勝間和代のレビュー一覧

  • 起きていることはすべて正しい

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    ハイブリッドめーる=Webメール テキストを送って手紙にしてくれる

    メンタル筋力を強くする=うれしがりすぎない、悲しがり過ぎない。悪いことがあるときは、メンタル筋力を鍛えるチャンス、ととらえる。

    利他主義=小さなことでも誰かを助ける。書店の本をそろえる、ごみを捨てる=運が良くなる。こういう習慣があると、自分の所属する集団の利益を考える習慣がつくから。

    能動的に考える。自分の頭で考える時間を増やす。
    自分がしたくないことは、しない。
    賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ=読書を通じて他人の経験も自分のものにする。

    意志の力は強くない。目標を紙に書くのは潜在意識で処理されるようになる。セレンディピティの力が働く。

    フォトリーディングのメリットは、虫の知らせ、潜在意識の反応、を鍛えること。

    目標はSMARTで書く。具体的、測定可能、達成可能、結果重視、期限付き。

    想像訓練を毎朝、一週間の初めに行う。これから起きるであろうことへの想像力を磨く。スケジュールを毎日、次の一週間を毎週、正月に1年分、夏休みなどに5~10年分。画像でイメージする。

    すばやい反応から始める。

    起きていることはすべて正しい=起きていることはすべて自分へのメッセージ。

    心の科学ー戻ってきたハープ
    第1感ー最初の2秒のなんとなくが正しい
    ビジネスゲーム

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    2019年03月17日
  • 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

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    勉強をすることで収入があがる。特に英語の勉強を進めている。英語は質より量での訓練だが、そうなるような仕組み作りをいろんなコンテンツを利用して、勉強をする状況に落とし入れる訓練が書かれている。いろんな方法がある中で自分がやりやすいものを始めてみるのが良いと思う。

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    2019年02月17日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    結婚のするなら、離婚のことも考えた方がいいって言ってくれてて安心できた。
    なにより勝間さんが恋愛市場主義だったのが意外だった!
    勝間さんの新しい本もまた読みたいな。
    すごい人だがから、ちょっと読むのドキドキします。

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    2019年01月13日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    タイトルは『読書進化論』だが、読書を扱っている部分よりも執筆や出版、マーケティングについての記述の方に重点がある感じ。「読書」というよりは「本との付き合い方」と言った方がぴったりくる。

    本との付き合い方という意味で興味深い内容だったし、著者の主張が間違っているとは思わなかったが、読んでいて素直に受け入れられなかったのは、自慢話とも取れる部分と著者を祀り上げている意見が多かったためか。

    勝間氏の著作を読んだのは初めてだったのだが、ちょっと肩透かしを食らった感じ。一方で、もっと評価の高い著作を読んでみたいという気にもなった。

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    2019年01月03日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    読書は目的を持って臨む。
    従って、本の全てを読む必要はない。
    これは実践している。
    本を読むだけでなく出版を考えている人にも参考になることが書いている。
    いきなり出版(メジャーデビュー)ではなく、ブログ(インディーズ)を始めることを勧めている。

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    2018年11月23日
  • 断る力

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    断る力=自己主張する力
    相手には言葉を使って言わなければ絶対に分からない。
    だから断る力を養う為にはまず、適切なコミュニケーション能力を磨き、相手と自分の間に横たわる認識の違い、誤解、そして立場の違いを理解し合う必要がある。

    アサーティブとは対等な自己主張を行うこと。
    断ることによるデメリットは思ったより少ない。
    また全ての人に好かれる必要はない。
    同調はし易いので閉鎖的な空間は同調傾向を助長する。
    その為、一学年一クラスの学校は避けよう。という言葉もあるとのこと。
    リスクミニマイズからリターンマキシマイズへの変革。
    努力の量はかけた時間で評価できる。
    自分の評価を知る為に身近な人の意見を聞いたり、客観テストを行う。
    断る力を身につけ自分の周りに好循環を起こす。
    断る時は自分と相手がwin-winの関係になるように考える。

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    2018年11月23日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    勝間和代の作り方とでも言う本。2009年なので、旬は過ぎているところもあるが、ブログの書き方の基本と言う意味では参考になる。最後の対談も秀逸。

    [private]・教えたがりは、自己承認欲求の表出
    ・違和感を大切にする。
    ・集合知に一人で対抗するのは無理。味方に付ける。
    [/private]

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    2018年11月12日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    電子書籍115円セールとのことで、購入。
    PDCAのサイクルを回すことを軸に、いろいろな視点からやることの提案をしている。仕事の能力として、コミュニケーションが第一でそのほかに2つというのは、うすうすわかっていたとはいえ、少しショック。黙って仕事をやっていれば良い、というのは甘い考えなのかと考えさせられた。

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    2018年11月12日
  • 断る力

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    読書進化論よりも良かった。本の書き方を一冊ごとに工夫(進化)させて書いてあるところが凄い。

    いわゆる自慢話はこの本にはあまり書かれていないと思います。

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    2018年11月05日
  • 断る力

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    【ノート】
    ・blog not foundで興味を持った。
    ・予想してた内容よりよかった。
    ・吉村君に教えてもらった本も紹介されてた。
    ・最後に、今の日本の「KY」とか言ってる状況を変えていこう、というところにまでなっている辺り、共感した。

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    2018年10月28日
  • 最後の英語やり直し!

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    ?英語学習には時間がかかる
    ?時間をかければ英語がうまくなるわけではない。
    ?蓄積のイメージ
    ・英語との十分な接触時間
    ・十分な接触時間さえ費やせば、必ずできるようになる。;
    ・学習効果が上がらないのは、英語の接触時間が少ないから。
    ?閾値を超える
    ・ある反応を引き起こすのに必要な最小限のエネルギーのこと
    ?英語ができれば、あなたの世界は60倍広がる。
    ?日本語は英語との言語的距離が非常に遠い
    ?語彙習得はコストパフォーマンスが高い
    ?大人の学習ポイント
    ・あなた中心の目標
    ・電子メディアの活用
    ・PDCA
    ?リスニングの圧倒的重要性
    ・映画、オーディオブック
    ?洋書を読む 

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    2019年11月02日
  • やればできる

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    最近、勝間さんをテレビで見ることがなくなった。やはり、この人独特の暑苦しさが問題なんだろう。文体からもそれが伝わってくる。

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    2018年10月23日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    本書は、勝間流、有名人になるためのノウハウ集。なかなか大変なプラクティス満載で実践する気にはなれないが、勝間女史はこれを実践したのだから大したものである。

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    2018年10月23日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    今まで語学や健康療法アサイーとかで数々の騙された経験がある私にとっては納得する内容だった

    最短距離で答えを知りたいという欲を抑えて少なくとも3人の専門家をあたるというのが問題解決にはいいらしい

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    2018年10月14日
  • やせる!

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    久しぶりに勝間さんの本を購入。

    よくあるダイエット本かと思ったが、あまり「こういうことをやって痩せました」という話ではない。いや、そういう話ではあるのだが、いろいろな本を読んで勉強した勝間さんが実践している食生活の改善についての方法がメインであった。

    大きな主張は、欧米型の食生活を見直し、さまざま機器を駆使して効率的に自炊を行い、健康になりましょう、ということである。

    機器へのこだわりぶり、マニアックな感じは相変わらず。こういうのが好きなんだな、と思わされる。

    [more]
    (目次)
    第1章 なぜ、みんなやせられないのか

    (「やせる!」ことで得られるもの 「ぽっこりお腹」の原因は単純だ! 欧米型食生活のキケンな罠 ほか)

    第2章 「やせる!」ための3本柱―食生活、運動、そして時間管理の現実的な改善方法

    (食べ物、運動、そして、それをコントロールするための時間が必要 1本目の柱「食生活の改善」―微量栄養素主義(Nutritarian)の勧め 微量栄養素主義の「食材費」に対する考え方 ほか)

    第3章 これで学べば、やせられます!!

    (肥満全体について、その原因と推移を知りたい人 肥満に関する学術調査の概要と、それに基づいた方法を知りたい人 N/Cレートの重要性について知りたい人 ほか)

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    2018年10月12日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    ド素人には、基本のキとしてわかりやすく、簡単にまとまっている。
    ただ、出版から月日が経っているので、現状は多少変わっているのかもしれない。
    導入期に、世間にツイッターというものを広めたのは、異論反論あるだろうが、この二人だと言えるだろう。
    その当時の空気感がわかる本でもある。

    はじめに(勝間和代)
    1時間目
    〈広瀬香美が教える〉ツイッターを始めよう!
    2時間目
    〈勝間和代のソーシャルコミュニケーション論〉
    ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
    3時間目
    〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈初級編〉
    4時間目
    〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈中級編〉
    5時間目
    〈対談:広瀬香美×勝間和代〉ツイッター、いったいどこが面白いの!?
    6時間目
    〈特別対談:ビズ・ストーン×勝間和代〉創業者にツイッターの展望をきく
    〈勝間和代と広瀬香美がいく〉サンフランシスコ本社訪問レポート
    付録1・ツイッターをもっと楽しむガジェットのご紹介
    付録2・みんなで歌おう!ビバ☆ヒウィッヒヒー
    付録3・人気ツイッターアカウント一覧

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    2018年10月12日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    勝間さんの書籍。自分をグーグル化する方法とサブタイトルにはあるが、これを読めば自分の情報が何でも検索できる様になる、といったことではない。
    効率が10倍アップともあるが、根拠のある数字でもない。

    ただ、ITを使うビジネスマンならば意識したことのある話題だろうし、また役に立つ情報もあるだろう。

    フレームワークについてのあたりなどは効率化というよりももっと別の概念でフォローすべきところかもしれない。

    単なる整理術などではなく、もっと大まかな枠組みの話であり、即効薬を求めている人には不向き。

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    2018年10月09日
  • ズルい仕事術

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    ズルい仕事術
    2011/12/16 著:勝間 和代

    努力は美徳、成果だけで人の価値を測ってはいけない。プロセスが大事と言われつつ出てきたわたしたちは、付加価値を最大化しなければならない、という発想が本当には身につかず、行動に結びついていない。

    それどころか、あまり努力をしない、インプットが少ないのにアウトプットを出してしまう人は、あいつはなにか裏技を使っているに違いない、悪いことをしているに違いないということで、ズルい人と呼ばれ軽蔑したりする。

    本書の目的はそのような「ズルい人」になるべく以下の4章により説明している。
    ①ズルい仕事術を支える3つの柱
    ②ズルい仕事術を支える柱 自己分析力
    ③ズルい仕事術を支える柱 論理構成力
    ④ズルい仕事術を支える柱 レバレッジ力

    言っていることはよくわかる。
    非常に大切なことでもあり、今までの日本人が美徳としてきたこととは違うことを受け入れなければなかなか本書は頭に入ってこない。そしてすべての人がすんなり表面上の意味合いだけを受け取ってしまうととんでもないことになることも事実。

    全てはバランスと時期を見て部分的に取り入れることが大切。
    どうしても基本や他者への思いやりや深みがないままズルい人になってしまうと短期的な結果は得るかもしれないが、中長期的な結果と周りとの協力と成長という点では苦労することになる。

    ひとつの考え方として学び、自分に最適なズルさがわかるまでは目の前にあることを一生懸命するべきと自分を含めてまわりの同僚には伝えたい。

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    2018年09月29日
  • 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

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    じつはこの手の勉強ノウハウ本は昔から好きで、古くは「知的生活の方法」から、最近では「超整理法」まで、有名どころはけっこう読んだ。

    この本がこれまでの勉強本と違っているところは、「勉強すると、お金が儲かります」と言っている点。
    これまでの勉強本には、金儲けより知的生産に費やす時間の方が人間にとっては大切なのだという暗黙の了解が、著者と読者の間にあったように思うのだが、ここではまったく無視される。ビジネス本だから金儲けは当然なのだが、ここまで徹底するとある意味痛快だ。

    16年間で年収が10倍になったという著者の勉強法の眼目は、意志の力とか、頑張るということをまったく信用せず、勉強が継続できる仕組みづくりを強調している点。そしてその仕組みづくりのノウハウを説いている。
    頑張ってもなかなか続かないのは誰でも体験していることなので、たしかにこれは合理的だ。
    そうやって勉強を続けていけば、年収がグングン上がるので、それがまた勉強のモチベーションを継続させることになる。著者の例では、毎年16%の収入増になったという。

    もちろん、そもそもの前提として、この話はお金儲けにつながる分野しか通用しない。
    ここでは勉強すべき対象分野として、英語、IT、会計などがあげてあるが、たしかに、ミャンマー文化の専門家になりたいとか、キリスト教会史の勉強のためにラテン語を学びたいとかいう人には、この本はぜんぜん役に立たないだろう。

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    2018年09月20日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    2008年に出た本ですが、当時はけっこう売れていたようで、書店の目立つところに平積みされていました。

    買うときには女性向けに書かれた本だとは知らなかった。自立した働き方をめざす女性に向けたノウハウ本。
    これはこれで面白いな。
    書かれている内容は、ミもフタもないけれども、現実はそのとおりだ、というところがいっぱいある。嘘は書かれていないな、たしかに。

    でも、巻末のお勧め本厳選二〇冊、まあなんというか、こんなのばかり読んでいる女って可愛げないよなあと思う。(男でもいやだ) アメリカのビジネス系自己啓発書が多いのだが、一〇冊も読んだら病気になりそうだ。

    とはいえ、この著者の本は嫌いではないな。

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    2018年09月20日