勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目の前の選択を将来の投資として考えて、その投資が将来花開いて大きなリターンになることをいつも期待して行動する。
ポジティブ思考80%、ネガティブ思考20%ぐらいの割合が望ましい。
困ったことが起きても、これは起こるべくして起こったんだと、できるだけ楽観的に解釈して、将来的にはきっといいことにつながるのだ、と切り替えた方が行動に移しやすい。
問題解決能力を身につけるには、①こうすると的確に問題を解決できるだろう、という定義をし、②それに必要な情報収集をして、もっても確からしい仮の解決法=仮説を手に入れて、③1つずつ実践して検証していく、という3つを繰り返す。 -
Posted by ブクログ
【気づき】
・いつも勝間さんが話していることを
老後と言う観点で見た話。
今まであまり老後について考えたことがなかったが
どれも現在行っていることが、
老後につながると改めて再認識。
・特に第5章の年代別のリスクが参考になった。
・人生100年時代と人生設計を切り替える
・思考するための材料を渡し、
後は自分で考えると言ういつもの勝間さんのスタイル。
だから、
勝間さんのいうの通り、
すっかりそのまま全てを真似することを求めているわけではなく
結局は最後は自分で考えて考えて考えてを推奨している本なのだとわかった。
・長生きするためには仕事を続けよう
生きると言うのは人の役に立つこ -
Posted by ブクログ
【気づき】
・読めば読むほど、
成果報酬型ではない自分の働き方が恐ろしくなる。
思考停止になっている。
職場はお金は出してくれるかもしれないが、人生の保障はない。
自分で自分の人生を切り開かなくては。
・お金持ちはユニクロを着ている
とよく言われるが、
それはコスパがよいからなのかな、とも思った。
フリーで自分で稼ぐようになると
支出が気になる、というのも納得。
・100円使った時に
将来の自分の収入にどのように働くか?
という観点が面白い。
今までのわたしにはなかった考え。117
・オンラインジムは海外のものも契約しているのは、さすがだと思った。
自分に最適化するものを -
Posted by ブクログ
体系的に読んだというよりは、自分に使えそうなところをピックアップしながら読んだ。全体的な主張としては、「時間と年収の一部を自己投資に充てよう(スキルアップと教養アップを区別しよう)。そして、勉強はモチベーションの維持の方法(勉強のRPG化等)と戦略(まず勉強のやり方をベテランに聞く、まずは基礎から、アウトプットは絶対)が重要」という感じかな。
◯まず、「その科目の基本思想を理解する」という点は、すごく共感した。簿記の勉強を現在しているが、確かに簿記の本質である「貸借対照表と損益計算書がどのように繋がっているか(パズル のようなもので、ここを動かしたらここがこう動くという仕組み)」をちゃんと理