勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルで勘違いする一冊。わたしはタイトルをみて、「簡単に実践できるコミュニケーションの本」と勘違いしました。が、本書で言う「コスパ」とは、関わりたい人にちゃんと時間と労力をかけること。「うまくいく」は、読者の「幸福度が上がる」ことと理解しました。もちろん、関わりたい人とのコミュニケーションのための傾聴などやり方は色々かいてありますのでコミュニケーションの方法の本である面はあります。
ただ、「なぜコミュニケーションにストレスを感じるか」など、そもそも論を深堀りしている部分もあるので読み応えはかなりあり、場合によっては飽きてくるかも。
■我慢は伝えない限り相手に伝わらない
そのとおりです。心当たりがあります。でも、繊細ゆえに自分を「当たり前・こうあるべき」に縛って見栄を張ってしまい、伝えることができない。そういう方は、小さな要望を伝えることから始めるとのことです。
■自分で自分の人生をマネジメントする
まずは決意。そして今できることを進めていくことが好転のコツとのこと。また、落ち込んだら有酸素運動が効果的とのこと。
■ハピネスカーブ
知らなかった!これは中年期が一番幸福度が低くなりそこからまた上がる現象のことです。わたしは、今そのボトムにいるから幸福度が低いのか?これについて書かれた書籍もあるので興味が湧きました。 -
Posted by ブクログ
下品で怪し気なタイトルだが、変な金儲けを紹介するものではなく、要は読書によって情報リテラシーを育むことで、現代を生き抜くサバイバル能力を高めて、生活の基盤を保証するお金を持ち、好きなことをする時間を確保できる層になろう、という健全な内容だった。確かに情報はいつの時代も武器になる。情報が氾濫する現代においては、取捨選択のセンスが不可欠。
読書は確かにコスパがいい。自分は読書が好きな方だが、わりと気分や行き当たりばったりなので、質も大事だなぁと思った。読書を日常的に続けていけば、嗅覚が育ってくるのだろう。実用書もフィクションも多様性を知るという点ではどちらも楽しい。速読術はやったことがないが、その辺の本も読んでみたい。
筆者があげた本も全部読んでみたいものばかり。点と点を繋げてくれる本に出会えた時は楽しくて、読書は自分の中に思考のネットワークを繋げてくれるものだと思う。それが無意識の生き方になる。というのは納得。 -
Posted by ブクログ
ヘルシオ、ホットクックなど家電を使った料理術。
味噌汁や カレーなどの煮込み料理以外 基本的に 私の料理は 加熱中の食材に調味料を加えることはしません。肉じゃがも 食材を蒸した後に醤油をかけます。その方が加熱で醤油の香りや風味が失われることなく ちゃんと残るので驚くほど美味しい肉じゃが になります。醤油や 味噌は加熱に弱く 塩は食材の水分を奪うので料理によっては最後に入れるの方が合理的です。後がけだと可食部のみにかければいいので調味料を使う量が最小限ですみます。塩分の取り過ぎを防げるメリットも。食材に味を染み込ませる方が美味しいという概念がありますが 私は後がけの方が圧倒的に美味しいと思います。
素材のカットを最適化する。野菜の細胞を壊さないようにするには 包丁の刃先を30度に保ったまま奥から手前に引いて切ります。この時刃全体ではなく 刃先だけを使います。
低脂肪や低糖が売りの食品も実際に 成分表示を見ると低脂肪の場合は砂糖を、冷凍の場合は油脂を加えて味をごまかす という カラクリが存在します。
加熱のしすぎ が料理をまずくする。肉を蒸す時の温度は70度から80度がは基本。鶏肉は15分から20分、 豚肉は20分から30分が目安になります。野菜の場合はきのこや葉野菜は60度から70度で10分から15分、根菜類は90から100度で20分から30分。
幸せだなと感じるにはある程度の精神的に肉体的な余裕がないと感じることができません。その余裕を増やすコツは 優先順位付けです。優先順位と言うと1番にすべきこと 2番目にすべきこと 3番目にすべきこと…というようにすべきこと の順番を考えがちですがそうではありません。今の自分にとって大事ではないことやしなくてもいいことを排除することが優先順位付けの全てです。余裕率と言いますが時間にしろ、お金にしろ 体力にしても何事もうまく回る回すには2割ぐらい余裕を持っておくことが ポイントです。私たちがしたいと思うことはどんどん増えていきますが 、私たちのキャパは常に一定だからです。
ヘルシオ、ホットクック を持っている人にはためになる本。それ以外の人にとっては考え方の勉強にはなるが技術的な勉強にはならない。
勝間先生の考え方は好きだから読んだ。最後のまとめの勝間先生の考え方が一番心に残った。私も優先順位つけ気をつけよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ勝間和代さんのコミュニケーションに関する本。
・忘れてはならないのは、 人づきあいとは「味方づくり」 でもある 。
・「人はエスパーではない」に本当に同意。
・アンガー・マネジメントは、怒らない技術だと思っていたが、「ゆとりを持つこと」であるということに納得。認知を修正して、余計な怒りを生まないようにする訓練。「認知の修正」は、平たく言うと「心の広い人になる」ということ。まったくもって、一般的な言葉で言い換えられることなのだと、新たな発見。
・アサーティブの4つの柱 。「誠実 ・対等 ・率直 ・自己責任」。 「アサーティブ」は本当に良い言葉だと思うが、日本では全然広まっていないと思う。もっと広まればよいのにな。
・怒りはメールで送らない。
・SNS。「中長期のWin(得)-Win(得)の関係性」を作る 。 -
Posted by ブクログ
読みたい本たくさんありました!!
勝間さんの本はかなり読んでて、
毎回、勝間塾に入りたいなぁ。と、思うものの入会までには至らず、、、、、
本当に。月五千円で色々ミッションを掲げられいつのまにか夢が達成できてるそうなんだけども。
今からさらにやりたいことと、やらなきゃいけない行けないこと増やせるのか!?わたし!?
と、思いつつ、毎度毎度、勝間さんのいうことは最もすぎて納得。
本当に。
面倒なことを外注したらやっぱり金がかかる。
でも面倒なことを簡単に自分でできるようになればお金も貯まる。
それもわかる。
パンを買うならホームベーカリーを買え。
これも、絶対美味しいよなぁ。と、思うものの。
数々の家で使わなくなったものの代表ベスト3に入ってるんでないか?
って思うほどに、どこの家に行っても、キッチンから溢れた変なとこに置いてある埃まみれの電化製品。これが9割ホームベーカリーなのも。私は知ってる。笑
え?類ともだから、私みたいな人ばかりがママ友だからなのか?
わからんけども。
どう考えても。
そんな気しかしないのよ。
買って使えるのか。
ホットクックも、勝間さんイチオシでいつも迷うものの。買ってない便利家電。
そうなのよ。
そうなのよ。
どう考えても使いこなせないと思うんだけど、いっちょ買ってみるのも手なのか?
いやいやいやいや。
置く場所と、洗う手間な。
これはやっぱどう考えてもパンは買ったほうが早そう。
ホットクックは火を使わないのはいいよなぁ。
あー迷う。
とりあえず、欲しいものリストに入れておきます。
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