勝間和代のレビュー一覧
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著者は、当時史上最年少の19歳で公認会計士に合格し、「アーサー・アンダーセン」「チュース銀行」「マッキンゼー」「JPモルガン証券」を経て独立。現在は株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員等を務める傍ら、テレビ等の各種メディアを通して広く活躍している。
著書に「やればできる」「断る力」「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」等多数ある。
「いまの日本で、女性は二流市民である」と著者は本書で説明している。日本の女性は様々な面でまだまだ差別されており、その一方で多くの女性が男性に守られたいと思っている。その現状を打開するために本書では、とくに若い女性読書に読んで欲しい -
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Posted by ブクログ
インディでいこうの進化系。
どんどん進化してます。勝間さんが言っている事は頭では良くわかる。そうだよねとも思う。
ただ、行け行けで進化し続けるやり方に、只今少々バーンアウト気味です。
自分の目指す所を見極めつつ、勝間さんのいいとこ取りをさせて貰おうと思います。インタディは自分で考えて行動する事を強く推奨しています。まずは自分自身の方向性について考え直してから、また読みたい。
印象的だったのはコンフォートゾーンの話。まさに私が日頃から思っている類は友をよぶです。勝間さんに限らず、今までずっと言われ続けてきている事を、今の時代に応じて、分かりやすく、言葉を新しく言い換えている本が多いなと思います -
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ネタバレ勝間流「相手が分かりやすく読みやすく書く」ための4つの技術
①「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる
②「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
③「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
④「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく
p136
ブログや本は、筆者にとっては、筆者の体験してきたフレームワークを伝えるための増幅器です。p137
売るための基本的な4つのフレームワーク
4P:①プロダクト(商品)②プライス(価格)③プレイス(流通チャンネル)④プロモーション(広告宣伝)
continuance improvement 「継続的 -
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勝間さんのトラベル本ですが、そこは勝間さん、トラベルに学びの要素をプラスして、マナベルなるものを提唱してます。
第一弾はオーストラリアで、メルボルンとウルル(エアーズロック)を旅してます。オーストラリアは日本から近く時差も無いのに、意外に日本人には馴染みがなく、新鮮な体験をし易い、政府や社会制度がしっかりしている、という楽に学べる要素が多いと。
オーストラリアは2年前にケアンズとウルルに行きましたが、確かに日本と比べてもどこも綺麗に整備されていて、人も温かかったです。特にウルルの周りの沙漠を突っ切る道はひたすら真っ直ぐ永遠につながっているようで、カルチャーショックでした。日本と同じ右ハンドル左 -
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ネタバレ新しいフレームワーク、示唆。
読書は著者の体験を疑似体験、イメージトレーニング。
『本を読む本』『7つの習慣』『イノベーションのジレンマ』『さあ、才能に目覚めよう』
同時に同じテーマで5,6冊併読する。
頭に格納しておき必要に応じてフレームワークを呼び出す。本から得られる知識の多くは明日からすぐに役立つものではない。思考の補助になるようなツールが大半。
『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』
自分にとって大切だと思うことには出費を惜しまない!!!!
『伝わる・揺さぶる! 文章を書く』『林真理子の名作読本』『考える技術・核技術』
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各章の終わ -
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[ 内容 ]
日本が停滞する「すべての原因」は終身雇用制度にあり。
このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。
将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の書。
[ 目次 ]
第1章 会社に人生を預けるな(終身雇用制は現代の小作農、または奴隷制 終身雇用制とワーク・ライフ・バランス さまざまな歪みの原因 女性は働きにくく、若者は報われない)
第2章 リスク・リテラシーを磨く(なぜ、貯蓄から投資が進まないのか 日常生活に潜むリスク リスクは常に偏在する)
第3章 「お上」に人生を預けるな(「お上」中心主義 日本の巧みな支 -
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周りの人達の中でどれだけの人がリスクについて考えているだろう。
今の私たちの世代では自分で考えて行動する人が本当に少ないと思う。仕事でもプライベートでもそう。(もちろん自分が他の人に比べて優れているという意識は無く、むしろ自分も今までそうだった。)
この本で特に強く言われている「終身雇用」。どれだけの人が、その意味に真剣に考えているのだろうか。終身雇用の時代に生きた人達から教育を受けて裕福な暮らしを送ってきた人達が、どんなにマスコミから「終身雇用は終わった」と言われても、きっと実感が無いと思う。きっと自分のところは大丈夫、という根拠の無いところで考えることから逃げてしまっているのではないかと思 -
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勝間さんについては賛否両論で、私も個人的には「否」側だが、彼女のすごいところは、編集力だと思う。
そういった意味で、数冊、本人のキャラクターはおいておいて、参考になると思える著作がある。
これはそのひとつ。
人はひとりで生きているわけじゃない、正しい依存のあり方を考えさせられる。
強み(長所)にフォーカスを当てるわが社の文化につながる考え方。
★印象的な言葉★
「相互依存」というのは「自立」した者同士が助け合うこと。
得意なことを中心に自立し、得意でないことを相互依存していく。
アサーティブな4つの責任「率直」「誠実」「対等」「自己責任」