勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ第一印象:勝間和代さんという方は、世の中の様々な現象について自分の中の経験と照らし合わせることでおや?と思ったことに気づく力が優れている方だと思った。一言でいうと、徹底した気づきを積み重ることが大事!
ある問題が報道された時に、本当に悪いのか?その裏側はどうなっているのか、何故そのようなことが起こったのか?など、常に自分の中でwhyを問い続けること、または、新たな壁に当たった時、自らの経験に基づき、概念同士を結びつけることで、新たな解決策をひねり出せるかが大事!
もし、自分ひとりではどうしても思いつかない場合は自らの人脈、ネットワークを駆使して解決できるように、普段から心掛けることが大事だということを学んだ。
まとめ
アカデミックスマート(学術的エリート)の対となる言葉である「ストリートスマート」が今回主に取り上げられていた。ストリートスマートは今までの経験に基づき、一般的に言われていることと、実際に自分にとって必要なことを区別する能力であり、戦略的な努力をし続けた人に身に付くものである。 -
Posted by ブクログ
読書を本を読むだけで終わらせないためにアウトプットを目的とした読書指南。
インターネットがあるが読書は手軽なツールである。類似体験も出来る。安価、持ち運びが容易。
読む技術、読むだけで終わらせない、良書を選ぶ。自分にあった読書レベル。書く方法の進化、ブログは簡単に出来る情報発信。さらに進化して売るための方法。
文章は明快、論理的である。内容も説得力がある。自分の考えがあり、揺らぎがないということだろう。「これは良い」だけでなく、それを自分でやってみてよかったという体験型の文章は説得力がある。そのため読書も、読書だけに終わらせないで、アウトプットしなさいということである。自分でよいと思ったことを他人にも勧めている。データの裏づけを取っている。解析をしている。ところもすごいと思う。全編を通して、参考になり勉強になりました。出来すぎ、と感じるところもありましたが。
相手が分かりやすく、読みやすく書くための4つの技術
1自分の事例」アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる。
2役立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない。
3共通体験」が流通している言葉」を使って行動を促す。
4コンテンツ力」と編集力」で進化していく。 -
Posted by ブクログ
お勧めです。
最近仕事でこの本のような考えに傾いていたところだったので、どう実践していくかの指針になります。
ただ、初めての勝間和代さんの本っていう人には取っ付きにくいかもしれませんが…。
私も別の勝間和代さんの本を読んだ時そういう感想を持ちました。
私個人の感想ですが、勝間さんの本ってビジネス書初心者置いてけぼり感のある文章だと思います。
だから1回読んで敬遠するんだと思うのですが、読んだ内容を(一部だけでも)頭の片隅に置いて生活してると書かれてた内容が「分かってきた」って事が増えてきてもう一回読みたくなるんです。
理解出来なくても「こんな事書いてたな~」って頭の片隅に置いておくと新しい発見などがあって楽しいって最近気付いた私です^^;