勝間和代のレビュー一覧
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ハイブリッドめーる=Webメール テキストを送って手紙にしてくれる
メンタル筋力を強くする=うれしがりすぎない、悲しがり過ぎない。悪いことがあるときは、メンタル筋力を鍛えるチャンス、ととらえる。
利他主義=小さなことでも誰かを助ける。書店の本をそろえる、ごみを捨てる=運が良くなる。こういう習慣があると、自分の所属する集団の利益を考える習慣がつくから。
能動的に考える。自分の頭で考える時間を増やす。
自分がしたくないことは、しない。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ=読書を通じて他人の経験も自分のものにする。
意志の力は強くない。目標を紙に書くのは潜在意識で処理されるようになる。セレンディピティの力が働く。
フォトリーディングのメリットは、虫の知らせ、潜在意識の反応、を鍛えること。
目標はSMARTで書く。具体的、測定可能、達成可能、結果重視、期限付き。
想像訓練を毎朝、一週間の初めに行う。これから起きるであろうことへの想像力を磨く。スケジュールを毎日、次の一週間を毎週、正月に1年分、夏休みなどに5~10年分。画像でイメージする。
すばやい反応から始める。
起きていることはすべて正しい=起きていることはすべて自分へのメッセージ。
心の科学ー戻ってきたハープ
第1感ー最初の2秒のなんとなくが正しい
ビジネスゲーム -
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断る力=自己主張する力
相手には言葉を使って言わなければ絶対に分からない。
だから断る力を養う為にはまず、適切なコミュニケーション能力を磨き、相手と自分の間に横たわる認識の違い、誤解、そして立場の違いを理解し合う必要がある。
アサーティブとは対等な自己主張を行うこと。
断ることによるデメリットは思ったより少ない。
また全ての人に好かれる必要はない。
同調はし易いので閉鎖的な空間は同調傾向を助長する。
その為、一学年一クラスの学校は避けよう。という言葉もあるとのこと。
リスクミニマイズからリターンマキシマイズへの変革。
努力の量はかけた時間で評価できる。
自分の評価を知る為に身近な人の意見を聞いたり、客観テストを行う。
断る力を身につけ自分の周りに好循環を起こす。
断る時は自分と相手がwin-winの関係になるように考える。 -
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?英語学習には時間がかかる
?時間をかければ英語がうまくなるわけではない。
?蓄積のイメージ
・英語との十分な接触時間
・十分な接触時間さえ費やせば、必ずできるようになる。;
・学習効果が上がらないのは、英語の接触時間が少ないから。
?閾値を超える
・ある反応を引き起こすのに必要な最小限のエネルギーのこと
?英語ができれば、あなたの世界は60倍広がる。
?日本語は英語との言語的距離が非常に遠い
?語彙習得はコストパフォーマンスが高い
?大人の学習ポイント
・あなた中心の目標
・電子メディアの活用
・PDCA
?リスニングの圧倒的重要性
・映画、オーディオブック
?洋書を読む -
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久しぶりに勝間さんの本を購入。
よくあるダイエット本かと思ったが、あまり「こういうことをやって痩せました」という話ではない。いや、そういう話ではあるのだが、いろいろな本を読んで勉強した勝間さんが実践している食生活の改善についての方法がメインであった。
大きな主張は、欧米型の食生活を見直し、さまざま機器を駆使して効率的に自炊を行い、健康になりましょう、ということである。
機器へのこだわりぶり、マニアックな感じは相変わらず。こういうのが好きなんだな、と思わされる。
[more]
(目次)
第1章 なぜ、みんなやせられないのか
(「やせる!」ことで得られるもの 「ぽっこりお腹」の原因は単純だ! 欧米型食生活のキケンな罠 ほか)
第2章 「やせる!」ための3本柱―食生活、運動、そして時間管理の現実的な改善方法
(食べ物、運動、そして、それをコントロールするための時間が必要 1本目の柱「食生活の改善」―微量栄養素主義(Nutritarian)の勧め 微量栄養素主義の「食材費」に対する考え方 ほか)
第3章 これで学べば、やせられます!!
(肥満全体について、その原因と推移を知りたい人 肥満に関する学術調査の概要と、それに基づいた方法を知りたい人 N/Cレートの重要性について知りたい人 ほか) -
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ド素人には、基本のキとしてわかりやすく、簡単にまとまっている。
ただ、出版から月日が経っているので、現状は多少変わっているのかもしれない。
導入期に、世間にツイッターというものを広めたのは、異論反論あるだろうが、この二人だと言えるだろう。
その当時の空気感がわかる本でもある。
はじめに(勝間和代)
1時間目
〈広瀬香美が教える〉ツイッターを始めよう!
2時間目
〈勝間和代のソーシャルコミュニケーション論〉
ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
3時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈初級編〉
4時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈中級編〉
5時間目
〈対談:広瀬香美×勝間和代〉ツイッター、いったいどこが面白いの!?
6時間目
〈特別対談:ビズ・ストーン×勝間和代〉創業者にツイッターの展望をきく
〈勝間和代と広瀬香美がいく〉サンフランシスコ本社訪問レポート
付録1・ツイッターをもっと楽しむガジェットのご紹介
付録2・みんなで歌おう!ビバ☆ヒウィッヒヒー
付録3・人気ツイッターアカウント一覧 -
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ズルい仕事術
2011/12/16 著:勝間 和代
努力は美徳、成果だけで人の価値を測ってはいけない。プロセスが大事と言われつつ出てきたわたしたちは、付加価値を最大化しなければならない、という発想が本当には身につかず、行動に結びついていない。
それどころか、あまり努力をしない、インプットが少ないのにアウトプットを出してしまう人は、あいつはなにか裏技を使っているに違いない、悪いことをしているに違いないということで、ズルい人と呼ばれ軽蔑したりする。
本書の目的はそのような「ズルい人」になるべく以下の4章により説明している。
①ズルい仕事術を支える3つの柱
②ズルい仕事術を支える柱 自己分析力
③ズルい仕事術を支える柱 論理構成力
④ズルい仕事術を支える柱 レバレッジ力
言っていることはよくわかる。
非常に大切なことでもあり、今までの日本人が美徳としてきたこととは違うことを受け入れなければなかなか本書は頭に入ってこない。そしてすべての人がすんなり表面上の意味合いだけを受け取ってしまうととんでもないことになることも事実。
全てはバランスと時期を見て部分的に取り入れることが大切。
どうしても基本や他者への思いやりや深みがないままズルい人になってしまうと短期的な結果は得るかもしれないが、中長期的な結果と周りとの協力と成長という点では苦労することになる。
ひとつの考え方として学び、自分に最適なズルさがわかるまでは目の前にあることを一生懸命するべきと自分を含めてまわりの同僚には伝えたい。 -
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じつはこの手の勉強ノウハウ本は昔から好きで、古くは「知的生活の方法」から、最近では「超整理法」まで、有名どころはけっこう読んだ。
この本がこれまでの勉強本と違っているところは、「勉強すると、お金が儲かります」と言っている点。
これまでの勉強本には、金儲けより知的生産に費やす時間の方が人間にとっては大切なのだという暗黙の了解が、著者と読者の間にあったように思うのだが、ここではまったく無視される。ビジネス本だから金儲けは当然なのだが、ここまで徹底するとある意味痛快だ。
16年間で年収が10倍になったという著者の勉強法の眼目は、意志の力とか、頑張るということをまったく信用せず、勉強が継続できる仕組みづくりを強調している点。そしてその仕組みづくりのノウハウを説いている。
頑張ってもなかなか続かないのは誰でも体験していることなので、たしかにこれは合理的だ。
そうやって勉強を続けていけば、年収がグングン上がるので、それがまた勉強のモチベーションを継続させることになる。著者の例では、毎年16%の収入増になったという。
もちろん、そもそもの前提として、この話はお金儲けにつながる分野しか通用しない。
ここでは勉強すべき対象分野として、英語、IT、会計などがあげてあるが、たしかに、ミャンマー文化の専門家になりたいとか、キリスト教会史の勉強のためにラテン語を学びたいとかいう人には、この本はぜんぜん役に立たないだろう。 -
Posted by ブクログ
2008年に出た本ですが、当時はけっこう売れていたようで、書店の目立つところに平積みされていました。
買うときには女性向けに書かれた本だとは知らなかった。自立した働き方をめざす女性に向けたノウハウ本。
これはこれで面白いな。
書かれている内容は、ミもフタもないけれども、現実はそのとおりだ、というところがいっぱいある。嘘は書かれていないな、たしかに。
でも、巻末のお勧め本厳選二〇冊、まあなんというか、こんなのばかり読んでいる女って可愛げないよなあと思う。(男でもいやだ) アメリカのビジネス系自己啓発書が多いのだが、一〇冊も読んだら病気になりそうだ。
とはいえ、この著者の本は嫌いではないな。