勝間和代のレビュー一覧
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ネタバレ全部をやると思うと大変かもしれないが、できそうなことから取り入れていくのが良さそう。
・世の中の選択に正解があるという誤解
・後悔=悪ではない、なるべく納得できる後悔にする
・選択はやり直せる、「51%以上正しければ大体OK。やり直しているうちに正解に近づいていく」
ポイント
◾️選択肢を増やす
4つ以上の選択肢から選ぶと、自分にとって何が大事かわかってより納得のいく選択ができる。
◾️ベターな選択をしやすいように仕組み化する
仕組みや習慣をつくることで本来取るべき選択を簡単にとれるようにする。コンビニではなくスーパーを利用する、簡単に自炊できる調理器具を買うなど。
◾️常にバックアッププ -
Posted by ブクログ
読んでいてなるほどと思うことばかり。5年後の自分を思い描くと、仕事に忙殺されて自分の時間を確保できていなさそうな気もするし、そんなことはなく意外にもゆるりと働き続けられそうな気がする。
目下のところ、転職は考えていないが、本書を読んでいると転職をした方が人生楽しめるかもという気になってくる。
人は人、自分は自分と思っていても、仕事の時間は1日3時間で後は自分の時間!と言う人を羨ましく思ってしまう。
羨ましいならば自分が1歩踏み出すしかないのだが…。
仕事やお金の話ばかりでなく、人との関わり方についても教えてくれており、自分がどういう人になりたいか明確化された思い。
人の話をよく聞き、何かを始 -
Posted by ブクログ
2024.08.29
衝動的に読まねば!と思って買った本。
いそいそと読み始めたが、分かってはいたが勝間さんが頭良すぎて、エネルギッシュすぎて凡人には真似できない…と思ってしまった。
運動しろ、とか転職のチャンスが3回きたら行動するべきとか、0.2%の改善、とかいちいち言ってることがグサグサ刺さってくるけど、なかなか実行移せないなあ…と思うことばかり。
特に上昇思考があるわけではなく現状維持も大変だけど仕事辞めたい、とゆるく考えてる私にとってはハードルが高かった。
巻末のインタビューで、公務員を辞めて起業した方のお話もかなり刺さりましたが…やっぱり自分には無理って思っちゃう。
やらない理由ば -
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様々な観点から生き方の知見が述べられていて、どれも実践していきたいと思った。
特に取り入れたいと思った知見は次のとおり。
・本質1%を残して、99%を捨てる
・やるかやらないか迷ったら、やる
・環境を探す努力をする
・起業は10年かける
・「マルチプル・インテリジェンス」「選択理論心理学」の性質判断テストを受ける
・「みんチャレ」アプリで目標達成する
まず、私に必要なのは、やらなくてもいいこと、困らないことを生活から排除することだ。不要なモノ・ヒト・コトと決別し、自分が本当にやりたいことに集中して、自分の可能性を広げたい。
勝間さんの本を何冊も読んでいるので、重なる部分があるのだが、読む -
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時間リッチになりたいと思った。
コスパよりタイパ。
お金より時間が大切。
頭では分かっていても、時間をお金のように大切にしきれているかは、少々疑問が残る。
面白い考えだと思ったのは、「時間もドルコスト平均法で」ということ。
若いうちから、1日のうちの2割を自己投資の時間に投資する。
お金も時間も、日常生活は8割でまわし、2割は投資する。そうすることで、自分のできることを増やし、1日2〜3時間で働くことを目指す。そして、50代には成果報酬型の働き方に移行していく。
理想的すぎる働き方だと思った。
睡眠以外の16時間のうち、2割は3.2時間。
今の私は2時間は自分時間をとれているが、ま -
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勝間和代が好きで、著書も何冊か読んでいるし、勝間塾に入ろうかなと思ったこともある。とても尊敬している。
それなのに、なぜか効率化の果てには何があるのか?と思ってしまう。ここまでする?という感じ。
私にしてみれば、窮屈に感じられる。酒も飲みたいし、動画をだらだら見たり、電車に乗っている時に車窓の風景をぼーっと眺めたりしたい。繁華街をぶらぶらしたい。
これはもう個性だろうけど、私は1日5時間くらいのアルバイトで休みも比較的自由だけど、何をするといった気力が大してない。
タイムパフォーマンスを上げて、収入も増えたら、気力も湧いてくるのかな?
何かを為さなければならないという呪縛から解放されたい。 -
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勝間さんの本は初めて読んだが、かなり合理的な人なんだなと思った。美容やファッションにまったく興味がないとのことで、それらに使う時間を無駄とばっさり切り捨てていたのには驚いた。当たり前のことだけど、価値観は人それぞれなんだなぁとしみじみ実感。
「仕事は最高の脳トレ」という章は目からウロコだった。引退して悠々自適の生活を夢見るのではなく、脳を活性化するためにも程々に仕事を続ける、裏を返せば、仕事なんてその程度の構えで臨めばいいんだと思ったら気が楽になった。
「本の内容は忘れていい」という章もよかった。貧乏性の私は読んだ本の内容をこぼさず吸収するために隅々まで読もうとしてしまいがちだが、無意識に