探偵小説には向かない探偵

探偵小説には向かない探偵

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
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作品内容

鳴子佳生は祖父が遺した探偵事務所を継ぐも、依頼もなく事務所ビルの喫茶室で日がなダラダラしているヘタレ探偵。しかし、入り浸っている喫茶室の主・ミヤコ婆さんから押し付けられた偽孫詐欺事件の調査のため“伊東絽爛”という年齢素性全てが謎の男に関わることになったせいで、ささいな軽犯罪かと思われた事件に隠された大きな謎を解く羽目になってしまい!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

探偵小説には向かない探偵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    祖父が残した探偵事務所を引き継いだが、客はなし。
    そんな彼に、ツケをため込まれた喫茶室からの強制依頼。

    何となく動物の言葉が分かる、というのは聞いた事がありますが
    完全に、の方でした…外見くまさん。
    このくまさんも、そのうちこざっぱりするわけですが。

    金に困っている主人公も色々振り回されています...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    動物と会話ができるらしい身元不明の謎の若者から依頼を受ける探偵。若者の知られざる能力が明らかになるのだけど、そこまでの設定じゃなくてもよかったのでは?

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