勝間和代のレビュー一覧

  • 「有名人になる」ということ

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    有名人について知りたくて読書。

    有名になることのメリットとデメリットがつらつらと書かれていて面白い。この手の本は初めてなので興味深い。ある程度、知名度が上がるとアンチ出現や批判が出る。これは、嫉みや嫉妬と関係していると思われる。

    氣にしない。受け流す。相手にしない。

    精神的太さを身につけるだけではなく、有名人仲間に助けてもらうなどの著者の経験に基づいて乗り切る方法なども紹介されている。

    謙虚さや自己客観力が重要になってくると思った。

    「スルーする」。
    すなわち、気にしない、見ない、聞こえないふりをする、というのが有名人としての行動の作法なのだ、ということがわかってきました。(p52)

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    2016年04月04日
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)

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    勝間和代が今より有名になる前に、ブログやTwitterなどのSNSを使って有名になることについて記述した一冊。

    実際に書いてあることはごくありふれたことが多いものの、少しでも知名度を上げてビジネスに生かしたいと思う人にはお勧め。

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    2016年04月03日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    ・MECE-漏れなく・ダブりなく。
    ・すき間時間には、「緊急性はないけれども重要なこと」をせっせとやって、時間効率を図る。

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    2017年12月02日
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)

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    ストリート・スマートについて知りたくて読書。

    さすが著者は色々な言葉を出してくるなと感心する。ストリート・スマートは、今回、初めて知った。

    タイトルに違和感を感じるという他の人の書評もあるが、同様の感想。

    賢く世の中を生き抜く。自分のやりたいことを達成する。環境を作れる人間になる。総じて自己実現と書くと安易な感じはするが、自分の中での小さな成功を積み重ね自己肯定力を高めたい。

    結果的に他人に喜ばれる。役に立ったことを実感することで自己肯定力はより高まる。

    いつも学び続けて成長をする。
    常識を疑い、常に考える。
    相手の気持ち、立場、状況を察する努力。
    現場主義。
    体を鍛える。

    参考文

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    2016年02月11日
  • 伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本 勝間和代が本気で勉強したかったとても大切なこと

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    デフレに対して「何もできない」「何もしない」を貫いた白川時代の日銀。その怠慢に対して、浜田教授は書簡をもって、かつて白川に警告を与えていた。本書はいわばその理由と解説書ともいえる。デフレに対する特効薬はシンプル。通貨流通量を増やし、金融緩和を行う。ストックではなく、フローを重視する。ちなみにそれを愚直に実行しているのが黒田である。

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    2016年01月09日
  • まじめの罠

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    なるほどと納得の一冊。この本で定義されているまじめは自分も含めた大体の日本人に当てはまるのではと思う。メディア、専門家、政府の話を疑わず思考停止状態になる現状。情報は自分で集め、自分で考え判断する訓練が改めて必要と感じた。

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    2015年11月29日
  • 最後の英語やり直し!

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    英語だけ1000時間
    日本は子どもの教育が不平等
    世界が変わる
    ペラペラをイメージ
    日本、出来なくて当たり前、出来ると徳をする。見返りが多い
    the more u hate me,the more u will learn
    例、北朝鮮
    p107
    語彙習得はcpが高い、まず語彙

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    2015年08月25日
  • 「有名人になる」ということ

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    有名人になりたい訳ではないが読んでみた。

    「有名人」になるということを戦略的・論理的に見るとこうなるという様子が分かりやすく述べられている。

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    2015年08月17日
  • やせる!

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    勝間さんのダイエット本。
    書いてあるのは、本人も書いてますが地味です。
    この人の本のいつものパターンですが、
    達成イメージを記載してモチベーション向上を促し、
    同じことを何度も言い方を変えて記載して知識の定着を促してくれます。

    *食生活の改善
     「まごわやさしい」「N/Cレートのいい食事」
    *1日30分の運動
     ちょっと歩く、マッサージする
    *正しい生活習慣のための時間管理
     8時間労働の勧め
     調理家電の導入による時短料理

    「ダイエット」に関して、
    関連書籍の紹介もまとめてくれてるので有難いです。

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    2015年08月05日
  • 稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

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    話し上手になれれば〜と思って購入。
    でも、というかやはり実践あるのみという事でした。
    読みやすく、わかりやすい本でした。

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    2015年06月27日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    「ー」

    終身雇用制度は、できない者を救い、できる者から搾取する。優秀な人ほど早く外資に進むべきだ。終身雇用の会社に入ると、どんなに辛くても辞めにくい。そういう価値観を吹き込まれるからだ。だから、経営者はワークライフバランスなんて考えなくていい。働けるだけ働かせるのが最も良い戦略になる。

    税金をいくら払っているか認識すべき。引越しや資格取得費なども確定申告により経費と求められる場合がある。知らない、は危険だ。お上に任せておけば安心だろうという思想だと、搾り取られる側になってしまう。

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    2015年06月14日
  • 稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

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    分かりやすく、ハキハキと、論理的に、勝間さんらしいプレゼンの教科書でした。

    心構えからテクニックまで分かりやすくまとめられている印象。

    プレゼンテーションは日常会話をよりフォーマルににしたもの。

    日常会話意識しよっと。




    気になった部分。

    ・「どうすれば言いたいことを言えるか」ではなく「どうすれば相手が分かりやすいか」に着目する。

    ・プレゼンテーションをする際、最初に必ず全体像もしくは結論を述べる。
    そして伝えたいことを1つか2つに絞っておく。

    ・相手の目を見て自分の話をどう思っているのかを確認する。

    ・間を空けて相手に理解しやすいようにする。

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    2015年06月13日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    人に対する貢献を数値化し、会計から見る視点で表現しているところがたんぱくな様に見えがちだけど、自分はこの勝間和代の考え方が結構好き。

    話がスッキリ入ってくるし、こうやって冷静に分析したものを見せられると、分かりやすく再現性が高いなと感じる。

    レビューを見ると一定数でアンチみたいな人がいて、ぱっと見は
    「この本を見る価値があるのか?」と考えがちになってしまったけど、良い方に期待を裏切られることが多い。

    まぁでもやっぱりちょっとだけ固いかな。
    もう少し笑いだったり抜けたところをさらけ出した方が幅広い層に受け入れられると思うんだけど。

    と言ってもそんなことは求めてないのかな。



    相互依存

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    2015年06月06日
  • 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ

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    読み終えて、いい本だな、と思った。
    「鵜呑みにしてそのままやるんじゃなくて、本質をつかんで自分に適用するんだよー!」等の発言、愛がありますね。読者に。

    色々割り切って、またある程度インパクトある単語を選んでいるので、顰蹙を買う場面もあるのかなぁ。


    引用でも登録を致しましたが、以下2点のセンテンスを読んだだけでもこの本を開いてよかったと感じました。
    単純かもしれませんが、ちょっと気持ちがふわっと軽くなり、少しだけ穏やかに仕事に取り組めました。
    ★ぜひ知ってほしいのは、「学び」ほどぜいたくなことはないということです。学びにお金と時間をかけることができる幸せ、そして、そこで学んだことをまた、人

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    2015年05月20日
  • 起きていることはすべて正しい

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    ネタバレ

    自分の運命を戦略的に変えていく!という部分が心に残ります。

    そのために、実際に行動を起こせる具体的な方法が書いてあり、読んで自分の行動を起こせば運命が変えられるんだ、と思わせてくれます。あとは本当に実践してみて実感することですね。
    詳細は…

    まずはメンタル筋力を上げること。
    オーラがあると思われる人にはメンタル筋力がある。
    有言実行で、複数の分野に秀でている人であること。
    心構えを持ち、ストレスコントロールができ、疑似体験を通して自分の力を上げられる人。(いいなー、そういう人にならなければ!)
    診断テストも掲載されており、メンタル筋力を上げるための自分の課題が判定できます。(当たってました

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    2015年05月06日
  • まじめの罠

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    職場でまじめな人から「ふまじめだ」とか「ズルい」とよく言われる。なんでそんなことを言われないといけないんだろうと思っていたが、その理由がよーくわかった。ま、単に自分が悪い奴だからかもしれんが。

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    2015年04月02日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    第4章 チャンスに行動できない人の思考パターン
    までと
    第5章 チャンスに選び間違えない、12のコツ
    の間に落差があり(急に具体的な12のコツに展開された印象・・・単純に私がおいつけなかっただけか?)。

    ただ、流石に仰ることやご紹介いただく「選択理論心理学」にせよ「ベイズ推定」は面白く、もっと知りたい欲求を起こしてくれました。

    第5章が全体の中でちょっと浮いている?ような印象を受けたが、彼女らしいエッセンスだと思う。
    かつ、確かに彼女の指摘のとおり「日常生活の(買い物など)を使用回数で割る」ということは全く考えていなかった。
    ちょっと明日から生活が変わりそうです。

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    2015年03月09日
  • まじめの罠

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    「まじめ」という日本人の気質のようなものが、実は自分や社会を悪い方向に導くリスクであると勝間さんは主張している。

    まじめの罠なら抜け出すための6つのソリューション
    ①失敗を恐れるな
    ②問題設定そのものを疑え
    ③動物的な勘、身体感覚を養え
    ④独立した経済力を持て
    ⑤自分のまじめさや常識を疑え
    ⑥正しい自己認識を持て

    結果に占める自分の能力の割合は2%しかないらしい。
    読んでて自分を卑下する必要はないんだなと感じた。心強い味方ができた気がしました。

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    2015年02月17日
  • 「有名人になる」ということ

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    おもしろいねー。
    自分がTVとか出て「ギリギリ顔が分かるくらい」の有名人になった体験に基づいて、そのメリットとデメリットを、できるだけ客観的に分析していて笑った。
    西原さんの、表紙のイラストも効いてる。

    有名人になる、っつーのは、プライバシーも侵害されるし、たいへん。

    ツイッターもあり、ブログもあり、FBもあり、の現代において、ヘタに有名人になると、いたる所で衆人環視にさらされることになる。

    現代においては、匿名性は、極めて貴重な財産だ、ということが分かる。

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    2015年03月14日
  • 起きていることはすべて正しい

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    数年前読み終わった本。付箋を貼っていたところをピックアップ。
    メンタル筋力の強化は潜在意識の使い方によって可能。
    「自分の心が育たない限り、子どもも育たない」という寛容な心を持つ。
    セレンディピティとは、偶然の出来事の中でチャンスを発見する能力。
    ストレングスファインダーを読み直そうと思った。
    2015.1.27

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    2015年01月27日