勝間和代のレビュー一覧
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?英語学習には時間がかかる
?時間をかければ英語がうまくなるわけではない。
?蓄積のイメージ
・英語との十分な接触時間
・十分な接触時間さえ費やせば、必ずできるようになる。;
・学習効果が上がらないのは、英語の接触時間が少ないから。
?閾値を超える
・ある反応を引き起こすのに必要な最小限のエネルギーのこと
?英語ができれば、あなたの世界は60倍広がる。
?日本語は英語との言語的距離が非常に遠い
?語彙習得はコストパフォーマンスが高い
?大人の学習ポイント
・あなた中心の目標
・電子メディアの活用
・PDCA
?リスニングの圧倒的重要性
・映画、オーディオブック
?洋書を読む -
Posted by ブクログ
久しぶりに勝間さんの本を購入。
よくあるダイエット本かと思ったが、あまり「こういうことをやって痩せました」という話ではない。いや、そういう話ではあるのだが、いろいろな本を読んで勉強した勝間さんが実践している食生活の改善についての方法がメインであった。
大きな主張は、欧米型の食生活を見直し、さまざま機器を駆使して効率的に自炊を行い、健康になりましょう、ということである。
機器へのこだわりぶり、マニアックな感じは相変わらず。こういうのが好きなんだな、と思わされる。
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(目次)
第1章 なぜ、みんなやせられないのか
(「やせる!」ことで得られるもの 「ぽっこりお腹」の原因は単純 -
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ド素人には、基本のキとしてわかりやすく、簡単にまとまっている。
ただ、出版から月日が経っているので、現状は多少変わっているのかもしれない。
導入期に、世間にツイッターというものを広めたのは、異論反論あるだろうが、この二人だと言えるだろう。
その当時の空気感がわかる本でもある。
はじめに(勝間和代)
1時間目
〈広瀬香美が教える〉ツイッターを始めよう!
2時間目
〈勝間和代のソーシャルコミュニケーション論〉
ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
3時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈初級編〉
4時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ -
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ズルい仕事術
2011/12/16 著:勝間 和代
努力は美徳、成果だけで人の価値を測ってはいけない。プロセスが大事と言われつつ出てきたわたしたちは、付加価値を最大化しなければならない、という発想が本当には身につかず、行動に結びついていない。
それどころか、あまり努力をしない、インプットが少ないのにアウトプットを出してしまう人は、あいつはなにか裏技を使っているに違いない、悪いことをしているに違いないということで、ズルい人と呼ばれ軽蔑したりする。
本書の目的はそのような「ズルい人」になるべく以下の4章により説明している。
①ズルい仕事術を支える3つの柱
②ズルい仕事術を支える柱 自己分析力 -
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じつはこの手の勉強ノウハウ本は昔から好きで、古くは「知的生活の方法」から、最近では「超整理法」まで、有名どころはけっこう読んだ。
この本がこれまでの勉強本と違っているところは、「勉強すると、お金が儲かります」と言っている点。
これまでの勉強本には、金儲けより知的生産に費やす時間の方が人間にとっては大切なのだという暗黙の了解が、著者と読者の間にあったように思うのだが、ここではまったく無視される。ビジネス本だから金儲けは当然なのだが、ここまで徹底するとある意味痛快だ。
16年間で年収が10倍になったという著者の勉強法の眼目は、意志の力とか、頑張るということをまったく信用せず、勉強が継続できる仕 -
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2008年に出た本ですが、当時はけっこう売れていたようで、書店の目立つところに平積みされていました。
買うときには女性向けに書かれた本だとは知らなかった。自立した働き方をめざす女性に向けたノウハウ本。
これはこれで面白いな。
書かれている内容は、ミもフタもないけれども、現実はそのとおりだ、というところがいっぱいある。嘘は書かれていないな、たしかに。
でも、巻末のお勧め本厳選二〇冊、まあなんというか、こんなのばかり読んでいる女って可愛げないよなあと思う。(男でもいやだ) アメリカのビジネス系自己啓発書が多いのだが、一〇冊も読んだら病気になりそうだ。
とはいえ、この著者の本は嫌いではないな。 -
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一時的にではなく、長い間つづく「やせる!」を現実にするには、実際、その状態になっている人を参考にするのがよいはずです。
一気に劇的にやせると「これで人生が変わる!」、と一度にすべてが変わるような達成感があります。
でも、もしリバウンドしてしまったら。
肌はしわしわ、顔色は悪くなってからまた太ると、たぶん、とっても老けたような感じになってしまうことでしょう。なにより、気持ちが一気に落ち込みます。
ちゃんとしたものを、ちゃんと食べる。
そんな当たり前のことが、当たり前でなくなってしまったからこそ、どうやったらそれができるようになるのかの指針が必要です。
少し前の本ですが、勝間さんご本人が -
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●本の概要
著者の激務経験時代に「断る」ことを意識して仕事をしていくうちに、仕事と生活の好循環を創りだせたという経験から、話は始まっていく。主要なメッセージは、断ることによって、自分の一番大切なものに時間をかけられるようになるから、日々より面白くなる。自己研鑽の時間も作れるようになるため、コモデティティからの脱出も測れるようになる。勝間節が全編に散りばめられていた本。
●本の面白かった点や学びになったフレーズ
・事実は存在しない。あるのは認識だけだ
・実力が無いから断れないとしてはいけない。断り自分の時間を作るからこそ、自己研鑽の時間を創り、実力がつけられるようになるのだ
・「I' -
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この本は著者が発行している有料メルマガ「勝間和代のサポートメール」の運について書かれたものを新書に編集したもの。
小生はサポートメールを購読しているがこの本も良かった。
ぜひ巻末の参考文献も読んで頂きたい。
著者は初期の頃にロジカル的なテクニックやノウハウについて多く書いていたと思うが、最近の本は人生においていかに幸せになるか、どのようなマインドセット(心持ち)でいれば良いか、といった精神性について書いているように思う。
それも分かりやすく、読者が納得いくように書いてある。
この著者は成長し続けている。
なお、このレビューを読んだ方々へは「勝間和代のサポートメール」の購読をお勧めする。
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著者は、終身雇用慣行のために多くの日本人は「リスクを取る」ことの意味を理解していないと指摘しています。その上で、「リスク・リテラシー」を磨くことによって一人ひとりがみずから社会の動きを見据えつつ、みずから決断を下していくような社会へ向けての展望を提示しています。
さらに本書は、変化の激しい時代に個々人が生き延びるための知恵を読者に授けるのみならず、終身雇用をはじめとする日本社会の働き方をめぐる環境が、生産性の向上を阻害し、ライフ・ワーク・バランスの問題を引き起こしていると指摘し、これからの日本社会が取り組むべき課題を指示しています。
著者の議論は非常に明晰で、全体を通して興味深く読みました