勝間和代のレビュー一覧

  • まじめの罠

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    ネタバレ

    ばっさり言い切るスタイルは健在。だが、ちょっと言いすぎ、当てはまらないケースもあるよね~、なんて思いながら読む場面も多々。

    その中で気になった一節。P104

    コンサルタント時代、外部環境や問題設定が8割を占め、枠内で解ける問題はせいぜい、2割に過ぎないと勝間さんは習ったそうです。

    個人レベルに落とし込んで考えてみても、先進国中の生産性は日本が最低という話や、実際社会人として働いている実感として、勤務時間が長い割に給料や待遇が悪化してきているという思いが自分にはあります。

    事あるごとに業務効率化と言われるが、もうそんなことを何年もやっていると、カイゼンは微々たるもの。

    外部要因でガツン

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    2013年08月05日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    就活生は当然知っておくべき内容だろう。
    例えば、エントリーシートで『野球について野球を知らない人に300字で説明しなさい』とか、有名だがフェルミ推定の『日本に犬が何匹いるか?』といった問題を解かせるのかが(直接書かれてないが)よくわかる。

    内容は、ビジネス思考を全範囲網羅した感じ。言葉はわかりやすくサッと読める。
    ただ、この本だけで全てを理解するのは無理で、巻末にある参考文献に手を出すことが必須である。

    ビジネスの7つの思考である、
    論理思考力・水平思考力・視覚化力・数字力・言語力・知的体力・偶然力
    についての説明。
    最初の5つについては確認程度だったが、私がビックリしたのは後者2つ!

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    2013年07月23日
  • 起きていることはすべて正しい

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    セルフエスティームを高めるには実力をつけるのが一番。
    改善が進まない人は、自分の能力を過大評価し、失敗の原因が自分以外にあると思い込む。

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    2013年07月20日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    タイトルとは異なり、内容は「頭がよいとはどういうことか。どうすればそうなるのか」が書いてある。著者がこのテーマに関して、とことん考えて実行しているということが伝わってくるし、オリジナルな内容だと思う。キーワードはストリート・スマートということ。賛否両論にいつもさらされる著者だが、この本は私にとっては、非常に役に立つ中身であった。

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    2013年07月02日
  • まじめの罠

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    マジメに生きることは間違いではないけど自分を苦しめてるのかもしれない。もう少し楽な気持ちでいいのかな

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    2013年06月16日
  • やればできる

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    実践しよ
    1まわりに貢献できるような自分の強みを見つける
    2長所を伸ばすことだけに集中する
    3環境に応じて自分も変化する
     変化する自分、新しいことにチャレンジして失敗する自分を認めて好きにな る
     同じことをして成功するよりは、新しいことをして失敗する自分を評価してあ げる
     自分の時間の3割を変化することに費やす 投資の時間にする
     全体の時間の5~10%はあえてやりたくないことにチャレンジ
    4自分が力の中心になる世界にいく
     やればできる。やらなければ100%の失敗

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    2013年05月21日
  • やればできる

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    よくも悪くも勝間本です。
    私でもできるという事例が「子ども手当ての実現」だったり「テレビの司会」だったり、それこそ、あなただからでしょう、と突っ込みたくなる事例。一定レベルにある人はこうなっちゃうのでしょうね。まあ、勝間本が好きな方はこの本も安心して読めると思います。

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    2013年05月20日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本
    「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。
    本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまっ

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    2013年04月24日
  • やせる!

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    これだけの調理器具を買うお金と
    置くスペースがあったらなぁ~
    という感じ
    わかってるんだけどなぁ~
    でも この方の研究心には脱帽。

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    2013年03月24日
  • 起きていることはすべて正しい

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    10倍シリーズの分かりやすい内容に比べると、ごちゃごちゃとややこしいことを言われていて分かりにくく、結局内容が頭に残らない。
    栄養ドリンクとして見た場合、効果は薄い。

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    2013年03月17日
  • まじめの罠

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    □ 真面目か不真面目なら、不真面目な人の方が仕事が出来ることが多い。

    □ 真面目=正義と思うのは間違っている、しかしそんな間違った考えを持っている日本人が多いのも確かだ

    □ 既成概念なんて取っ払え!

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    2013年03月11日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    ネタバレ

    「ビジネス思考力」とは何ぞや、どうやって身につけたら良いかが、非常にわかりやすくまとまってます。基本フレームワーク21選も。

    勝間さんの本を初めて読みましたが、途中途中にご自分のポジショニング分析が入ってくるのが、多分鼻につかれる方に鼻につくのでしょう。
    前提条件を振り払って、読んでみました。謝辞には同僚として瀧本哲史さんの名前が。マッキンゼー!(?)

    以下読書メモ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    思考のフレームワークは知識・理解・応用・分析・統合・評価のフローであり、
    その中の上段の「分析・統合・評価」を「ビジネス思考力」と定義し、
    「限られたリソース

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    2013年03月10日
  • 「有名人になる」ということ

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    キライですけどね、評価はします。

    勝間和代氏は只者ではなかった!
    メディアに踊らされて有名人になったのではなく、ある程度計算づくで自分のプロジェクトの一貫として有名人になったというところがスゴイですな。
    普通、一般人が狙って有名人になれるものではない。

    結構、いろいろぶっちゃけ書いちゃってるので、意外と素直な人なのかもしれん。

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    2013年03月03日
  • 「有名人になる」ということ

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    ある目的を達成するために「有名人になる」という手段を選んだ勝間さんのエッセイっぽい本です。
    有名人にあればいいことがある、となんとなく思ってる人が読めばその世界の事が分かると思います。
    なんといっても「衆人環視のうえで生活する」というのが、有名人になり大衆に自分の意見を聞いてもらえる、という事のリスクなんだろうと思う。

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    2013年03月03日
  • 「有名人になる」ということ

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    有名人になるとよくも悪くも影響力が大きくなる。
    それをどう使うか。
    メリット・デメリットを考えて行動していく。

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    2013年03月02日
  • 「有名人になる」ということ

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    著者は、慶応義塾大学卒業後、アーサーアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て 独立。少子化、雇用、ワークライフバランス等幅広い分野で発言を続けている。

    著書に【無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法】【勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド】等多数。

    【有名人】というのは、いったんその冠がついたら、後戻りできない不可逆な道。多少なりとも有名人になった人は元有名人になることはあっても有名でない人に戻ることはできない。

    本書は著者自身が、数年間で体験した有名人になるという不思議な体験について当事者の視点からまとめている。

    構成は以下の4章から成っている。
    ①有名人になるとい

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    2013年02月24日
  • やせる!

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    カロリーを気にするよりも、微量栄養素に気をつける。
    読んで、確かに。。と、思いました。

    読み進めていって、もしや、あの結論?と思ったら、やはり時間改革きましたね。
    わかっていながら、意思の弱さで時間管理ができていない。
    特に、勝間さんがいう、仕事時間。

    急には無理だけど、少しは管理ができるようになります(^_^;)

    でも、この本を読んで、サボっていたお弁当作りを再開できたのは、少し前進かな。
    もちろん、まごわやさしいを取り入れました。

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    2013年02月19日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    読んでいて分かりやすかった。日銀の政策に対する批判の論点も明快で、読んでいるとなるほどという気になった。
    その一方でここに書かれている政策が本当に望ましい結果を生むのか疑問を感じた。経済学を学んだ訳ではないのだが、何か浜田先生や若田部先生の主張にも偏りがある気がする。
    くしくも日銀の総裁が変わり、インフレターゲットも取り入れられようとする中、彼らの主張が正しいのか見極めたいと思う。

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    2013年02月15日
  • やればできる

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    ストレングスファインダーなどで自分の本質を知り得意分野を伸ばして行けば勝間さんが言うとんがりになれるということだが
    一方でやりたくないことをやることも必要と言ってみたり読者としてはとまどいがの印象が残る。
    勝間さんと同じような資質を持った人なら読めば納得し行動に移したくなるであろう。正反対な自分にとっては若干 ?マークな部分もある。しかしながら全体的には読みやすくよくまとまっていると思います。

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    2013年02月10日
  • 「有名人になる」ということ

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    某若手ピアニストがすすめていたので読んでみる。正直でけっこうおもしろい。自分がなにをやっているかははっきりわかっている人だ。でもまあたいへんそう。

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    2020年06月15日