yocoのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みまってました
一部アンソロジー購入済みのものもありましたが、ほぼ全員サービス小冊子とかで未読のお話でうれしい一冊となりました。
エド礼のその後やオードリーのお話、もうまってましたとばかりに読みました。
スタンとケイトのその後をもっと読みたいのですが、あとがきにあるようにオックスフォードへの取材に行かれてたとのことで、
次巻を期待しています。
一つ気になった点は、デミアンは礼が入学する前に卒業していたという表現があります。デミアン自身卒業する2年前に隅っこでびくびくしている礼の存在を知っていたはずなのに、あれ?っと思って3巻を読み返しました。デミアン好きの私にはちょっと無視できない矛盾だったな。 -
購入済み
あー読み終わりたくない!
また彼らに会えるなんて〜。すでに読了済みのお話も入っていたけど、大満足!
後半読み終わりたくなくて、ページをめくる手がゆっくりになってしまった。
でも!あとがきを読んで歓喜!なんて嬉しいお知らせなんでしょう!楽しみすぎます! -
購入済み
大好きなシリーズです。今回、たくさんの番外編を読むことができて嬉しかったです。パブリックスクール最高です。そして、表紙がきれいです。作品にすごく合っていて素敵です。
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ネタバレ 購入済み
自己肯定の低い者同士の共依存
バッサリ言うとそうなるのか。
大学で知り合ったゲイ同士。家庭環境に恵まれず、共に自己肯定感が低い。音楽に執着の様なこだわりがあり、バンドサークルに所属する。1人はボーカルとして、1人はマネージメントを主として。
タイトルがキャッチーなので内容が気になった。そこは想像通りだった。親友だったはずなのに、カタチが変わってしまった。必然だとも思った。 -
ネタバレ 購入済み
実験小説っぽいラノベBL
読みやすく、どこかユーモラスな空気感が漂う筆致にさらに磨きがかかってきたように感じました。もちろん今回も色彩の美しさは健在です。特に角…
絵師様がまたピッタリ多謝〜 他作品でも絵師様のを拝観しておりますが、いつも溜息が漏れる美麗さに眼福眼福眼福… 表紙絵の目力が、蕩けそうな目が、また佳き!
はじめ、物語の設定に、???ばかりでして、拝読しながら、作者様は何を描こうとしているのだろう、と混乱もしました笑。鬼という日本昔話っぽいキャラを使いつつ舞台は英国。階級社会が厳然と残る英国を、鬼社会へと拝借景でしょうか? 異人を鬼と評し恐れたこともある日本史にならい舞台を外国としたとか?
え? -
ネタバレ 購入済み
最初のミカはぼろぼろ状態で酷い仕打ちされていろんな周りが悪魔に見えて。ラインハルトと出会って彼の愛の深さ。ミカを陥れたものを見事に報復してくれてスカッとしました。二人の結末がほんと温かく幸せで涙が溢れてきました。良い作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ都合よくセフレ扱いしかされない遙佳が恋愛を諦めて作ったのは自分だけのヒューマノイド。
完成した理想を詰め込んだヒューマノイド、凌人。
完璧な顔と身体、かっこよくて可愛くて遙佳だけを愛している“ふり”をしてくれる…。
"ふり"なのに途中まで遙佳は凌人の言葉や行動に疑問を持たず遙佳を「愛して」くれていると信じていて、でもあるきっかけでヒューマノイドは人を「愛する」ことは無いのだと知り全てわかっていたはずなのに切なくなり凌人を「恋人」扱いをやめてしまうのにはやるせなさが。
凌人にとっては自分は遙佳が作ったのに拒絶されて戸惑い悩み何とか「恋人」に戻ろうとあれこれ頑張るのにそれが裏目 -
購入済み
最初から最後まで
ライハルトと出会うまでのミカの境遇は辛いものでしたが(出会った最初の頃も)本来の勁さというか性格的なものか暗くなりすぎないとこがいい!あとがきまで含めて一つの話として楽しみました。
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購入済み
すごく良いお話でした。そして、すごく泣けました。ライハルトもミカも大好きです。最後までお互いを想い愛し合い、それを言葉にしているのが素敵でした。エルのことは予想していなかったことだったのですごく嬉しかったです。たくさんの人に読んでほしい作品だと思いました。