勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【気づき】
・読めば読むほど、
成果報酬型ではない自分の働き方が恐ろしくなる。
思考停止になっている。
職場はお金は出してくれるかもしれないが、人生の保障はない。
自分で自分の人生を切り開かなくては。
・お金持ちはユニクロを着ている
とよく言われるが、
それはコスパがよいからなのかな、とも思った。
フリーで自分で稼ぐようになると
支出が気になる、というのも納得。
・100円使った時に
将来の自分の収入にどのように働くか?
という観点が面白い。
今までのわたしにはなかった考え。117
・オンラインジムは海外のものも契約しているのは、さすがだと思った。
自分に最適化するものを
試行錯誤して見つけ出す力はピカイチ。
・VRにも興味を持った。
運動ができるのは知っていたが、
瞑想を自然の中でするのも楽しそう。
第1章快適さも収入もあきらめない、現代版スローライフのすすめ
YouTubeで話していることがほとんど
第2章スローライフで不自由しないお金の稼ぎ方、使い方
第3章自宅を世界一快適にする方法
この章が1番おもしろいかも。
勝間さんの日常生活がどうなっているのか
具体的にわかる。
YouTubeでも話していないことも多い。 -
Posted by ブクログ
体系的に読んだというよりは、自分に使えそうなところをピックアップしながら読んだ。全体的な主張としては、「時間と年収の一部を自己投資に充てよう(スキルアップと教養アップを区別しよう)。そして、勉強はモチベーションの維持の方法(勉強のRPG化等)と戦略(まず勉強のやり方をベテランに聞く、まずは基礎から、アウトプットは絶対)が重要」という感じかな。
◯まず、「その科目の基本思想を理解する」という点は、すごく共感した。簿記の勉強を現在しているが、確かに簿記の本質である「貸借対照表と損益計算書がどのように繋がっているか(パズル のようなもので、ここを動かしたらここがこう動くという仕組み)」をちゃんと理解すると、知識の吸収が確実になってる感じがする。
◯テキスト(インプット)より、問題集(アウトプット)を先に解くという方法は、取り入れたいと思う。
勉強する上で、自分の記憶の癖を知るのは重要だと思う。僕は、仕事をしている中で、テキストをいちから読んでも全然頭に入ってこなかったが、質問されて、その質問の回答を悩みながら調べると、知識として長く身につくことが多かった。なので、科目によるが、クエスチョン形式にして覚えていく方が効率が良い場合ある(悪い場合もある)。
◯また、基礎をしっかりするというのも真似をしたいが、なかなかできない。公認会計士の試験で、最初の半年間簿記だけに集中したというが、これはあっさり言っているが、なかなか怖くてできない(通常は他の科目もやらないと不安になってくるから)。 -
Posted by ブクログ
最近勝間和代さんにハマっており、また、資産運用の勉強していることもあって手に取った本。2007年出版とかなり古い本であるにもかかわらず、現在にも共通する内容が多く非常に学び深い本。
“「お金のことを人とあからさまに話すのは恥ずかしい」と言う美学がある日本人。同じ10,000円を稼ぐにも汗水たらして稼いだ10,000円の方が、お金を運用することで得た10,000円よりも尊いと言う価値観がある。 “これは本当にそうだよなぁと思う。
「リスク資産に投資する予算とゴールを決める」
実践的な内容が具体的な数値と年月をもって記載されていることで、非常にわかりやすい。まずは2年分の生活資金を資産運用でつくることを目標とし、その後は収入の20%を投資していく。確定拠出年金は40歳になってからにしようと思っていたが、この本を読んで試算した上で、やっぱり今からやろうという結論に至った。 -
Posted by ブクログ
同調性が強くなかなか断れずストレスを溜めてしまうタイプなので変われたらと思い手に取った本。
断るためのhow-to本ではなく、断ることの良さや理由が記された内容となっております。
ネットで悪口を言う人の特徴や嫌われる特徴など、断ることによる弊害についての対処法も記されています。
以下印象に残った内容
「自分の扱い方を人に教えている」確かに自信がなさそうな言動をすると相手もそれに合わせた扱い方をするし、媚びた態度を取れば対等な関係にはならない。そうすると自分の意見も言いづらく伝わりにくくなるので、対等な言動を取ることは大切だと思った。
「ウィンウィンの関係を築く」断る際に代替案で相手も利益が出るように「インセンティブの調整」をすることが交渉のカギである。