yocoのレビュー一覧
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購入済み
良いわー
αの王様ではなく、王様がΩであるのか私的に珍しく思い購入。
18歳と若い王様で 自分はΩだから馬鹿にされないように頑張る努力家なんだけど思うようにいかず…
Ωだから夫候補としてαを用意されるのだけど、このαがまたいい奴で…
面白くサラッと読める1冊でした。 -
購入済み
どうして⁉︎
愛し合っていた2人に誤解が生じた時
どうして、何故 誰も真実を語らなかったのか?
途中からは涙溢れさせながら読みました。
キラの人生ってなんだったのだろう…
おそらく 読み返すたびにその感想は、その時その時色々変化するんじゃないのかな?
う〜ん!奥深い!面白かった。 -
Posted by ブクログ
リーマンものです。
ある日優貴は、後輩の刀根から告白される。その時は無下にあしらったが、後日仕事で発覚したミスの全責任を刀根になすりつけてしまった。
刀根は異動を命じられ、優貴の前から姿を消す。
しかし1年後、再び刀根が現れ脅迫してきて…。
タイトルに惹かれました。
優貴はその不幸な生い立ちから『自分は誰も愛せない』『自分は誰からも愛されない』と思い込み、誰にも踏み込まず踏み込ませず生きてきます。
でもその孤独な心の奥底で願う『愛されたい』思い…。
痛々しくて苦しくて、誰にも心を開けなかった優貴の再生の物語です。
確かに優貴は客観的に見たら嫌なやつかも知れない。でもむしろ人間らしい気 -
購入済み
綺麗。
溢れる想いを、指先から零れる花々に託す表現が、1、2巻通してとても美しく、また物語全体を修飾していて良かったです。
しかも絵師様がピッタリと寄せてくるので、眼福でした。
だからこそ、王が花を求めたときに王妃が出せないばかりか、王妃が失った二人の記憶にまざまざと傷つけられる王が痛ましく、それがわからない王妃が哀しくて、本当に切ない気持ちになってしまいました涙。
物語の前半部分で良かったのは、その場面で、読むには実際のところ困りました。わからないのですが、何度も気持ちが途切れてしまい、自分もなかなか読み進められませんでした。
けれども海の大魔法使いと出逢った辺りからグイッと引き -
購入済み
こういう展開初めて読みました
予想以上によかった。
こういう展開の作品初めて読みました。
復讐することを生きる目的になってしまった彼を追いかけ、引き戻し
愛で明るい場所へ導いた。
二人が幸せならよかった。 -
購入済み
重苦しい
序盤は軽く痛めな描写がある。小汚いおっさん共の慰み物にされているアシュ。中盤あたりに出てくる、アシュの次に同じ目にあってる少年たちの最期が悲惨。
初エッチシーンが、おねショタ感があってたまらん。(外見は大人の男だが、精神はショタみがある)
終盤、メリバエンドかなと思っていたけど全然そんなこと無かった。
終わりに出てくるサラとその子供タマラが要らなすぎる。電子限定SSでも出てくるけど、いや君らなんでそんなにアシュとサージの居るとこに来るん?
子供の制御もできないサラもダメな母親。 -
購入済み
ずっと待っていました
作者様買いです。素敵なお話をありがとうございます。待っていました。本当にありがとうございます。
どなたかがレビューで仰っていましたが、本当に、これは良いソーニャ、でした。
挿絵は飾り枠付きでクラシカルな感じで素敵です。
絵師様、お話にピッタリで、うっとり眺めてしまいました。ありがとうございます。
これまでの作者様の作品では、もっと重苦しいと言うか、ドロドロしていると言うか、光明が見えないと言うか、そんな展開、、、と思います。比すれば、本作はあまりそのように感じなかったのですが、ヒロインのキャラのお陰でしょうか。私には程良い中和剤だったかもしれません。
プロローグの答え合わせのようなエピロー -
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一気に読んでしまう
壮大で重苦しくて残酷で少し幸福。感情が揺さぶられ続けて読後の疲労感が凄まじいです。ヒロインが何も知らないお花畑キャラなので、ヒーローや周囲の人々が代わりにたくさん語ってくれます。
人の生死に関わる描写が、自分はバイオレンス作品を読んでるんだろうか?と疑いたくなったほどに残虐です。(褒めてます)