yocoのレビュー一覧
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すごい。毎巻物語にハマってます。まさかラブラブだと思ってたケイトとスタンがスタンのバイオリンの為に別れなくてはいけなくて、最後のほうまでケイトが可哀想すぎて。芸術家って作品に没頭してしまって愛する人を拒否してしまいがちなんかな。母親のせいでバイオリンを封印してしまって彼にとってバイオリンは母親を克服する鍵となる。バイオリンにすごい苦しめられら二人でしたね。毒親のせいでずっと付き纏う鎖に苦しめられる三人が不憫で。唯一ケイトがお父さんと繋がり自分が愛されてるのがわかって良かった。彼は息子とわかってたのか? 続編はないのでしょうか?ケイトのお父さんの再会が見てみたい。ルイとエド、ケイト、スタンのカッ
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購入済み
今回読んでて礼のイギリスでの就活がうまくいかず、就職してもブラックとパワハラ満載で終始怒りながら読んでたし、アーティストとしてはレイみたいな人が1番必要なのにイギリスでは糞ミソに言われた日本のキャリアあるのになんか認めてもらえないって。今回の主役はある意味デミアンでしたね。あんなけ人間不審な彼が礼には心ひらいて、就職したときもすぐに助けようとして心優しい人。最後まで完成させた作品のタイトルがRayって。愛ですよ。泣けました。
あとギルどうした? 礼にポリッジ頭にぶっかけてた人がなんでここまでいい奴に。いい男周りにいて礼って魔性よね。エドはもう王様、完璧、素敵、スパダリ1番です。 -
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二巻ともあっという間に読破しました。この巻はベンとジェームスの仲が公になるに従ってメディアがどれだけプライバシーを侵害してくることに、言葉の暴力がすさまじい。恐ろしくもあり、ベンは上司に裏切られて会社を辞めてしまうことに。この異常な世界で入れるか、別離を選ぶギリギリまで葛藤して。インディゴもまた自分が兄が王位継承を放棄することになったら自分が女王になる恐怖があり自傷行為も増えていき、生まれも育ちも王室に慣れてる彼女でも恐れおののくことは、ベンにとっても苦悩だったでしょう。ただ愛が優ったです。インディゴは治療も受け好きな人と結婚、ベンも将来王室の一員となるところで話が終わりましたが、この作品はす
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ネタバレ 購入済み
イギリス皇太子ではないけどのハリー王子とメーガン妃をふっと思い出したわけで。彼らはマスコミの暴挙を批判し、王室内の差別等告白し結局アメリカに逃げてしまったんですが。ある意味今までの王室を変えようとしたのかもしれないけど、今では完璧ヒール役ですよね。この作品はゲイである身分を隠し、替え玉として親友の女性も巻き込み隠蔽しようとしてた中、ジャーナリストの彼と恋に落ち最初はお互い身体の関係のみと割り切りってたのだが、徐々に相手が自分らにとってかけがえの相手になり、最終的に隠し通すのをやめてカムアウトすることに。ベンは別れないと決断して終わりましたが。イギリスの王室という世界観と海外の作家といいエッチ度
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読み込める
設定や背景がしっかりしていて読み込めました。
シリン視点でお話は進みますが、
程よくユーロンの感情が透けていて読みやすい。
出会い方も運命的だなあと惹き込まれたし、
事件の起こり方も自然。
終章もユーシャンの成長を知れてほっこり。
何度も読みたいと感じる作品でした。 -
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面白かった!
この作品の前に完成度高いファンタジー作品読んでいたので楽しめるか不安でしたが杞憂でした。
こんなに面白いならもっと早く読めばよかったです。
溺愛スパダリな攻め久々ですがやはり良いですね。受けもただ守られるだけじゃなくて、逞しくもあり健気で良かった。
ダークファンタジーで甘すぎず苦味もある作品でとても楽しめました。 -
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面白かった
普通に再会ものの話かと思いきや…
読み始めたら、先が気になって一気に読んでしまいました。緋宮と支倉、互いの立場は真逆なので、どうなってしまうのか、最後まで分からず、ずーっとドキドキしっぱなしでした。 -
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エドが可愛い。
エド視点の話でした。エドがレイの周りにいるすべての人間に嫉妬しているのが可愛かったです。本編のことがあっての今なので、幸せな2人を見ると泣けます。
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よかった
水原先生の作品なのでイラストも良くて購入しました。
やっぱり大人同士の恋愛ドラマでしたね。
何時も読み終わると心がシットリするストーリーが多い水原先生の作品は。
ゆっくり進む世界がすごくいい -
購入済み
いや~泣いた
ハッピーエンドになるんだよね?これロマンス小説だよね?と途中何度も疑うくらい降りかかってくる問題と破滅の予感。
女だって皇室に入りたくないもんな、イギリス王室と一般人男性ならなおさらだよな…と同情してしまう、でもこの愛を手放してほしくない!と2巻は読むのが止まらなかった。
インディゴちゃんのエピソードも現代っぽくて頑張れ!ってなったしキャスやロベルトの脇キャラも良かった。
終わり方まで最高でした、この小説を翻訳してくれてありがとうございました。
ジェイムスが英語でどういう言葉遣いなのか知りたくて原書も読みたくなりました。