勝間和代のレビュー一覧

  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    戦略を考える
    -コンセプトを決める:読者の反応を見ながら考える
    -目的を決める:思考の整理、ビジネスにつなげる、出版を目指す
    -コンテンツを決める:集客力があるのはマニアックな情報か最先端の情報。興味を持って持続できるもの
    -読者を想定する:考えを主張したいのか、友人をつくりたいのか、ビジネスにつなげたいのか。アクションを起こしてもらいことをブログのサイドバーに掲載する。
    -差別化を考える:書き手の特徴を出す
    ツール
    -ミニブログ:ツイッター、タンブラー、Friendfeed、フェイスブック
    -ブログ:アメブロはやや重い。FC2は軽く容量が大きい
    -ホッテントリメーカー:ひきつけるタイトルをつくる
    ブログコンテンツのルール
    -スクロールせずに読める長さ
    -最初の2〜3行で引きつける
    -自分の事例や経験を語る
    -リンクや画像を利用する
    -色を付けたりフォント・サイズを変える
    -週1回は書く

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    2018年10月31日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    内容紹介

    タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です!
    目次
    第1章 「ビジネス思考力」を定義する!
    「ビジネス思考力」を定義する!
    なぜ今、「ビジネス思考力」が必要なのか
    ベストセラーに見る労働環境の変化と市場のニーズ
    「教えて君」から脱却しよう!
    思考の六つの段階
    ブルーム博士の思考の六段階モデル
    知識のレベルで思考を止めない!
    ビジネス思考力をつけることで得られる五つの果実
    ビジネス思考力はコツさえわかれば、日常生活で習得が可能

    第2章 ビジネス思考の基礎となる7+1の力
    まずは「フレームワーク力」のお話から
    基本的なフレームワーク21選!(カラー図解つき)
    既存のフレームワークから新しいフレームワークをつくる
    書籍の知恵をフレームワークで整理するクセをつける
    「○○○力」とは何を示すのか、というと

    第3章 一つめの力 論理思考力
    論理思考をわかりやすくいうと
    そもそも、「論理」って何?
    論理思考力を身につけるための三つのテクニック
    MECEに分類するクセをつける ほか
    論理思考力を身につけるための四つの実践方法
    「なぜ5回」を繰り返す ほか
    とはいえ、「あと知恵バイアス」には注意!

    第4章 二つめの力 水平思考力
    水平思考力をわかりやすくいうと
    デボノの有名な問題
    想定した範囲以外から解を出す
    水平思考力を身につけるための三つの基本テクニック
    自分が無意識に使ってしまっている前提を疑うほか
    水平思考力を身につけるための四つの実践方法
    種になりそうなアイデアの量をとにかく増やしてみる ほか

    第5章 三つめの力 視覚化力
    視覚化力をわかりやすくいうと
    視覚化力をつけるための三つのテクニック
    画像が持つパワーを理解し、効率的な情報処理方法として活用する ほか
    視覚化力を身につけるための四つの実践方法
    フォトリーディング+マインドマップをマスターする ほか

    第6章四つめの力 数字力
    数字力をわかりやすくいうと
    画像の対極、数字の世界
    数字は、正確な情報共有のためのもの
    数字を組み合わせる力は創造性につながる
    数字力を身につけるための三つのテクニック/四つの実践方法
    第7章五つめの力 言語力
    言語力をわかりやすくいうと
    言語力を身につけるための三つの基本テクニック

    第8章 六つめの力 知的体力

    第9章 七つめの力 偶然力

    最後に
    巻末 お薦め書籍・アイテム・URL 50

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    2019年06月01日
  • つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?

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    twitterの概要がわかる本。
    読みやすく,あっという間に読み終わった。
    twitter初心者,必読の本である。

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    2009年12月30日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    良書を探すときのツールとしてこの本を重宝します。

    何買えば良いかよく分からん人に特にお勧め。
    「読書をする意味」と「読書すべき本」の両方を
    この本から得ることができます。

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    2009年11月19日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    B 0811xx
    R 0811xx-08xxxx

    神田昌典さんと勝間和代さんの対談と各位の推薦図書の紹介
    プラス。。。有名書店のスタッフさんの推薦図書が紹介されている
    ムック本。

    ココのところビジネス書籍のコーナーに行くと平積みで
    置いてありますね。


    100冊全部の必要はもちろん無いけれども
    読んだ事のある本も挙げられているし、
    読んでみたい本も挙げられている。

    書店フラフラもするけど、ココからも選んでみようかな。

    少しでも選択の助けになればと思い手元に置いてあります。

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    2009年10月04日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    どのような本が、今のお二人の原点になっているのかが、年代ごとに紹介されているのが面白かった。どんな事に感銘を受けたのかが、それぞれ違っていて興味深い。
    また、カリスマ書店員によるお勧めの1冊も楽しい。まず、20代は一生懸命、自分自身が動いて苦労して何かをつかまなきゃいけないのだということが胸に響いた。
    頭でっかちにならないように実践を伴いながら成長していきたい。

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    2009年10月07日
  • 仕事も人生もうまくいく! 勝間式 タイムパフォーマンスを上げる習慣

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    意識していきたいこと
    •15分以上時間を使うものは警戒する
    •受信時間と発信時間を同一にすることを目指す
    •慣れや飽きから効率化に繋げ、質をアップデート
    •成果報酬jobに50代までに切り替える
    •効率化のための仕事道具のアップデート•カスタマイズ

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    2026年10月09日
  • ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理

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    タイトルには「ラクして」と書いてあるけど、全然楽だと思えなかった。
    ホットクックとヘルシオを使っての料理を推奨する本。著者はノーアルコール、ノーカフェイン、ノーシュガーを実践してて、そこでもう自分には無理!となった。
    (勝間はピザとか食べたくならないんだろうか)

    塩分の法則だけは、真似してみたいなと惹かれるところはあった。
    元々は水島弘史さんの提唱らしいけど、本では『塩を加える際は材料の総重量の0.6%、醤油は食材の3.5%、味噌は食材の5%が目安』とのこと。
    入れ物の重さを引いて、材料の重さを測ってから調味料を加える習慣をつけなさいと。(スープの場合は水分の重さも含める)

    毎食に食べる量が
    ・主食:全粒粉パン1〜2枚、豆入り玄米ご飯1〜2杯(米はグラム数では教えてくれないんだ、と思った)、パスタ100g(具材が多いときは70〜80g)
    ・主菜:肉、豆、卵、チーズなどのタンパク質食材をやく100g
    ・副菜(サラダ):野菜、きのこ、豆、果実を合わせて300g
    ということで、食材だけでタンパク質を補ってるのはすごいなと感心した。やっぱ豆を食べられるのが強いよなと。

    今のところはホットクックもヘルシオも持ってないので、実践することはできないけれど読み物としてはとても面白かった。

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    2026年09月27日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    ビジネス思考力には6つの段階がある。
    ①知識②理解③応用④分析⑤統合⑥評価である。

    ④分析
     水平的思考力と論理的思考力が要求される。論理パズル、ウミガメのスープの問題本を読んで鍛えられる。
    ⑤統合
     視覚化力、数学力、言語力が要求される。フォトリーディング、マインドマップを取得することによって鍛えられる。(統計学、読書はある程度実践済み)
    ⑥評価
     知的体力と偶然力が要求される。ブレインジムの体操を行うことで鍛えられる。偶然力は、個人的には、内田和成氏が提唱する「脳の引き出し」を設定することで鍛えられるのではと思った。

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    2026年09月16日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    息子へ)
    2012年に読んだ本。
    本書は、勝間氏には珍しく、現代社会の矛盾を暴き日本社会にあるべき姿を提言をしている社会本。父さんのとるべき行動についても、しっかりと教えてくれいる本だった。
    本書で言いたいことは、、、
    まず、日本社会に向けて。
    終身雇用制度が、諸悪の根源。
    終身雇用制度を廃止する方向へ一致団結せよ。
    そして、リスクを計算しリスクとの付き合い方を習得せよ。
    この2点といえる。

    その心は、、、、。
    ます終身雇用制度。
    一言で言うと、たまたま新卒のときに選んだ会社が自分にあっていなかったら、、、。たまたま新卒のときに選んだ会社が答えのない停滞企業となってしまったら、、、。この当然おこるリスクに終身雇用制度では、破綻するということ。社会に貢献する企業に適切な人材を流動的に配置できるような社会制度にすべきかと。
    「なぜ若者は3年で辞めるのか?」の著書、城氏も同じ意見。勝間氏と城氏に影響を受けて、父さんも、完全に、反終身雇用制度派になってしまった。
    本書と「なぜ若者は3年で辞めるのか?」を読むと、誰もがそう考えるようになるとおもう。

    次のリスクマネジメント。
    要は、自分の将来について、客観的に想像力を働かして、いろいろな状況を考慮して、選択せよ。ということ。
    これが、確かに難しいのだが、、、、。
    この点を、いろいろな具体例を出しながら、
    リスクとの付き合い方を、本書から学ぶことが出来る。

    終身雇用制度の弊害と、リスクマネジメント。

    これに対する理解は、君にとっても、欠かせない概念といえると思う。

    これからの社会の最低限の常識を得るために、本書も読んでみて欲しい。

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    2026年09月11日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    ・著者;勝間和代

    超メジャーな方なので詳細略

    ・本書について(楽天ブックスより)

    ブログ、SNSなどのサービスをどう活用すれば、リアルでは出会えない人と出会え、読者の反応で自分の強みを発見し、実際の人生に好影響を与え続けられるのか。不特定多数へ向けた自分プレゼン・スキルの決定版。

    ・気に入った個所

    いまではいつでも、誰でも、発信ができるようになった。

    「ブログを作る」ことが、そのまま「思考する」ことにつながるからです。

    ブログを、グーテンベルグが15世紀半ばに発明した活版印刷技術以来の破壊的テクノロジーだと言う人もいます。

    書き手と受けての間に情報ギャップがあるものほど、面白い。

    よほどビジネスを選ばないと、もうけの大半はグーグルが持っていく構造になっている。

    ブログの戦略を考えるときに、出口も重要です。集客し、読者を集めて、そしてどうしたいのでしょうか?

    私はメニューを右側に置いています。これは、視覚障害者の方は左上から右下に進む読み上げソフトを使っているので、左側にメニューがあると、何度も何度も同じ文章を読み上げられるのでわずらわしい、という話しを聞いて、このような形にしました。

    全体として何を伝えたいのか、最初の2~3行に相手を引きつける、キャッチーなことを書かないと、読者は続きを読んでくれません。

    まず、徹底的にまねてみることです。そうすると、違和感が絶対残ります。つまり、この部分は簡単にまねできるけれども、ここの部分はまねられないな、と。それが個性なんです。

    ・お薦め度

    ☆☆☆

    Webの世界で、新しい技術を駆使されている方だけあって、とてもためになる事が満載である。

    さっそく自分のブログもメニューを左側に設定した。

    全くの初心者より、ある程度かじっている人のほうが理解しやすいのではないかと思う。

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    2026年08月26日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    本書の副題にグーグル化とあるが、これは、グーグル並、あるいはグーグルを上回る知的生産力をつけられるかが今後の私たちの効率化のカギになると考えているからとのこと。

    OECD加盟国の中で、日本の労働生産性はアメリカの7割程度の低さであり、著者ならではの問題、課題認識で著された本であると思う。

    本書がある意味バカ売れしている事象は、正直良いことだと思う。ただ、私を含め本書にも書いてあるが、行動に移さなければ何も変わらない。

    何でもいいから実行に移す、この意識がなければ本書は宝の持ち腐れだ。


    効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間和代

    本書のポイントは以下のとおり。

    ・情報こそが通貨になる時代

    ・グーグルの発想で常に面白いと思うのが、グーグルはグーグル単体で使わせるのではなく、いかに人間と協業しながら、人間の知恵をうまく集めて、1人の知恵よりも大きなものを生み出そうとしているか、というところです。

    ・1%の本質にたどりつくための一番簡単な方法は何か。それは「本を読むこと」。これに尽きるでしょう。

    ・情報には「空、雨、傘の3段階がある」
    空-事実
    雨-解釈
    傘-行動

    ・読み手の私たちも積極的に相手(著者)に質問するつもりで読んでいくのです。

    ・自分が知っている言葉からしか、話し言葉も書き言葉も出てこないということです。

    ・「簡単なものほど伝わりやすい(簡略化)」「必要な時にはいつでも深い情報に入れる(階層化)」「全体像がいつでもわかる(フレームワーク化)」

    ・「野菜・果物・豆類をしっかりとる」「白いものはひかえる」「動物性タンパク質は少なくする」といったことを守るだけでも、ずいぶん知的生産性は変わってくるでしょう。

    ・知的生産の成果を使った人脈作りでの一番の基本は、「情報のGive5乗の法則」です。

    ・成果=知識(たくさんの情報を得て新しいことを学んだ事柄)×実行割合(その学びから行動に着手した割合)×定着率(着手したもののうち習慣として残った割合)


    まだまだ著作を出版する予定があるそうだ。これらもまた楽しみである。

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    2026年08月16日
  • お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

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    自分が働いてお金を稼ぐのは一般的だが、本書ではお金に働かせるということに慣れていない一般的な日本人に向けて書かれた本。

    勝間氏といえば勉強法やグーグル化に代表されるように効率的な時間管理、自己啓発といった分野の本が注目されている。
    本書は勝間氏自身が書店で投資に関する本を見ると「誰でも1億円稼げる投資法」とか「必ず成功するFX」といった本しかないことに問題意識を持ち、万人に理解を深めることができることを目的に、光文社へ出版を自ら働きかけたとのことである。

    勝間氏は公認会計士でもあり、また外資系金融機関での経歴もあることから、本来はこの分野が第一人者なのであろう。

    一般的な人は、お金は銀行や郵便局など元本保証が確実なところに預ける。しかしこれではリスクをとらないのでリターンも少ない。日本人の約5割がこのタイプだそうだ。一方アメリカは11%程度。

    この差は、金融リテラシー(*)の深さにあるという。本書はそんなレベルの日本人を意識して書かれたものだと感じる。

    *金融リテラシー=金融に関する情報や知識を単に学ぶだけでなく、そこで与えられたものを批判的に見ながら自己の金融に対する学習を経験として重ねることで、金融の情報や知識をを主体的に読み解く能力

    何事も理論と実践。しっかりとしたリテラシーを身につけるためには、勉強+実践による学びということである。


    これは内藤忍氏の「内藤忍の資産設計塾」でも同様に述べられている。

    内藤忍氏の「内藤忍の資産設計塾」

    世に多くある所謂「稼ぎ本」に比べ、ビッグなリターンはもちろん無いが、本当に一般人向けに書かれた良心的な本であり、銀行預金しかない人、投資の初心者にお薦めの本である。

    また勝間氏の論理的な展開には関心させられる。これだけの確かなデータに基づいた理論が展開できるということは、本当にグーグル化が実践されている証でると思う。


    究極の本書のポイントは以下のとおり。

    金融でしっかり儲ける方法の基本5原則
    1.分散投資、分散投資、分散投資
    2.年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来
    3.タダ飯はない
    4.投資にはコストと時間が必要
    5.管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない

    INDEX

    はじめに
    第1章 金融リテラシーの必要性
    第2章 金融商品別の視点
    第3章 実践
    第4章 金融を通じた社会責任の遂行
    おわりに
    参考文献

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    2026年08月15日
  • 勝間式 超コントロール思考

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    勝間さんの思考が仕事からプラベートまで、お金から家事まですべてにおいてわかる。どれも合理的で納得できるものばかり。勝間さんのYouTubeなどで情報を得ている場合は重複する内容が多い。
    思考停止せずに何においてもコントロール権を持ちましょうということ。
    わかりやすい例がお昼時12時にコンビニが混む例。何も考えず長蛇の列にならぶのは愚の骨頂で、休みを早く取るなり事前にお弁当を買っておくなりなんとでもできるだろう。

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    2026年08月13日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    行動を起こせない人の特徴
    ①リスクを取れない
    ②完璧主義に陥っている
    ③他人の評価を気にしすぎる

    このあたりの改善方法が本書に書かれている。

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    2026年08月07日
  • 仕事も人生もうまくいく! 勝間式 タイムパフォーマンスを上げる習慣

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    普段『お金がない』『時間がない』と嘆いている人の共通点は、結局のところ、受動的な時間が長すぎるということなのです。
    受動的に時間を過ごす限りにおいては、なかなか人生を充実させることが難しくなります。

    はいここ大事。能動的に生きましょうよという1冊。

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    2026年08月03日
  • 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

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    これは著者の勝間氏が新入社員から本作執筆時の38歳までに年収を10倍にした勉強法が書かれている。

    大卒の新入社員なら年収は500万位とすると5,000万円か。すごいものだ。

    勝間氏は史上最年少で公認会計士に合格するなど、もともと地頭はいいのだろうが、勝間氏ならではの工夫が懇切丁寧に書かれている。

    なによりも関心するのはこだわり。とことんより良いものを追及する姿勢は大いに見習いたい。

    本作の主なポイントは以下のとおり。

    はじめに
    勉強で大事なのは 続かせる仕組みづくり
    意識づくり
    勉強するほど幸せになる という成功体験をつくる
    勉強に共通する5つのコツ
    (1)基礎を最初に徹底的に学ぶ
    (2)先達から勉強の仕方をしかり聞く
    (3)学ぶ対象の基本構想を理解する
    (4)学んだことを自分の言葉でアウトプットする
    (5)勉強をわくわく楽しむ
    勉強へ自分を自然と追い込み、 習慣化させる仕組み
    人間の仕組みは、 目先の緊急を優先させる
    収入の5~10%を勉強に投資しよう

    「基礎編」

    1.なぜ勉強るすのか
    自分が幸せになる ために勉強しよう
    格差社会を 生き延びるため
    親が勉強すると子供も それを見て育つ

    2.なぜ勉強が 続かないのか?
    勉強しないツケは確実に回ってくる
    必然性に基づく続く仕組みをつくる
    勉強の成果をまめにアウトプットする

    3.まずは道具を揃えよう
    「書斎を持ち歩く」 仕組みを作る
    ノートパソコンを用意する
    速読術で成果を5倍速く出す
    マインドマップで頭の中を整理

    4.勉強の基本的なコツを知る
    基礎を最初に徹底的に やれば後が早い
    半年間、基礎学力を つけることに集中する
    短期間に結果を 出す人に共通
    今やっていることを 将来ビジョンとつなげる
    先達から、勉強の仕方を聞く
    勉強の仕方を聞く
    内容を聞くのではない
    まず「マネ」から入る
    学ぶ対象の基本理念 を理解する
    何のために存在するのか
    英語は異文化の人たちがコミュニケーションを 交わすことができる言語
    したがって文法は簡略化され、 日本語より文法が大事
    仕事の基本思想を理解し、 求められる能力を要素分解するスキル
    学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる
    インプットとアウトプットに 勉強時間を半分ずつ使う
    アウトプットして初めて、 本当に理解してるかわかる
    言葉に表現できなければ、 実はまだよく分かっていない
    勉強をわくわく楽しむ
    世の中のパズルを埋めている実感
    これからは自分で勉強のスキルを 身につけないと生き残れない

    5.目でする勉強  本・新聞・雑誌・ネット
    本は乱読でよい。 量が勝負とひたすらインプット
    一定量を超えた瞬間、 ある日突然にわかるようになる
    問題意識を持って、 質の良い情報を乱読する
    テレビは時間当たりの情報量が 少ないので時間の無駄

    6.耳でする勉強
    隙間時間には耳での勉強
    耳は使える時間も長い

    7.目と耳で勉強する

    8.学校に行ってみる

    9.「勉強の仕組み」を 投資しながら組み立てる
    勉強法で差別できるのは道具とやり方
    すぐに現れなくても、ある日突然、成果が出る
    ITを使った効率的な方法を準備
    基礎を強化し、成果を確認することで 自分の成功体験にする

    「実践編」

    10.何を勉強すればいいのか?
    明日から仕事に使えることを勉強する
    最新セールス手法をより早く 身につけるにも英語が必須
    アメリカの方がマーケティング、 セールスでは進んでいる
    共感や感動を軸にした エモーショナル・マーケティングが発達している
    問題意識を持って仕事をしていれば、 勉強のテーマは自然に出る
    自分の仕事のリテラシーを 高めるために勉強する
    理解する能力、知識
    資格試験が大事なのは、 学歴と同じ役割を果たすから

    11.英語 目指せTOEIC860点
    英語ができると、 全世界が市場になる
    1.2億人⇒65億人へ
    日本だけ扱う会社に 比べ顧客数が違う
    ボキャブラリー力を上げる
    読めないものは聞けない
    英字新聞や雑誌を読みあさる
    ヒアリング力を上げるには、 ボキャブラリーを上げる必要あり
    発音は、リスニングで直す
    量が大事

    12.「さおだけ屋」を 超える知識とは?
    会計はビジネスの言語
    財務諸表はサラリーマンの必修科目
    会計の構造がわかっていると、 ビジネスの本質がつかめる
    会計は、英語よりハードルが低く、 強力な武器となる

    13.IT みんなに 頼られるエキスパート
    生産性の高い企業は、 IT投資額が高い
    創造的な仕事も、ITをいかに 使いこなすかにかかっている
    ITは現代の読み書きそろばん

    14.経済 日経新聞の 裏を読める
    経済学はライバルが少ない
    東大に商学部がない

    15.転職 身につけたものを お金にしよう

    16.資産運用 勉強内容が 収入に直結する
    資産運用の方法を知らない人が多い
    やり方がわかれば誰でもできる
    17.さぁスケジュール帳に 予定を入れましょう

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    2026年08月02日
  • 40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考

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    万年平社員でいたいので似たような悩みの人はいなかったけど、思考が学びになる。勝間塾に入りたくなってます!!

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    2026年07月29日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

    Posted by ブクログ

    家電のコスパは、
    値段の安さではなく使用頻度で決まる。
    毎日使う洗濯機や食洗機、エアコンにはお金をかけ、その代わりモノは増やさない。
    家事や管理の手間を家電に任せ、
    浮いた時間を家族、読書、ランニング、
    投資に使う。
    家電は贅沢品ではなく、
    人生の時間を買う道具。
    人生というゲームを、
    便利な家電で無理なく攻略していく考え方だった。

    まあまあ偏りありやけど
    洗濯機、食洗機は完全同意。

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    2026年07月25日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    勝間和代は前に言ったことを次の本で覆したりするとの情報があったので、あまり間に受けないようにしないとなと思って読み始めた。
    ITやテクノロジーを駆使して自分の時間を作り、より豊かな生活を送ろうと言う内容。その発想には賛同する。機械がやってくれることは機械にじゃんじゃん任せる。それもまぁ賛同する。根本的な考えには賛同できる。
    でも、私はここまで効率だけに特化して商品を買ったりはできないなと思った。確かにAIは便利だけど、それを稼働するために途方も無い電気を使ったり、水を使ったりと環境にとても悪い。そりゃ仕事で使うことを求められるのなら使うしかないけど、環境に悪いと知ってしまった今、使うことにためらいがある。とても難しい難問を解決するために使用するなどのっぴきならない理由がない限りなるべく使わないようにしている。

    私は思想が強い人間なので、ただ便利であるとか性能がいいだけでは、商品を買いたくない。
    例えば、ダイキンは大阪の工場でPFAS汚染をやらかしたにもかかわらず責任を取ろうとしない。その姿勢が不誠実なので私はどんなに性能が良くてもダイキンの製品は買わないようにしている。

    勝間和代は、会社の態度や理念などは考慮しないのだろうか。ただ自分が効率よく快適に過ごせればそれでいいのだろうか。チームみらいとかもそうだけどITやテクノロジーに詳しい人ってそういう思想がごっそり抜けてる印象がある。確かに自分が快適に過ごすことは大切だけど、それによって犠牲になっていることもあるのだということをこの人は理解した上で買ったり書いたりしてるのだろうか。
    そんなことをどうしても考えてしまった。

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    2026年07月21日