勝間和代のレビュー一覧

  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    ネタバレ

    伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本
    浜田 宏一 若田部 昌澄 勝間 和代著

    浜田先生の「アメリカは日本経済の復活を知っている」を読んで、少し前の著作も読みたくなり購入しました。
    こちらは、対話形式で分かりやすく解説されてました。

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    2013年05月19日
  • 「有名人になる」ということ

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    有名人になるということも、物やサービス売るのと同じで、自分という商品性を見極め売りだしていくことが大事といったことが語られているのだが、まさにこの本が勝間さんの売りを活かして書かれた本であり、有名人になることのメリット・デメリットが本人の実体験ベースで展開されており、非常に興味深くおもしろかった。帯コメントの「勝間がまた嫌われそうな本出してる。」というのも笑った。嫌いな人にも是非読んで欲しいほど、シッカリ「有名人」が分析されたいい本だと思う。

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    2013年05月18日
  • やればできる

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    最近、とんがり力が身に付きつつあることを再認識した。
    まだ小さなエリアで小さな弱い芽が出た程度!
    もっと上を目指して!凡事徹底、拙速は遅巧に勝る、を拠り所に邁進して行く!
    最近毎日が以前と比べて辛くない。

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    2013年05月12日
  • まじめの罠

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    感動。ここ数年、自分の変な「まじめさ」に疑問を持っていたが、氷解。まだ、まにあうか?息子の教育にはどう活かそうか?自分も、そして多くの人が「まじめ」で有るが故の多忙さに陥っている、『思考停止』で忙しさに逃げ自己満足の仕事をしている。

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    2013年05月07日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    130424経済的に自立して生きる。その目標に向かっての方法が 大まかに書かれている。前向きな様々な活動が 大切だなぁと思いながら読みました。

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    2013年04月24日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    デフレ脱却やリフレなどから日銀総裁についてと、今まで知らなかったことにも目を向けることが出来た。
    社会の動きに興味を持つ事の一歩となるだろう。難しいことだらけの内容だったが、何度も読み込むうちにきっとわかるはずだと思った。
    勝間さんは本当に未来を予想できる素晴らしい女性だと思う。

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    2013年04月19日
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

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    美活、恋活、婚活のあたりが面白かった。
    女子の生き方とか働き方を、すごく効率的に解いてて、わかりやすい。
    とりあえず、女もリスクヘッジのため働き続けるべきって言う趣旨の本。

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    2015年02月18日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    精神的にも経済的にも自立したナチュラルな生き方「インディ」のすすめ。
    インディの条件
    ①年収6百万以上稼ぐ
    ②自慢できるパートナーがいる
    ③年をとるほど、素敵になっていく

    インディになるために必要な
    ・じょうぶな心
    ・学び続ける力
    二点を要素分解して分かりやすく説明がなされている。
    潜在意識の力やアサーティブ・コミュニケーション、過去との向き合い方、セレンディピティー、わらしべ長者理論、フォトリーディング、マネーマネージメント、手帳の使い方、等々にもふれてあり、面白く読めた。

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    2013年03月31日
  • ズルい仕事術

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    本書で言うところの『ズルい』仕事術というのは「限られた時間と能力を付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」のことなんだそうです。ちなみに僕はこの本を最後まで読んだ上でこの駄文を綴ってます。

    いわゆる「勝間本」です。僕は純粋な「カツマー」ではどうやらないみたいでこの本を読む前に本書の理論編である『まじめの罠』(光文社新書)を読んでおいたほうがいいようです。僕は読む前にこの本を読んでしまったので、そこが心苦しい限りです。

    ここでいう「ズルい」とは誰かの足を引っ張って自分が手柄を横取りしたりとか、人を出し抜く術のことではなく、彼女自身が仮説を立て、実行しまた再考しといういわば「PCDAサイクル」に基づいて執筆された彼女の提案する「仕事の処方箋」であると解釈いたします。

    よく筆者は「新自由主義の権化」のような見方をされることが多いかと思われますが、マッキンゼーでは顧客とのトラブルで悩み、私生活上でも2度の離婚などを経験したというような経験も盛り込んだ上でこういうビジネス書を執筆されているのではないかと思われるのです。

    それはさておいて、本書で筆者が提案していることは『限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方』というもので、自身のエピソードから参考図書となる文献。さらにはサイトのURLなどを用い、『いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか?』『「ズルい仕事術」とはどういうものなのか?』ということを筆者の三本柱であるところの1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力に大別して解説がされております。

    筆者が言いたいのはマルクスの言うところの『熟練労働者』となって、多くの付加価値を生み出していこう、ということであると思っております。そのために最優先するものは『約束を守る』そして『嘘をつかない』ということなんだそうで、え、当たり前のことじゃないか、と最初は思いましたが、自分を省みてそれが100%実行できているか?と問うて見ると…。ということで。これを読んで何を実行するかは百人百様だと思いますが、僕はまずこの二つから実行したいと考えます。

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    2013年03月26日
  • やせる!

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    妊娠高血糖になり食事を見直すことになったので読んでみました。
    食事を変えることで自分の身体にすぐ変化もあったので、もっと楽に続けるにはのヒントを期待して読みました。
    食と運動、時間に関しての視野の広いさくっと読める本でした。
    勝間さんが読んだ本の紹介もあり、気になるとそれを読んで裾野を広げていけるのもいい。
    書いている内容は真新しいことというよりは、ごくごく当たり前のことをいかに日常に取り入れていくかということです。
    でもそれが難しい。時短調理などできること、興味を持ったところから取り入れていきたいです。

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    2013年03月11日
  • 「有名人になる」ということ

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    勝間和代の頭の中が透けてみえるような、ある意味暴露本のような本。
    思いの他、面白かった。
    超ポジティブ×上昇志向。彼女でもサービス開発に10年かかったと
    いうこと。戦略性が重要。

    勝間和代がキャズムを超えて有名になったきっかけはテレビ出演。
    理由は、不特定多数にリーチできてから。
    これからの時代はテレビじゃないかも。

    有名人は不可逆性をもっているため、一度有名になってしまうと
    有名でなかった時代には戻れない。(過去有名だった人≠無名の人)

    有名人になる方法。やっぱり、たまたま有名になった人なんて
    いないのか。。。そらそうだ。

    1)自分の商品特性を把握する
     例)有名な外資系企業のコンサルタント経歴、MBA、シングルマザー等
    2)自分がターゲットとする市場に対してセグメンテーション
      ターゲット、ポジショニングを行う。
     ・商品特性を磨き続ける×その商品があることを発信し続ける
    3)自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供
      プロセスを管理する
    4)自分がつくったサービスを普及させるための、適切なチャネル開拓
    5)自分のサービスに適切な価格をつけ、品質を保証する

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    2013年03月05日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    今は何冊もの勝間本を出している著者だがこの一冊にはそのすべてが詰まっていると言ってもおかしくないだろう。
    勝間さんが言いたかったことを要点だけ絞って綴られていてとても分かりやすく読みやすい内容になっている。言わば勝間本の入門書的な本だ。人生につまづいたらその度に読んで明日への活力にしたいな

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    2013年03月01日
  • 起きていることはすべて正しい

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    三毒追放→妬まない・怒らない・愚痴らない
    子供に怒るのは、自分に怒るのと同じ。自分の心が育たない限り、子供も育たない。
    うれしがりすぎない・悲しがりすぎない→期待値
    賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
    浪費をしない、投資を惜しまない
    カンバン方式→細かいことを一つひとつ改善していく。
    リッツカールトンの従業員教育→日常的にネガティブな言葉を使わない

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    2013年03月12日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    自分のスキルをバランスシートで言う資産・自己資本化するという考え方を本田直之さんの著書で知った。この本の冒頭でも同じアプローチのことが書かれているが、自分の資産を相手に与え(運用し)、結果として相手から自己資本を受け取るというという考え方は新鮮だった。
    本の帯の筆者の姿は、アンジェラ・アキさんにそっくりである。

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    2013年02月19日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    なるほど、こういう風に説明するのか…と大変ためになった。
    改めて、ブログやSNS、twitter、FBの立ち位置が確認出来た気がする。

    本の内容とは別に、勝間さんご自身のことが少し垣間見えて、意外にも共感できる事や共通点が多くあったことが面白かった。
    ちょっと見る目かわったやん。

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    2013年02月17日
  • 「有名人になる」ということ

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    勝間さんのシンプルな考え方は大好きで、とても勉強になります。
    行き過ぎはだめですが、信賞必罰は今の日本にとってポイントになる考え方になる。

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    2013年02月17日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    今、話題のインフレターゲット論者である浜田宏一の金融理論が、勝間との対話で、分かりやすく述べられてる。経済学のことを詳しく知らなくても、この本を読むと、今何が問題になってるのか、少しだけ理解できた気がした。
    基本的には、貨幣を増やせばデフレが克服できる、という。貨幣の価値が下がることで物価は上昇する。
    浜田は、自分の理論が世界標準であり、日銀の政策がグローバルスタンダードから外れてることを批判し続ける。
    日銀の白川総裁も、浜田から経済学を教わった生徒。その後、浜田はイエール大で教え、白川はフリードマンらのいるシカゴ大で学んだ。
    デフレーションがいかに悪であるか。そして、いかにしてデフレを止めるか。それがテーマ。日本のエコノミストがデフレの弊害について十分に理解していないと憤慨。
    そして、「金融政策だけでもデフレから脱却できる」と断言する。
    マジか?
    そんなに単純なのか?
    また、浜田は最初に法学部で司法試験に合格し、その後、経済学を学んだので、ロイヤーとエコノミストの関係についても詳しい。
    日銀に東大法学部出身者が多いことを危惧してる。アメリカだと、エコノミストはFRBに行くけど、ロイヤーにとってFRBは通過地点でしかない。
    また、アメリカの一流大学の経済学系大学院に日本人が殆ど入れなくなってしまった現状を危惧。いまや、中国人やインド人や韓国人が留学生の主流だという説明に、なるほどー、と思った。
    日本の競争力は至る所で弱まってる・・・。

    それにしても、この人の話は、アメリカのエコノミストの理論が基準で、それに従わない人は、グローバルスタンダードから外れた、ダメな人、みたいな論調。
    サブプライムローンやリーマン・ショックで世界経済を不況に突き落としたのはアメリカ経済だ。
    ビル・ゲイツみたいな1%の金持ちと、残りの99%との間に異常な格差が開いているのもアメリカだ。
    バーナンキやクルーグマンやマンデルが、どれだけ偉いか知らねーが、こーゆーアメリカ経済を崇拝するか?むしろ、スティグリッツが指摘するように、アメリカ経済やアメリカの社会構造には山ほど問題があると考えるのが普通じゃない?

    すでにマンデル・フレミングモデルは誤りだとの批判もある。京都大学大学院工学研究科の藤井聡教授は、マンデル・フレミングモデルはインフレであることが前提となっており、デフレにおいては全く通用しないと批判。デフレ下の日本では財政政策は無効にならないと主張。また、同研究科助教の中野剛志も、資金需要が不足しているデフレ下では金利の大幅な上昇はありえず、自国通貨高にはならないと主張してる。

    日本経済が外国みたいに5%や9%のインフレになったなら、急いでインフレ・ターゲットを実施して、貨幣の価値を安定させて欲しいけど、このデフレのときに、恣意的に貨幣の価値を下げてもらったりしたくない。
    雇用が増えるか?賃金が増えるか?分からないのに、貨幣の価値だけ下げてどうする?こっちは生活がかかってんだぞ!国民の生活は、エコノミストの実験道具じゃないぞ。

    世界的な業績があるとはいえ、こんな年寄りに、一国の金融政策、経済政策、を委ねるべきではない!

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    2013年04月21日
  • やせる!

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    久しぶりの勝間本。家電を複数台買い揃えると言ったところは真似出来ませんが、まずは白米を玄米に変えるところから見習ってみました。(ちなみにやせたい訳ではありません。)

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    2013年01月18日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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    結構二人のオススメ本が一緒みたいですが、カブらないように振り分けて紹介してます。ここから結構新たにビジネス書を買いました。自分に不足しているスキルを補いたいのなら、読むと効率的に必要な本を探すことが出来ます。
    フォトリーディングに再挑戦するきっかけとなった一冊。

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    2013年01月17日
  • やればできる

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    ・目標から逆算して考えるクセ
    ・MBTI
    ・自分史
    ・互いに尊敬できる友人と「褒めあい同盟」をつくる
    ・「したたか力」とは自分の長所に対してリーダーシップを持つこと
    ・才能とは、どこに特化できるか、見極める力
    ・一万時間の法則
    ・間違った努力は、努力しないよりも自分を不幸にする。自分が気持ちよく、伸びられるところだけに努力することが大事
    ・どうしたら一万時間努力できる環境を気持ちよく整えられるかを、「したたか力」で考える
    ・集中したところの評価が高まれば捨てることへの勇気がわく
    ・「しなやか力」「したたか力」「へんか力」の3つを統合して、3〜5年繰り返して自分の強みに集中し、まわりの助力を仰ぎ、変化しながら成長していくと、あるとき突然、「ぽーん」と自分の限界を超えた世界が広がって、自分が商品価値を徐々にもってきたことに気づく、それが「とんがり力」

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    2013年01月16日