勝間和代のレビュー一覧

  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    目立つことは自分の夢を達成しやすくする手段であり目的ではないと著者は説く。

    インターネットメディアは使い方次第で、自分を知ってもらうためのコスト、
    すなわち自分営業コストを徹底的に下げることになり、自分に対して
    新しいチャンスを運んでくる鍵になる。

    本書はインターネットメディアを通じて、不特定多数とのコミュニケーションを
    どのように行っていくのかについての方法論をPDCAサイクルでまとめたもの。

    初心者向けで内容は抽象的だった。

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    2011年04月10日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    [ 内容 ]
    日本が停滞する「すべての原因」は終身雇用制度にあり。
    このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。
    将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の書。

    [ 目次 ]
    第1章 会社に人生を預けるな(終身雇用制は現代の小作農、または奴隷制 終身雇用制とワーク・ライフ・バランス さまざまな歪みの原因 女性は働きにくく、若者は報われない)
    第2章 リスク・リテラシーを磨く(なぜ、貯蓄から投資が進まないのか 日常生活に潜むリスク リスクは常に偏在する)
    第3章 「お上」に人生を預けるな(「お上」中心主義 日本の巧みな支

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    2011年04月09日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    周りの人達の中でどれだけの人がリスクについて考えているだろう。
    今の私たちの世代では自分で考えて行動する人が本当に少ないと思う。仕事でもプライベートでもそう。(もちろん自分が他の人に比べて優れているという意識は無く、むしろ自分も今までそうだった。)
    この本で特に強く言われている「終身雇用」。どれだけの人が、その意味に真剣に考えているのだろうか。終身雇用の時代に生きた人達から教育を受けて裕福な暮らしを送ってきた人達が、どんなにマスコミから「終身雇用は終わった」と言われても、きっと実感が無いと思う。きっと自分のところは大丈夫、という根拠の無いところで考えることから逃げてしまっているのではないかと思

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    2011年04月08日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    勝間さんについては賛否両論で、私も個人的には「否」側だが、彼女のすごいところは、編集力だと思う。
    そういった意味で、数冊、本人のキャラクターはおいておいて、参考になると思える著作がある。
    これはそのひとつ。
    人はひとりで生きているわけじゃない、正しい依存のあり方を考えさせられる。
    強み(長所)にフォーカスを当てるわが社の文化につながる考え方。

    ★印象的な言葉★
    「相互依存」というのは「自立」した者同士が助け合うこと。
    得意なことを中心に自立し、得意でないことを相互依存していく。
    アサーティブな4つの責任「率直」「誠実」「対等」「自己責任」

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    2011年04月08日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    他人に自分と同じ事を求めてはいけない。得意分野はみんな違う。人が出来ない事、自分が出来ない事を許す。やってあげた事に見返りを求めない。人の信頼関係は貸借対照表の貸方・借方に現されている。やってあげたことは、自分に返って来ている。

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    2011年04月03日
  • やればできる

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    1、しなやか力
    周りに貢献できるような自分の長所の種を見つける
    したたか力

    2、したたか力
    自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する

    3、へんか力
    絶え間なく変わり続ける

    4、とんがり力
    自分が力の中心になる世界に行く

    ---------------------
    自分史をつくる
    自分の強みを見つけ、強みでない仕事は避ける
    時間の三割を常に変化に投資する

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    2011年04月02日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    リスクとリターンは表裏一体
    どこまで自分を見つめることが出来るかということだと思います。
    リスクばかりを恐れてはいけない。
    もっと私には勉強が必要です。

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    2011年03月22日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    勝間和代さんに関しては、色眼鏡をかけず、実績と照らし合わせて、吸収できるとここはさせていただこうという感じ。
    で、知識を吸収する上での基本である読書論。ウェブとの両立を最も早く行い、紙の読書にインタラクティブな方法論を持ち込んだ先駆者でもあります。
    最初は具体的な事例と施策の解説で面白かったのだが、三分の二くらいから、なんか、本の売り方戦略みたいになってきて、斜め読みにしました。
    相対的には面白く勉強になります。
    モチベーションアップにも。

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    2011年03月15日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    日本の企業では終身雇用が普通なので、どうしても勤めている会社に縛られている感じは否めないと思います。確かに終身雇用は問題だと思いますが、この本では、雇用やいろいろな社会の問題を、なんでもかんでも終身雇用の弊害のように言っています。ちょっと言いすぎなのではと感じる部分が多かったです。また、リスク・リテラシーを磨くということの必要性は強く感じました。

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    2011年03月09日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    ネタバレ

    読書のハックだけでなく、書いたり売ったりすることも書いてあった。

    ただ私には不要なので読む技術を中心に拾い読みしたが。

    内容は今までの勝間本と大差はなかった。

    気になったキーワードはαブログ。
    ネットでの売上を左右する。

    読む技術はフレームワーク(目的意識をもって本を読まないと見に付きにくい)・フォトリーディング(頭の体操でリラックス・α波)・読んだあとは習慣を変えて実行する・拾い読み(現代ではすべて丸読みする必要はない)などが書かれていた。

    書く技術としては、今まで本にも実例があったが、「自分の事例を出すこと」また「役に立つフレーズ」を入れること。などが挙げられている。

    本を出版

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    2011年03月07日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    ネタバレ

    人生全体のリスクリテラシーの本
    タイトルは1章のサブタイトルであり、それ以外にリスク知識を磨く、社会にリスクを預けない、パラダイムシフトと分かれている。

    会社のリスクについては、近代化に伴い熟練工の引き止めが不要になり今後も終身雇用のシステムは崩壊し、長時間労働・自殺率の高さ・幸福度の低い日本人民が継続する危機があることに触れている。ただし解雇は人生が終焉を迎えるものではなく、会社の業績悪化が原因でありあなたの能力が欠けているとは思われていない。
    長時間労働については小売業などの価格競争が激しい分野で特に多いが、大企業はそれほどでもない。
    今の日本は教育費が高く、一部の金持ちが高い教育水準を

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    2011年03月05日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    7つの習慣の自立⇒第4の習慣以降の相互依存、本田健氏の「分かち合う」と同様のことが伝えたいのだと思う。 まだまだその領域には達していなののでそこを目指して日々行動しようと思う。

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    2011年02月25日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    民主主義、資本主義が成熟してきた日本。
    グローバル化によって世界規模で経済がフラットに。
    さらにはWebによる情報革命で社会にコミットすることも簡単になっています。

    この変化のスピード、パワーはものすごい。
    いままでの日本型経営、社会システムに浸かっていては、生活そのものが壊れてしまう可能性が高いです。
    「自立」と「相互依存」がテーマの本ですが、これは決して著者だけが唱えているわけではない。
    多くの人たちが昔から主張していることです。

    小泉改革の時代は、個人の「自立」と「相互依存」が基本であったのに、いつの間にかそれがすり替えられ格差が広がったと根拠不明な批判が繰り広げられました。
    旧来通

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    2011年02月20日
  • やればできる

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    フォトリーディング&高速リーディング。勝まーでは無いのでタレント本の様な書き方で抵抗あるところもあったが、なかなか面白かった。勝まーにはたまらないだろう。

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    2011年02月18日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    最初は読書に関する本かと思ったけどちょっと内容が違っていた。
    最後はマーケティングのことまで書かれていて意外でした。
    内容は面白いのですがちょっと所々に出てくる自慢のような話しがあるので厳しかった。

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    2011年02月15日
  • 国民の選択 勝間の視点 「先の見えない時代」を読む、変える

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    入門的な社会情勢を知ろうと思ったので購入しました。テレビやマスコミに多く取り上げられて賛否両論のある方ですが、経済学などの知識はやはり参考になるかと思います。

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    2011年02月13日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    今さらながら、読んでみました。twitterの流行り始める頃の勢いを感じられるいい本だと思います。
    勝間和代さんの熱い想いとか広瀬香美さんの朗らかな感じとか。

    この本が出版されて1年と数ヶ月ですが、twitterはすっかり情報インフラとなり市民権を得たり凄い変化です。

    「ヒウィヒヒー」が流行した頃に想いをはせながら一気に読みきり、そんなことを思った一冊でした。

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    2011年02月13日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    <人活>
    話し上手を目指すのではなくコミュニケーション能力で98%部分を強化
    原則1.98%の運を高めるために
    24時間全てがプレゼン、Win-Winの関係をつくる、自分自身の言葉で話す
    原則2.行動を促すを実現するために
    人活の結果をフォロー、具体的に話す、相手のやる気を引き出す
    原則3.言葉以外の要素を強みにする
    非言語コミュニケーションの大切さを知り、トレーニングする。信頼関係を大切にする。
    <美活>
    評判の化粧品を買い歩くことではなく、普段の生活と仕事を充実ささせる
    <就活>
    仕事と幸せの兼ね合いを考え続ける
    <恋活>
    出会いを探すことではなく理想の相手に近づく「資格」を得る努力をする

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    2011年02月05日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    ネタバレ

    自立は社会活動への参加権であり、自立してこそはじめて、人も助けられるし、社会にも貢献できる。「依存」→「自立」→「相互依存」の構造には納得。

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    2011年01月22日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    ふむふむ、と思ったり、今まで読んだ勝間さんの本と内容が重なるな、と思ったり。
    復習もできたので、読んでよかったです。

    恋活の「無償の愛」の説明に深く頷いてしまいました(笑)
    うん、確かに見返りなんて考えないで、ひたすら相手のことばかり考えてました。
    でも一歩間違うと、迷惑行為だったり、依存になってしまったり、恋愛は危うさもありますよね。
    そこがまた魅力でもあるのだけれど。

    日本のジェンダー・ギャップ指数や中位数年齢にはびっくりしました。
    データで示されると説得力がありますね。
    日本に住む女性の1人として、考えさせられるものがありました。
    きちんと意識を持って行動していかなくては、と思いまし

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    2011年01月12日