勝間和代のレビュー一覧
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本屋で何気なく手に取って、一度戻したものの、時間を効率的に使うための道具などの大胆かつ具体的な提示があり、気になってしまい再び売り場に戻って買ってしまった。
著者はマッキンゼー、JPモルガンなどでキャリアを積んだ公認会計士である。その効率性への飽くなき追求心は超人的であり、一部には閉口しそうになるものもある。しかしながら、少しでも無駄を削り、いかに高いアウトプットを生み出すかという発想は自分と重なるものがあり共感できる。
特に、読書に対する考え方は改めて納得である。やはり、テレビから得られる情報は万人向けに加工してあり内容は平易にならぜるを得ないため情報の価値としては圧倒的に本に軍配が上が -
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グロービスや研修などでもともとフレームワークの重要性をここ数年実感していたのでタイトルにひかれて購入した。ただし内容はフレームワークというよりビジネスをしていく上の思考方法についてまとめられた感じだった。自分も1ビジネスマンとして、いや、というより1市民として日頃実践している思考方法を後押しされた感があり意図せざる収穫であった。しかし一方で以下の疑問がわいた。すなわち、原則的なものの考え方について大差がないにもかかわらず、ここまで勝間氏と自分に差がついたのはなぜかということである。肩書きをみるに比較するのはおこがましいし、もちろんこれまでの経験に雲泥の差があるのは百も承知であるが、そのような問
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ネタバレ
先見の明
10年近く前に書かれた本だが、自らのインターネットでの発信が、自らの著名度を上げ、目標を達成する手助けとなったと書かれている。
積極的にネット上で自己開示することで、自分に必要な情報もどんどんもたらされるようになる。
立体的な名刺や自前の放送局という表現をしているが、自分の内面を見るものの五感に働きかけて表現できることが、インターネットを利用した発信の魅力と言えるだろう。 -
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・1,000時間は1日3時間で1年、1日1時間で3年。これによって収入もアップし人脈も広がり海外に自由に行けて一定で英語の情報やゲームや映画や食べ物も楽しめる。
・英語学習の本質は英語との十分な接触時間である。英語は十分な接触時間さえ費やせば必ずできるようになる。
・英語そのものを勉強するのではなく、英語で情報得る、英語と別の活動を結びつけるなど、英語を活用すること。
・語彙が増えなければ意味がない。やっても無駄な事は語彙を増やさない学習である。
・毎日英語を聴いていても最初はなかなか上達を実感できなかったが、1年目ぐらいから英語がTOEICレベルならほぼ聞き取れるようになり、2年目を過ぎたあ -
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◆誰でもずるくなる3つのスキル
・自分の強み弱みの自己分析力
・不確実な状況で的確な判断をする論理思考力
・周りへの徹底したレバレッジ力
◆自分と他人は違う価値観で行動しているということを理解
グラッサー博士の選択理論の5つの欲求
・生存
・愛・所属
・力
・自由
・楽しみ
◆上質世界
・いつも一緒にいたいと思う人
・もっと所有したい・経験したいと思うもの
・行動の多くを支えている心情
◆人と付き合うための7つの二種類の習慣
<致命的な習慣>
1 批判する
2 責める
3 文句を言う
4 ガミガミいう
5 脅かす
6 罰する
7 目先の褒美で釣る
<身につけたい7つの習慣>
1 支援す -
- カート
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試し読み
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ネタバレ勝間和代の英語の学習の本。
ざっとまとめると以下のような感じ
・万能薬を求めることの危険性
消費者が求めるため、~さえやればOK的なものが非常に多いが、こういうものにひっかからないように。
・英語学習のメリット
主に情報やコミニケーションの点での可能性が広がる。
個人的にはやはり情報収集の部分が大きい。
給料に直結するかは完全に環境によるだろう。
・継続することの重要性
継続がなによりも大事なのでつづけられそうなこと。興味をもてることを行う。
「試行錯誤の中から自分で続けられる方法を見つけられること」
これに関しては完全に同意。
・自身の英語学習の体験記
外資系だったため、英語に悪戦 -
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映画を吹き替えなしで聞き取りたいなぁ、洋書を読めるようになりたいなぁと思い、NHKのラジオを聞き始めて早3年目。
理由?出来たらカッコいいから!!!!!
中学高校大学と英語をしていた頃よりも、確実に英文が読める聞き取れる気がします・・・
8年やってた勉強は何だったのか?
興味を持って、普段から英語に少しでも触れることが大事なんだなぁと、本を読んで確信しました。
本の内容自体はある程度出来る人向けなので、私のようなビギナーにはあまり役立てることは出来なさそうですが、映画を見る、オーディオブックを聞く、語彙を増やすは簡単なところから出来ると思いました。