勝間和代のレビュー一覧

  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    著者は、慶応義塾大学在学中に当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得し在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上等、幅広い分野で発言をしており、SNS等で積極的にインタラクティブなコミュニケーションをとっている。

    著書に「ズルい仕事術」「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「断る力」等多数。

    2006年「インディでいこう!」2008年「インディペンデントな生き方実践ガイド」では「自立」という言葉をキーワードとしてその方法を説明している。

    本書は「自立」の次

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    2012年02月05日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    勝間さんは何かと話題になる方なので、どんな文章を書いているのかと思って読んでみた。
    伝えたいことが、文節の最初に簡潔に書かれているので、すんなりと頭に入ってきやすい。
    本の内容もリスクリテラシーの話から、国が取るべき具体的な施策まで触れられているので、大まかな教養として読むにはいい本だと感じました。

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    2012年01月03日
  • お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

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    勝間和代という人は、人生の指南書やノウハウ本のようなものばかり書いている人なのかと思っていたので、こういう硬派で正統的な金融の本を出しているというのは知らなかった。もともとこっちが本業であるだけあって、とても理論的に細かく説明をしている。

    タイトルの、「お金は銀行に預けるな」という言葉に惹かれて読み始めたけれど、そのテーマでの話しは全体の一部で、この本ではそれを含んだ、金融全般のことについて書かれている。
    それで期待はずれだったかというと、その逆で、期待していたよりも遥かに多くの情報がわかりやすく解説された、とてもカバーする範囲が広く、内容の濃い本だった。

    一つ一つのトピックについて、たと

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    2020年07月15日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    転職が厳しく社畜となる方が合理的な社員、簡単にクビが切れないのでなかなか新規採用が出来ない企業、日本社会における様々な問題を浮き彫りにして気づきを与えてくれた本。「クビになりにくい国内企業万歳」という思いをバラバラに粉砕していただきました。

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    2011年12月11日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    ブログに関する本。戦略・戦術が大事。とにかくブログは、続けること。続ける仕組み作りを考える。無理なく続けるために1日30分以内で書く。何らかのリターンがモチベーションにもなるが、それは自分で設定する必要がある。例えばビジネスへの集客、アフィリ、自己承認欲求を満たす、などがある。始める際にはコンセプト、目的、コンテンツ、読者像、差別化を考える。だがとにかくまずは、ブログを始めて、触ってみること。(PR&MM2時間。)

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    2011年11月21日
  • まじめの罠

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    【感想】
    勝間独特の見方「まじめの罠」でまとめている。
    小学校のときから「まじめだけが取り得」といわれつづけた自分。ふぅー。

    【マインドマップ推薦→読むべき人7パターン】
    ?受験戦争を勝ち抜いてきた人
    ?ルーティンワークに疑問を持たない人
    ?完璧主義にこだわる人
    ?長時間労働に疑問を持たない人
    ?人気企業で働いている人
    ?転職や離婚に偏見がある人
    ?「決まり」を疑わない人

    【ポイント】
    42/「お上」(政府や大企業)に責任転嫁する「国民」と
      そのために「無謬」を求められる「お上」の相互依存関係
      ↑↓
      完璧主義 無謬だからこそ存在しない「PDCAサイ

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    2019年01月06日
  • まじめの罠

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    今まで2冊くらい読んだかなカツマーの本。タイトルからしてクリティカルシンキングの内容。

    まじめの罠のメカニズムや対処の事例集的。社会面では、デフレの元凶日銀から捏造逮捕の検察官、社保庁や東電も。身近なとこだと、そこでしか通用しないルーチンワークや稟議スタンプラリー、会議イコール仕事の発想など。内輪の論理だけでひたすらまじめに励む馬鹿らしさをサディスティックな文章で斬りまくり。あまりの執拗さに若干引いた。

    著者のイメージのバイアスかかりがちだが、至極まっとうな内容。

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    2013年01月23日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    あなたの身体が衝動を感じる本を買ってください。
    頭ではなく、身体で感じること。それが良書を選ぶためのコツ。
    自然に身体感覚を信じられるようになると、ビビビビと必要な本がわかるようになる。本屋さんに行くと、あななた必要とする本から、あなたを呼び止めてくれるようになる。

    悩みがある時は書店へ行こう!

    いいね。

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    2011年10月12日
  • 決算書は必ず裏を読め! 基本からわかる財務諸表の読み解き方

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    頭に入りにくい会計の知識が分かりやすく記憶に残りやすい。
    理由としては
    ・漫画で書いてあること
    ・会計操作という裏から、ストーリー立てて解説してあること
    内容は初心者向けだが、初心者はこの本から入ることを強くオススメする。

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    2011年10月09日
  • 国民の選択 勝間の視点 「先の見えない時代」を読む、変える

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    勝間氏の提言。現代の政治・経済に一言。具体的な提案を、その理由とともに記している。実現に向けて前向きに取り組んでいただけたらもっと頼もしいのだが。とても期待している。

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    2011年10月07日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    「輸入デフレ理論」の否定の仕方は、頷けないが、
    「貨幣経済のワルラス理論」や「資産の一般均衡論」
    「インフレターゲット」など、経済の問題を考える上で、
    重要な概念が分かり易く解説されている。

    昭和恐慌に関する研究成果の部分は、単純に参考になる。

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    2011年10月02日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    リスクとは単に危険性を意味するのでは無く、不確実な損失の可能性。
    日常に偏在するリスクに対する意識を高めることが重要。
    終身雇用制が抱えるリスクについては特に強調して書かれているが、「会社に人生を預けるな」のタイトル通り、この旧体制が制度疲労を起こしているのは明らか。会社を辞めても生きていけるスキルを自発的に開発していく意識が必要。
    キーワード:メタ認知。自分の認知状態を認知する感覚。

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    2011年09月27日
  • 決算書は必ず裏を読め! 基本からわかる財務諸表の読み解き方

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    決算書を見るポイントが具体的に書かれているし、絵で表現されているから、わかりやすくて結構良かった。このポイントを読みながら、実際に決算書をよんで勉強してみたいね。
    竹中っていうヒロイン的女が出てくるんだけど、タイプじゃないので☆を一つ削っておきました。

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    2011年09月26日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    勝間和代が説く本を使っていかに自分の変えていくかという自己啓発本です。当然、ビジネスパーソン向けにかかれたので、内容はビジネスに関するものが中心ですが。

    この本はもうずっと前に読み終えていたんですけど、こうしてなかなかアップロードする機会がなくてそれで今までほっぽって置いていまして。でも、それじゃあいかんなと今回もう一度読み直してここに書評なんぞを書くしだいです。内容を一言で言うと、勝間和代流読書術、といえばいいのでしょうか?もちろん、彼女はビジネスのほうで名前を売っているので、自然と、自分の読書体験をいかにビジネスに生かすか?という視点で本の選び方、フォトリーディングなどの速読法。そして、

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    2011年09月26日
  • やればできる

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    しなやか力+したたか力+へんか力⇒とんがり力

    まわりに貢献できるような自分の長所の種を見つける
    自分の長所(強み)を伸ばすことにひたすら集中する
    絶え間なく変わり続ける
    自分が力の中心となる世界に行く

    へんか力⇒ 
    例)管理職になること
       管理職になったことが重荷に感じることも多いが、
       「へんか力」だと思ってがんばろう。

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    2011年09月19日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    読書好き、本で自分を育てたい人、どのように本を読んでいいのか分からない人、読書を投資として自分を育てたい人など・・・に向け、それぞれのエッセンスをちりばめられている本です。

    自分自身、どうやれば本を上手く活用して、効率的に知識を身につけられるのか分からなく迷っていたため、その辺りを注目して読みました。

    本を読む上で効果を上げるために大切なのは目的を持つこと。この本を読んで自分はどうなりたいのか、何を発見したいのかが効率的に読むポイントだと。そして本の著者と対話して読むことが読書の上級ポイントだと書かれていますね。

    読んで終わりではなく次ぎにどう計画し行動に移していくのかも重要。

    とても

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    2011年09月04日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    僕もこの本を何度も読み返して、自分のネットでの活動を微調整し続けています。こういうスキルもなければ、今の時代は生き残っていくことができないと痛感することしきりです。

    僕もブログを書くときをはじめ、インターネット上で何らかの活動をするときも機会を見てはこの本は何度も読んで参考にさせていただいています。やっぱり勝間さんはインターネットを駆使して自分を売り込んできた人なだけあって読むたびに新しい発見があります。

    僕もちょこちょこちょこちょこ彼女が提唱する「PCDAサイクル」はやっているのですが、みなさまお分かりいただけますでしょうか?ま、それはさておいて、自分の主催しているブログに関しては勝間さ

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    2011年08月29日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    自分資本を努力によって蓄積する必要がるとのことです。

    20代、30代のうちから、意識的に自分と付き合っているとおもしろいやつだなと思わせるようになるとよいとのこと。

    やはり、そのスキルを磨くことは、意識すること、訓練することにつきます。そのスキルを身につけることで、これからの人生で、誰と出会って、どのような付き合いをするか、どのようなことを経験するか、が変わってくるでしょう。

    人生を豊かにする手段として、身につけたいと思います。

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    2011年08月27日
  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    読書について新しいヒントを知りたくて読書。

    今月でフォトリーディングの集中訓練を受けて2年となるので、より現実的なものへ進化させたいと考えている。また、近い将来に作家を目指しているので参考になる情報を知ることができた。

    現状の読書に足りていないのものは、目的意識の明確化だと思う。フレームワークをつかみにいく意識をより持つ必要性を感じる。

    インプットの2倍くらいアウトプットを意識して行動、実践する。アウトプットを増やせばより血肉となり、自分の中で知識として昇華させることができる。

    外国書籍・翻訳本のほうが質が高い本が多いという内容になるほどと思う。選ばれたものだけが翻訳されており、さらに

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    2011年07月06日
  • 勝間和代のビジネス思考力養成セミナー[基礎力養成編] マジビジSpecial

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    IT業界では、カタカナ語を適当にちりばめて、顧客をチンプンカンプンにさせ,
    とにかく、あなたのやりたいことができるようになるのでお金を払ってくださいという商売があるとお聞きしたことがあります。

    この本は、そういった,IT業界でお金になるビジネスを展開していく上での基礎力を知ることができます。

    基礎力を養成するには,本を読んでいてはだめで,自分でもいろいろ試してみないと駄目だと思います。
    本書は基礎力が養成できたかどうかの一つの判断基準としてのお手本だと思ってはどうでしょうか。

    応用力養成編に期待しています。

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    2011年06月19日