勝間和代のレビュー一覧
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仕事の成果=付加価値=OUTPUT-INPUT
仕事術で、努力すべき場所は、付加価値を出す部分であり、そのために必要なコストや訓練を重ねるところ。
過剰品質となっていないか。を問いかける。
自分の強みと弱みについての正しい自己分析力
不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力
周りへの徹底したレバレッジ力
自分の頭で考える習慣と考えたことを実行する習慣が大切。
自分の活躍できる場をいかにセットアップできるかに労力を傾ける必要がある。
自分自身を正当に評価する。
自分が出来ることに集中特化する。
自分と他人をしっかり区分出来る。
これらのことが出来ると仕事の効率は結果として簡単に上がる -
Posted by ブクログ
本書の頭のいいの定義はストリートスマートを指す。
頭のいい人の習慣
1.ものを概念化する癖がある。
2.必要なもの以外を全部そぎ落とす。
これはオッカムの剃刀と言われ、本当に必要な要素だけ残す。
という考え方。
3.頭の中に充実したデータベースがある。
4.頭の中から引き出すきっかけを豊富に持っている。
5.新しい方法を常に模索している。
頭のいい人のスキル
1.情報を鵜呑みにしない。
世の中に易行はほとんどない。
2.例外処理が得意。
3.自分の意見を持っており、人の意見に左右されない。
これは一所懸命考え抜いた結果なので簡単に人の意見に左右されないと理解した。
4. -
Posted by ブクログ
知識→理解→応用→分析→統合→評価の6つのブロセスを回し続ける。知識で終わっていることは借り物の知識であり理解→応用→分析→統合を経て初めて自分の血肉になる。
知識レベルで思考を止めない習慣を身につける。
論理思考を身につける実践方法
日常業務を2×2マトリックスで考える。
量をこなし量が質に転化する感覚を身につけたい。
なぜを繰り返すことで深い仮説に掘り下げていく。
ロジカルシンキングが絞り込む思考法だとするとラテラルシンキングは広げる思考法である。
デボノの問題はラテラルシンキングに関する有名な問題で非常におもしろい。
話すこと、書くことの質を高める為、普段から気を使う。
ブレインジムは気 -
Posted by ブクログ
いわゆる読書論とか読書の仕方を書いた本ではない。
読書と、それに付随する行動を通じて如何に自分を
進化させるか、を書いた本。
勝間さんの中では、本を読むこと、本を書くこと、本を
売ることが一本の線でつながっている。それで、その
線をつなぐツールの一つがウェブ。
それがよく分かった。
自分を実例として使って説明しているから、かなり
分かりやすい。自分が読んだ本の紹介はもちろん、
勝間和代著作一覧もあるし、さらに出版社や本屋との
協働についても具体的に書いてある。
やっぱり自分のことだから、流れるように書いてあって
こちらも流れるように読めた。
ワタシ的には、出版社 -
Posted by ブクログ
勝間和代のエライところは、『何冊かの本に書かれていることをまとめるとこの本になるじゃないかと思う人は、情報の価値がわからない人である』というようなことを冒頭に書いて、読者の脳にくさびを打ち込むようなことをするところである。勝間にこんなことを言われると「この本はありがちな内容である」なんてなかなか書けない。かく言う私も勝間と同意見。すぐれたプラクティスの元ネタは人類4000年の歴史がすでに作り出した。従って純粋なアイデアには大した価値はなく、それを組み合して何かを行い、何らかの成果(失敗も含む)を出すことこそ、重要である。本書は、このことを改めて思い出させてくれる良書である。 あなたの周りに、
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本書副題の「自分をグーグル化する」とは、・グーグルなどに代表されるサイトの上手な使い方・自サイト運営やブログなどによって、情報発信・PC、電子機器などを駆使しての情報蓄積と加工・たくさん本を読み(著者は1000冊/年)、情報を蓄える・フレームワークなどの思考法を駆使して、情報のアウトプットなどの、著者の情報インプット、アウトプット・プラクティスを指す。しかも、彼女は、現在3人の女の子のお母さんであり、家事と育児を平行して行いながら、このプラクティスを実践するのだからすごい。本書では、このプラクティスに付け加え、・酒、たばこはやらない(昔はやっていたが、止めたらしい)・適度な運動をする(そのため
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