勝間和代のレビュー一覧
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気になった点を列挙する。
銀行の定期預金は国債と利率を比較すれば、国債に投資した方がよいことが分かる。
株式はプロが得をし個人が損する。
外貨の金利が高いのはインフレ率でほぼ説明ができる。日本は長期デフレ状態が続いている。
住宅も1つの金融商品として考え購入を検討しなければならない。
生命保険も大きな金融商品であるのでよく考えなければならない。自分の生命保険も見直さなければならない。著者は逓減型保険の検討を勧めている。
金融市場はプロがしのぎを削っている場所なので生半可な知識では単純に勝てない(儲からない)と考えられる。
円高が進むと日本の株価が下がるのは相関があると考えてよい。
基本5原則 -
Posted by ブクログ
いわゆる読書論とか読書の仕方を書いた本ではない。
読書と、それに付随する行動を通じて如何に自分を
進化させるか、を書いた本。
勝間さんの中では、本を読むこと、本を書くこと、本を
売ることが一本の線でつながっている。それで、その
線をつなぐツールの一つがウェブ。
それがよく分かった。
自分を実例として使って説明しているから、かなり
分かりやすい。自分が読んだ本の紹介はもちろん、
勝間和代著作一覧もあるし、さらに出版社や本屋との
協働についても具体的に書いてある。
やっぱり自分のことだから、流れるように書いてあって
こちらも流れるように読めた。
ワタシ的には、出版社 -
Posted by ブクログ
勝間和代のエライところは、『何冊かの本に書かれていることをまとめるとこの本になるじゃないかと思う人は、情報の価値がわからない人である』というようなことを冒頭に書いて、読者の脳にくさびを打ち込むようなことをするところである。勝間にこんなことを言われると「この本はありがちな内容である」なんてなかなか書けない。かく言う私も勝間と同意見。すぐれたプラクティスの元ネタは人類4000年の歴史がすでに作り出した。従って純粋なアイデアには大した価値はなく、それを組み合して何かを行い、何らかの成果(失敗も含む)を出すことこそ、重要である。本書は、このことを改めて思い出させてくれる良書である。 あなたの周りに、
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Posted by ブクログ
本書副題の「自分をグーグル化する」とは、・グーグルなどに代表されるサイトの上手な使い方・自サイト運営やブログなどによって、情報発信・PC、電子機器などを駆使しての情報蓄積と加工・たくさん本を読み(著者は1000冊/年)、情報を蓄える・フレームワークなどの思考法を駆使して、情報のアウトプットなどの、著者の情報インプット、アウトプット・プラクティスを指す。しかも、彼女は、現在3人の女の子のお母さんであり、家事と育児を平行して行いながら、このプラクティスを実践するのだからすごい。本書では、このプラクティスに付け加え、・酒、たばこはやらない(昔はやっていたが、止めたらしい)・適度な運動をする(そのため
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
ずるくなるための3つのスキルは
自分の強み弱みについての正しい自己分析力
かける
不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力 かける
周りへの徹底したレバレッジ力とのこと
あと1日15分でもいいから振り返る。年末年始とか 年度初め盆休みのタイミングで十分な休息を取って自分が目指している先はどこかどこまで来ていて何が足りないのかを認知して考え続けることが大事とのこと。
私はこのレバレッジ力他人に何かをしてあげる give の五条が今まで できていなかった。だから Twitter で悩んでる人にちょっとアドバイスをするとか 出来る範囲で人の役に だっていこうと思う。 いずれはイベントを