勝間和代のレビュー一覧

  • 「有名人になる」ということ

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    ①有名人になるメリットは?
    ・人脈が広がる
    ・目指すことができやすくなる

    ②デメリットは?
    ・他人からの批判、攻撃
    ・お金にならない
    ・有名人という環境の中で生きることになる

    ③有名人になるには?
    1)自分の商品性を把握し、顧客やパートナー、競争相手を特定
    2)自分がターゲットとする市場について、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング
    3)自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供プロセスを管理する
    4)自分が作ったサービスを普及させるための適切なチャネルを見つける
    5)自分のサービスに適切な価格をつけ品質を保証する

    ④気づき
    ・メンタル面での注意点は下記
    1)

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    2014年06月12日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    ツイッターを始めようと思い探した入門書
    入門用としては読みやすくわかりやすく魅力が伝わり、とてもいい本だった。
    ツイッターのいいところだけではなく限界も書かれているところが好感が持てた。
    早速ツイッターデビューをしよう♪

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    2014年05月31日
  • まじめの罠

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    途中でよくわからなくなった。
    少し偏りあるけど、あまり接点がないタイプだから読んでみて知ることが多かった。

    とりあえず、真面目過ぎて大切なものを見失わないようにしなくてはーと思えた。

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    2014年05月13日
  • 最後の英語やり直し!

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    あっ、と気づいたのは、やはり英語学習にの割には日本語のしめる割合が高いということ。

    やり始めて、またやめて、そしてまたやってなので、
    本当に蓄積されない。
    言ってることは分かるから、どう続けるか習慣にするのかということだが。
    ダイエットと同じで難しい。

    語彙も増やさなくちゃ。

    1.インプットが基本だが、アウトプットも必要
    2.自分がわかるものや興味があるものを、読んだり、聞いたりする時間を増やす
    3.英語そのものを勉強するのではなく、英語で情報を得る、英語と別の活動を結びつけるなど、英語を活用すること
    4.とにかく、モチベーションを保ち続けること
    5.語彙が増えなければ意味がない

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    2014年04月06日
  • やせる!

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    「○○を着れば簡単に痩せられる!」といった、最近巷に溢れてるいわゆる「ラクして痩せる」という内容ではなく、生活習慣を改めて地道に痩せることを目標に、「どうすれば生活習慣を改められるか」という点に主眼を置いたダイエット指南書です。
    重要な点は、①カロリー当たりの栄養価が高い食物(「まごわやさしい」食物)をたくさん食べること、②適度な運動を毎日心がけること、③上記2つを継続できるような生活リズムを作り上げること、の3つで、それを達成するための知恵がわかりやすく書かれています。
    正直、新しい家電を導入したりするなど、少々お金がかかることはすぐには難しいと感じましたが、「簡単に痩せる方法は、痩せて満足

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    2016年12月11日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    情報は鵜呑みにしない。玉を見つける努力をする。専門家だからと言ってなんでも知っているわけではなく、むしろ専門分野は、狭いことを理解しておくべきである。特に自分のようにコンプレックスがあるとネームバリューだけで浮き足立ってしまうので、気をつけなければと思う。

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    2014年03月13日
  • 最後の英語やり直し!

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    英語を使いこなすための十分な語彙・語句・文章を蓄積するには、趣味や別の活動の手段として、英語で読み書きする時間を増やすこと。1000時間、1〜3年が目安。発音は日本語なまりでOK。

    日本人が英語下手なのは、切実なニーズと強制力がないから。でも、女性こそが海外に出るべし、ですね。

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    2014年05月31日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    あれだけテレビに出っぱなしだった勝間さんが、パッタリと姿を消したことは、前作『「有名人になる」ということ』を読んで納得していました。

    前作にかかれていた通り、私も、彼女の初期の作品は好きでしたが、マスコミでの露出そして演出が過度になってきた頃から「ちょっと違うみたい」と思っていましたし、フリーランサーとして共感、納得する部分もありました。

    ところが本書冒頭で、やっぱり「イタイ」と感じてしまいました。

    全体的には、「専門家の言うことは絶対!」と思っている危険な素人に警告をする趣旨が伝わります。しかし、最初に、専門家の例としてご自身を例に挙げたのは、他に意図があったのか? と疑いたくなりまし

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    2014年03月06日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    テレビ番組で専門外の発言をして気まずい体験をしたこと、ゴルフを始めて最初ついた先生では上達しなかった(後に上達)事が、この本執筆の根底にあるようだ。
    個人的には、頭のいい人だと思うので、その意見や思想を聞いてもらえるような態度とテクニックを持たれたらもっと活躍できるのではと思う。
    (充分活躍されているのかもしれないが・・・)
    動機はともあれ、医療と経済についての分析は的を得ていると思われ、参考になった。

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    2014年01月27日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    著者も述べている通り、ビジネスや戦略の原理原則をわかりやすい言葉で再構築してくれている。
    売れっ子だけあって文章はとても読みやすい。
    ただし、生活の心構えみたいなのが多くてそれは蛇足だと思います。それが結構ボリュームとっているのでちょっと損した感じ。
    ビジネス論なんかに特化して書いてほしいなあ。

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    2013年12月16日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    私たちは、自分が知らない分野に関して困ったときは
    ついつい専門家にたよりがち。
    でも、その専門家のいうことをすべて鵜呑みにするのは
    あぶないですよ~という、警笛を鳴らしている本です。
    たしかに、専門家ってみんな専攻が狭いんですよね。
    だから、その人のとってもピンポイントな専門に
    自分の知りたいことがかっちり合えばいいけど
    一発ではそんな人、なかなか出会えない。
    私も今、バイクに関して店員さんに全部まかせるのは
    危ないと感じてきたので、これを機会に自分でも勉強してみようと思う。

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    2013年12月02日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    専門家のいうことを鵜呑みにしないほうがいい、って本でした。
    新しい知識というより、改めて言われてみると考えるところがあるって本かなと思います。
    読み込むというより、サラっと読んで頭の片隅に置いておく感じかなと。

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    2013年10月15日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    あまり好意的なレビューを見かけない本だが、途中まではなかなか勉強になるなあと思いながら読んだ。問題は中盤以降だった。他のレビューの気持ちもわかるような、そんな読後感。

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    2013年09月28日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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    専門家の適応範囲は狭く、言語化も難しい。情報収集して専門家を見抜く目をもつべし。

    (レベル1)専門家の凄さがわからない→(レベル2)凄さを知って過度に頼る→(レベル3)限界を知って適度に使う。
    レベル2を3に導く書。レベル1には通じません。

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    2013年12月15日
  • 起きていることはすべて正しい

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    ネタバレ

    セレンディピティ(ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力)は
    技術であり、身につければ誰にでも再現可能だという著者の考えに基づき、
    そのための具体的手法が紹介された内容。

    なお、表題の「起きていることはすべて正しい」は、「起きていることはすべて、
    自分に対するメッセージ、あるいは何らかのチャンスとして受け止めよう。そして、
    そのメッセージを分析し、そこに対して自分の持っているパーソナル資産を正しく
    割り当て、使い切り、最大の成果になるように行動を続けよう」(P262)という意味。

    つまり、うまくいかない時は、「自分の仕事のやり方を変えるなどして、
    いま起きていることをしっかり

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    2013年09月11日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    再読してみた。


    「信用の残高と銀行勘定の残高は比例する」に
    ドキッとした。そして、反省。

    嘘をついているつもりはないけど、
    結果的に嘘つきだから、
    信用されていないのだと。
    管理コストがかかると思われ、
    貧しいのだと。


    やるやる詐欺を返上せねば。

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    2013年09月06日
  • やせる!

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    著者は経済評論家。アーサー・アンダーセン、マンキンゼー、JPモルガンを経て独立。著者に「お金は銀行に預けるな」「会社に人生を預けるな」「まじめの罠」等多数。

    「やせる」というのは、ただ単にスタイルをよくするためや体重を落とすことだけが目的ではなく、生活習慣病にかかることなく、健康で長生きできる体を作ることと同じ意味と著者は捉えている。

    やせるためには具体的には次の3つの柱を生活の軸に置くことが重要である。
    ①食生活の改善
    ②適度な運動
    ③正しい生活習慣を作るための時間管理

    本書は上記の3点を中心として以下の3章から構成されている
    ①なぜ、みんなやせられないのか
    ②「やせる!」ための3本柱

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    2013年09月03日
  • まじめの罠

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    ネタバレ

    ばっさり言い切るスタイルは健在。だが、ちょっと言いすぎ、当てはまらないケースもあるよね~、なんて思いながら読む場面も多々。

    その中で気になった一節。P104

    コンサルタント時代、外部環境や問題設定が8割を占め、枠内で解ける問題はせいぜい、2割に過ぎないと勝間さんは習ったそうです。

    個人レベルに落とし込んで考えてみても、先進国中の生産性は日本が最低という話や、実際社会人として働いている実感として、勤務時間が長い割に給料や待遇が悪化してきているという思いが自分にはあります。

    事あるごとに業務効率化と言われるが、もうそんなことを何年もやっていると、カイゼンは微々たるもの。

    外部要因でガツン

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    2013年08月05日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    就活生は当然知っておくべき内容だろう。
    例えば、エントリーシートで『野球について野球を知らない人に300字で説明しなさい』とか、有名だがフェルミ推定の『日本に犬が何匹いるか?』といった問題を解かせるのかが(直接書かれてないが)よくわかる。

    内容は、ビジネス思考を全範囲網羅した感じ。言葉はわかりやすくサッと読める。
    ただ、この本だけで全てを理解するのは無理で、巻末にある参考文献に手を出すことが必須である。

    ビジネスの7つの思考である、
    論理思考力・水平思考力・視覚化力・数字力・言語力・知的体力・偶然力
    についての説明。
    最初の5つについては確認程度だったが、私がビックリしたのは後者2つ!

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    2013年07月23日
  • 起きていることはすべて正しい

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    セルフエスティームを高めるには実力をつけるのが一番。
    改善が進まない人は、自分の能力を過大評価し、失敗の原因が自分以外にあると思い込む。

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    2013年07月20日