勝間和代のレビュー一覧
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日々自分が最も長い時間を費やしているものをテーマにブログを書くと良いそうです。自分では当たり前すぎて他人に話す必要も無いと思っているぐらいのこと(=空気のように分かっていること)のほうが、他人には面白いことが多いそう。長い間ブログは自分の個人メモのようになってしまっていたけど、「立体名刺」を作るつもりでもう一度チャレンジしてみようという気になれました。また、文章の書き方に正解は無く、「その人らしい」ことが大切だそうです。ブログは自己承認欲求を昇華させてくれるというのには納得でした。そうそう、要するに、そういうことです、それが言いたかったんです!ってことをいつもながらフレームワークに落とし込んで
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堅い内容を敷居を低くして解説してくれるのはありがたい。構成もツリー形式になっていて読みやすい。巻末に参考図書などを紹介してくれているのも親切。
ジーニアスコード(視覚化力)、ブレインジム(知的体力)
目次がそのまま要約になっている。
<関心をもった本>
あなたもいままでの10倍速く本が読める(ポール・R・シーリィ)
頭脳の果て(ウィン・ウェンガー、リチャード・ポー)
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷 功)
ロジカル・シンキング(照屋 華子 岡田 恵子)
いつまでもデブと思うなよ(岡田 斗司夫)
まぐれ(ナシーム・ニコラス・タレブ)
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 -
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今までと違って、相当簡単に初心者向けに考え方のフレームワークが説明さている。実用的。
【MECE作り方】
①要素を羅列
②同じ仲間でグルーピング
③上位概念と下位概念を区別
④概念のレベル感を揃えるそれでもだめな部分はその他をつくる
【ロジックツリー】
①大問題から次の下位の層に向けてみしを意識して分解
②全体で3層くらいにわける、最下層は5~15個くらいに収める
③通常の切り口以外にいくつか別の切り口を探してみる
※プライベートも仮説思考で 4P等
※ベンチマークを調べる
【仮説思考流れ】
①課題分析し、それぞれに大胆な仮説を立てる
②仮説を証明(否定)するための調査を設計
③調査の -
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ボリュームがある割に読みやすかったが、刺激になる点は少なくなかった。巻末のお薦め書籍のリストが充実しており、これだけでも価値があると思う。
・情報の見極めに必要なのは、フレームワーク力、ディープスマート力、失敗力、ベストプラクティスの共有、自分の得意なことに集中する。
・本は良質で安価なコンテンツであり、値段が高いものは質が高い。ベストセラーは内容が一般向け。オーディオブックの利用。
・マスメディアは加工情報で新鮮でない。万人向けにつくられているため、情報が薄い。自分が知らない情報についてのインデックスをつくるために利用する。有料コンテンツは優良な情報。自分の実体験や他人の実体験を聞くことを -
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戦略を考える
-コンセプトを決める:読者の反応を見ながら考える
-目的を決める:思考の整理、ビジネスにつなげる、出版を目指す
-コンテンツを決める:集客力があるのはマニアックな情報か最先端の情報。興味を持って持続できるもの
-読者を想定する:考えを主張したいのか、友人をつくりたいのか、ビジネスにつなげたいのか。アクションを起こしてもらいことをブログのサイドバーに掲載する。
-差別化を考える:書き手の特徴を出す
ツール
-ミニブログ:ツイッター、タンブラー、Friendfeed、フェイスブック
-ブログ:アメブロはやや重い。FC2は軽く容量が大きい
-ホッテントリメーカー:ひき -
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内容紹介
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、そ -
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タイトルで勘違いする一冊。わたしはタイトルをみて、「簡単に実践できるコミュニケーションの本」と勘違いしました。が、本書で言う「コスパ」とは、関わりたい人にちゃんと時間と労力をかけること。「うまくいく」は、読者の「幸福度が上がる」ことと理解しました。もちろん、関わりたい人とのコミュニケーションのための傾聴などやり方は色々かいてありますのでコミュニケーションの方法の本である面はあります。
ただ、「なぜコミュニケーションにストレスを感じるか」など、そもそも論を深堀りしている部分もあるので読み応えはかなりあり、場合によっては飽きてくるかも。
■我慢は伝えない限り相手に伝わらない
そのとおりです。心当