yocoのレビュー一覧
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イラストに惹かれて購入
日向と新
SNSで出会う
日向は家にも学校にも居場所がなく「架空」の世界に居場所を求める
新も職場での居心地の悪さ、プライベートの離婚で疲れて「架空」の世界に来た
出会うきっかけがリアルじゃなかったから戸惑いも会うとお互いが必要としていた
会えてよかった -
間違いなく...
傑作です。(中古)
いつにも増して、作り込まれた人物像&世界観に、瞬時に飲み込まれてしまいました。
純真なミースを介してのみ、人間らしさを垣間見せる女王とヨナシュ。
ラスト、ミースを想う2人の、それぞれの愛に号泣でした。
それが純粋にミースを想ってか、エゴかどうかは置いておいて。
これがTLとして扱われているのが、実に勿体ないです。
本作は挿絵も秀逸です。
世界観にピッタリ。
TLの挿絵は、エロに重きを置くせいか、作者さんの描写とは似ても似つかぬものが多々あります。
が、こちらは再現率⁈が素晴らしいです。
荷鴣さんの作品で、挿絵を脳内変換⁈せずに済んだのは、本作と「純愛の業火」かな。
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購入済み
すごい。毎巻物語にハマってます。まさかラブラブだと思ってたケイトとスタンがスタンのバイオリンの為に別れなくてはいけなくて、最後のほうまでケイトが可哀想すぎて。芸術家って作品に没頭してしまって愛する人を拒否してしまいがちなんかな。母親のせいでバイオリンを封印してしまって彼にとってバイオリンは母親を克服する鍵となる。バイオリンにすごい苦しめられら二人でしたね。毒親のせいでずっと付き纏う鎖に苦しめられる三人が不憫で。唯一ケイトがお父さんと繋がり自分が愛されてるのがわかって良かった。彼は息子とわかってたのか? 続編はないのでしょうか?ケイトのお父さんの再会が見てみたい。ルイとエド、ケイト、スタンのカッ
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購入済み
今回読んでて礼のイギリスでの就活がうまくいかず、就職してもブラックとパワハラ満載で終始怒りながら読んでたし、アーティストとしてはレイみたいな人が1番必要なのにイギリスでは糞ミソに言われた日本のキャリアあるのになんか認めてもらえないって。今回の主役はある意味デミアンでしたね。あんなけ人間不審な彼が礼には心ひらいて、就職したときもすぐに助けようとして心優しい人。最後まで完成させた作品のタイトルがRayって。愛ですよ。泣けました。
あとギルどうした? 礼にポリッジ頭にぶっかけてた人がなんでここまでいい奴に。いい男周りにいて礼って魔性よね。エドはもう王様、完璧、素敵、スパダリ1番です。 -
ネタバレ 購入済み
二巻ともあっという間に読破しました。この巻はベンとジェームスの仲が公になるに従ってメディアがどれだけプライバシーを侵害してくることに、言葉の暴力がすさまじい。恐ろしくもあり、ベンは上司に裏切られて会社を辞めてしまうことに。この異常な世界で入れるか、別離を選ぶギリギリまで葛藤して。インディゴもまた自分が兄が王位継承を放棄することになったら自分が女王になる恐怖があり自傷行為も増えていき、生まれも育ちも王室に慣れてる彼女でも恐れおののくことは、ベンにとっても苦悩だったでしょう。ただ愛が優ったです。インディゴは治療も受け好きな人と結婚、ベンも将来王室の一員となるところで話が終わりましたが、この作品はす
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ネタバレ 購入済み
イギリス皇太子ではないけどのハリー王子とメーガン妃をふっと思い出したわけで。彼らはマスコミの暴挙を批判し、王室内の差別等告白し結局アメリカに逃げてしまったんですが。ある意味今までの王室を変えようとしたのかもしれないけど、今では完璧ヒール役ですよね。この作品はゲイである身分を隠し、替え玉として親友の女性も巻き込み隠蔽しようとしてた中、ジャーナリストの彼と恋に落ち最初はお互い身体の関係のみと割り切りってたのだが、徐々に相手が自分らにとってかけがえの相手になり、最終的に隠し通すのをやめてカムアウトすることに。ベンは別れないと決断して終わりましたが。イギリスの王室という世界観と海外の作家といいエッチ度