勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
YouTubeなど今まで勝間さんが食事について話していることの集大成の本。
この本を読むと、勝間さんが論理的に食生活を考え、実際に行動していることがよくわかる。
エビデンスがしっかりしている上に追試しやすいと言うのが最大の魅力。
【気づき】
・時間割引率がどんどん高くなると、今さえ良ければ将来はどうでも良いと言うことで、ありとあらゆる問題や負債を先延ばししようとする。
食事のコントロールができていると言う事は、自分が自分の生活をコントロールできているバロメーターでもある。
自分の全てをコントロールするためには自分の準備と判断が必要。
この準備や判断が衰えてくると、目先の仕事や雑事に追われるため、加工食品の摂取も多くなる。
これは悪循環。
【to do】
・お惣菜や加工食品には食物繊維が不足しがちで、塩分、脂質、砂糖が多く使われていることが多い。
それが肥満や生活習慣病の一因となっているのでやはり避けたほうがベター。 -
Posted by ブクログ
勝間和代さんの会社員時代の働き方がすごく参考になった。母に同居してもらい育児するなど、大変な思いをしているとは知らなかった。
印象に残ったのは
・仲間との助け合い、夢のかなえあいのための能力開発
・優れた点を生かしていると、自分自身も生き生きしてくるし、周りの人にもその長所を生かして貢献しやすくなる
・自分史は大事。過去の成功体験が本当に大きいため。
・自分はこれが強いんだと思い込んで、そこを重点的にやる。長所に対して努力を重ねれば、勝手にどんどん強くなっていく。私は文章が上手だと思い込んでブログや企画書を書く。
・やればできるは目の前に見本があるとできると思います。
・自分のやっていることをはっきり言えると自己肯定につながる。自分の努力を自分で素直に認めましょう。
・よく取材でなんでそんなに頑張れるのですかと聞かれるのですが、私のミッションとして男女共同参画、少子化対策、ワークライフバランス、若年層雇用改善などやりたいことがたくさんあるのでそれを実現するためと公言している。夢自体が見つからない人が増えていると思うけれど、夢はほとんどの人によって最初からはない。私自身もそうだった。漠然とした夢や目標が、努力を重ねていくと新しい夢が見つかる。
・自分の目標や夢を口に出す事はとても重要。夢をかなえる私の方法で全員に共通していた事は、夢を決めてそれを紙に書いたり、周りの人に連れて歩いていた
・自分の3割の時間をひたすら変化の時間に捧げる。一定の投資を続けた人は、高い確率で自分を変化させることができる
・変化力を身に付けたい場合大事なのが、自分が進みたい道のプロとの一期一会を逃さずに、たじろがずに話しかけてみること。
・勝間和代の人生戦略手帳。手帳を作っていたとは知らなかった。
・押切もえさんの言葉、見方を変えれば味方が増える。
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Posted by ブクログ
クリエイターの端くれとして「無償でもの作りをする」ことに対する議論を年に数回は耳にする機会がある。でも、じゃあ自分のお金に対するリテラシーというか、倫理観みたいなものはどうなんだろう、と考えた時に何も思い浮かばなかったのでこの本を手に取ったんだと思う。多分。
著者の勝間さんについては「一時期テレビに出ていて、結構ハッキリ物を言うさっぱりした女性」というイメージしかなかったんだけど、めちゃくちゃスゴい経歴を持っていたとは知らなかった。そして丁寧で親しみやすい文章から「教えてやる」ではなく「皆にも知ってほしい」という姿勢が感じられて好感を持てた。家電量販店とかで説明を聞きたい時、良いところだけじゃなくてダメなところもちゃんと正直に教えてくれる店員さんをホイホイ信頼してしまうタイプの人間なので、騙されないぞ!という気持ちは気付いたらどこかに消えていたし、自分も投資を始めてみようと思ってる。
この本にも書かれているけど、日本人は(自分がこの目で海外の思想と比較したことあるわけじゃないからこういう物言いもあれだけど)お金に対して慎ましくあることが美徳だ、という考え方が根付いている気がして、一番最初に書いた「無償でもの作り」もそのひとつだし、お金の話は下品、というイメージがついてたりしそうな認識はある。だからこそお金について学ぶ機会が社会科の授業でちょろっとだけ、くらいしかないし、そうなると自分で掴みに行くしか選択肢がない。
自分はこの本を読んで、投資ってのは「世界が進む未来への期待」を示すものに近いのかなと感じた。勝間さんが本書で提唱している「ドルコスト平均法」で積み上げられていく利益ってのは「世界は一歩ずつ、ゆっくりだけれど着実に良くなっている」という事実がもたらしてくれるプラスなんだろう。なんて、先月読み終えたファクトフルネスの知識と合わさって納得感のある一冊でした。 -
Posted by ブクログ
【文章】
とても読み易い
【ハマり】
★★★★・
【共感度】
★★★★・
【気付き】
★★★★・
キッチンにはガスコンロがあるのが当然のように思っていたけれど、適切な方法で熱を通すという事が電気オーブンや、電気鍋で賄えるなら、掃除に手間のかかるガスコンロは無くてもいいような気がしてきた。
どうしてもコンロの火が使いたいときはカセットコンロを使えばいいだけだし。
理論編にて、混じりけのないものの例えとしてハイオクガソリンを用いたり、温かい空気で温める事を輻射熱と説明していたりして、知識が間違っているんじゃないかな?と思う箇所があって、ちょっと気になった。 -
Posted by ブクログ
いつものカツマ節
考え方の基礎がつまっていて快適に読める。
○「総務部長問題をなくせ」
ほかの人からの厳しい評価を受けず、逆に発注するばかりで
おべっかを使われ続ける人間は、頭が悪くなる。
○自分で失敗をかぶる訓練を
ストリート・スマートになるには
・いい訳をなくせ
・隠れ場所をなくせ
○TKK出身の医者には気をつけろ
東大、京大、慶応あがりの医者は、高い確率で打たれ弱い
○ストリート・スマートは、徹底した気づきからしか習得できない
スポーツのコーチ:ジム・レーヤー
ルー・タイス・プログラム
『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』
○概念のボキャブラリーを増やす
学びの教材は、「ユビキタス」
→いつでも、どこでも、だれでも
最近は、対抗して「アンビエント」
→今だけ、ここだけ、あなただけ
○自己資金は、潤沢に再投資せよ
書籍代は、40代男性で、月2,000円(by『レジャー白書』)
→これは、逆にチャンス!
本にせよ、セミナーにせよ、本物が語る迫力は、
情報量が違う。