勝間和代のレビュー一覧

  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    タイトルとは異なり、内容は「頭がよいとはどういうことか。どうすればそうなるのか」が書いてある。著者がこのテーマに関して、とことん考えて実行しているということが伝わってくるし、オリジナルな内容だと思う。キーワードはストリート・スマートということ。賛否両論にいつもさらされる著者だが、この本は私にとっては、非常に役に立つ中身であった。

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    2013年07月02日
  • まじめの罠

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    マジメに生きることは間違いではないけど自分を苦しめてるのかもしれない。もう少し楽な気持ちでいいのかな

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    2013年06月16日
  • やればできる

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    実践しよ
    1まわりに貢献できるような自分の強みを見つける
    2長所を伸ばすことだけに集中する
    3環境に応じて自分も変化する
     変化する自分、新しいことにチャレンジして失敗する自分を認めて好きにな る
     同じことをして成功するよりは、新しいことをして失敗する自分を評価してあ げる
     自分の時間の3割を変化することに費やす 投資の時間にする
     全体の時間の5~10%はあえてやりたくないことにチャレンジ
    4自分が力の中心になる世界にいく
     やればできる。やらなければ100%の失敗

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    2013年05月21日
  • やればできる

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    よくも悪くも勝間本です。
    私でもできるという事例が「子ども手当ての実現」だったり「テレビの司会」だったり、それこそ、あなただからでしょう、と突っ込みたくなる事例。一定レベルにある人はこうなっちゃうのでしょうね。まあ、勝間本が好きな方はこの本も安心して読めると思います。

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    2013年05月20日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本
    「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。
    本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする“目標に向かって自分で道をみつけていける人たち"はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。

    内容(「BOOK」データベースより)
    この本は、「頭がいい」といわれている人たちの共通の秘密をまとめた本です。銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員が、閉塞状況を打ち破れないのはなぜか。勝間和代が仕事や取材で出会った“すばらしく頭のよい、自分で道をみつけた人たち”の力を鮮やかな切り口で分析、分かりやすく書き下ろしました。「なりたい自分」になるためにはどうすればよいのか、自分を変えていけると鼓舞される注目作。
    ___________

    勝間和代節が読める一冊。
    公務員には不必要な内容かもしれない。アカデミック・スマートではなく、ストリート・スマートを目指せ!

    と言いつつも、著者本人が19歳で公認会計士試験に合格しているのだから、アカデミックスマート兼ストリートスマート最強説、ともとれなくはない。

    気付きはあるかな。

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    2013年04月24日
  • やせる!

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    これだけの調理器具を買うお金と
    置くスペースがあったらなぁ~
    という感じ
    わかってるんだけどなぁ~
    でも この方の研究心には脱帽。

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    2013年03月24日
  • 起きていることはすべて正しい

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    10倍シリーズの分かりやすい内容に比べると、ごちゃごちゃとややこしいことを言われていて分かりにくく、結局内容が頭に残らない。
    栄養ドリンクとして見た場合、効果は薄い。

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    2013年03月17日
  • まじめの罠

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    □ 真面目か不真面目なら、不真面目な人の方が仕事が出来ることが多い。

    □ 真面目=正義と思うのは間違っている、しかしそんな間違った考えを持っている日本人が多いのも確かだ

    □ 既成概念なんて取っ払え!

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    2013年03月11日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    ネタバレ

    「ビジネス思考力」とは何ぞや、どうやって身につけたら良いかが、非常にわかりやすくまとまってます。基本フレームワーク21選も。

    勝間さんの本を初めて読みましたが、途中途中にご自分のポジショニング分析が入ってくるのが、多分鼻につかれる方に鼻につくのでしょう。
    前提条件を振り払って、読んでみました。謝辞には同僚として瀧本哲史さんの名前が。マッキンゼー!(?)

    以下読書メモ。
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    思考のフレームワークは知識・理解・応用・分析・統合・評価のフローであり、
    その中の上段の「分析・統合・評価」を「ビジネス思考力」と定義し、
    「限られたリソースの中で、フレームワークを活用して、仮説設定→実行→検証のフローで付加価値を生み出す」力を7つに分けて説く。

    【分析フロー】
    ■論理思考力
    ・mece マトリクス 2x2
    ・ピラミッドストラクチャー 構成

    ■水平思考力
    ・前提を疑う 抜け道はないか? 見落としはないか? 逆のことを考えてみる
    ・新しい視点
    ・組み合わせ

    ロジカルシンキング→垂直/ラテラルシンキング→水平の組み合わせ

    ■視覚化力
    ■数字力
    インプット・アウトプットの局面で、自他の理解を深めるために
    ・画像→統合化
    ・数字→分解してゆく

    ■言語力
    ・曖昧な「言葉」を使って、正確に伝える能力

    ■知的体力
    ・健全なる身体に健全な精神は宿り、健全な精神に健全な発想は生まれる

    ■偶然力(セレンディピティ)
    ・好奇心・持続性・楽観性・柔軟性・リスクテイキング
    ・偶然のチャンスを活かす→十分な準備 こたえが向こうからやってくる
    ・与えられた情報から繋がりを見つける
    ・無理に格好をつけない 批判は新しい視点と受け入れる

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    2013年03月10日
  • 「有名人になる」ということ

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    キライですけどね、評価はします。

    勝間和代氏は只者ではなかった!
    メディアに踊らされて有名人になったのではなく、ある程度計算づくで自分のプロジェクトの一貫として有名人になったというところがスゴイですな。
    普通、一般人が狙って有名人になれるものではない。

    結構、いろいろぶっちゃけ書いちゃってるので、意外と素直な人なのかもしれん。

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    2013年03月03日
  • 「有名人になる」ということ

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    ある目的を達成するために「有名人になる」という手段を選んだ勝間さんのエッセイっぽい本です。
    有名人にあればいいことがある、となんとなく思ってる人が読めばその世界の事が分かると思います。
    なんといっても「衆人環視のうえで生活する」というのが、有名人になり大衆に自分の意見を聞いてもらえる、という事のリスクなんだろうと思う。

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    2013年03月03日
  • 「有名人になる」ということ

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    有名人になるとよくも悪くも影響力が大きくなる。
    それをどう使うか。
    メリット・デメリットを考えて行動していく。

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    2013年03月02日
  • 「有名人になる」ということ

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    著者は、慶応義塾大学卒業後、アーサーアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て 独立。少子化、雇用、ワークライフバランス等幅広い分野で発言を続けている。

    著書に【無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法】【勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド】等多数。

    【有名人】というのは、いったんその冠がついたら、後戻りできない不可逆な道。多少なりとも有名人になった人は元有名人になることはあっても有名でない人に戻ることはできない。

    本書は著者自身が、数年間で体験した有名人になるという不思議な体験について当事者の視点からまとめている。

    構成は以下の4章から成っている。
    ①有名人になるということ そのメリットとデメリット
    ②有名人になる方法
    ③有名人をつくる人たち
    ④終わコン 有名人としてのブームが終わるとき

    2009年あたりをピークとして存在していたカツマーブーム。私も彼女の著書については結構な数を読んできたうちの一人。

    そんな人も多いはず。

    彼女は自ら有名になることを自分の目標を達成するための手段としてしれを成し遂げている。

    すげぇ。
    しかし、またアンチカツマーを刺激しそうな内容。
    私はアンチではなく、お世話になったと尊敬しておりファンよりの人間。

    色々な考えがある中で賛否両論の中本書を執筆した著者はどこがとがっている。

    そこが良いとこであり、その良さも自分で十分にわかっているのはさすが。

    2012年から露出を増やすという彼女の活動に今後注目したい2013年の初春。

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    2013年02月24日
  • やせる!

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    カロリーを気にするよりも、微量栄養素に気をつける。
    読んで、確かに。。と、思いました。

    読み進めていって、もしや、あの結論?と思ったら、やはり時間改革きましたね。
    わかっていながら、意思の弱さで時間管理ができていない。
    特に、勝間さんがいう、仕事時間。

    急には無理だけど、少しは管理ができるようになります(^_^;)

    でも、この本を読んで、サボっていたお弁当作りを再開できたのは、少し前進かな。
    もちろん、まごわやさしいを取り入れました。

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    2013年02月19日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    読んでいて分かりやすかった。日銀の政策に対する批判の論点も明快で、読んでいるとなるほどという気になった。
    その一方でここに書かれている政策が本当に望ましい結果を生むのか疑問を感じた。経済学を学んだ訳ではないのだが、何か浜田先生や若田部先生の主張にも偏りがある気がする。
    くしくも日銀の総裁が変わり、インフレターゲットも取り入れられようとする中、彼らの主張が正しいのか見極めたいと思う。

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    2013年02月15日
  • やればできる

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    ストレングスファインダーなどで自分の本質を知り得意分野を伸ばして行けば勝間さんが言うとんがりになれるということだが
    一方でやりたくないことをやることも必要と言ってみたり読者としてはとまどいがの印象が残る。
    勝間さんと同じような資質を持った人なら読めば納得し行動に移したくなるであろう。正反対な自分にとっては若干 ?マークな部分もある。しかしながら全体的には読みやすくよくまとまっていると思います。

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    2013年02月10日
  • 「有名人になる」ということ

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    某若手ピアニストがすすめていたので読んでみる。正直でけっこうおもしろい。自分がなにをやっているかははっきりわかっている人だ。でもまあたいへんそう。

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    2020年06月15日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    リスクを取るのを恐れる日本人が多いのは、会社に一度入ると一生面倒見てくれる代わりにそこから出ると再就職が難しくなる終身雇用制が原因ってのはちょっと納得した

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    2013年01月06日
  • やればできる

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    世に「カツマー」と呼ばれる彼女を支持する 女性がいる程、時の人、勝間和代の著書です。 結構いっぱい本を出しているけど、読んだのは2冊目。 わかりやすい内容なので、さらっと読める内容です。 サブタイトルにもあるように、1人でひたむきに努力するという スタイルではなく、まわりの人をうまく巻き込んで 夢をかなえていこうという考えは共感できます。 確かに人の影響って、いろいろな形で受けるもの だったら、自分に前向きに持って行くように、その力で 引っ張っていってもらえれば、何よりも力強い気がする。

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    2013年01月05日
  • やせる!

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    太る理由や痩せるメカニズムを科学的に分析したダイエット本。「微量栄養素」の重要性に基づいた正しい食事法や運動を続けるコツなどのノウハウを紹介。また、ダイエットのプロセスで様々な問題解決法を学ぶことで、仕事にも役立てることができると解説。

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    2012年12月31日