勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
10年以上前の本なので、機械類については最早アンティーク物の話も多かったが、概念としては取り入れられることもあるかなと。
インプットした情報をアウトプットし、自分のものとする。本を読んだら、本についての内容をまとめるだけではく、自分のの軸、すなわちその本が唱えている本質を見抜き、自分の言葉でまとめること。自分の言葉でまとめるには、英語と同じように使える単語、言い回しを増やさなねればできないので、良書に触れること。インターネットやテレビは、どの世代にもわかりやすく表現している一方で、情報量がさほど多くないので、情報が精査され、体系化されている本を読むこと。
ロジカルシンキングや、フレームワーク、MIECEなど、研修で習ったけど忘れてしまってたなぁ。。自分の肥やしにするためにも、覚えたことを使っていかないとね。 -
Posted by ブクログ
『断る力』(文春文庫)の続編という位置づけの本で、前著が自分自身を見失わないため、自分の強みを分析し交換可能なコモディティになることを防ぐ方法を記していたのに対して、本書では周囲の人びとと協力しあうことで夢を実現するための方法を解説しています。
「しなやかに自分の長所を見つけ、したたかに自分の長所を伸ばし、その長所を生かしながら変化を続け、最後にとんがる、すなわち自分の商品力を確立する」というプロセスに沿って、具体的なアドヴァイスが提示されています。
著者の自己啓発書に対しては、香山リカが『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)で批判をおこなっていますが、本書はそれに対する応答にもなっています。たんなる努力至上主義ではなく、著者のような生き方は仲間とのつながりを通してだれにでも実現できるはずだというメッセージが語られています。本書の冒頭でも、「読者のみなさんがちょっと努力にくたびれてしまったのではないかと懸念しています」と述べられており、仲間とともに夢を実現するという、これまでの著作とは異なるアプローチで著者の考えが明らかにされているように感じました。
ただし、ポジティヴ志向そのものに対する批評的観点が見られないことについては、前著までの立場と変わらないといってよいのかもしれません。もちろん一歩前に踏み出そうとする読者の背中を押すことがこの本の趣旨なので、そうした議論が欠けていることが本書の欠陥だということはできないように思いますが。 -
Posted by ブクログ
スマホのアプリでちまちま効率化を図るより、食事をハックすることが一番の人生を劇的に好転させる。
料理は手作業で行う部分を徹底的に見直し、機械化を測れば、外食よりも早く、安く、かつ美味しいご飯を作れる。
この本を読むと、ホットクックやヘルシオが欲しくなる。ホットクックは置き場所潰してでも買うべし、というのは勇気がいるし。
でも、まずは家にあるオーブンレンジ機能を使いこなせるようになったり、玄米や全粒粉のパンを食べるとこから始めればいいのかもね。
調味料と食材の比率
塩:0.6%
醤油:3.75%
味噌:5%
塩麹や醤油麹を活用すると味が行き渡りやすい。
調味料はよいものを。新鮮な野菜であれば、オーガニックにこだわらなくても調味料だけで味は変わるし、コスパもいい。おすすめの塩は 能登 わじまのカイエン500g 1900円。 -
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ハイブリッドめーる=Webメール テキストを送って手紙にしてくれる
メンタル筋力を強くする=うれしがりすぎない、悲しがり過ぎない。悪いことがあるときは、メンタル筋力を鍛えるチャンス、ととらえる。
利他主義=小さなことでも誰かを助ける。書店の本をそろえる、ごみを捨てる=運が良くなる。こういう習慣があると、自分の所属する集団の利益を考える習慣がつくから。
能動的に考える。自分の頭で考える時間を増やす。
自分がしたくないことは、しない。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ=読書を通じて他人の経験も自分のものにする。
意志の力は強くない。目標を紙に書くのは潜在意識で処理されるようになる。セレンディピティの力が働く。
フォトリーディングのメリットは、虫の知らせ、潜在意識の反応、を鍛えること。
目標はSMARTで書く。具体的、測定可能、達成可能、結果重視、期限付き。
想像訓練を毎朝、一週間の初めに行う。これから起きるであろうことへの想像力を磨く。スケジュールを毎日、次の一週間を毎週、正月に1年分、夏休みなどに5~10年分。画像でイメージする。
すばやい反応から始める。
起きていることはすべて正しい=起きていることはすべて自分へのメッセージ。
心の科学ー戻ってきたハープ
第1感ー最初の2秒のなんとなくが正しい
ビジネスゲーム -
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断る力=自己主張する力
相手には言葉を使って言わなければ絶対に分からない。
だから断る力を養う為にはまず、適切なコミュニケーション能力を磨き、相手と自分の間に横たわる認識の違い、誤解、そして立場の違いを理解し合う必要がある。
アサーティブとは対等な自己主張を行うこと。
断ることによるデメリットは思ったより少ない。
また全ての人に好かれる必要はない。
同調はし易いので閉鎖的な空間は同調傾向を助長する。
その為、一学年一クラスの学校は避けよう。という言葉もあるとのこと。
リスクミニマイズからリターンマキシマイズへの変革。
努力の量はかけた時間で評価できる。
自分の評価を知る為に身近な人の意見を聞いたり、客観テストを行う。
断る力を身につけ自分の周りに好循環を起こす。
断る時は自分と相手がwin-winの関係になるように考える。 -
Posted by ブクログ
?英語学習には時間がかかる
?時間をかければ英語がうまくなるわけではない。
?蓄積のイメージ
・英語との十分な接触時間
・十分な接触時間さえ費やせば、必ずできるようになる。;
・学習効果が上がらないのは、英語の接触時間が少ないから。
?閾値を超える
・ある反応を引き起こすのに必要な最小限のエネルギーのこと
?英語ができれば、あなたの世界は60倍広がる。
?日本語は英語との言語的距離が非常に遠い
?語彙習得はコストパフォーマンスが高い
?大人の学習ポイント
・あなた中心の目標
・電子メディアの活用
・PDCA
?リスニングの圧倒的重要性
・映画、オーディオブック
?洋書を読む