勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ実家暮らしの自分には、必要性に迫られてない(大半の家事は親がやってくれるから)ので、心に響くものは少なかったけど、読んでおいて良かったとは思った!
テクノロジーを最大限利用して、賢く生きたい!!
以下、いつか一人暮らしするようになった時に、見返す用の備忘録。
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・シャープ ヘルシオ ホットクックの鍋が優秀
料理はほったらかしボタン一つ15分で完成
(スープ以外はヘルシオのウォーターオーブン)
・食材の買い物は100%オンラインで
・睡眠確保を重視、レトルト食品を賢く使う
・キッチンバサミ(エーデルワイス)が使える
・タニタのスケールを使えば味付けは確実
・ルンバブルな家を実現、掃除機はコード式で
・スマートテレビにキャスター付けると効率的
・イチオシ家電はGoogleのPixelウォッチ3
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Posted by ブクログ
3冊ほど著者の本を読んだけど、他の本と重複している部分が多いので、最新の作品を1冊読むだけで十分だと思った。
この本か忘れたけど、「テレビのニュースや新聞記事は偏ってるので見ません」と書いてあって、テレビだけじゃなくて記事も?と思いながらどうするのか読み進めたら「ネットです。ネットにはテレビや新聞では報道されない真実が書いてある」と続いてずっこけた。ネットde真実、東国原かよ。友人の名前にネットでデマと偏見をばらまく倉田真由美が出てきてちょっと納得。
あと自身の経験だけで全ての人にも当てはまるかのような断言をすることが多い。本人が依存性物質に弱い体質らしく「やめていたお酒やコーヒーを少しでも再開すると家でお酒を毎日大量に飲むようになったりコーヒーを一日7〜8杯も飲むようになります。アルコールやカフェインは歯止めが効かなくなるのでやめましょう」とか書いてある。やめた方がいいという意見には同意だけど、油断すると結構特殊なパターンの話をしてくる時がある。まあその方が売れるんだろうけど、それこそ"偏ってる"のでは? -
Posted by ブクログ
タイトルで勘違いする一冊。わたしはタイトルをみて、「簡単に実践できるコミュニケーションの本」と勘違いしました。が、本書で言う「コスパ」とは、関わりたい人にちゃんと時間と労力をかけること。「うまくいく」は、読者の「幸福度が上がる」ことと理解しました。もちろん、関わりたい人とのコミュニケーションのための傾聴などやり方は色々かいてありますのでコミュニケーションの方法の本である面はあります。
ただ、「なぜコミュニケーションにストレスを感じるか」など、そもそも論を深堀りしている部分もあるので読み応えはかなりあり、場合によっては飽きてくるかも。
■我慢は伝えない限り相手に伝わらない
そのとおりです。心当たりがあります。でも、繊細ゆえに自分を「当たり前・こうあるべき」に縛って見栄を張ってしまい、伝えることができない。そういう方は、小さな要望を伝えることから始めるとのことです。
■自分で自分の人生をマネジメントする
まずは決意。そして今できることを進めていくことが好転のコツとのこと。また、落ち込んだら有酸素運動が効果的とのこと。
■ハピネスカーブ
知らなかった!これは中年期が一番幸福度が低くなりそこからまた上がる現象のことです。わたしは、今そのボトムにいるから幸福度が低いのか?これについて書かれた書籍もあるので興味が湧きました。 -
Posted by ブクログ
下品で怪し気なタイトルだが、変な金儲けを紹介するものではなく、要は読書によって情報リテラシーを育むことで、現代を生き抜くサバイバル能力を高めて、生活の基盤を保証するお金を持ち、好きなことをする時間を確保できる層になろう、という健全な内容だった。確かに情報はいつの時代も武器になる。情報が氾濫する現代においては、取捨選択のセンスが不可欠。
読書は確かにコスパがいい。自分は読書が好きな方だが、わりと気分や行き当たりばったりなので、質も大事だなぁと思った。読書を日常的に続けていけば、嗅覚が育ってくるのだろう。実用書もフィクションも多様性を知るという点ではどちらも楽しい。速読術はやったことがないが、その辺の本も読んでみたい。
筆者があげた本も全部読んでみたいものばかり。点と点を繋げてくれる本に出会えた時は楽しくて、読書は自分の中に思考のネットワークを繋げてくれるものだと思う。それが無意識の生き方になる。というのは納得。