勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久々に勝間和代さんの本を読んだ。
一時期、かなりハマっていたが、最近は全然読んでいなかった。
友達からホットクックの話を聞いて、急に読んでみたくなった。
これと並行して超ロジカル家事と言う本を買った。
こちらも、この後読んでいこうと思う。
最近、かなり時短と言うことに興味があるので、この本が少しでも役に立つといいなと思う。
・寝室には眠るためのものしかおかない。
・目標を達成するには、努力や意志の力ではなく、仕組みを作ることが大事
・便利だ効率的だと言われれば飛びつくが、本当にそれは効率的なのか?ただのものぐさになってないのか?
ダイエットや筋トレも、毎日走ったり腹筋したりすれば済む話だ -
Posted by ブクログ
勝間さんの本は好きで新刊が出るたびに読んでいるけど
これは読んでいなかった9年前の本。
やはり今読んでもあたり前のことし書いてない印象を受けるので、こういう時代の先端を走っている人の本は旬なときに読むべきと思った。
昔から女性が自立するように!と言い続けている勝間さんの考え方には深く同意。
今回の「日本活」のテーマでも女性は二流市民扱いされていることに気づき、「男性に庇護されたい」と思うのではなく経済的に自立することを提唱されている。
今ではそれが以前よりは浸透していると思うけど、まだ女性誌では「仕事や内面」より「モテ」が人気のテーマであり、強く自立して見える女性より守ってあげたくなる -
Posted by ブクログ
10年以上前の本なので、機械類については最早アンティーク物の話も多かったが、概念としては取り入れられることもあるかなと。
インプットした情報をアウトプットし、自分のものとする。本を読んだら、本についての内容をまとめるだけではく、自分のの軸、すなわちその本が唱えている本質を見抜き、自分の言葉でまとめること。自分の言葉でまとめるには、英語と同じように使える単語、言い回しを増やさなねればできないので、良書に触れること。インターネットやテレビは、どの世代にもわかりやすく表現している一方で、情報量がさほど多くないので、情報が精査され、体系化されている本を読むこと。
ロジカルシンキングや、フレームワー -
Posted by ブクログ
『断る力』(文春文庫)の続編という位置づけの本で、前著が自分自身を見失わないため、自分の強みを分析し交換可能なコモディティになることを防ぐ方法を記していたのに対して、本書では周囲の人びとと協力しあうことで夢を実現するための方法を解説しています。
「しなやかに自分の長所を見つけ、したたかに自分の長所を伸ばし、その長所を生かしながら変化を続け、最後にとんがる、すなわち自分の商品力を確立する」というプロセスに沿って、具体的なアドヴァイスが提示されています。
著者の自己啓発書に対しては、香山リカが『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)で批判をおこなっていますが、本書はそれに対する応答にもなっていま -
Posted by ブクログ
スマホのアプリでちまちま効率化を図るより、食事をハックすることが一番の人生を劇的に好転させる。
料理は手作業で行う部分を徹底的に見直し、機械化を測れば、外食よりも早く、安く、かつ美味しいご飯を作れる。
この本を読むと、ホットクックやヘルシオが欲しくなる。ホットクックは置き場所潰してでも買うべし、というのは勇気がいるし。
でも、まずは家にあるオーブンレンジ機能を使いこなせるようになったり、玄米や全粒粉のパンを食べるとこから始めればいいのかもね。
調味料と食材の比率
塩:0.6%
醤油:3.75%
味噌:5%
塩麹や醤油麹を活用すると味が行き渡りやすい。
調味料はよいものを。新鮮な野菜であ -
Posted by ブクログ
ハイブリッドめーる=Webメール テキストを送って手紙にしてくれる
メンタル筋力を強くする=うれしがりすぎない、悲しがり過ぎない。悪いことがあるときは、メンタル筋力を鍛えるチャンス、ととらえる。
利他主義=小さなことでも誰かを助ける。書店の本をそろえる、ごみを捨てる=運が良くなる。こういう習慣があると、自分の所属する集団の利益を考える習慣がつくから。
能動的に考える。自分の頭で考える時間を増やす。
自分がしたくないことは、しない。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ=読書を通じて他人の経験も自分のものにする。
意志の力は強くない。目標を紙に書くのは潜在意識で処理されるようになる。セレン