勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルで勘違いする一冊。わたしはタイトルをみて、「簡単に実践できるコミュニケーションの本」と勘違いしました。が、本書で言う「コスパ」とは、関わりたい人にちゃんと時間と労力をかけること。「うまくいく」は、読者の「幸福度が上がる」ことと理解しました。もちろん、関わりたい人とのコミュニケーションのための傾聴などやり方は色々かいてありますのでコミュニケーションの方法の本である面はあります。
ただ、「なぜコミュニケーションにストレスを感じるか」など、そもそも論を深堀りしている部分もあるので読み応えはかなりあり、場合によっては飽きてくるかも。
■我慢は伝えない限り相手に伝わらない
そのとおりです。心当 -
Posted by ブクログ
下品で怪し気なタイトルだが、変な金儲けを紹介するものではなく、要は読書によって情報リテラシーを育むことで、現代を生き抜くサバイバル能力を高めて、生活の基盤を保証するお金を持ち、好きなことをする時間を確保できる層になろう、という健全な内容だった。確かに情報はいつの時代も武器になる。情報が氾濫する現代においては、取捨選択のセンスが不可欠。
読書は確かにコスパがいい。自分は読書が好きな方だが、わりと気分や行き当たりばったりなので、質も大事だなぁと思った。読書を日常的に続けていけば、嗅覚が育ってくるのだろう。実用書もフィクションも多様性を知るという点ではどちらも楽しい。速読術はやったことがないが、そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ勝間和代さんのコミュニケーションに関する本。
・忘れてはならないのは、 人づきあいとは「味方づくり」 でもある 。
・「人はエスパーではない」に本当に同意。
・アンガー・マネジメントは、怒らない技術だと思っていたが、「ゆとりを持つこと」であるということに納得。認知を修正して、余計な怒りを生まないようにする訓練。「認知の修正」は、平たく言うと「心の広い人になる」ということ。まったくもって、一般的な言葉で言い換えられることなのだと、新たな発見。
・アサーティブの4つの柱 。「誠実 ・対等 ・率直 ・自己責任」。 「アサーティブ」は本当に良い言葉だと思うが、日本では全然広まっていないと思う。もっ -
Posted by ブクログ
読みたい本たくさんありました!!
勝間さんの本はかなり読んでて、
毎回、勝間塾に入りたいなぁ。と、思うものの入会までには至らず、、、、、
本当に。月五千円で色々ミッションを掲げられいつのまにか夢が達成できてるそうなんだけども。
今からさらにやりたいことと、やらなきゃいけない行けないこと増やせるのか!?わたし!?
と、思いつつ、毎度毎度、勝間さんのいうことは最もすぎて納得。
本当に。
面倒なことを外注したらやっぱり金がかかる。
でも面倒なことを簡単に自分でできるようになればお金も貯まる。
それもわかる。
パンを買うならホームベーカリーを買え。
これも、絶対美味しいよなぁ。と、思うも