勝間和代のレビュー一覧

  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    仕事がモヤモヤしていた時に読んだ。終身雇用に身を任せるリスクを「奴隷制」とまで過激に指摘している。痛快ではあるが、正直実用的かというと、わかっちゃいるけど…なってしまう。

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    2012年12月24日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    ネタバレ

    【目的】
    ・気になる本を見つける。

    【結果】
    ・15冊ぐらい気になるものがあった。
    ・洋書のオ-ディオブックのリストが参考になった。

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    2012年11月23日
  • やせる!

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    「問題解決的」ダイエット方法。

    問題解決オタクの勝間さんの健康的にやせる本。
    サポメを取っているので内容としてはほぼかぶっていましたが、参照の文献が沢山あったのが収穫でした。
    マクロビやビーガン、ベジタリアン、など食に関してはとにかく色々な説があって、一体何が正しいのやら。。と思ってましたが、この本のいいところは各方面からの情報を鵜呑みにせず、反証含め多方面から情報を集めて、それを整理している点だと思います。
    N/Cレートという観点から考える、これはわかりやすいし納得できます。

    あと色々な料理ガジェットを試してるのでそれが参考になりました。個人宅で普通そんなに色々買ってみて実験して、ってできないので、実際買うかどうかは別として参考になります。

    ただ、惜しいなーと思うのは、料理は社交でありコミュニケーションの手段でもありファッションでもある、って観点がゼロ!なこと。

    豆料理をはじめN/Cレートが高い食べ物をどうしてみんな取らないのか、それはカロリーの高さ(とか美味しさ)と調理の手間とのバランスって勝間さんは考えてるみたいだけど、それって要因の半分とかくらいじゃないかな。
    だって基本的に料理好きな人(そこそこの割合いると思うケド)って、別に調理の手間なんて厭わないもん、好きだから。
    それでも中々そういう料理ってしないですからねー。
    それ、バーターとなってるのは「カロリー」じゃなくて「見栄え(見た目)」なんじゃない?ってのが私の仮説(美味しいのは基本前提)

    なので、見た目をおしゃれっぽくするだけでうわ~~!ってなる女子は沢山いると思う。実際そうしようと思えばできるし。。。
    でも勝間さんが作る料理って、いつもそこらへんの引き出物でもらいましたー的銘々皿にギリギリまでテンコもりって感じ。いわゆる学食っぽ~い雰囲気。

    これ、ちゃんと作ると美味しいんですよ、確かに。でも料理って目で味わってる要素が本当はかなり多いんだと思うんだよね。だからビジュアル的にまずそうに見えてソンだな、と。
    これ、ちょっと気を遣うだけで全然違うのにー、本としても別の組み立て方ができるのになーなんて思うのですが。。。。
    コスメティック的な事にまったく関心がない&基本別に料理そのものが好きなわけじゃない、勝間さんらしいなーとも思うのでした。
    有元葉子さんとか、作ってる料理ややってる事は相当近かったりするけど、方向が全然違うもん。

    そういう部分はともかく、知識として知っているといい内容だと思います。
    あと基本的に料理自体は別に好きじゃない、けど何とか健康的な自炊をしたいって思ってる人にはすごく役立つんじゃないでしょうか。

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    2013年02月03日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    久しぶりの勝間本。色々とまねた結果、彼女が身につけたこと、有益だったことが書かれていた。ここに紹介されている本を本当の意味で身に付けたいのであれば読まなければいけないと思う。

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    2012年11月08日
  • 「有名人になる」ということ

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    ●勝つまでやめないことが大切。さまざまなチャレンジはすべて「確率論」。確率が低い勝負であってもそれを繰り返し行っていけばいつかは負ける確率が下がっていってどこかで勝てるのです。勝率5%の勝負を50回行うと全部負ける確率はたったの7.7%、100回行うと全部負ける確率は0.6%になる。多くの有名タレント、有名経営者に共通するのが「じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん」の精神です。
    ●「出たい」と関係者の前で明言しよう。不思議なことに、どこからともなくつながって、企画が舞い込むようになり、推薦を受けるようになり、結果につながっていく。最終的に「紅白」と「金スマの特集」に出たいと公言してきた。
    ●チャネル開拓の段階では「できることはすべて行う」という精神で、自分の労力でまかなえることであれば、なんでもやってみる。リスクはせいぜい「恥をかく」くらいのことであり、失うものはない。できることをできる限り行って、淡々と売り込みを続ける、それだけです。
    芋づる式の連鎖がはじまるまで、芋づる式の種を見つけることができるまで、じゃんけんを続ける、ことが大切。
    ●時間管理のコツについて「自分がコントロールできるものに注力して、努力をしても変えられないものについては時間を使わないこと」話すが、人の気持ちもまた変えられるものではない。
    ●『競争優位で勝つ統計学』(ジェフリー・マー著)
    「結果を重視してはいけない。確率的に高い割合で勝算があるものにチャレンジし続けているかどうかを重視せよ。正しい意志決定をしている場合には、短期的に結果がともなわなくとも、中期的には必ず勝つのだから」
    ●断ったらまたチャンスとしてやってくるかどうかわからないから、断れない。
    ●顧客の年齢対策も重要。加齢効果を避けるのは、自ら積極的に時間を投資して新しいできればより若い層の開拓に力を注ぐしかないと思います。インターネットのポータルサイトのようなワイドショー「ZIP!」は顧客若返りのためにあえてそういう内容にしている。
    ●妬まれないためには、「金銭的な利益を独り占めせず、なるべく多くの人と分け合うこと」。

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    2013年01月10日
  • ズルい仕事術

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    とても良いことが書いてあると思うのですが、何故か心に響かないんですよねえ。
    書いてあることは一々ごもっともで、反論のしようもないのですが、例えば「もっと野菜を沢山食べた方が健康に良いというのは判ってるけど、俺は肉が好きなんだ。肉食って死ぬなら本望だ」ってのと同じような感じで、日本人って真面目にコツコツ頑張るってことが心底好きなんじゃないでしょうか。もっと合理的に効率的に付加価値を最大に、って事の方が良いに決まってるのですが、やっぱり好きなことには敵わない。そんなことを思ってしまいました。

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    2012年10月10日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    フレームワークとか技術とかをできるだけ
    コンパクトにまとめた本。
    浅く広く集めてるし、この本で見つけた知識もいくつかあるので
    なんだかんだで手元に残している本。
    時々開いて、「ああ、そんなのもあったね」、
    という感じでフレームワーク字引に使ってる。

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    2012年10月06日
  • 勝間和代のビジネス思考力養成セミナー[基礎力養成編] マジビジSpecial

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    ロジックツリー、MECE、相関関係など、少し役に立つ情報を学ぶことができた。ビジネスマンは大変そう。

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    2012年10月02日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    勝間さんのポテンシャルがあったから、この方法が通用したと思います。
    しかし、参考にするところはあると思います。

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    2012年09月22日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。インターネットは他人と「つながる力」を加速する、新しいテクノロジーである。ハッシュタグ・・・自分のツイート中に「(半角スペース)」というかたちでタグを挟み込むことで、発言のカテゴリー分けを行う。140字にまとめる、知らない人と空気を読んで会話するには高いコミュニケーションスキルを要求される。Twitter開始・・・自分試し。総ユーザー数よりもどのようにTwitterを活用しているか?

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    2012年09月22日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    リスクを見て見ぬフリをするリスク、毎日の行動もリスクの取捨選択であることなど、リスクを頭に入れて暮らすことの大切さが分かった。
    日本のダメなところも分かった。

    後は、実践方法を知りたい。

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    2012年08月28日
  • ズルい仕事術

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    限られた時間や能力を付加価値のあるアウトプットに効果的につなげよう。自己分析、論理思考、レバレッジ。

    自然体で書かれている感じで、素直にさらっと読めました。
    閉塞感のある日本の状況を、明るい方向に変えていきましょう! というのも、うん、その通りだなって思います。
    タイトルだけ見て、誤解する人がいませんように。

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    2012年09月09日
  • まじめの罠

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    自己責任で判断し、必要な範囲で最も効率よく努力すればいい。レッドオーシャンから抜け出せ。

    社会のDNAだとすると、皆がまじめの罠から抜け出すと、被災地で暴動や略奪が起きるようになるのだろうか。

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    2013年02月23日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    タイトルはちょっと釣っている感じはあるものの、書いてあある内容はいつもどおり至極当然。小学館新書のこの人の本はわりとハズレがない気がします。若干、自身への批判に対するアンチテーゼ的な内容が随所に盛り込まれているので、それを嫌がる人もいるとは思うけど僕は気にならないので、こういう意見もあるよねということで受け止められるわけで。

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    2012年08月20日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    「お上に人生を預けるな」
    ●源泉徴収票を皿のように眺め、
    全ての項目の金額を理解すべき。
    →税金の理解がリスク感度を高める

    ●リスクリテラシーで大事なもの
    *「リスクが存在する」に気づく能力
    →見えないリスクの管理状態
    →少しの警告で存在認める
    ex.タイタニック
    周囲の船から6回警告、引継悪くロッカーに鍵。双眼鏡使えず気づいた時には氷山回避不能
    *リスク分散の「習慣化」
    →収入、生きがい
    *報われない丁稚奉公
    →経済発展は、人口増減
    →人口増→消費増・経済増→リスク少→リターン
    →人口減→リスク取らないか、ボーッとしていると自分の取り分が少なくなる社会
    ●過当競争が起きる原因は終身雇用制
    →限界利益ギリギリまで売値を下げ従業員を養おうというインセンティブ
    →労働分配律上げることでなく、儲けを大きくパイを拡大しなければ。
    ●南北戦争の北部の奴隷解放
    →工業化による不要従業員のリストラ、南部奴隷の味方阻止

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    2012年08月14日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    著者の本の選び方がいくつか書かれてあり参考になりました。(特に題名・はじめに・メッセージなどから読者に分からせる努力をしているかなど) ただ本の大部分がコミュニティの人の感想や勝間本の紹介なのでそこら辺に抵抗を感じる人がいるかと思います。ただ、最近こうしたアピールも著者のプロモーション戦略なのではと思うようになってきました。

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    2012年08月12日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    セルフメディアの持つ影響力を感じさせられる内容です。セルフブランディングにおける具体的なノウハウが書かれているので、ブログやSNSを使ってファンを増やしたい人は是非読んでみて下さい。

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    2012年08月05日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    これが「有名人になるということ」につながっていくんだな。発信することで人生が変わるのか、確かめたい。

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    2012年08月01日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    個人的に印象に残った文章→マスメディアも書籍も「これだけやってればできる」と押し付ける。しかし、完全な嘘ではないにしろ、真実ではない。努力なしで儲かる、頭がよくなる、やせる、お金持ちになる、そんなものはない。もし、そうだったらとっくに世の中がそんな人だらけになっている。

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    2012年07月15日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    自立して生きる女性をインディ、そうでない女性をウェンディとしてインディになるススメを説く。

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    インディの入り口に立った人向けに書かれているので、明朗でわかりやすい。言っていることは、ポジティブシンキング!夢ノート!というスピリテュアル?と言われがちなこととそう相違ないのに、彼女の場合はなぜそれが良いのかをきちんと理論立てて説くところが現実味があって良い。闇雲にそういったことを信じられない人にこそおすすめ。がむしゃらに頑張るのではなく、正しく前向きに努力し続けよう、そう思える一冊。

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    2012年07月12日