勝間和代のレビュー一覧

  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

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    読書を本を読むだけで終わらせないためにアウトプットを目的とした読書指南。
    インターネットがあるが読書は手軽なツールである。類似体験も出来る。安価、持ち運びが容易。
    読む技術、読むだけで終わらせない、良書を選ぶ。自分にあった読書レベル。書く方法の進化、ブログは簡単に出来る情報発信。さらに進化して売るための方法。

    文章は明快、論理的である。内容も説得力がある。自分の考えがあり、揺らぎがないということだろう。「これは良い」だけでなく、それを自分でやってみてよかったという体験型の文章は説得力がある。そのため読書も、読書だけに終わらせないで、アウトプットしなさいということである。自分でよいと思ったこと

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    2012年07月27日
  • ズルい仕事術

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    久々にカツマー氏の本を読み返したら、面白かった。
    課題設定能力と仮説を立てる能力・検証する方法の確立。
    加えて、自分の強みにシフトして、あとは人脈やITでレバレッジ。
    これらアタマの出来とかに寄りそうなことのなかで、一番重要なのが、「信頼を得る行動を心がけること」。
    なるほどねー。

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    2012年07月18日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    勝間さんと言えば、”経済”かと思っていましたが、なるほどこういう理由があって出て来た方なんですね。
    少々古くなってはいますが(¥105で買いましたww)、日々ブログで販促・SEO対策している身には充分参考になる本です。
    シロート同然の身にも良く判る、実行できるヒントが沢山あるので、これからも何度も読み返すと思います。(印税払わないですいません)

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    2012年07月18日
  • やればできる

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    勝間和代さんの本、初めてちゃんと読んだ。
    全体的に読みやすくて、わかりやすい言葉だった。
    なるほど、と思えること、やってみようと思えることがたくさんあって、読み応えも十分。
    紹介されていた本を読んでみたいと思えたし、勝間和代さんの別の本も
    読みたくなった。
    夫も読んだ本。

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    2012年07月16日
  • ズルい仕事術

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    お勧めです。
    最近仕事でこの本のような考えに傾いていたところだったので、どう実践していくかの指針になります。
    ただ、初めての勝間和代さんの本っていう人には取っ付きにくいかもしれませんが…。
    私も別の勝間和代さんの本を読んだ時そういう感想を持ちました。
    私個人の感想ですが、勝間さんの本ってビジネス書初心者置いてけぼり感のある文章だと思います。
    だから1回読んで敬遠するんだと思うのですが、読んだ内容を(一部だけでも)頭の片隅に置いて生活してると書かれてた内容が「分かってきた」って事が増えてきてもう一回読みたくなるんです。
    理解出来なくても「こんな事書いてたな~」って頭の片隅に置いておくと新しい発見

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    2012年07月02日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    数字が読めない、理解できないというのは、ものごとを組み合わせる創造性が弱いということにもつながります。いたたたた、数学的センスのなさにヤバいと気づかされたよい本。

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    2012年06月28日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    フレームワーク力、分かりやすい解説で、読み終わって、頭すっきり。

    いちばん印象に残ったのが、
    『保険仕事』の定義。
    全体の20%の仕事で、全体の80%の利益を稼ぐ。
    残り80%のあまり大事でない仕事が、『保険仕事』
    多くの人が、これに過大投資している。
    保険仕事のための残業を断って、職を失うことを恐れている、という指摘。

    私の日々の業務も、改めて選別してみようと思う。

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    2012年06月19日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    【内容】
    ビジネス思考力を身に付ける。
    そのために
    ①論理的思考力
    ②水平的思考力
    ③視覚化力
    ④数字力
    ⑤言語力
    ⑥知的体力
    ⑦偶然力
    を身につけようという内容。

    【読後感】
    この本は良かった。最初から全部は意識してできないので、必要なところから徐々に。
    本とは関係ないけど、勝間さん個人は好きになれないんだよなぁ(笑)

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    2012年06月03日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    リスクについて知りたくて読書。

    5月最後は勝間本で。『お金は銀行に預けるな』の続編的な位置づけとのこと。

    寡頭制という言葉を初めて知る。日本は中間層が多く、平等な社会といわれる。確かに中間層の中では動きやすいのかもしれない。しかし、日本の世襲議員の多さは異常だと思う。衆議院で約25%はアメリカの約5%と比べてしまうと問題があると思わざるをえない。数字は2009年以前の数字で、政権交代でどの程度変化したのかも知りたい(p30~)。

    議院内閣制の仕組み上、知事や市長経験者が首相になることはほとんどなく、議員歴も長いので政治家ではなく、政治屋と揶揄される日本。

    戦後に誕生した終身雇用制度は長

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    2012年05月31日
  • やればできる

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    実際にどうすれば具体的に自分を変化させることができるか?…に特化した本。だからいわゆる自己啓発本とは一線を画している。
    なかなか読みごたえがありました。
    あとは実践あるのみ。

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    2012年05月11日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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     成功する人は、知的好奇心が強く、自分で理論的に考える習慣のある人で学歴とは関係ないことを説明しています。
     したがって、学歴がよくても、勉強することを止め、自分で情報を確かめることなく決め付けたり、過去の成功に執着している人は成功することはないということになります。
     単に学歴が優秀ということを、「アカデミック・スマート」といい、人の気持ちの機敏がよくわかり、状況を的確に把握して臨機応変に判断でき、自立心が旺盛だが独りよがりではない人のことを「ストリート・スマート」いい、前者は短期間で養成が可能ですが、後者は育成に長時間かかります。
     そのため、自分で継続的に興味を持つもので勉強を続け、知的

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    2012年04月15日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    ビジネス思考力とは、限られた情報と時間の中で、より高い付加価値を生みだす能力である。
    これを備えるために7つのフレームワーク(論理思考力、水平思考力、視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力)を駆使して、自分磨き上げていく必要がある。
    その中でも特に知的体力を向上させるためには、三毒を追放することである。三毒とは妬まない、怒らない、愚痴らないを指しているが、これらを排除して、健全な精神を保つことこそが、健全な発想を生むのである。

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    2012年04月09日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    日々新刊が出て、話題の本は常にあるけれども、
    「流行」の本ではなくて、人生において普遍的に役立つ本・心を打つ本を今後は読んでいこうと思うきっかけになった。
    人生で自分が読める本の数は限られているのだから、手当たり次第も良いけれど、長期的視野を持って厳選し、良い本を読んでいきたいな。
    ビジネス書だけではなく、良質の小説なども。

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    2012年03月21日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    はい。大学は行きましたが、ただのあんぽんたんです。
    読んでみます。

    犬のふんを踏んだ秋本氏は幸運だといったそうです。
    今この本を読んでいる自分も幸運のような。貧民だけど、面白いよこの本。

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    2012年03月09日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    会社勤めが嫌になった方が読むための本ではなく、リスク管理の為の本。
    勝間さんはスケールが大きい。
    日々0.2%の改善。肝に命じたいと思う。

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    2012年03月05日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    「リスク」の定義そのものを考え直させられた。言われてみれば当然で、そこにリターンがあるからこその「リスク」であり、なんでもかんでもリスクを避ける生き方はナンセンスですね。
    仕事にしても、日常にしても、もっと「リスク」と上手に付き合うために、見聞を深めて何が「リスク」であるかを見極める目を持たないと始まらないなと思う。

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    2012年02月16日
  • ズルい仕事術

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    本書をわりと熱心に読んでいたところ、身内から「カツマー」との揶揄。
    一人の発言を盲信するのと同じくらい、誰彼の言うことは眉唾と除外してしまうことも、大いに見識を狭めると思うけれど、この人はそういう扱いを受けることが多いなあ。

    主たる学びは
    ・世の中にはこういった内容の本を真剣に、そうだったのか!と読む層がいる
    ・そんな風にそもそも人間が異なる相手に、仕事術、という全体的なノウハウを伝える技術

    特に後者に関してかなり勉強させられました。
    他人と共有するのは難しい、考え方・発想、レベルの話を分かりやすく伝える技術。

    ***
    この本を読んでいたときの、象徴的なエピソードを一点。

    私の鞄から覗

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    2012年05月06日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    著者は、慶応義塾大学在学中に当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得し在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上等、幅広い分野で発言をしており、SNS等で積極的にインタラクティブなコミュニケーションをとっている。

    著書に「ズルい仕事術」「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「断る力」等多数。

    2006年「インディでいこう!」2008年「インディペンデントな生き方実践ガイド」では「自立」という言葉をキーワードとしてその方法を説明している。

    本書は「自立」の次

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    2012年02月05日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    勝間さんは何かと話題になる方なので、どんな文章を書いているのかと思って読んでみた。
    伝えたいことが、文節の最初に簡潔に書かれているので、すんなりと頭に入ってきやすい。
    本の内容もリスクリテラシーの話から、国が取るべき具体的な施策まで触れられているので、大まかな教養として読むにはいい本だと感じました。

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    2012年01月03日
  • お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

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    勝間和代という人は、人生の指南書やノウハウ本のようなものばかり書いている人なのかと思っていたので、こういう硬派で正統的な金融の本を出しているというのは知らなかった。もともとこっちが本業であるだけあって、とても理論的に細かく説明をしている。

    タイトルの、「お金は銀行に預けるな」という言葉に惹かれて読み始めたけれど、そのテーマでの話しは全体の一部で、この本ではそれを含んだ、金融全般のことについて書かれている。
    それで期待はずれだったかというと、その逆で、期待していたよりも遥かに多くの情報がわかりやすく解説された、とてもカバーする範囲が広く、内容の濃い本だった。

    一つ一つのトピックについて、たと

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    2020年07月15日