yocoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白かった…!!!マジで文句無しの100点…いや、120点です!!!+.+゚d(´∀︎`*)グッ!!
BL小説を読んで心の底から萌えたのなんて久しぶりだったし、途中から読み終わるのが嫌過ぎてちまちま読み進めてたら読み終わるのに3ヶ月かかりました(笑)
何が良かったって、CPですよ、CP…!!!
今回、攻めは指定暴力団の組長(鷲沢)、受けは警視庁捜査一課の係長(尚三)という組み合わせなんですが、ここまではまだ普通の、BLではお馴染みと言っていいほどよくある設定なんですよね。
でも、何とですね、この二人…年齢が45歳なんです!(笑)
受けも攻めも50歳近いCPのBL小説なんて見た事あります!?(因みに私は初めてお目にかかりました笑)
ヤクザの愛人が警察官っていう設定はよくあるけど、警察官の愛人がヤクザっていう設定はあまりないのでは!?(○´艸`)
あとがきで作者さんがテンプレ通りにいかない事を嘆いていましたが、だからこそ良かったと私は声を大にして言いたいッ…!!
で、更に面白いのが攻めが始まりから終わりまで常に受けの尻に敷かれっぱなしだということ…!( *^艸^)プププ
主導権は常に受けである尚三にあって、財布を出せと言われたら文句を言わずに金を出し、車を出せと言われたらやっぱり文句を言わずに車を出し、尚三のネクタイまで結んであげる鷲沢の献身的な姿は最早ヤクザの組長というより召使いです(笑)
まぁ、鷲沢も鷲沢で一般的な常識からはかなりズレた男だから度々勝手な事はするんだけど、その度に尚三に怒られてしゅんとなるのが情けなくて可愛いし、何より尚三の命令には絶対服従で一切逆らわないのがめちゃくちゃ萌えるんですよね…。仮にもヤクザの組長だと思うと尚更…(//∇//)
因みに二人の馴れ初めは作中でさらっと説明があるだけで、特に深掘りはされていないんですよね。まぁ、ページの都合であえて省略したのかもしれませんが、なかなか衝撃的なエピソードでしたし、何より私が個人的に気になるので、そこは是非書いてほしかったです(笑)
正直、最初はもっとシリアスで真面目な作品だと思って身構えてたんですが、良い意味で予想を裏切られました。
昔は主食と言っていいほど大好物だったヤクザ(シリアスだと尚更)ものが年々苦手寄りになり、そういう雰囲気の作品は買っても後回しにする傾向にあったのですが、こんなに面白いならもっと早くに読んでおけば良かったと大後悔…!(><)
表紙ほどシリアスな雰囲気ではなかったし、寧ろコミカルな部分が多い上に文章もとても読みやすくて凄く面白かったです。
こちらの作品、どうやら「ダークホースの罠」という作品のスピンオフらしいので、次はスピン元も読んでみようかな、と検討中です♪(因みにスピン元未読でも問題なく楽しめました!)
あと、忘れちゃいけないyoco先生のイラストも凄く良かったです …!
表紙も素敵でしたし、挿絵のページも素晴らしくて次はどんな挿絵だろう?とページを捲るのが楽しみでした♡
久しぶりに最高のBL小説に出会えて嬉しいです。お気に入りの一冊!∩︎(^∇︎^)∩︎ バンザイッ -
紙書籍
さすが春日部さん、面白かったです!
ストーリーは何となく先が読めるのですが、世界観、心理描写がいいです。
読ませます!
やはりソーニャはこうでなくてはw
挿絵も、作品のイメージにピッタリでした。
公式HPの番外編も良かったです。
ヒーローの異様な嫉妬ぶりが笑えますよw
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イラストに惹かれて購入
日向と新
SNSで出会う
日向は家にも学校にも居場所がなく「架空」の世界に居場所を求める
新も職場での居心地の悪さ、プライベートの離婚で疲れて「架空」の世界に来た
出会うきっかけがリアルじゃなかったから戸惑いも会うとお互いが必要としていた
会えてよかった -
間違いなく...
傑作です。(中古)
いつにも増して、作り込まれた人物像&世界観に、瞬時に飲み込まれてしまいました。
純真なミースを介してのみ、人間らしさを垣間見せる女王とヨナシュ。
ラスト、ミースを想う2人の、それぞれの愛に号泣でした。
それが純粋にミースを想ってか、エゴかどうかは置いておいて。
これがTLとして扱われているのが、実に勿体ないです。
本作は挿絵も秀逸です。
世界観にピッタリ。
TLの挿絵は、エロに重きを置くせいか、作者さんの描写とは似ても似つかぬものが多々あります。
が、こちらは再現率⁈が素晴らしいです。
荷鴣さんの作品で、挿絵を脳内変換⁈せずに済んだのは、本作と「純愛の業火」かな。
中でも、このyocoさんは、荷鴣さん専属になって欲しいくらい。
単に、好みの問題かな、すみません笑 -
購入済み
すごい。毎巻物語にハマってます。まさかラブラブだと思ってたケイトとスタンがスタンのバイオリンの為に別れなくてはいけなくて、最後のほうまでケイトが可哀想すぎて。芸術家って作品に没頭してしまって愛する人を拒否してしまいがちなんかな。母親のせいでバイオリンを封印してしまって彼にとってバイオリンは母親を克服する鍵となる。バイオリンにすごい苦しめられら二人でしたね。毒親のせいでずっと付き纏う鎖に苦しめられる三人が不憫で。唯一ケイトがお父さんと繋がり自分が愛されてるのがわかって良かった。彼は息子とわかってたのか? 続編はないのでしょうか?ケイトのお父さんの再会が見てみたい。ルイとエド、ケイト、スタンのカップルの続きが気になります。
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購入済み
今回読んでて礼のイギリスでの就活がうまくいかず、就職してもブラックとパワハラ満載で終始怒りながら読んでたし、アーティストとしてはレイみたいな人が1番必要なのにイギリスでは糞ミソに言われた日本のキャリアあるのになんか認めてもらえないって。今回の主役はある意味デミアンでしたね。あんなけ人間不審な彼が礼には心ひらいて、就職したときもすぐに助けようとして心優しい人。最後まで完成させた作品のタイトルがRayって。愛ですよ。泣けました。
あとギルどうした? 礼にポリッジ頭にぶっかけてた人がなんでここまでいい奴に。いい男周りにいて礼って魔性よね。エドはもう王様、完璧、素敵、スパダリ1番です。 -
ネタバレ 購入済み
二巻ともあっという間に読破しました。この巻はベンとジェームスの仲が公になるに従ってメディアがどれだけプライバシーを侵害してくることに、言葉の暴力がすさまじい。恐ろしくもあり、ベンは上司に裏切られて会社を辞めてしまうことに。この異常な世界で入れるか、別離を選ぶギリギリまで葛藤して。インディゴもまた自分が兄が王位継承を放棄することになったら自分が女王になる恐怖があり自傷行為も増えていき、生まれも育ちも王室に慣れてる彼女でも恐れおののくことは、ベンにとっても苦悩だったでしょう。ただ愛が優ったです。インディゴは治療も受け好きな人と結婚、ベンも将来王室の一員となるところで話が終わりましたが、この作品はすごくリアルで面白かった。