勝間和代のレビュー一覧
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著者は、慶応義塾大学在学中に当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得し在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上等、幅広い分野で発言をしており、SNS等で積極的にインタラクティブなコミュニケーションをとっている。
著書に「ズルい仕事術」「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「断る力」等多数。
2006年「インディでいこう!」2008年「インディペンデントな生き方実践ガイド」では「自立」という言葉をキーワードとしてその方法を説明している。
本書は「自立」の次 -
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勝間和代という人は、人生の指南書やノウハウ本のようなものばかり書いている人なのかと思っていたので、こういう硬派で正統的な金融の本を出しているというのは知らなかった。もともとこっちが本業であるだけあって、とても理論的に細かく説明をしている。
タイトルの、「お金は銀行に預けるな」という言葉に惹かれて読み始めたけれど、そのテーマでの話しは全体の一部で、この本ではそれを含んだ、金融全般のことについて書かれている。
それで期待はずれだったかというと、その逆で、期待していたよりも遥かに多くの情報がわかりやすく解説された、とてもカバーする範囲が広く、内容の濃い本だった。
一つ一つのトピックについて、たと -
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【感想】
勝間独特の見方「まじめの罠」でまとめている。
小学校のときから「まじめだけが取り得」といわれつづけた自分。ふぅー。
【マインドマップ推薦→読むべき人7パターン】
?受験戦争を勝ち抜いてきた人
?ルーティンワークに疑問を持たない人
?完璧主義にこだわる人
?長時間労働に疑問を持たない人
?人気企業で働いている人
?転職や離婚に偏見がある人
?「決まり」を疑わない人
【ポイント】
42/「お上」(政府や大企業)に責任転嫁する「国民」と
そのために「無謬」を求められる「お上」の相互依存関係
↑↓
完璧主義 無謬だからこそ存在しない「PDCAサイ -
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勝間和代が説く本を使っていかに自分の変えていくかという自己啓発本です。当然、ビジネスパーソン向けにかかれたので、内容はビジネスに関するものが中心ですが。
この本はもうずっと前に読み終えていたんですけど、こうしてなかなかアップロードする機会がなくてそれで今までほっぽって置いていまして。でも、それじゃあいかんなと今回もう一度読み直してここに書評なんぞを書くしだいです。内容を一言で言うと、勝間和代流読書術、といえばいいのでしょうか?もちろん、彼女はビジネスのほうで名前を売っているので、自然と、自分の読書体験をいかにビジネスに生かすか?という視点で本の選び方、フォトリーディングなどの速読法。そして、 -
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読書好き、本で自分を育てたい人、どのように本を読んでいいのか分からない人、読書を投資として自分を育てたい人など・・・に向け、それぞれのエッセンスをちりばめられている本です。
自分自身、どうやれば本を上手く活用して、効率的に知識を身につけられるのか分からなく迷っていたため、その辺りを注目して読みました。
本を読む上で効果を上げるために大切なのは目的を持つこと。この本を読んで自分はどうなりたいのか、何を発見したいのかが効率的に読むポイントだと。そして本の著者と対話して読むことが読書の上級ポイントだと書かれていますね。
読んで終わりではなく次ぎにどう計画し行動に移していくのかも重要。
とても -
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僕もこの本を何度も読み返して、自分のネットでの活動を微調整し続けています。こういうスキルもなければ、今の時代は生き残っていくことができないと痛感することしきりです。
僕もブログを書くときをはじめ、インターネット上で何らかの活動をするときも機会を見てはこの本は何度も読んで参考にさせていただいています。やっぱり勝間さんはインターネットを駆使して自分を売り込んできた人なだけあって読むたびに新しい発見があります。
僕もちょこちょこちょこちょこ彼女が提唱する「PCDAサイクル」はやっているのですが、みなさまお分かりいただけますでしょうか?ま、それはさておいて、自分の主催しているブログに関しては勝間さ -
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読書について新しいヒントを知りたくて読書。
今月でフォトリーディングの集中訓練を受けて2年となるので、より現実的なものへ進化させたいと考えている。また、近い将来に作家を目指しているので参考になる情報を知ることができた。
現状の読書に足りていないのものは、目的意識の明確化だと思う。フレームワークをつかみにいく意識をより持つ必要性を感じる。
インプットの2倍くらいアウトプットを意識して行動、実践する。アウトプットを増やせばより血肉となり、自分の中で知識として昇華させることができる。
外国書籍・翻訳本のほうが質が高い本が多いという内容になるほどと思う。選ばれたものだけが翻訳されており、さらに