勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
姉からのおすすめで読んだ一冊です。…ずっと借りっぱなしでごめんなさい。
ロジカルとは?と思い辞書を引いたところ”論理的”とのことでした。どれどれ、論理的な家事とは?と読んだのですが、家事全般において本当に無駄を省いていました!すごい!これはすごいぞ!!と。
私自身が調理家電の販売員だったこともあり、この方の調理家電の使いこなしっぷりには本当に拍手をしたくなりました。私が調理家電の販売員だったのはもう20年以上前の話になるので、あのころは無かったりあってもまだ世の中にあまり浸透していなかった調理家電が出てきましたが、ここまで使ってくれたら家電も本望よ!!と思いました。私も使ってみたい……と思ったのですが、スペース的にも容量的にも一人暮らしの身にはちょっと難しい…。あぁ、販売員時代ヘルシオ売ったな。と懐かしく思ったものです。
料理だけではなく、洗濯や掃除、家計の管理、ファッション、健康までありとあらゆることを論理的にこなすこの方、一見息苦しいような気もしますが、とっても自由に感じたのです。ああ、この生き方、清々しいな。と。
あと、無意識に自分でもやっていたことがちらほらありました。洗濯物はハンガーに干して、そのままクローゼットへ(うちはポールハンガーですが)とか、サプリを取るより自炊で栄養バランスをとって健康に気をつけるとか。
姉はこの作者を師と仰いでいます。この方の考え方がいい!と。確かにこの考え方からのこの行動は22時からオンラインミーティングがあるような忙しい姉にぴったりだろうな。とも思いました。
最大のお金のムダ遣いは不健康…。本当にそうですね。一番頷いたところです。風邪をひいて内科に行った時とその時の薬代と言ったら…。ただでさえ発熱しているのがさらに発熱しそうです。
ヘルシオを置くスペースもなく、ルンバも使えなさそうな一人暮らしの部屋に住む私、今まで通り栄養バランスを考えつつ自炊をして不健康にならないようにしたいものです。 -
Posted by ブクログ
分厚いので読むのに時間がかかった。人付き合いの悩みは尽きない。読んだだけで楽になった。もう少し短いと良かった。以下備忘録。
自分で自分に課している、しなくてもいい我慢の連続、これが、人間関係に悩み続ける本当の理由なのである。
自分だけのせいではないと気づくと楽になる。人間関係の問題は、ほとんどの場合、相性の問題である。どういう状況であっても「自分の人生を大切にできるか。自分が安心して過ごせるか」に焦点を当てる。
思った事は何でも、正直に伝えた方がいいには落とし穴がある。使う言葉は丁寧に吟味し選択する。人間関係は味方づくり。
ほとんどの人は自信過剰。相手より上であろうとするのをやめ、謙虚さを意識すれば良い。謙虚でいる方が結果的に人間関係で得をする。
嫌われたくないと言う気持ちを捨てる。好かれることもあれば嫌われることもある。
自分の人生を人に明け渡さない。自分にとって大きな得があると言う事は、相手の方が上の立場になりやすいということである。
人間関係の中で1番怖いのは無意識のバイアス。気をつけなくてはならないのは、相手の話を、あなたはそれはダメよと真っ向から否定する人。また、物事に対して絶対間違いないと断定するタイプの人も注意が必要。
気分が落ち込む時はじっとしない。
ドタキャンをする人、クソバイスをしてくる人、面倒な人とは距離を置く。
人はいとも簡単に他人からの言葉で傷つく。人に対して非難をしない習慣を身に付けることが大切である。
外国語ではなく母国語を鍛えよう。
ネガティブな言葉を使わない。
人を利用しようとする人からは離れる。
関わる人は取捨選択。人間関係の量を増やし、その中から質の良い関係性を育て、取捨選択していく。
悪人で能力が高い人には気をつける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「勉強すれば幸せになる、お金が手に入る」ことを基本思想にして書かれた勉強法の本。
なぜ勉強するのか?の章では、答えの一つに「独立した自由人でいるため」と書かれていて、たしかにそうだなと思った。
自由人でいるというのは、自分で自分の面倒が見られて、経済的に自立していて、自分の考えを発言することができるということ。
それができないと、会社で嫌なことがあっても、生活のために従わざるをえなくなる。嫌なことだ。
スマホもサブスクも普及していない2007年に書かれた本だから、勉強するための道具や手段は時代に合っていない。
それでも、勉強を続けさせるモチベーションをいかに保つかという話はいくつか参考になるものがあった。
(成果を見える化する、コミュニティ学習を取り入れる、自分の言葉でアウトプットする、など)
全体的に、勉強自体を楽しむことより年収を上げることに主観をおいた本だから、これからキャリアアップしていきたい社会人には良い内容だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全部をやると思うと大変かもしれないが、できそうなことから取り入れていくのが良さそう。
・世の中の選択に正解があるという誤解
・後悔=悪ではない、なるべく納得できる後悔にする
・選択はやり直せる、「51%以上正しければ大体OK。やり直しているうちに正解に近づいていく」
ポイント
◾️選択肢を増やす
4つ以上の選択肢から選ぶと、自分にとって何が大事かわかってより納得のいく選択ができる。
◾️ベターな選択をしやすいように仕組み化する
仕組みや習慣をつくることで本来取るべき選択を簡単にとれるようにする。コンビニではなくスーパーを利用する、簡単に自炊できる調理器具を買うなど。
◾️常にバックアッププランを用意する
100%正しい選択肢はないので、間違ったとき後戻りできるよう時間とお金に余裕を持たせておく。
◾️私たちの悩みの大半は、選択肢の少なさから生じる
逃げ道があれば、辛い時自分を守れる
・一度に全て選択しなくてもOK。小さな選択を少しずつ重ねると失敗しにくい。
・お金は8:2=生活に使う:投資
・複利を味方につけるのが大事(投資)
・浪費の1番の原因はストレス。しっかり睡眠をとろう。
・弱い繋がりを増やして人間関係の母数を増やすことで
、1人1人への執着が分散し悩みにくくなる。
・交通事故のニュースより統計を見る方が有効。
・健康はすべてに勝る資本!
・余裕を持つことで、感情に振り回されにくくなる。
◾️どれだけ稼げるかは環境で決まる。能力や努力の影響はせいぜい1割。
◾️何も選択肢しないことはリスクを避けることにはならない。
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Posted by ブクログ
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1.この本を選んだ目的
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この本のタイトルにあるように、人生100年時代をいかにして生き抜いていくかを考える日々が続いていたので手にしました。
わたしは長く生きても75歳だと感じてるので、残り30年もないですが、その残りわずかな期間を、より意味のあるものにしたいと思っています。
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2.概要
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勝間さん、久保さん、和田さんの3名が、議題に対して、それぞれコメントしていく感じです。
少し前に出版された本ですが、2024年の今読んでも、古臭くは感じないです。
全3章構成です。
第1章 人生100年時代の課題をクリアする
第2章 幸福の概念の人材価値をアップデートする
第3章 100年稼ぐためにやるべきこと
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3.感想
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偉そうな感想ですが、良い観点で、今を捉えているなと、感じました。
目新しい観点ということはなかったですが、書かれていることは、共感できるものが多く、「そうだね」という感想でした。
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4.具体的にどのような点を学習したか?
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やっぱり、会社に勤めて、給与をもらっているだけではダメということ。
まずは、収入を増やす、そして、その上で人の役に立つ、そんなことを学びました。
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5.具体的にどのような行動をするか?
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私は、2021年から、3回転職をしており、その期間大学院に通いながら、これからの人生をどうしていくか、強く考え続けていましたが、この本に書かれていることと、自分の考えを比較しながら、これから進む方向を確認することができました。
私は、最近、頭の中にあるものは、スピード。
今までの自分のスピード感とは異なる感覚で、来年は進まなければいけないと感じています。
そのためには、「無駄なことはやらない」、「できるという強いイメージを持つ」、「今までのやり方と違う方法で挑む」という点を意識していきたいと思っています。
来年は、自分で事業を始めたいと思っていますが、確実にそれを実践しなければいけないと、強く感じました。まずは、副業ではじめて、大きく収入を増やさなければならないです。
そのためには、スペシャリストとしての領域を増やさなければやらないのですが、人系にフォーカスしていこうと思っています。次はキャリアコンサルタント資格の取得を並列で進めます。
収入の意識感が低い人が多いと感じることが多いですが、多くの人に収入の意識を高めるように働きかけ、収入を高める支援ができるようにしていきたいと思っています。 -
Posted by ブクログ
読んでいてなるほどと思うことばかり。5年後の自分を思い描くと、仕事に忙殺されて自分の時間を確保できていなさそうな気もするし、そんなことはなく意外にもゆるりと働き続けられそうな気がする。
目下のところ、転職は考えていないが、本書を読んでいると転職をした方が人生楽しめるかもという気になってくる。
人は人、自分は自分と思っていても、仕事の時間は1日3時間で後は自分の時間!と言う人を羨ましく思ってしまう。
羨ましいならば自分が1歩踏み出すしかないのだが…。
仕事やお金の話ばかりでなく、人との関わり方についても教えてくれており、自分がどういう人になりたいか明確化された思い。
人の話をよく聞き、何かを始めるのに遅いことはないと常に学び続ける姿勢を持っている人に私はなりたい。