない!
ということ。
20代のうちに読んでおいた方が良い本
30代前半、
30代後半、40代と段階に分かれているのも面白い。
とにかくこの2人は圧倒的に本を読んでいる。
それに比べて、自分は本を読む冊数が少ない。
そんなことに気づかされた本。
もっと本を読みたくなった。
②もう一つ衝撃的だったのは、
ここに紹介されてる100冊の本のうち、
見たことある本が数冊。
読んだ事ある本は、1、2冊程度か。
位だったこと。
いかに、
自分がビジネス書、翻訳書の類はあまり読んでなかったかもよくわかった。
最近は、ビジネス書と言うと
30分程度もあれば読めそうな本も多いが、
こうした本質論に迫る本を読んだ方が良いと思う。
③勝間さんが日ごろからフレームワークを重視する理由がよくわかった。
これだけのテクニックでは、対応できない。
フレームワークを理解するからこそ、
物事の理解が速くなると言っていることがよくわかった。
こうした本質論的な本をよく読んでいるからだと思う。
-
Posted by ブクログ
経済評論家が健康で安価な材料を美味しく簡単に調理する技術をまとめた本です。
ご自分で書かれておりますが、
勝間さんがメディアに出ていた2010年ごろの印象は「小太りのおばさん」。
体型もいわゆるLサイズ。
なぜ普通の食生活を送っているのに小太り体型になるのでしょうか。
それは「加工食品や外食を食べまくっていたから」。
そんな勝間さんが6年かけて食事を改善した成果をまとめております。
これは過去に私も同じ問題意識を持っていたので非常に共感しました。
勝間さんが食事に対して重要視しているのは以下の2点です。
・食に対するボキャブラリーやリテラシーを高めること
・ネット注文、調理家電などの最新テクノロジーを使いこなすこと
本書では上記に対する勝間さんの考えや具体的なノウハウが記載されております。
個人的にはこれを読むことにより
肉だけに頼るのではなく大豆や野菜をもっと食べることにより
バランスの良い食事が組み立てられるいいきっかけになりました。
今後はヘルシオウォーターオーブンを使いこなせるように
食事全般のリテラシーをあげていきます。
本書は食事を論理とデジタルの活用という観点でまとめた力作です。
また、youtubeにも動画を載せてノウハウを紹介しております。
この食生活を続けた勝間さんがどのようなお姿なのかは
動画をご覧になってみてください。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読もうと思った目的は、子育てでバタバタしており、効率的に時間を使って生きていく方法を知りたいと思ったことですが、個人的には仕事への姿勢に活かせる内容でした!
『断る力』とは、自分も相手も大切にし、自分軸を持って対等な自己主張をすることにより、互いに補い合い、相互作用できる力。
そのためにはまず
自分軸を持つこと。
周囲の人に聞いたり、客観的なテストを受けて自分の得意不得意を明文化する。
そして、限られた時間という資源を、得意なものに使うことにより(努力の効率化)、コモディティ(汎用品)から抜け出し、スペシャリティな人になれる。
不得意なことに対しては、謙虚に、周囲から学ぶ。
仕事においても、自分の得意を見極め厳選した仕事に注力することで、引き受けた仕事のパフォーマンスをあげることができる。
全体を通して、一番の土台は自分の得意不得意をまずは知ること、その得意に限られた資源を集中させ、替えのきかないスペシャリティな人となり、周囲と補完しあいながら生きていくことの大切さを学んだ。
-
Posted by ブクログ
姉に勧められて読んでみた本。
勝間さんは、片付けが苦手で、汚くなってどうしようもなくなったら引っ越す、という話をされていた印象が強かったが、それは昔の話で変わられたことを少し前に知った。
勝間さんのようの忙しい方にはロジカル家事、ロジカルクッキングは合点がいくのでしょうが、専業主婦の私はやってみたいと思うところもあれば、そこまではやりたくないというところもありました。
料理だけは昔から全然進化していなくて家事に占める料理の負荷が大きいという意見には賛同。
色々効率化していたつもりだが、もう少し効率化してみようと思った。
あと、低音調理の良さは低音調理器を持っていてで知っているので、ホットクックは欲しくなりました。
追記
勝間さんがロジカルクッキングの参考にされたという水島弘史さんの本を読んでみたら、その本には塩は0.8%と書いてあり、勝間さんは0.6%と書いており、水島さんが0.1gまできちんと計量するよう書いているのに、勝手に0.2%減らしていいのか疑問。
色々ためして自分の好みの塩加減の割合を探ればいいのだろうか?
水島さんの料理法は手間が掛かかりすぎるので、勝間さんのやり方の方が日々の暮らしには取り入れやすそう。
追記2
その後ホットクックを購入しました。まさにライフハック。もともと塩分少なめにしていたので、我が家は0.5%でやっています。暗算で計算できるので機械に頼る必要もなく楽です。 -
Posted by ブクログ
【気づき】
初期の勝間さんの姿が手に取るように、読んでいてとても楽しい。
ノウハウの部分は
10年以上も前に書かれた本なので
今となってはと言う部分もあるが、
マインドの部分は変わっていないような気がする。
勉強の楽しさ、よさ、大切さがわかる本。
社会人でなくても
中高生あたりにも
このマインドを知っておいても損はないと思った。
・勉強すればするほど
だんだん毎日幸せになっていけばいい。
・すべての勉強に共通する5つのコツ
①基礎を最初に徹底的に学ぶ
② 先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
③学ぶ対象のの基本思想を理解する
④学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
⑤勉強ワクワク楽しむ
・そもそも人間の仕組みが、
なかなか成果の表れないものよりも
目の前に迫る緊急の大事なことを優先するようにできている。
だから
勉強は無理なく続き、それが年収アップにつながるようなごく個別具体的なやり方とそれに合わせて、自分を追い込みでうまく習慣化させる仕組み意識を作ると良い。
・勉強のやり方
目でする(本、新聞、雑誌、ネット)
耳でする
目と耳でする(セミナーやDVDなど)
学校に行ってみると言う方法がある。
・勉強の内容は明日すぐに役立つことを勉強することも大事だが、
それに加えて汎用的に将来自分の行動に常に役に立つことを学んでおくことも必要
・英語を勉強すると良いのは
日本だけを扱っている会社に比べて、顧客の数が違うから。
・英語はとにかく毎日くれる。
耳で聴く勉強の併用もオススメ。
アルクのTOEIC 730点コースが良かった。
ボキャブラリー力を上げる
発音はリスニングで直す
日常の中で使ってみる
・会計はビジネスの言語とも言われている。
会計が分かるで読めると言う事は、経済活動が分かれて読めると言うこと。
・ITを使いこなせるかで否かで、生産性が大きく変わり、給料や出世に跳ね返る
・
【to do】
・フォトリーディングを習ってみたい
ランニングソリューション社が提供している。
クリエイト速読スクールもある。
・マインドマップも興味ある