勝間和代のレビュー一覧

  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    主に女性向けの本
    周りに依存しない生き方を勧めている。
    依存しないためには
    1.丈夫な心
    2.学び続ける力
    のふたつが必要。

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    2018年06月26日
  • 断る力

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    ・三毒追放(妬む、怒る、愚痴る)
    ・24時間を得意なことに資源分配する。
    ・不得意分野は許容範囲のリスクとして諦める

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    2018年05月22日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

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    この本は著者が発行している有料メルマガ「勝間和代のサポートメール」の運について書かれたものを新書に編集したもの。
    小生はサポートメールを購読しているがこの本も良かった。
    ぜひ巻末の参考文献も読んで頂きたい。

    著者は初期の頃にロジカル的なテクニックやノウハウについて多く書いていたと思うが、最近の本は人生においていかに幸せになるか、どのようなマインドセット(心持ち)でいれば良いか、といった精神性について書いているように思う。
    それも分かりやすく、読者が納得いくように書いてある。

    この著者は成長し続けている。

    なお、このレビューを読んだ方々へは「勝間和代のサポートメール」の購読をお勧めする。

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    2018年03月11日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    ネタバレ

    初版は2007年だけど、掲載されている知的生産術は今でも十分利用できる。紹介されている書籍やツールは、もしかしたらもっといいのがあるかもしれないけれど。個人的に参考になったのが、「マッキンゼーで鍛えられた、わかりやすく話す方法」の章。誰かに話を持っていくときは相手と理解度を揃える、ロジカルに情報を整理するというのを心がけていきたい。

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    2017年12月16日
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~

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    著者は、終身雇用慣行のために多くの日本人は「リスクを取る」ことの意味を理解していないと指摘しています。その上で、「リスク・リテラシー」を磨くことによって一人ひとりがみずから社会の動きを見据えつつ、みずから決断を下していくような社会へ向けての展望を提示しています。

    さらに本書は、変化の激しい時代に個々人が生き延びるための知恵を読者に授けるのみならず、終身雇用をはじめとする日本社会の働き方をめぐる環境が、生産性の向上を阻害し、ライフ・ワーク・バランスの問題を引き起こしていると指摘し、これからの日本社会が取り組むべき課題を指示しています。

    著者の議論は非常に明晰で、全体を通して興味深く読みました

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    2019年06月21日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    何もわかってなかったなと思うけど
    読んだことは何一つ、無駄にはならないし
    何もわかってなかったと気付いたときに
    また読めばいい

    わからないまま、というのも良い

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    2017年12月10日
  • 断る力

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    派手な勝間さんの表紙のせいでしょーもない本かと思われがち(てか思ってた)だけれども、実際は何でもかんでも鵜呑みにせずにしっかり自分の頭で考えて取捨選択しましょうね、リソースは有限だし得手不得手がありますからね、という至極全うな自己啓発本でした。改めて勝間さん、相当頭がよいし物凄くまじめでハードワーカーだったんだろうなー、と想像に難くない内容でした。

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    2017年05月16日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    ビジネス思考を身に付けるには方法を探しているときに読むといいのではないでしょうか。
    著書も、著者が薦める参考文献も大いに参考になると思います。

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    2017年04月09日
  • 起きていることはすべて正しい

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    本書は、「メンタル筋力のトレーニング案内」であり、「セレンディピティの力」を手に入れるための方法だと、「はじめに」で述べられています。

    これだけでは本書の内容はすこしわかりにくいのですが、タイトルになっている「起きていることはすべて正しい」ということばについて、著者は次のように説明しています。「起きていることはすべて、自分に対するメッセージ、あるいは何らかのハンストして受け止めよう。そして、そのメッセージを分析し、そこに対して自分の持っているパーソナル資産を正しく割り当て、使いきり、最大の成果になるように行動しよう」。おそらくこの言葉が、本書の内容を一番明瞭に示しているように思います。

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    2019年06月12日
  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

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    単著としては著者の最初の本となる『インディで行こう!』を改題したものです。

    「インディ」とは、インデペンデントな人生を歩んでいる女性を意味しています。これに対して、独立することを避けて会社やパートナーに自分の人生を預けてしまうような人生を送っている女性は「ウェンディ」と呼ばれています。

    内容に関しては、著者自身も認めているように、本書の後に刊行された著者の多くの自己啓発書と重なっているところが大きいのですが、本書はとりわけ働く女性たちに向けて書かれているということもあり、現代の日本社会において女性たちを気づかないうちに「ウェンディ」な生き方へと囲い込むような仕組みがあることを解き明かしてい

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    2017年02月20日
  • 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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    「フレームワーク」とは、著者自身の説明では「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」です。本書の内容に即していえば、ビジネスの現場で問題を発見・分析・解決するための枠組みのことを意味しています。

    本書では、「論理思考力」「水平思考力」「視覚化力」「数字力」「言語力」「知的体力」「偶然力」の7つの力について具体的に解説することで、それらの上位概念である「フレームワーク力」すなわち、さまざまなフレームワークを発見し活用する能力を高めることを目標にしています。

    著者自身も述べていますが、こうした本は読んだだけでは意味がなく、さまざまな場面で実際に使い

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    2017年02月05日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    これまでに刊行した自己啓発書の中でも、折に触れてIT機器の活用を唱えてきた著者が、さまざまな情報活用術を紹介している本です。

    こうした本は、どうしても内容がすぐに古びてしまう運命にあるのは避けられないとは思いますが、それを差し引いても、前著『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』や『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(ともにディスカヴァー)に比べると、少し内容の密度が薄いような気がしてしまいます。一番の理由は、具体的なテクニックに終始していて、著者自身の情報活用術の中核にある理念が見えにくいことでしょうか。

    もちろん、本書の中で情報を「フレームワーク化」することの必要性を訴

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    2017年02月03日
  • 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

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    多くの自己啓発書を刊行している著者ですが、具体的な勉強法のテクニックを説いた本としては、本書と続編の『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が、その代表作になるのではないかと思います。

    本書では、勉強を続けられる仕組みを作ることの大切さが繰り返し主張されています。そして、勉強を収入のアップにつなげていくことが、もっともモティベーションの維持になると著者は語ります。

    本書は、「基礎編」と「実践編」に分かれており、「基礎編」ではパソコンやIT機器を利用することで効率よく勉強するためのテクニックが解説されています。10年近く前の本なので、今では本書に書

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    2017年01月31日
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

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     私は、いつも専門家に、まんまと騙されている側のような気がしますが、「専門家という商品を情報消費として売ろうとするビジネスがあるわけですので、それに翻弄されないようにね!」という警告書なのでしょうね。

     でも、私も、専門家の端くれと言えるわけですから、専門家が「ウソをつく」理由も良く分かります。あらゆる視座から客観的に物事を見た場合、多くのルールは、その世界で生計を立てている人に都合の良いものに過ぎないわけですから…

     例えば結婚披露宴で新婦ばかりではなく新郎までも「お色直し」をしたり、新郎新婦の父親がモーニングコートを着たり、母親が留め袖を着たりするのは、そうするのが普通だとか、来賓に対

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    2016年12月18日
  • 最後の英語やり直し!

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    著者の知り合いの編集者の発言として紹介されている、「ダイエット本と英語本は、永遠の売れ筋です。なぜなら、ダイエットも英語も、ほとんどの人は永遠に失敗するから、何度でも買ってくれる」という言葉は、なるほどと思わされました。本書のような英語学習法の本も、たまにモティベーションを高めるために読むのですが、「最後の英語やり直し!」という本書のタイトルは、そういった繰り返しにピリオドを打つための本という意味でしょうか。

    とりあえず1000時間を目標に、しばらくはわき目を振らず勉強を続けていくべきだと、改めて決意しました。

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    2016年10月26日
  • ズルい仕事術

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    ネタバレ

    inputばかりでoutputが足りないことがよくある。本当は目標設定とバランスを鑑みて行動しないといけない。

    この本でいうズルい仕事術とは
    ブルーオーシャンで勝負する
    付加価値を少ない手順で最大化する
    こと。
    自分をいつも見つめ直し、常識を疑い、運のいい人になること。

    ズルい仕事術のコツ3つ

    1.自己分析力…
    得意な仕事をする。自分の判断を当てにしない。

    2.論理思考力…
    課題設定→仮説構築→検証のための情報収集
    課題が正しいかどうかも振り返る。
    普段から論理思考ができるように、意識する。(例:新しいレストランの見た目や客層などの状況からおいしいお店か判断)
    仮説をたくさん走らせてお

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    2016年09月02日
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術

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    [2016/05読み終わり]少し前の本なので情報や機器の説明が少し古かったが、この方はこうやって進化してきたんだと納得出来た。ただ私みたいな一般人が出来るかどうかは別の話だと思う。

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    2016年05月23日
  • まじめの罠

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    遊ばずに努力することは必ずしも良いことではなく視野狭窄につながる。楽に成果を出す人がいれば妬むのではなく教えを乞うこと、適度に手を抜くこと、価値観の違う人とつながることは、負のスパイラルに陥っているときに気が付きにくいので気をつける。

    以下、内容のメモ。

    まじめに努力した結果、自分または社会を悪い方向へ導いてしまうことを「まじめの罠」と呼び、以下の特徴を持つ人がかかりやすい。
    ・ランク主義に染まり多様な価値観、視野がない
    ・与えられた課題・情報に疑いを持たない
    ・自分自身を客観視できるメタ認知能力がない
    ・完璧主義、絶対に間違いを犯さない

    ■自分への害毒
    どんなにまじめに努力しても成果が

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    2016年04月30日
  • まじめの罠

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    日本の型にはまって行っていれば、責任は回避できるシステムは、本来やるべき事が出来ない、しなくてよいということになる。

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    2016年04月28日
  • やせる!

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    痩せるために必要なことは、日常生活で継続してできる食生活と運動の習慣化。

    自分が実践しているダイエット習慣が論理的に説明されていて、これが正しいというのが保証されて自信につながった。

    ダイエット=健康的な身体作りという見方も共感できる。
    参考図書も多数紹介されていて、これから健康について調べてみたい人にとっては参考になる本だと思う。

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    2016年04月19日