勝間和代のレビュー一覧

  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    第4章 チャンスに行動できない人の思考パターン
    までと
    第5章 チャンスに選び間違えない、12のコツ
    の間に落差があり(急に具体的な12のコツに展開された印象・・・単純に私がおいつけなかっただけか?)。

    ただ、流石に仰ることやご紹介いただく「選択理論心理学」にせよ「ベイズ推定」は面白く、もっと知りたい欲求を起こしてくれました。

    第5章が全体の中でちょっと浮いている?ような印象を受けたが、彼女らしいエッセンスだと思う。
    かつ、確かに彼女の指摘のとおり「日常生活の(買い物など)を使用回数で割る」ということは全く考えていなかった。
    ちょっと明日から生活が変わりそうです。

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    2015年03月09日
  • まじめの罠

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    「まじめ」という日本人の気質のようなものが、実は自分や社会を悪い方向に導くリスクであると勝間さんは主張している。

    まじめの罠なら抜け出すための6つのソリューション
    ①失敗を恐れるな
    ②問題設定そのものを疑え
    ③動物的な勘、身体感覚を養え
    ④独立した経済力を持て
    ⑤自分のまじめさや常識を疑え
    ⑥正しい自己認識を持て

    結果に占める自分の能力の割合は2%しかないらしい。
    読んでて自分を卑下する必要はないんだなと感じた。心強い味方ができた気がしました。

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    2015年02月17日
  • 「有名人になる」ということ

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    おもしろいねー。
    自分がTVとか出て「ギリギリ顔が分かるくらい」の有名人になった体験に基づいて、そのメリットとデメリットを、できるだけ客観的に分析していて笑った。
    西原さんの、表紙のイラストも効いてる。

    有名人になる、っつーのは、プライバシーも侵害されるし、たいへん。

    ツイッターもあり、ブログもあり、FBもあり、の現代において、ヘタに有名人になると、いたる所で衆人環視にさらされることになる。

    現代においては、匿名性は、極めて貴重な財産だ、ということが分かる。

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    2015年03月14日
  • 起きていることはすべて正しい

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    数年前読み終わった本。付箋を貼っていたところをピックアップ。
    メンタル筋力の強化は潜在意識の使い方によって可能。
    「自分の心が育たない限り、子どもも育たない」という寛容な心を持つ。
    セレンディピティとは、偶然の出来事の中でチャンスを発見する能力。
    ストレングスファインダーを読み直そうと思った。
    2015.1.27

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    2015年01月27日
  • 最後の英語やり直し!

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    シャッキリやる気に火が付く本。
    (人によるでしょうが)

    勝間和代自身が「こうやって勉強しました」
    っていうのが載ってます。

    あとは、日本人はこれこれこのような理由により英語が話せないけど、それはそうゆう環境だから、自分を責めなくてよろしい。というようなことを書いてくれている。

    学習に使えるサイトとか少し紹介してくれています。

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    2014年12月10日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    総じて言っていることには同意できる。ただ、根拠となる調査・実験に対する言及なしにいろんな事例を参照しつつ、けっこうスピーディに話が展開されるので、人によっては納得感がうすいかもしれない。巻末に参照文献として挙げられているのでいろいろ見てみると面白いと思う。講演だと思って読むといいのでは。「はにゃにゃにゃ」などという独特の言い回しが出てきて、思わず笑ってしまう。

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    2014年11月27日
  • 「有名人になる」ということ

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    勝間の本ははじめて読んだのが「年収10倍の勉強法」で、これが2冊目。本は面白かったが、どうも本人が好きになれなかったので読まなかった。

    本書を読むきっかけは岡田斗司夫がニコ生で書評を述べていたため。面白そうだと思った。

    読んで見て、なぜ勝間が嫌だったのかはっきりし、また勝間の赤裸々な態度に好感をもった。

    勝間が嫌いになっていたのは、本人も言っているように自分を売り込むプロジェクトを推し進めていたため。私にとってはそれが「どうも鼻もちならない」と言うイメージになったようだ。

    その事も含め、本書では勝間が自分自身を売り込みたかった理由から、売れたあと、プーム中、それがやや過ぎ去った今と、正

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    2014年10月31日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    ネタバレ

    参考にしたい本がたくさん紹介されている。
    ビジネス書のガイドブックかと思いきや、識者二人の読書体験を語る対談形式。

    30代からは歴史を動かした原理や人間の内面の動きを探る本を読んだ方がいいという、神田の言葉には説得力がある。マーケティングや営業など業種によっては不向きな本もあるが、ビジネス書選びに迷う方は手にとって損はないだろう。

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    2014年09月15日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    努力しているのに報われない。確率の悪い、間違った努力をしていたことに気づかされた。
    成功するためには、やはりコツコツ努力することが必要だ。日常に、確率計算を取り入れていこう。

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    2014年09月09日
  • ズルい仕事術

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    要領の良い、効果的な仕事術のための考え方。

    投入しがちなインプットを引くことによっての付加価値向上を意識。無駄を省く。

    【自己分析力×論理思考力×レバレッジ力】

    が核。まさにそのコア部分のみを提示。

    それら各項目の詳細については、本の中での参考図書などで自分なりのモノをどうぞ、主体的に構築してください。といった具合。(それをやるかやらないか)

    上記の核となる考え方各項目を大まかに説明しているだけとも言えるが、意外と為になる部分など有り。

    2011年の本。

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    2014年09月21日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    若干古い内容だけど、独立を検討するにあたって役立つことがわかりやすく書かれていてよかった。
    だいぶ寝かせてしまっているblogやSNSを見直してみようかな。

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    2014年08月23日
  • 最後の英語やり直し!

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    読みやすかった。

    発音、文法、語彙。
    このうちCPで選ぶのとかはやっぱり勝間さんらしい。

    オーディオブックや映画などの紹介、事例や引用もありわかりやすく英語の大切さがハラオチする文章。

    また、英語が大切なのではなく、結局は自分の中身を磨けという結びも良かった(`・ω・´)

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    2014年07月31日
  • やせる!

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    会社のプロジェクトを進めていく要領で、自分がどうPDCAサイクルを回し取り組んだかが書いてあるのが、この方の特徴。なのでわかりやすいし、仕事ができる人ってこんな感じ?とも思ってついつい読んでしまう。
    低GIについては意識してたけど、N/Cレートの考えはなかった。そして週一の運動より毎日のウォーキングっていうフレーズも堪えた。N/Cの高い食生活→自炊(時短料理)、毎日のウォーキングで私もチャレンジしてみよう。とりあえず買った出汁ポットと歩数計でスタートは良好です

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    2014年07月25日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    勝間和代氏によるリスクマネジメントの勧め。
    リスク・リテラシーを身につけることで、さまざまな危機から自分の身を救おう、幸せに生きよう、と説く。
    ナシム・ニコラス・タレブ著『ブラック・スワン』に書かれている内容と割と似ている気がする。
    リスクを取ることを勧める人の多くが金融業界出身のような気がする。

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    2014年07月22日
  • 最後の英語やり直し!

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    内容にもある通り、英語とダイエット関連商品は永遠の売れ筋。「いつかいつか」と皆、心に決めながらも、ず〜っと実現出来ずにもがき続ける課題です。
    その連鎖から脱出する為に、①近道は無いと自覚し、とにかく学習時間を確保する。目安は千時間!②効率的な習得の為、試行錯誤(PDCA)を意識する。また、モチベーションの維持向上に繋がる試行錯誤も大事。③閾値(能力が身に付くレベル)まで時間がかかる事を理解し、途中で諦めない。④英語に触れる時間を増やす。特に英語そのものを勉強するのではなく、英語で情報を得たり、英語と別の活動と結び付けるなどの活動をすること(ネットショップ等)⑤とにかく語彙を増やす。(知らないも

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    2014年04月29日
  • ズルい仕事術

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    いつもスイッチ押していただく勝間さんの本。限られた時間で最大限の付加価値を社会にもたらすには自己分析×論理思考力×レバレッジ力が軸であり、各章はそれを掘り下げる内容で非常にまとまった流れでした。特に参考になったのは、自己分析をして弱点に余計な努力をしないこと、今戦っている土俵が正しいか確認すること、普段から仮設をたてることの3点は特に意識したいなと。著者も書いていますが「ふーーーん」で終わらないために。

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    2014年03月30日
  • 最後の英語やり直し!

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    非常に有益だった。僕は子供の早期英語教育には反対だったが、この本で勝間さんも同じで書いてある内容(実例、考え)から更に深く納得した。
    語彙を増やすこと、文法や発音記号もほどほどに、にも納得。
    新聞記者の英語力の無さ、それから派生する誤報にも納得。
    とにかく納得のいく話が多かった。
    新書ながら納得と満足の本。

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    2014年04月12日
  • 最後の英語やり直し!

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    とても、有益情報満載。
    語彙力、語彙習得の重要性の話は非常に納得した。
    私もその前に、まずは発音、文法などの方が大事だと思っていた。
    これからは、語彙力を高めるための学習の比率を積極的に増やしたい。
    勝間さんの本は、いつも本当にわかりやすく納得がいく。

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    2014年03月15日
  • 「有名人になる」ということ

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    著者自身が有名人であるかどうかは置いておいて(本人も自覚しているようでカギカッコ付きで記載している)、テレビや雑誌などのマスメディアを活用して売り込んでいくという戦略について、実際にそれをうまくやった人の記録として面白い。ただ本人がここに書いているほどストラテジックにやったとは正直思えないけど。有名税っていうのは間違いなくあるよなぁと、非常によく分かるのと、コンテンツが薄くなっていたということは自覚していたんだということで自分を長持ちさせているのは上手ですね。

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    2014年03月01日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    今まで意識をしていなかったリスクについて、考えるきっかけとなりました。終身雇用制度については考え改めさせられる内容で、自分の現状を見つめなおそうとおもいます。

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    2014年02月25日