勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
有名人について知りたくて読書。
有名になることのメリットとデメリットがつらつらと書かれていて面白い。この手の本は初めてなので興味深い。ある程度、知名度が上がるとアンチ出現や批判が出る。これは、嫉みや嫉妬と関係していると思われる。
氣にしない。受け流す。相手にしない。
精神的太さを身につけるだけではなく、有名人仲間に助けてもらうなどの著者の経験に基づいて乗り切る方法なども紹介されている。
謙虚さや自己客観力が重要になってくると思った。
「スルーする」。
すなわち、気にしない、見ない、聞こえないふりをする、というのが有名人としての行動の作法なのだ、ということがわかってきました。(p52) -
Posted by ブクログ
ストリート・スマートについて知りたくて読書。
さすが著者は色々な言葉を出してくるなと感心する。ストリート・スマートは、今回、初めて知った。
タイトルに違和感を感じるという他の人の書評もあるが、同様の感想。
賢く世の中を生き抜く。自分のやりたいことを達成する。環境を作れる人間になる。総じて自己実現と書くと安易な感じはするが、自分の中での小さな成功を積み重ね自己肯定力を高めたい。
結果的に他人に喜ばれる。役に立ったことを実感することで自己肯定力はより高まる。
いつも学び続けて成長をする。
常識を疑い、常に考える。
相手の気持ち、立場、状況を察する努力。
現場主義。
体を鍛える。
参考文 -
Posted by ブクログ
分かりやすく、ハキハキと、論理的に、勝間さんらしいプレゼンの教科書でした。
心構えからテクニックまで分かりやすくまとめられている印象。
プレゼンテーションは日常会話をよりフォーマルににしたもの。
日常会話意識しよっと。
気になった部分。
・「どうすれば言いたいことを言えるか」ではなく「どうすれば相手が分かりやすいか」に着目する。
・プレゼンテーションをする際、最初に必ず全体像もしくは結論を述べる。
そして伝えたいことを1つか2つに絞っておく。
・相手の目を見て自分の話をどう思っているのかを確認する。
・間を空けて相手に理解しやすいようにする。 -
Posted by ブクログ
人に対する貢献を数値化し、会計から見る視点で表現しているところがたんぱくな様に見えがちだけど、自分はこの勝間和代の考え方が結構好き。
話がスッキリ入ってくるし、こうやって冷静に分析したものを見せられると、分かりやすく再現性が高いなと感じる。
レビューを見ると一定数でアンチみたいな人がいて、ぱっと見は
「この本を見る価値があるのか?」と考えがちになってしまったけど、良い方に期待を裏切られることが多い。
まぁでもやっぱりちょっとだけ固いかな。
もう少し笑いだったり抜けたところをさらけ出した方が幅広い層に受け入れられると思うんだけど。
と言ってもそんなことは求めてないのかな。
相互依存 -
Posted by ブクログ
読み終えて、いい本だな、と思った。
「鵜呑みにしてそのままやるんじゃなくて、本質をつかんで自分に適用するんだよー!」等の発言、愛がありますね。読者に。
色々割り切って、またある程度インパクトある単語を選んでいるので、顰蹙を買う場面もあるのかなぁ。
引用でも登録を致しましたが、以下2点のセンテンスを読んだだけでもこの本を開いてよかったと感じました。
単純かもしれませんが、ちょっと気持ちがふわっと軽くなり、少しだけ穏やかに仕事に取り組めました。
★ぜひ知ってほしいのは、「学び」ほどぜいたくなことはないということです。学びにお金と時間をかけることができる幸せ、そして、そこで学んだことをまた、人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の運命を戦略的に変えていく!という部分が心に残ります。
そのために、実際に行動を起こせる具体的な方法が書いてあり、読んで自分の行動を起こせば運命が変えられるんだ、と思わせてくれます。あとは本当に実践してみて実感することですね。
詳細は…
まずはメンタル筋力を上げること。
オーラがあると思われる人にはメンタル筋力がある。
有言実行で、複数の分野に秀でている人であること。
心構えを持ち、ストレスコントロールができ、疑似体験を通して自分の力を上げられる人。(いいなー、そういう人にならなければ!)
診断テストも掲載されており、メンタル筋力を上げるための自分の課題が判定できます。(当たってました -
Posted by ブクログ
第4章 チャンスに行動できない人の思考パターン
までと
第5章 チャンスに選び間違えない、12のコツ
の間に落差があり(急に具体的な12のコツに展開された印象・・・単純に私がおいつけなかっただけか?)。
ただ、流石に仰ることやご紹介いただく「選択理論心理学」にせよ「ベイズ推定」は面白く、もっと知りたい欲求を起こしてくれました。
第5章が全体の中でちょっと浮いている?ような印象を受けたが、彼女らしいエッセンスだと思う。
かつ、確かに彼女の指摘のとおり「日常生活の(買い物など)を使用回数で割る」ということは全く考えていなかった。
ちょっと明日から生活が変わりそうです。