勝間和代のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
3冊ほど著者の本を読んだけど、他の本と重複している部分が多いので、最新の作品を1冊読むだけで十分だと思った。
この本か忘れたけど、「テレビのニュースや新聞記事は偏ってるので見ません」と書いてあって、テレビだけじゃなくて記事も?と思いながらどうするのか読み進めたら「ネットです。ネットにはテレビや新聞では報道されない真実が書いてある」と続いてずっこけた。ネットde真実、東国原かよ。友人の名前にネットでデマと偏見をばらまく倉田真由美が出てきてちょっと納得。
あと自身の経験だけで全ての人にも当てはまるかのような断言をすることが多い。本人が依存性物質に弱い体質らしく「やめていたお酒やコーヒーを少しで -
Posted by ブクログ
タイトルで勘違いする一冊。わたしはタイトルをみて、「簡単に実践できるコミュニケーションの本」と勘違いしました。が、本書で言う「コスパ」とは、関わりたい人にちゃんと時間と労力をかけること。「うまくいく」は、読者の「幸福度が上がる」ことと理解しました。もちろん、関わりたい人とのコミュニケーションのための傾聴などやり方は色々かいてありますのでコミュニケーションの方法の本である面はあります。
ただ、「なぜコミュニケーションにストレスを感じるか」など、そもそも論を深堀りしている部分もあるので読み応えはかなりあり、場合によっては飽きてくるかも。
■我慢は伝えない限り相手に伝わらない
そのとおりです。心当 -
Posted by ブクログ
下品で怪し気なタイトルだが、変な金儲けを紹介するものではなく、要は読書によって情報リテラシーを育むことで、現代を生き抜くサバイバル能力を高めて、生活の基盤を保証するお金を持ち、好きなことをする時間を確保できる層になろう、という健全な内容だった。確かに情報はいつの時代も武器になる。情報が氾濫する現代においては、取捨選択のセンスが不可欠。
読書は確かにコスパがいい。自分は読書が好きな方だが、わりと気分や行き当たりばったりなので、質も大事だなぁと思った。読書を日常的に続けていけば、嗅覚が育ってくるのだろう。実用書もフィクションも多様性を知るという点ではどちらも楽しい。速読術はやったことがないが、そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ勝間和代さんのコミュニケーションに関する本。
・忘れてはならないのは、 人づきあいとは「味方づくり」 でもある 。
・「人はエスパーではない」に本当に同意。
・アンガー・マネジメントは、怒らない技術だと思っていたが、「ゆとりを持つこと」であるということに納得。認知を修正して、余計な怒りを生まないようにする訓練。「認知の修正」は、平たく言うと「心の広い人になる」ということ。まったくもって、一般的な言葉で言い換えられることなのだと、新たな発見。
・アサーティブの4つの柱 。「誠実 ・対等 ・率直 ・自己責任」。 「アサーティブ」は本当に良い言葉だと思うが、日本では全然広まっていないと思う。もっ