勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ勝間和代さんのコミュニケーションに関する本。
・忘れてはならないのは、 人づきあいとは「味方づくり」 でもある 。
・「人はエスパーではない」に本当に同意。
・アンガー・マネジメントは、怒らない技術だと思っていたが、「ゆとりを持つこと」であるということに納得。認知を修正して、余計な怒りを生まないようにする訓練。「認知の修正」は、平たく言うと「心の広い人になる」ということ。まったくもって、一般的な言葉で言い換えられることなのだと、新たな発見。
・アサーティブの4つの柱 。「誠実 ・対等 ・率直 ・自己責任」。 「アサーティブ」は本当に良い言葉だと思うが、日本では全然広まっていないと思う。もっと広まればよいのにな。
・怒りはメールで送らない。
・SNS。「中長期のWin(得)-Win(得)の関係性」を作る 。 -
Posted by ブクログ
読みたい本たくさんありました!!
勝間さんの本はかなり読んでて、
毎回、勝間塾に入りたいなぁ。と、思うものの入会までには至らず、、、、、
本当に。月五千円で色々ミッションを掲げられいつのまにか夢が達成できてるそうなんだけども。
今からさらにやりたいことと、やらなきゃいけない行けないこと増やせるのか!?わたし!?
と、思いつつ、毎度毎度、勝間さんのいうことは最もすぎて納得。
本当に。
面倒なことを外注したらやっぱり金がかかる。
でも面倒なことを簡単に自分でできるようになればお金も貯まる。
それもわかる。
パンを買うならホームベーカリーを買え。
これも、絶対美味しいよなぁ。と、思うものの。
数々の家で使わなくなったものの代表ベスト3に入ってるんでないか?
って思うほどに、どこの家に行っても、キッチンから溢れた変なとこに置いてある埃まみれの電化製品。これが9割ホームベーカリーなのも。私は知ってる。笑
え?類ともだから、私みたいな人ばかりがママ友だからなのか?
わからんけども。
どう考えても。
そんな気しかしないのよ。
買って使えるのか。
ホットクックも、勝間さんイチオシでいつも迷うものの。買ってない便利家電。
そうなのよ。
そうなのよ。
どう考えても使いこなせないと思うんだけど、いっちょ買ってみるのも手なのか?
いやいやいやいや。
置く場所と、洗う手間な。
これはやっぱどう考えてもパンは買ったほうが早そう。
ホットクックは火を使わないのはいいよなぁ。
あー迷う。
とりあえず、欲しいものリストに入れておきます。
#勝間和代
#勝間塾
#入ってみたいと思ってる
#毎回
#でも腰る
#私でついていけるのか?
#そもそもそんな時間あんの?
#そんなこと言ってたら終わらないよ
#どーしよーかなー
#とりあえず
#勝間本もう少し読もう
#投資信託はバッチり
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Posted by ブクログ
分厚いので読むのに時間がかかった。人付き合いの悩みは尽きない。読んだだけで楽になった。もう少し短いと良かった。以下備忘録。
自分で自分に課している、しなくてもいい我慢の連続、これが、人間関係に悩み続ける本当の理由なのである。
自分だけのせいではないと気づくと楽になる。人間関係の問題は、ほとんどの場合、相性の問題である。どういう状況であっても「自分の人生を大切にできるか。自分が安心して過ごせるか」に焦点を当てる。
思った事は何でも、正直に伝えた方がいいには落とし穴がある。使う言葉は丁寧に吟味し選択する。人間関係は味方づくり。
ほとんどの人は自信過剰。相手より上であろうとするのをやめ、謙虚さを意識すれば良い。謙虚でいる方が結果的に人間関係で得をする。
嫌われたくないと言う気持ちを捨てる。好かれることもあれば嫌われることもある。
自分の人生を人に明け渡さない。自分にとって大きな得があると言う事は、相手の方が上の立場になりやすいということである。
人間関係の中で1番怖いのは無意識のバイアス。気をつけなくてはならないのは、相手の話を、あなたはそれはダメよと真っ向から否定する人。また、物事に対して絶対間違いないと断定するタイプの人も注意が必要。
気分が落ち込む時はじっとしない。
ドタキャンをする人、クソバイスをしてくる人、面倒な人とは距離を置く。
人はいとも簡単に他人からの言葉で傷つく。人に対して非難をしない習慣を身に付けることが大切である。
外国語ではなく母国語を鍛えよう。
ネガティブな言葉を使わない。
人を利用しようとする人からは離れる。
関わる人は取捨選択。人間関係の量を増やし、その中から質の良い関係性を育て、取捨選択していく。
悪人で能力が高い人には気をつける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「勉強すれば幸せになる、お金が手に入る」ことを基本思想にして書かれた勉強法の本。
なぜ勉強するのか?の章では、答えの一つに「独立した自由人でいるため」と書かれていて、たしかにそうだなと思った。
自由人でいるというのは、自分で自分の面倒が見られて、経済的に自立していて、自分の考えを発言することができるということ。
それができないと、会社で嫌なことがあっても、生活のために従わざるをえなくなる。嫌なことだ。
スマホもサブスクも普及していない2007年に書かれた本だから、勉強するための道具や手段は時代に合っていない。
それでも、勉強を続けさせるモチベーションをいかに保つかという話はいくつか参考になるものがあった。
(成果を見える化する、コミュニティ学習を取り入れる、自分の言葉でアウトプットする、など)
全体的に、勉強自体を楽しむことより年収を上げることに主観をおいた本だから、これからキャリアアップしていきたい社会人には良い内容だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全部をやると思うと大変かもしれないが、できそうなことから取り入れていくのが良さそう。
・世の中の選択に正解があるという誤解
・後悔=悪ではない、なるべく納得できる後悔にする
・選択はやり直せる、「51%以上正しければ大体OK。やり直しているうちに正解に近づいていく」
ポイント
◾️選択肢を増やす
4つ以上の選択肢から選ぶと、自分にとって何が大事かわかってより納得のいく選択ができる。
◾️ベターな選択をしやすいように仕組み化する
仕組みや習慣をつくることで本来取るべき選択を簡単にとれるようにする。コンビニではなくスーパーを利用する、簡単に自炊できる調理器具を買うなど。
◾️常にバックアッププランを用意する
100%正しい選択肢はないので、間違ったとき後戻りできるよう時間とお金に余裕を持たせておく。
◾️私たちの悩みの大半は、選択肢の少なさから生じる
逃げ道があれば、辛い時自分を守れる
・一度に全て選択しなくてもOK。小さな選択を少しずつ重ねると失敗しにくい。
・お金は8:2=生活に使う:投資
・複利を味方につけるのが大事(投資)
・浪費の1番の原因はストレス。しっかり睡眠をとろう。
・弱い繋がりを増やして人間関係の母数を増やすことで
、1人1人への執着が分散し悩みにくくなる。
・交通事故のニュースより統計を見る方が有効。
・健康はすべてに勝る資本!
・余裕を持つことで、感情に振り回されにくくなる。
◾️どれだけ稼げるかは環境で決まる。能力や努力の影響はせいぜい1割。
◾️何も選択肢しないことはリスクを避けることにはならない。