yocoのレビュー一覧
-
購入済み
うーん…これは…
先生の話も好き イラストもめっちゃ好み
でもこの話はな〜…
毒親はもう少しやり込めるか、距離取るか、改心の兆しが欲しかった…
律側の心の成長や幸せな環境の変化だけじゃ、こっちの胸の澱は解消できない!
でもそれをすると、律が傷つくんだろうな…
もやもやする〜‼︎ -
購入済み
受け様の攻め様への想い
受け様の行動に違和感を抱きました。
探究心があり、攻め様の役に立ちたい、という設定ならば、何をおいても、攻め様の呪いの解呪に邁進するのではなかろうか、と思ってしまいました。
物理的に寄り添うだけが、受け様のできることだろうか、と物語の中盤の受け様の想いや行動に疑問ばかり抱いてしまい…。ごめんなさい。
呪いの解呪についてですが、受け様の兄弟に手紙で問い合わせることしかしない行動ばかりで話が進むのが、単にキャラ設定あるいは物語の運びへの辻褄合わせのように読めてしまい、どうも受け様の人物像と相容れないように感じられて釈然としなくて。ホントごめんなさい。
続刊も拝読します。そちらに期待しま -
購入済み
yocoさんのイラスト
第1次世界大戦あたりのパリを舞台にした、オメガバースという設定は面白かったです。
しかし、先が読めるので、かなり遠回りしている感じがしてしまいました。
yocoさんのイラストが最後までとても素敵でした。 -
ネタバレ 購入済み
合わない
兄の束縛強すぎて絶対今後DVとかやるタイプだと思う。内容もだけど、文章のつなぎとかネタバラシのタイミングとか……色々自分には合わないなって思った。
-
-
ネタバレ 購入済み
攻めが酷すぎ
このシリーズの中では1番面白くありませんでした。
攻めが酷すぎます。
前巻で、多数の相手と寝ているのもいやでしたが、今回は一生一緒に暮らそうと言いながら、簡単に別れてしまうし、路上でレイプまがいの行為、ありえないです。
ヴァイオリン云々の前に、カウンセリングを受けるレベルでしょう。
主題も、寮運営なのか、芸術の追及なのか、はたまた愛なのか、読んでいてのめり込めませんでした。
お父さんの話も、ほんのチラッとだけ出てきて、えっ、これで終わりですか?
攻めは安定のメンべラーズにした方が、すわりが良かったのではと、思いました。
-
-
-
購入済み
クラッシックも同時に楽しめる
今回はスタンのバイオリンに結構な比重が置かれてて作中に出てくるクラッシックミュージックも同時に楽しめます。個人的に娘がバイオリンをしていることもあり音楽家とはなんぞや、と思うところもありますがーこの世界観にバイオリンはピッタリでした。スタンのトラウマが完全に払拭された訳ではないにしろ「自分の弱さを認められる強さ」を得た彼は人として一回り大きく成長し魅力的になったと嬉しく思います。佳人がちょっとウジウジ多くて途中お腹いっぱいになって評価は3でしたが。。
さて次回はセシルとウォレスあたりにシフトしていくのかな?と勝手に予想して楽しんでますが、このりシリーズ延々続いて欲しいです。 -
ネタバレ 購入済み
複雑な設定だけれど
他の方のコメント同様、
確かに設定を詰め込んで最後に一気に回収した感じになっているのて、理解ができない部分もありました。
結局、王子とリクトは同一人物でありながら別人格ってこと?とか、攻めはそんなこんな含めてリクト自身が好きになったの?とか。
でも設定が緻密な分、読み応えじゅうぶんです。 -
購入済み
シリアスな作品なのかと思いきや、ハートウォーミングで若干コメディな感じ。前半は落ち着いて読めますが、後半の展開は少し無理矢理な感じがします。とりあえず長い。犬飼先生の作品は基本的に好きなのですが、今回はあまり私にハマりませんでした。
-
購入済み
可も不可も
ストーリー展開としては後半に山場がある程度。
200歳の年の差カップル、受けが変幻自在に幼くなったり元に戻ったりで、ショタの要素もあったり、と個性はあるお話です。
でも個人的にはヒットしなかったかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ王子と記者ってローマの休日みたいやな…しかしほんまもんの英国王室(直系)設定にまず驚き。日本では到底置き換えられない題材(笑)
最大のスキャンダル、王太子がゲイであること。そんな秘密を知ってしまった記者とセフレのような関係に。
この記者、信用のおける人物かと思えば、束縛はナンセンスとばかりに遊びに行ったり。うーん、病気もらってくるかもしれないのに…結構浅はか。んで海外BLってリバ多いけど、これはリバらないでほしかった~攻めだと思っていた記者がいきなりメスっぽくなるのには萎えた…。
ゲイクラブにも行けない王太子のために、自分達で疑似クラブつくって疑似プレイ(笑)するシーンは、めちゃめちゃ色っぽ