富野由悠季のレビュー一覧
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無料版購入済み
しびれる
モビルスーツのみでの戦闘ではなく、ちゃんと人の戦いにも視点があり、リアルな漫画だなあと思った。
構図、ストーリー展開ともにガンダムファンをくすぐる。そりゃあ売れる漫画だわ -
無料版購入済み
舞台の裏側
本編以外でも行われているはずの様々な戦闘、戦場でのドラマを描いた作品。
人の生き死にが当たり前である戦場において、人名の尊重がいかに難しいものかを描いている短編集。もちろんガンダム作品の主役といっても良いモビルスーツも出てきます。それもマニアックなヤツも。
どちらかというと人間ドラマに重きを置いていて、キャラクターも非常に人間臭い人が多い。
死亡フラグ撒き散らしの兵士とか、一緒に戦いたくないよな(笑)。
本編のサンダーボルトが血生臭いので、戦場にも暖かみを感じたい方にはおすすめです。 -
Posted by ブクログ
「大和田秀樹」のガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん むっつめの巻・ななつめの巻』を読みました。
先日、『機動戦士ガンダムさん さいしょの巻・つぎの巻・みっつめの巻』を読んで面白かったので古書店の100円コーナーで見つけて購入… よっつめの巻、いつつめの巻は飛ばしちゃいましたが、まっ、仕方ないですね。
-----story-------------
≪むっつめの巻≫
「ガンダム」の打ち切りに、どうする富野ヨシユキ」!!
これがジェットストリームつっこみだ!!
『ガンダム創世記』では、「ガンダム」放映打ち切りが決定し、そしてさらなる悲劇が…!!
修羅場と化す制作現場に追い討ちをかける、地を這うような視聴率。
そしてついに天才「安彦ヨシカズ」までもが瀕死の状態に…!!
極限の状態下、「富野ヨシユキ」の復活劇が始まる―!!
≪ななつめの巻≫
再放送…そして劇場版に!
「ガンダム」人気はこう始まった!
今回は「ザクさん」のネタ増量でお届けです。
TV「ガンダム」放映の打ち切りが決定するも、プラモ人気に火が付き、再放送が決定する。
徐々に「ガンダム」人気が高まっていく中、「富野ヨシユキ」は「ガンダム」を「あれは未完成品」と言い切る。
その真意とは…!?
-----------------------
『ガンダム創世記』では、自分がガンダムをリアルタイムに観ていた頃の、サンライズの裏事情を知ることができて、なかなか興味深いのですが、、、
やはりイチオシは、ボケ役の「シャア」が出てくる4コママンガ… 面白かったですねぇ。
思わず笑いが出てしまいます。
飛ばしちゃった、よっつめの巻、いつつめの巻も読んでみたいですね。 -
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「大和田秀樹」のガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん むっつめの巻・ななつめの巻』を読みました。
先日、『機動戦士ガンダムさん さいしょの巻・つぎの巻・みっつめの巻』を読んで面白かったので古書店の100円コーナーで見つけて購入… よっつめの巻、いつつめの巻は飛ばしちゃいましたが、まっ、仕方ないですね。
-----story-------------
≪むっつめの巻≫
「ガンダム」の打ち切りに、どうする富野ヨシユキ」!!
これがジェットストリームつっこみだ!!
『ガンダム創世記』では、「ガンダム」放映打ち切りが決定し、そしてさらなる悲劇が…!!
修羅場と化す制作現場に追い討ちをかける、地を這うような視聴率。
そしてついに天才「安彦ヨシカズ」までもが瀕死の状態に…!!
極限の状態下、「富野ヨシユキ」の復活劇が始まる―!!
≪ななつめの巻≫
再放送…そして劇場版に!
「ガンダム」人気はこう始まった!
今回は「ザクさん」のネタ増量でお届けです。
TV「ガンダム」放映の打ち切りが決定するも、プラモ人気に火が付き、再放送が決定する。
徐々に「ガンダム」人気が高まっていく中、「富野ヨシユキ」は「ガンダム」を「あれは未完成品」と言い切る。
その真意とは…!?
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『ガンダム創世記』では、自分がガンダムをリアルタイムに観ていた頃の、サンライズの裏事情を知ることができて、なかなか興味深いのですが、、、
やはりイチオシは、ボケ役の「シャア」が出てくる4コママンガ… 面白かったですねぇ。
思わず笑いが出てしまいます。
飛ばしちゃった、よっつめの巻、いつつめの巻も読んでみたいですね。 -
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「大和田秀樹」のガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん さいしょの巻・つぎの巻・みっつめの巻』を読みました。
『機動戦士ガンダムさん』は、息子とGWに会った従兄弟のオススメ作品で、古本屋でセールになっていたので買ってみました。
-----story-------------
≪さいしょの巻≫
ガンダムのギャグマンガを4コマで!
「シャア」の大ボケ炸裂!
あのシーンが実はこうだったら……。
本編でのシリアスな場面が、軽快なギャグの4コマ漫画でよみがえる。
抱腹絶倒間違いナシ。
≪つぎの巻≫
「彗星ヒヨコ」も「隊長のザクさん」もまとめて堪能せよ!
待ちに待った『ガンダムさん』の2巻目・つぎの巻。
いよいよ大人気キャラクター「彗星ヒヨコ」がコミックスに登場。
「彗星ヒヨコ」と「シャア」の対決をお見逃しなく!
また、中間管理職の「隊長のザクさん」も奮闘中。
まずは読むべし!
≪みっつめの巻≫
笑いと涙が混在した究極のギャグ漫画!
三枚目の「シャア」で大爆笑。
「彗星ヒヨコ」のお話でのんびり。
そして「隊長のザクさん」でホロリ。
笑って泣ける新感覚ギャグ漫画、ここにあり!
気分に合わせて読み進めてください。
-----------------------
いやぁ… 久しぶりにマンガを読んで大笑いしましたね、、、
ガマンしようと思っても、抑えることができませんでした… 気分転換になりましたね。
特にボケの「シャア」と、突っ込みの「ララア」のコンビがたまらないですねぇ。
ファーストガンダムを知っているだけに笑えるネタが満載… 4巻目以降も読んでみたいな。 -
Posted by ブクログ
「大和田秀樹」のガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん さいしょの巻・つぎの巻・みっつめの巻』を読みました。
『機動戦士ガンダムさん』は、息子とGWに会った従兄弟のオススメ作品で、古本屋でセールになっていたので買ってみました。
-----story-------------
≪さいしょの巻≫
ガンダムのギャグマンガを4コマで!
「シャア」の大ボケ炸裂!
あのシーンが実はこうだったら……。
本編でのシリアスな場面が、軽快なギャグの4コマ漫画でよみがえる。
抱腹絶倒間違いナシ。
≪つぎの巻≫
「彗星ヒヨコ」も「隊長のザクさん」もまとめて堪能せよ!
待ちに待った『ガンダムさん』の2巻目・つぎの巻。
いよいよ大人気キャラクター「彗星ヒヨコ」がコミックスに登場。
「彗星ヒヨコ」と「シャア」の対決をお見逃しなく!
また、中間管理職の「隊長のザクさん」も奮闘中。
まずは読むべし!
≪みっつめの巻≫
笑いと涙が混在した究極のギャグ漫画!
三枚目の「シャア」で大爆笑。
「彗星ヒヨコ」のお話でのんびり。
そして「隊長のザクさん」でホロリ。
笑って泣ける新感覚ギャグ漫画、ここにあり!
気分に合わせて読み進めてください。
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いやぁ… 久しぶりにマンガを読んで大笑いしましたね、、、
ガマンしようと思っても、抑えることができませんでした… 気分転換になりましたね。
特にボケの「シャア」と、突っ込みの「ララア」のコンビがたまらないですねぇ。
ファーストガンダムを知っているだけに笑えるネタが満載… 4巻目以降も読んでみたいな。 -
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「大和田秀樹」のガンダムパロディ漫画『機動戦士ガンダムさん さいしょの巻・つぎの巻・みっつめの巻』を読みました。
『機動戦士ガンダムさん』は、息子とGWに会った従兄弟のオススメ作品で、古本屋でセールになっていたので買ってみました。
-----story-------------
≪さいしょの巻≫
ガンダムのギャグマンガを4コマで!
「シャア」の大ボケ炸裂!
あのシーンが実はこうだったら……。
本編でのシリアスな場面が、軽快なギャグの4コマ漫画でよみがえる。
抱腹絶倒間違いナシ。
≪つぎの巻≫
「彗星ヒヨコ」も「隊長のザクさん」もまとめて堪能せよ!
待ちに待った『ガンダムさん』の2巻目・つぎの巻。
いよいよ大人気キャラクター「彗星ヒヨコ」がコミックスに登場。
「彗星ヒヨコ」と「シャア」の対決をお見逃しなく!
また、中間管理職の「隊長のザクさん」も奮闘中。
まずは読むべし!
≪みっつめの巻≫
笑いと涙が混在した究極のギャグ漫画!
三枚目の「シャア」で大爆笑。
「彗星ヒヨコ」のお話でのんびり。
そして「隊長のザクさん」でホロリ。
笑って泣ける新感覚ギャグ漫画、ここにあり!
気分に合わせて読み進めてください。
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いやぁ… 久しぶりにマンガを読んで大笑いしましたね、、、
ガマンしようと思っても、抑えることができませんでした… 気分転換になりましたね。
特にボケの「シャア」と、突っ込みの「ララア」のコンビがたまらないですねぇ。
ファーストガンダムを知っているだけに笑えるネタが満載… 4巻目以降も読んでみたいな。 -
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F91の続編であるクロスボーン・ガンダム。未だ映像化されていないタイトルの一つで、待望されている作品。
といったものの、初見であります。存在は知っていたものの、詳細は知らず。なにしろ、クロスボーン・ガンダムはガンダムXのことだと見た目で勘違いしていた始末です。知らないって怖い。
木星圏にもコロニーを建造した宇宙世紀130年代が舞台。地球からの交換留学生トビア・アロナクスは、一人の少女と出会ったことから宇宙海賊クロスボーン・バンガードに所属し、木星帝国との戦いに身を投じることとなります。
というストーリー。
さて、どんな物語が展開されているのやら。
ハサウェイが映像化されたので、クロスボーンもよろしくお願いいたします。 -
購入済み
ちょっとアラが目立つ
ここにきて、ちょっと色々細かいアラが目立つようになってきた気がする。
まず、1つ前の6巻あたりから、WBの正規軍人がやたら増えてきた感。
宇宙に居た時、あれだけ人手不足だったのに、なぜここにきて急に??
しかも、少尉とかの士官クラスもいつの間にかかなり増えている。
あと、黒い三連星。
WBがカリフォルニアからアンデスに向かう間に、彼らは宇宙から黒海沿岸のオデッサに降下し、さらに遠く南米までたどり着いている。
いくらWBが戦闘等で時間を取られていると言っても、この移動速度の差はなに??
これは、マクベの副官であるウラガンにも言えるかな。
ザンジバルの受領とその後の連絡で、彼は短期間に2度もオデッサと中南米を往復している。
もう一つ付け加えるなら、ガンペリーもそう。
WBより遅そうで、かつ弱いガンペリーがジャブローと何往復もしているってどういう事?
つまりは、WBの進行速度が遅すぎるという事。
ホバー駆動とはいえ陸上型のギャロップに追いつかれる速さだなんて…。
さらに、この巻冒頭の地図。
アムロの故郷ロサリトの位置が違いますよね?
4巻に出てくるアムロの故郷ロサリトは、メキシコ北西端ティファナの南方。
(実際にそういう街が存在します)
それが、この地図ではロスと位置が入れ替わっている。
まあ、いずれも作者の責任とは言えないのはわかってるんですけどね。
前者はそもそもの設定に無理があるという事だし、後者は編集部の問題。
上記あたりが気になるものの、細かい所を気にさえしなければ、話自体は相変わらずよくできています。
マチルダさん、昔TV版で見た時は魅力を感じなかったけど、本作では非常に魅力的に描かれているし。
(自分がオトナになったという事なのかも) -
ネタバレ 購入済み
1巻より良くなった
「1巻」で感じた絵の違和感が減り、ストーリーも「カイメモ」と似たような深いものに変わってきた。
アムロやシャア、セイラと言った大物キャラも登場し、1巻よりも良い印象になった感がある。
一方、やはり「劇場版Zガンダム」をもとにしているというのはちょっと違和感があるかな。
見知っているTV版と違う面が多いので。
あと、「カイメモ」と絡めて気になる点が1つ。
本作の後半に、若き日のナナイ・ミゲルが登場するが、これは「劇場版:逆襲のシャア」での名前。
これはこれで問題はない。
一方、本作の後に書かれた「カイメモ」の方は、「閃光のハサウェイ」のマフティー動乱の話が少し出てくる。
2021年に公開された「劇場版:閃光のハサウェイ」は「劇場版:逆襲のシャア」の設定を引き継いでいるが、このマンガが書かれた時期は「小説版:閃光のハサウェイ」のみ。
この小説版ハサウェイは劇場版逆シャアではなく、「小説版:逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の設定を引き継いでいる。
そして、この小説版ベルトーチカでは、ナナイは「メスタ・メスア」という違う名で登場している…。
つまり、同じ作者の「カイレポ」(本作)と「カイメモ」で、パラレルワールドになっているという事。
これは、本作の作者が悪いのではなく、ガンダムの世界観が入り乱れているのが原因ではあるのだけれど、若干の違和感を感じてしまいました。
逆に言えば、これだけ入り乱れた世界観の中で、よくこの2作を大きな破綻なくまとめたなと、作者の努力に敬意を払いたいとも言えます。 -
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カイレポ
同作者の「デイアフタートゥモロー」の、「カイ・シデンのレポートより」の方。
いわゆる、「カイレポ」と呼ばれる作品ですね。
内容は映画版「Zガンダム」に沿っており、それがテレビ版を見ていたものからすれば少し違和感を感じてしまう。
また、映画版に時系列を合わせようとするあまり、少し強引な展開も見られるかな。
個人的に大好きな「マスターキートン」を意識したという第一話は秀逸ですが、そこからしばらくはキャラ絵のイメージ違いに苦しむことになりました。
アムロとシャアは別にいいんですけどね。
という事で、個人的には「カイメモ」版の方が好きです。
ただ、外伝として秀逸で、「カイメモ」同様、裏テーマがかなり深く掘り下げられているのも事実。
あくまでも比較として「カイメモ」の方がいいという事で、この作品単体でも十分な出来とは言えるでしょう。
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感無量!(^.^)
F91の映画を見たときから30年前後になりました。オリジナル要素を付加して映画の内容に近づいてきました。感無量!(^.^)