あらすじ
「忙しくて料理をする時間がない!」
↓
大丈夫、手を動かすのは最長でも15分。
スイッチ一つで放ったらかしでできあがり。
「料理が苦手で、外食やお総菜ばかり……」
↓
大丈夫、絶対おいしくなる法則を一度頭に入れれば、
二度と味を外すことはなくなります。
「食べる量は変わらないのにどんどん太る!」
↓
大丈夫、いくら食べても太りません。
それどころかどんどん健康になれます。
そんな夢のような食生活を実現するのが
「勝間式超ロジカル料理」。
元マッキンゼーのコンサルタント、
経済と効率化のプロ、勝間和代さんが
そのスキルを「料理の最適化」に全力投球!
“自宅ご飯を世界一おいしく、健康的にする
最もラクでコスパの良い方法”
を構築しました!
初心者でもプロ並みのおいしさに仕上がる
料理の法則のすべてを紹介します。
感情タグBEST3
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【私たちは毎日おいしくて健康になるご飯を食べて、きれいな家で過ごし、清潔な服を着ていればだいたい幸せでいられます。仕事は、それらを実現するための手段に過ぎません。】
↑金言すぎる。定期的に思い出したい。座右の銘にしたい。
Posted by ブクログ
冒頭に「買い物はネットスーパーで済ませます」と書かれていて、「いいね!」と思い買った本。早速ヘルシオ・ホットクックをレンティオで注文してみた。
料理の分野は、ネットスーパーを使ってるだけで「変わってるね」と言われるくらいアップデートが遅れている。(むしろ手間暇かけて作るべきみたいな風潮もある。。)
とにかく時間かかるし、自分に余裕があるときにしか作れないのがずっと悩みだった。
冷凍ミールや完全食を試してみたけど、自分で作った料理の方がやっぱり美味しいし作りたいなと思っていた。
楽しく料理を続けられるように、勝間式の料理を習慣化してみる。
Posted by ブクログ
私の食生活にこれまでで一番影響を与えてくれた本!ホットクックの活用、塩分0.6%理論により、素材そのものやシンプルな味付けが美味しいことを実感。健康に良い食生活を実践できるようになった。
Posted by ブクログ
ためになる情報がたくさん載っている良書。
文章も固すぎず柔らかすぎず、読後感がほんのり幸福。
以下個人的備忘録もかねて、勝間式調理で学んだこと
•食材の総重量に対して塩は0.6%が『良い塩梅』
醤油は3.5%
味噌は5%が目安
(小数点2桁以下は四捨五入でOK)
調味料を2種類以上使う場合は塩分6gの範囲で調整
計算式:1%=0.01
塩なら、総重量×0.06
醤油なら、総重量×0.035
味噌なら、総重量×0.05
カレーを作るとき
オリーブオイル×0.085
カレー粉×0.07
塩はホットクック鍋でマックス15g、オリーブオイルは同量かその倍まで
•包丁は刃先で斜め30度、奥から手前にひく
•調味料にこだわるのは健康への投資
•調味料は後がけ
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ヘルシオウォーターオーブンを買ったので、この本を参考にしながら料理をしてみた。もう、びっくりするほどおいしい!常々勝間和代さんがヘルシオやホットクックを推奨してらっしゃる理由がよくわかった。しかも、材料を切ってオーブンに入れるだけなので、ものすごく時短になっている。「おいしい、時短だ、と勝間さんは言ってるけど、大袈裟だなぁ(笑)」と以前は思っていたが、本当にその通りだったので、勝間さんに土下座して謝らなければならない。もともとおいしいものを食べるのが好きなので料理が嫌いではなかったが、さらに料理が好きになった。
勝間さんの提唱してくれるものは、役立つことが多く、実際このコメントにしても音声入力をしているので、手で打つより圧倒的なスピードを感じている。これからも勝間さんの本を読んで、ハッピーライフを邁進していきたい。
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姉に勧められて読んでみた本。
勝間さんは、片付けが苦手で、汚くなってどうしようもなくなったら引っ越す、という話をされていた印象が強かったが、それは昔の話で変わられたことを少し前に知った。
勝間さんのようの忙しい方にはロジカル家事、ロジカルクッキングは合点がいくのでしょうが、専業主婦の私はやってみたいと思うところもあれば、そこまではやりたくないというところもありました。
料理だけは昔から全然進化していなくて家事に占める料理の負荷が大きいという意見には賛同。
色々効率化していたつもりだが、もう少し効率化してみようと思った。
あと、低音調理の良さは低音調理器を持っていてで知っているので、ホットクックは欲しくなりました。
追記
勝間さんがロジカルクッキングの参考にされたという水島弘史さんの本を読んでみたら、その本には塩は0.8%と書いてあり、勝間さんは0.6%と書いており、水島さんが0.1gまできちんと計量するよう書いているのに、勝手に0.2%減らしていいのか疑問。
色々ためして自分の好みの塩加減の割合を探ればいいのだろうか?
水島さんの料理法は手間が掛かかりすぎるので、勝間さんのやり方の方が日々の暮らしには取り入れやすそう。
追記2
その後ホットクックを購入しました。まさにライフハック。もともと塩分少なめにしていたので、我が家は0.5%でやっています。暗算で計算できるので機械に頼る必要もなく楽です。
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ホットクックを買ったので活用方法が書かれているこの本を読んでみた。結果、期待以上!ホットクック活用法はもちろん、勝間和代さんの考え方に共感する部分がけっこうあった。勝間和代さんについてはなんとなくキツいイメージを持っていたけど、全くそんなことはなくイメージが覆った。他の著書も読んでみたい。
Posted by ブクログ
久しぶりの勝間さんの本。
在宅勤務になって更に家で食事をすることが増えて、もともと面倒だった毎日のメニューを考えたり料理することに使う時間が増えて、なんとかしたいと思ってたので、参考になるアイデアがたくさんあって、早速真似しようと思います。
料理することにそれほど興味がなく、でも体に良いものを食べていきたい私にはぴったりの内容でした。
Posted by ブクログ
日々の食事を効率的に作るための本。
「鍋とフライパンを捨てよう」という言葉がこの本の特質を担的に表している。ホットクックとヘルシオなどの調理家電によって日々の料理のハードルを下げて料理をしようという本。
Posted by ブクログ
現代の調理家電を活かしながら楽しく美味しく健康的に料理をする秘訣がいっぱい。
やたらとレシピを載せるのではなく低温調理や塩分濃度、蒸すことなど何にでも援用できるルールを紹介しているからありがたい。
Posted by ブクログ
ホットクックとヘルシオとホームベーカリーと電動ナイフが欲しくなる!
ホットクックを持っており毎日のように使っているが、もっと活用してみたいと思い読んだ本。
調理家電を駆使して効率的に料理を行う方法が書かれている。
カラー写真つきなのですらすら読めます。
低温調理でスープを作る方法は目から鱗だった。いつもホットクックの自動メニューで作っていたが、低温で作ってみたら、確かに野菜はシャキシャキ、肉はジューシーでおいしかった。
できるだけコンビニ弁当やお菓子も避けよう、と思わせてくれた本でした。
Posted by ブクログ
YouTubeでも紹介のあった鶏肉とトマトの無水スープは本当に絶品だった!実質調理時間が短いのが本当に魅力!今後はオーブンをもっと活用してみたいと思った。低温調理も興味深く、もともとの提唱者のYouTubeをみて試してみたところただの豚のこまぎれがやわらかく焼け、とてもよかった。
この本の難しいところは、ホットクックありき、ヘルシオありき、なレシピであること。。冒頭のスープも手持ちのオーブンで試したが、温度や時間は研究が必要だと思った。
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・全体量*0.6%の塩分
・調味料は必要最小限(オリーブオイル、ビネガー、塩、味噌、醤油)
・サラダのレシピについて、フルーツを入れると酸味のバランスが加わり美味しくなると知り早速実践。おうちサラダが突然おしゃカフェサラダに変身して衝撃。。いいことを知った。。!
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レシピ不要でもおいしくご飯ができる、と聞いて読んでみました。たしかに作ってみたら家族が「おいしい!」と絶賛。
ただ、幼児食もとりわけしている我が家には少し塩辛く感じたので、塩は少なめに作っています。
料理以外の家事にも、負担が減るような方法が書いてあって、たしかにそうだな〜と思いました。
家事は自分でするもの、と思ってる人は一度読むと固定概念が崩れるかも!
頑張りすぎてる人に読んで欲しい本です!
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幸福になるための手段としての料理術。ホットクックを購入したくはなったが、使いこなせるかと、躊躇。勝間さんなら、取れるリスクでしょ、と言ってくれそうとは、思いつつ。
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影響を受けて、20年使ったオーブンレンジを捨ててヘルシオ導入しました。
とてもいい買い物でした!
レンジ調理って、おいしくなくなるからあまり好きじゃないのですが、スチームオーブンで蒸した野菜や肉はおいしいです!
次はホットクックが欲しくなりました。
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ホットクックを買うことにしたので、久しぶりに勝間さんの本を手に取った。ロジカルに簡潔に説明していく勝間さん節全開で、懐かしく。
家電付属のレシピではなく、勝間さん独自の塩、味噌、醤油の分量を見つけているのがすごい。掲載レシピ、試したくなりました。
料理に関して過去からの思い込みから脱して、便利な調理家電を活用して効率的に料理をし、ラクしておいしく、太らない!を達成できる本ではあるけど、鍋とフライパンを手放したり、必要最低限の調味料しか持たなくなったり、家電をたくさん持っているけれども、至っている境地は断捨離と似ているのが、興味深い。(実際、勝間さん、数年前に断捨離もされているし)
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元々、勝間さんのYouTubeを見ていて、新刊が出たことを知り手に取ったため、既にお話されている部分も散見されたが、改めて美味しそうな写真付きの本書をみて、ホットクック欲しいなーヘルシオ欲しいなースマートウォッチもいいなーと、物欲MAXに!毎日の家事はみんなやっていることだけど、賢く楽しく美味しく楽しみながらできるコツってあるんだなーとしみじみ実感。惜しみなくそのノウハウを披露してくれる勝間さんに感謝です。
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ラクしておいしい秘訣は、食材(調味料)と調理法(低温調理)でシンプル調理!
使わないものは処分しよう。
道具(調理家電)をアップデートすることで、生活における「調理」の時間を減らせる。
ホットクックとヘルシオが欲しくなる。
料理本ではあるものの、勝間先生の論理的な解説により、
人生最大の投資は「健康」であるというキーワードが残った一冊となりました。
Posted by ブクログ
調理家電ホットクックを購入したのがきっかけで手にとりました。家族の在宅勤務が始まってから、食事に関するあれこれだけで一日が過ぎていく状態が続いていたけれども、ホットクックの導入でだいぶプレッシャーから解放されました。もっと使いこなすために参考になった本です。
Posted by ブクログ
ホットクックやヘルシオを使った栄養たっぷりで美味しそうなメニューが盛りだくさんだった。興味を持ったレシピが作ってみたいと思う。
後がけちょうど肉じゃがを作ったが、蒸した豚ロースが本当に絶品だった。出来上がりは肉じゃがとは違うメニューになったけれども、こういう作り方もあれだなあるのだなと勉強になった。
おいしいと感じる要素の1つに、異なる味で食感が組み合わさっていると言うものがあるそうだ。食材を考えるときには、このことを意識したい。
病気を防ぐための原理原則は、たくさん寝ること。7時間でも足りなくて8時間台が理想とのこと。
お金を貯める原理原則は、銀行に預けて、インデックスの投資信託に回すこと。
甘いものを食べたいなぁと思った時は果物を食べよう。りんご、ぶどう、キウイ、梨、桃など。
食物繊維が痩せる鍵を握っている。水に溶ける水溶性と水に溶けない必要性がある。果物に含まれているのが水溶性食物繊維で、野菜、豆、キノコが含まれているのが不溶性食物繊維。両方取ることで体の調子がより良くなる。
VRゴーグルの紹介や、やってみたい!
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タイトルには「ラクして」と書いてあるけど、全然楽だと思えなかった。
ホットクックとヘルシオを使っての料理を推奨する本。著者はノーアルコール、ノーカフェイン、ノーシュガーを実践してて、そこでもう自分には無理!となった。
(勝間はピザとか食べたくならないんだろうか)
塩分の法則だけは、真似してみたいなと惹かれるところはあった。
元々は水島弘史さんの提唱らしいけど、本では『塩を加える際は材料の総重量の0.6%、醤油は食材の3.5%、味噌は食材の5%が目安』とのこと。
入れ物の重さを引いて、材料の重さを測ってから調味料を加える習慣をつけなさいと。(スープの場合は水分の重さも含める)
毎食に食べる量が
・主食:全粒粉パン1〜2枚、豆入り玄米ご飯1〜2杯(米はグラム数では教えてくれないんだ、と思った)、パスタ100g(具材が多いときは70〜80g)
・主菜:肉、豆、卵、チーズなどのタンパク質食材をやく100g
・副菜(サラダ):野菜、きのこ、豆、果実を合わせて300g
ということで、食材だけでタンパク質を補ってるのはすごいなと感心した。やっぱ豆を食べられるのが強いよなと。
今のところはホットクックもヘルシオも持ってないので、実践することはできないけれど読み物としてはとても面白かった。
Posted by ブクログ
ヘルシオ、ホットクックなど家電を使った料理術。
味噌汁や カレーなどの煮込み料理以外 基本的に 私の料理は 加熱中の食材に調味料を加えることはしません。肉じゃがも 食材を蒸した後に醤油をかけます。その方が加熱で醤油の香りや風味が失われることなく ちゃんと残るので驚くほど美味しい肉じゃが になります。醤油や 味噌は加熱に弱く 塩は食材の水分を奪うので料理によっては最後に入れるの方が合理的です。後がけだと可食部のみにかければいいので調味料を使う量が最小限ですみます。塩分の取り過ぎを防げるメリットも。食材に味を染み込ませる方が美味しいという概念がありますが 私は後がけの方が圧倒的に美味しいと思います。
素材のカットを最適化する。野菜の細胞を壊さないようにするには 包丁の刃先を30度に保ったまま奥から手前に引いて切ります。この時刃全体ではなく 刃先だけを使います。
低脂肪や低糖が売りの食品も実際に 成分表示を見ると低脂肪の場合は砂糖を、冷凍の場合は油脂を加えて味をごまかす という カラクリが存在します。
加熱のしすぎ が料理をまずくする。肉を蒸す時の温度は70度から80度がは基本。鶏肉は15分から20分、 豚肉は20分から30分が目安になります。野菜の場合はきのこや葉野菜は60度から70度で10分から15分、根菜類は90から100度で20分から30分。
幸せだなと感じるにはある程度の精神的に肉体的な余裕がないと感じることができません。その余裕を増やすコツは 優先順位付けです。優先順位と言うと1番にすべきこと 2番目にすべきこと 3番目にすべきこと…というようにすべきこと の順番を考えがちですがそうではありません。今の自分にとって大事ではないことやしなくてもいいことを排除することが優先順位付けの全てです。余裕率と言いますが時間にしろ、お金にしろ 体力にしても何事もうまく回る回すには2割ぐらい余裕を持っておくことが ポイントです。私たちがしたいと思うことはどんどん増えていきますが 、私たちのキャパは常に一定だからです。
ヘルシオ、ホットクック を持っている人にはためになる本。それ以外の人にとっては考え方の勉強にはなるが技術的な勉強にはならない。
勝間先生の考え方は好きだから読んだ。最後のまとめの勝間先生の考え方が一番心に残った。私も優先順位つけ気をつけよう。
Posted by ブクログ
参考にするかどうかは置いておいて、面白く読めた。
余計な調味料を使わない、高機能な家電を使い倒す、出汁は食材から出す、そもそも食材も手間がかからないものは使わないなど、一般的な料理本からは離れていて個性が凄い。家族も満足であるように書かれてはいるが、実際のところの本人たちの感想を聞きたい(笑)
塩分の適量を覚えておく、というのは特に興味深く、参考にさせてもらった。まさにロジカル。