勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【気づき】
初期の勝間さんの姿が手に取るように、読んでいてとても楽しい。
ノウハウの部分は
10年以上も前に書かれた本なので
今となってはと言う部分もあるが、
マインドの部分は変わっていないような気がする。
勉強の楽しさ、よさ、大切さがわかる本。
社会人でなくても
中高生あたりにも
このマインドを知っておいても損はないと思った。
・勉強すればするほど
だんだん毎日幸せになっていけばいい。
・すべての勉強に共通する5つのコツ
①基礎を最初に徹底的に学ぶ
② 先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
③学ぶ対象のの基本思想を理解する
④学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
⑤勉強ワクワク楽しむ
・そもそも人間の仕組みが、
なかなか成果の表れないものよりも
目の前に迫る緊急の大事なことを優先するようにできている。
だから
勉強は無理なく続き、それが年収アップにつながるようなごく個別具体的なやり方とそれに合わせて、自分を追い込みでうまく習慣化させる仕組み意識を作ると良い。
・勉強のやり方
目でする(本、新聞、雑誌、ネット)
耳でする
目と耳でする(セミナーやDVDなど)
学校に行ってみると言う方法がある。
・勉強の内容は明日すぐに役立つことを勉強することも大事だが、
それに加えて汎用的に将来自分の行動に常に役に立つことを学んでおくことも必要
・英語を勉強すると良いのは
日本だけを扱っている会社に比べて、顧客の数が違うから。
・英語はとにかく毎日くれる。
耳で聴く勉強の併用もオススメ。
アルクのTOEIC 730点コースが良かった。
ボキャブラリー力を上げる
発音はリスニングで直す
日常の中で使ってみる
・会計はビジネスの言語とも言われている。
会計が分かるで読めると言う事は、経済活動が分かれて読めると言うこと。
・ITを使いこなせるかで否かで、生産性が大きく変わり、給料や出世に跳ね返る
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【to do】
・フォトリーディングを習ってみたい
ランニングソリューション社が提供している。
クリエイト速読スクールもある。
・マインドマップも興味ある -
Posted by ブクログ
起きていることはすべて正しい
わたしが今、その通りだなと感じていて手に取りました、
岡田斗司夫、評価経済社会、いい人戦略
拡張型家族
動画やまとめて本を読んで研究していて、実際に自分なりにいい人戦略をしていて、日々の感じ方が変わってきています。
あまり直接関係ない、わたしの想像話です。
ふとわたしが、やさしく子どもと話す機会をイメージして、まず相手が話すことを全部聴いて、肯定する。
それから、じゃあどんな感じの自分でいられたら気持ちよくいられるかなー?って話を未来のイメージを向ける。
いいよーって全肯定する。
そこから、この本のタイトルに結びついて手に取りました。
以前にこの本を読んだ時は、パニック障害、不安障害と診断されてどうにか立ち上がらなきゃと悪循環の時でした。
しかし、今は読めます。
自分の読書したり、思索した経験も生きて読めて感化される本として受け取れました。
いい本でした。
ありがとうございました -
Posted by ブクログ
ごくごく普通の食生活を送っているのに、小太り中年体型なのはなぜか?それは「加工食品を食べまくっていたから」。
食生活を改善するために、料理の基礎の本を読み漁り、簡単に美味しく作るためにあらゆる調理家電を調達し使いこなし、そして行き着いた、便利で健康に良く、かつ時間がかからない食生活。そのロジックを紹介。
夜な夜な一気に読み上げました。
以前『勝間式超ロジカル家事』を読んで感銘を受け、早速お掃除ロボットや調理家電を家庭に導入して日々快適に過ごしていました。
しかし、肝心の料理についてまだ弱いなと感じたのでこの本を手に取りました。今回は走り読みでありながらも、必要だと感じた箇所はメモに取りながら読みました。ありがたいことに、重要な箇所は黄色いマーカーを引いてくれているので非常に読みやすい、メモしやすかったです。
これをそのまま全ていきなり生活に取り入れることは難しいのと、自分に合う合わない、家族に合う合わないのリスクがあるので徐々にやっていこうと思います。
美味しくて健康な料理を簡単に、なんてこれほど素晴らしいものはない!と思っています。余計なものは削ぎ落として、シンプルで美味い!そんな風に私の舌が、家族の舌が捉えられるか楽しみです。
補足:巻末に紹介されていたので、早速勝間さんブログをチェックしたところ、2019年には1年半ほど続けられていたヴィーガン寄りの食生活は辞められたそうです。始めた理由は健康上のため、辞めた理由は、その始めた理由に効果が得られなかったことと、当時のパートナーに合わせるためだと書かれていました。より詳しくはブログを読んでみてください。
本書では動物性タンパク質はとらない、肉は大豆で、牛乳は豆乳で、バターの代わりに水切り豆乳グルトなど割と徹底して置き換えをされていましたが、今現在(2020年1月)では鶏肉、豚肉、バターなど使われていることが分かりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ語り口調に思えるせいか,タイトルのせいかはわからないが,これまでの「物事を疑え」「クリティカル・シンキング」の本とは違った印象を受けた.歳を重ねるごとに,自分が内面的に,そして無意識下に「まじめ」を売りにしていることを感じていたが,そこをこの本にも指摘された.
この本の表現を借りると,「与えられた解の範囲の中だけですべてを解こう」として,「枠内で最大限の努力をしてしまう」姿勢であり,またそこに「成功体験」があり自分なりの「正義」もある.
頑張っている=自分は正しいというすり替えを無意識に行っている
必要なことは,自分なりの答を出すことであり,その答えには自分で責任を持たなければならない
東日本大震災のときに,ある小学校で校庭に並んでオロオロしていた時に,止めるのを振り払って自分の子供を連れて急いで避難した保護者がいた.有事の際に普段と同じようにみんなと同じことをしているのは危険である.
批判的に検討することは,真剣に話を聞いていることでもあり,礼儀と言っても良い
自分なりの判断材料や価値観から,自分の頭で考えて決定し行動する,そんな学生時代を過ごしてきたが,そこから緩やかに今の自分につながっている.
明確な分岐点や出来事は思い当たらないのだが,漠然と考えていたのは,自分の頭脳が飛び抜けて優秀なわけではない(それなりに優秀とは今でも思っているが,いろんな特質で突出したものを持っている人たちがいることを知った).もっと他人から学ぶことがあるはずだ,と考え始めたのは確かである.
しかしその考え自体は全うなものだし,否定することはない.自分の考え方や能力,性格,人格,内面性などを何ら変える必要もなく,それらを持ったまま成長していけばいい.
今は完全な自信を取り戻すべく,リハビリ期間中かもしれない.
今でもダメな奴だと思われるのを恐れる部分はあるが,周りの評価を中心に考えてしまっていたことには気づいている.自分の評価は自分ですればいい. -
Posted by ブクログ
鍋を使った『普通の食事の問題は何かというと、「うまくもまずくもない」料理ができあがる』
そう!まさに!
勝間さんは、まずいものをまずいとはっきりいうから面白い。
これをうまい!にするためには入力(=強火、弱火とか)ではなく、出力(=何℃でどのくらいの長さ)の火力がキモで、それが素人には難しいから機械で正確な温度管理をというロジックに納得。ホットクック欲しくなった。
『調理、特に加熱は人間が行うよりは機会とセンサーに任せた方がよほど優秀』というのも同意。
――その他メモ――
*無水または真空で作った料理はだいたいおいしい
*勝間さんの使っている調理器具は、ホットクック、ヘルシオウォーターオーブン、極め羽釜(南部鉄器ではなく鉄器コートのほう)
*電気調理器は、閉鎖式で温度管理まで一体化してるものでないと意味がない
*水蒸気を使う「対流熱」式がおススメ。
*フライパンなどを通じて食材に直接熱が伝わる「伝導熱」は、時間がかかる上にムラがあり、食材をまずくする方法のひとつ
*「輻射熱(オーブンやグリル)」の問題は食材が酸化しやすくなること