勝間和代のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事のスキルを全力投入して家事を超効率化
ムダな時間はかけず、けれども手は抜かす、質は絶対落とさない
多くの人が料理を続けるためには、コンビニに買いにいくよりもずっと簡単で、安くておいしくないと、いけないと思っています。気合があるときにだけできる手法ではまずいのです。疲れているときにでもできる範囲の労力でなければいけません
「不便だな」「めんどうくさい」と感じたときは、それを放置せずに、解決する方法や道具を探すという行動に結び付けてみてください
フレームワーク思考が身につくと、あらゆるシーンにおいて、自分がまずなにを目的にしたいのか、と考えて、それをかなえると目にはどういうプロセスやスキル、道具が必要なのか、と逆算して考えるようになります。
いつか昇進したい、ではなく、昇進するためには、何をすればいいか。いつか趣味を仕事にしたい、でぇなく、趣味を仕事にするためには、何から始めればいいか。
家事が回ると「自己肯定感」が上がる
家を散らかさないカギは自宅滞在時間
平日は3時間、週末は丸1日家にいる日を1日つくる
ルンバとブラーバも2,3日に1回以上使う
細かい誇りや髪の毛を取るのは得意
買う前に捨てることを考える
しまうよりも「置く」がいい
ものを少なくすれば、しまう、というより「置く」という感覚ですみます。こうなると、完全にストレスがなくなります。
家計管理の超ロジカル化もフレームワークが基本です。
あらかじめ、月の収入(手取り額)に対して、使ってもいい「枠」=各費目の予算を決めることから始めます。その枠内で収まる範囲であれば、好きに使って大丈夫です。細かいことは気にしないでいいでしょう。
一貫してすすめるのは「インデックス投信、ドル・コスト平均法」
とにかく歩く&階段は見たら上る、階段はタダの健康器具
上司とは仕事のみの付き合いですから、好きになる必要はありません。相手から気に入られる必要もない、と心の中で割り切っておくといいでしょう。
隙間時間にできるくらい、家事のストレスを軽減し、どちらかというと「気分転換に家事をする」くらいまでになっています。
なにごとも、ロジック、すなわち、仕組みや原則を知ることがたいせつです。 -
Posted by ブクログ
断る力をキーワードに快適に過ごすための方針を示す本
7つの習慣・人を動かす・ストレングスファインダーを断る力と言う題材で書き直した感じ。目新しさはないけど読みやすいのでこれから入るというのもおすすめ
アサーティブ:気持ちの良い自己主張①誠実②率直③対等④自己責任
ノー①誠実でありたい②何ができて何ができないか③燃え尽きから救う④おかしいをおかしいという
うつ①評価軸が他人⇔自分②努力を重んじる⇔しない
①どういう人物か②どこが自分の強みか③どの才能を伸ばすか
コモディティ:コスト勘定、スペシャリティ:投資勘定
競争優位性により決まる。どこで力を発揮すれば最も相手・社会に貢献できるか
ファン①才能・個性があり何かを実現する②努力を繰り返す③ケアしてくれる④上下関係がない
リスクミニマイズ、リターンマキシマム
自分の扱い方を言動から相手に教えている
対等な人間関係、ランクじゃんけん(学歴地位)
自分の軸を持つ、自分に責任を持てるのは自分のみ
断る、どこまでのリスクを自分の責任で引き受けられるか判断する
自分の軸の基本は適切な自己評価、得意不得意、責任範囲
①周りから意見を聞く②客観テスト③人事評価④転職エージェント⑤評判を集める⑥エゴサーチ
ちょっとした努力で向上できるものは努力するが、あまり時間は使わない。
得意分野に時間を配分、不得意分野は許容範囲のリスクとする
空気:その集団の判断基準、抗空気罪
同調傾向は成長がなくなった世界でパイを分け合うときに強化される
自分の関心を自分が影響を及ぼせる範囲に集中する
何を目指しているか、より良い方法はないかを考える
得意不得意を分け合い支え合う -
Posted by ブクログ
YouTubeなど今まで勝間さんが食事について話していることの集大成の本。
この本を読むと、勝間さんが論理的に食生活を考え、実際に行動していることがよくわかる。
エビデンスがしっかりしている上に追試しやすいと言うのが最大の魅力。
【気づき】
・時間割引率がどんどん高くなると、今さえ良ければ将来はどうでも良いと言うことで、ありとあらゆる問題や負債を先延ばししようとする。
食事のコントロールができていると言う事は、自分が自分の生活をコントロールできているバロメーターでもある。
自分の全てをコントロールするためには自分の準備と判断が必要。
この準備や判断が衰えてくると、目先の仕事や雑事に追われるため、加工食品の摂取も多くなる。
これは悪循環。
【to do】
・お惣菜や加工食品には食物繊維が不足しがちで、塩分、脂質、砂糖が多く使われていることが多い。
それが肥満や生活習慣病の一因となっているのでやはり避けたほうがベター。