富野由悠季のレビュー一覧

  • オーラバトラー戦記6 軟着陸

    A

    購入済み

    地上にオーラバトラー出現。
    異文化の出会いを穏便に進めようとするジョクだが
    なかなか思うようにいかない様に
    やきもきさせられるが
    実際こんなものかもしれないとも思う。
    どうなるんだろうね。

    0
    2025年10月10日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    映画の続編が出るので、復習に読んでみた。アニメにはない
    映像では綺麗さ、速い展開に流されていた、各キャラクターの内心がうかがい知れて面白い。
    あぁ、あの動きの背景にこんな風に思っていたんだ・・・。
    本書では映画第一作の内容が含まれており、次の映画の内容まで書かれていないかった。

    次巻が楽しみ

    0
    2025年10月06日
  • 機動絶記ガンダムSEQUEL(5)

    購入済み

    井上敏樹先生よぉ

    井上敏樹先生大好きだから買ってるけど、あまりにもガンダムやる気ないだろとは思う。
    いや、その、普通に能力者ファンタジーものとしてつまらないってわけじゃないんだ。
    でもここ、コロニー内だよな?
    そしてモビルスーツとかちょいちょい出てるよな
    困惑が勝る

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

    1
    2025年09月30日
  • オーラバトラー戦記5 離反

    A

    購入済み

    いよいよ、主人公の出番、
    と思ったらいきなり離反という展開で
    意表を突かれた感じだが
    ストーリー全体からすれば間のはなしはあまり重要ではないから
    これで良いのだろう。
    これからが本番というところか。

    0
    2025年09月28日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    面白いが、複数名が会話だけの場面は、誰が話しているのか分からなくなって混乱した。
    モビルスーツの戦闘シーンも分かりづらかった。
    それらが難点。

    0
    2025年09月20日
  • オーラバトラー戦記4 ギィ撃攘

    A

    購入済み

    この巻もガロウ・ラン側の方が詳しく描写されていて、
    ちょっとどうかなという感じなのだが
    読み進めていくと
    ガロウ・ランたちの意識が進歩していく様子に
    魅せられてしまいました。

    0
    2025年09月19日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 爆熱・ネオホンコン!(2)

    Posted by ブクログ

    ◯ゴッドガンダム VS ゼウスガンダム●
    ◯ガンダムマックスリボルバー VS ゼブラガンダム●
    ◯ゴッドガンダム VS コブラガンダム●
    ●バイキングガンダムVSガンダムシュピーゲル◯
    ●マンダラガンダムVS ゴッドガンダム◯
    と、ネオホンコン決勝大会は続いている。ただの消化試合みたいに見える展開もきちんと描き、それぞれのMF(モビルファイター)達がドモンに対して今後どんな立場になってつながっていくかが先を読むとわかるのでおもしろいと思う。

    0
    2025年09月17日
  • オーラバトラー戦記3 ガロウ・ラン・サイン

    A

    購入済み

    主人公側の方が優勢のはずなのに
    どうにも主人公側よりも
    ガロウ・ラン側の方が
    イキイキと描かれていて
    なかなか重苦しさが拭えない展開だけど
    小説だからこれで良いのかもしれない。

    0
    2025年09月10日
  • オーラバトラー戦記2 戦士・美井奈

    A

    ネタバレ 購入済み

    ピンチの連続で
    なんとか敵を撃退したものの
    この先どうなるのだろうかと
    続きが気になります。
    敵側の方がしたたかな印象。

    0
    2025年09月04日
  • オーラバトラー戦記1 アの国の恋

    A

    購入済み

    面白かった

    主人公がボロボロで大丈夫なの、
    と思ってしまう。
    主人公が無双なものとはひと味違うところが
    面白いところです。

    0
    2025年08月30日
  • 機動戦士ガンダムUC6 重力の井戸の底で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    砂漠越えからバンシー登場まで
    マハディという復讐を人生の中心に置いた人が出てくるのですが、そういった人に「あなたが復讐の起点としている故人はそんなことを望んでいない」というのはあんまり意味ないなという気がしたりするわけです。
    そもそも、復讐って死んだ人のためにするわけではなく生きている人が自分を保つためにする場合の方が多いですしね。マハディについては親子3代でそこにかけてきたという話なので、身近な人、一人が止めたとて意に介さないのは当然かなという気がします。
    結局のところ、その人の核に復讐がある人を対話で止めることは出来ないので、そういった人が出ない程度に世界は平等である必要があるなと思ったり

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    2025年08月17日
  • 機動戦士ガンダムUC4 パラオ攻略戦

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    アマプラにあったので、ZZの最終話を見直しましたが、モブとして出てきてキャラスーンの引き立て役にしかなっていなかった量産型キュベレイにも、それぞれ搭乗者がいてそれぞれにストーリーがあったと思うと何とも言えない気持ちになりました。

    推しは私の背骨ですという小説と、子供という自分を見張る目を作ることで背筋のをばしているという小説と、マリーダさんが失った光ってのは全部同じことをいっていて、少子化が進んでいるからほかの光を求めて推し活をする人が増えてるんじゃないかと思ったりしやした。

    0
    2025年08月02日
  • 機動戦士ガンダム III

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    当時は読んでも映像と違いすぎてピンと来なかった。ジークアクスを経てから読むと実に面白い。人の感覚ってこれほど変わるんだなと驚く。これが45年の歴史なのかな。

    0
    2025年07月25日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

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    映画版逆襲シャアの没案。やはり富野らしさが溢れており、とても面白いながらも没になるのも少し納得できた。

    0
    2025年07月18日
  • 機動戦士ガンダム フラナガン・ブーン戦記(4)

    Posted by ブクログ

    新章開幕の「フラナガン・ブーン戦記」4巻。
    発足したマッドアングラー隊は、北極への偵察任務に。目的は、白いMSの情報収集。

    連邦の白いMSといえば、言わずと知れたRX-78-2のガンダムなのですが、戦場には他にも悪魔と呼ばれる白いMSがいるようです。その中の一機が、サクアが乗っていたとされているザクⅠ。そして、今回ブーン隊の前に立ちはだかったのが、白いゴッグ。
    いや、ゴッグはジオンのMSなのに、なぜに敵対するのか。鹵獲されたのか?そもそも、白いザクⅠという存在自体がおかしいのだけど。これも鹵獲機を白くペイントした代物なんでしょう。
    ガンダムが白い悪魔と呼ばれるのは、まだ先だと思うのでなぜにカ

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    2025年07月13日
  • 機動戦士ガンダム III

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    あとがきで富野さんも悔いているように、アムロとハヤトの運命が独自路線。でもTV版に合わせてしまうと、富野さんオリジナリティを発揮できなくなってしまう。ここには作家としての葛藤があったのではないかと思う。TV版の方は、そういう展開だったからこそ、その後につなげることができたと思うので、それぞれ別世界線でこういう結末はある意味仕方がないと思う。

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    2025年07月05日
  • 機動戦士ガンダム II

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    ジークアクスで話題のシャリア・ブルも出てきた。TV版には登場しないクスコ・アルも。シャリア・ブルはあまり記述がないからジークアクスではうまく使ったなあという印象。アムロとセイラさんの関係性が独特。TV版に比べて、セイラさんの強さや、アムロとフラウ・ボゥ関係が弱まっているように感じる。

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    2025年07月05日
  • 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(1)

    無料版購入済み

    かなり良い

    ご存知キャラデザイナーの大物美樹本晴彦氏のガンダム外伝マンガ。

    美樹本氏と言えばやはり「マクロス」シリーズの印象が強いが、実はガンダムシリーズも「0080 ポケットの中の戦争」や「閃光のハサウェイ」などで関わっている。

    物語は1年戦争終了後の戦間期に始まり、後半はグリプス戦役…つまり「Zガンダム」の時代に被る。
    外伝のパターンとしてやはり正史の主要ストーリーには絡まず、あくまでも「同じ時代の、別のエピソード」として物語が展開される。

    主人公は美樹本氏らしく、女性(少女)。
    ただ、昔のアイドルばりのキャラではなく、あくまでもかわいらしい(若干ロリ気味の)少女というのは時代の変化か。

    絵は

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    2025年06月26日
  • 映像の原則 改訂二版

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    じっくり読み進めている(=なかなか読み進まない)が
    読み進んでいくと、映像作品に込められた「意図」が見えてくるようになる。

    改訂版と比較してみると、最後の方に数ページ記述が追加されている。
    アニメ作品1つ、映画監督1名、そして参考書。

    数ページに、「オイ、これ観ろよ!」というカントクの思いが込められていると私は受け止めている。

    「たった数ページ」と取るか、否か。

    私は、2冊を手放さず、自宅と仕事場、両方に置くことにする。

    0
    2025年05月25日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(1)

    無料版購入済み

    さすがは外伝屈指の人気の作品

    宇宙世紀ガンダムシリーズの外伝作品。
    MSVで人気の「ジョニーライデン」にスポットを当てた作品。

    舞台は宇宙世紀0090年…、ファーストガンダムの「1年戦争」の11年後、Zの3年後、ZZの2年後、逆シャアの3年前という、非常にアツい時期。
    その時期において、1年戦争時のレア兵器などの研究を行う機関に所属する人々が主人公を含めたメインキャストとなる。

    まず、外伝的な「レア兵器」にスポットを当てた展開がマニアックで非常に良い。
    これはMSV、その第二弾的なMSV-Rが背後のテーマとなっている点の影響だろう。

    次いでメインストーリー。
    1年戦争時の英雄の1人で、行方不明となっている「ジョニー・

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    2025年04月26日