富野由悠季のレビュー一覧
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地上にオーラバトラー出現。
異文化の出会いを穏便に進めようとするジョクだが
なかなか思うようにいかない様に
やきもきさせられるが
実際こんなものかもしれないとも思う。
どうなるんだろうね。 -
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いよいよ、主人公の出番、
と思ったらいきなり離反という展開で
意表を突かれた感じだが
ストーリー全体からすれば間のはなしはあまり重要ではないから
これで良いのだろう。
これからが本番というところか。 -
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この巻もガロウ・ラン側の方が詳しく描写されていて、
ちょっとどうかなという感じなのだが
読み進めていくと
ガロウ・ランたちの意識が進歩していく様子に
魅せられてしまいました。
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主人公側の方が優勢のはずなのに
どうにも主人公側よりも
ガロウ・ラン側の方が
イキイキと描かれていて
なかなか重苦しさが拭えない展開だけど
小説だからこれで良いのかもしれない。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ砂漠越えからバンシー登場まで
マハディという復讐を人生の中心に置いた人が出てくるのですが、そういった人に「あなたが復讐の起点としている故人はそんなことを望んでいない」というのはあんまり意味ないなという気がしたりするわけです。
そもそも、復讐って死んだ人のためにするわけではなく生きている人が自分を保つためにする場合の方が多いですしね。マハディについては親子3代でそこにかけてきたという話なので、身近な人、一人が止めたとて意に介さないのは当然かなという気がします。
結局のところ、その人の核に復讐がある人を対話で止めることは出来ないので、そういった人が出ない程度に世界は平等である必要があるなと思ったり -
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Posted by ブクログ
新章開幕の「フラナガン・ブーン戦記」4巻。
発足したマッドアングラー隊は、北極への偵察任務に。目的は、白いMSの情報収集。
連邦の白いMSといえば、言わずと知れたRX-78-2のガンダムなのですが、戦場には他にも悪魔と呼ばれる白いMSがいるようです。その中の一機が、サクアが乗っていたとされているザクⅠ。そして、今回ブーン隊の前に立ちはだかったのが、白いゴッグ。
いや、ゴッグはジオンのMSなのに、なぜに敵対するのか。鹵獲されたのか?そもそも、白いザクⅠという存在自体がおかしいのだけど。これも鹵獲機を白くペイントした代物なんでしょう。
ガンダムが白い悪魔と呼ばれるのは、まだ先だと思うのでなぜにカ -
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かなり良い
ご存知キャラデザイナーの大物美樹本晴彦氏のガンダム外伝マンガ。
美樹本氏と言えばやはり「マクロス」シリーズの印象が強いが、実はガンダムシリーズも「0080 ポケットの中の戦争」や「閃光のハサウェイ」などで関わっている。
物語は1年戦争終了後の戦間期に始まり、後半はグリプス戦役…つまり「Zガンダム」の時代に被る。
外伝のパターンとしてやはり正史の主要ストーリーには絡まず、あくまでも「同じ時代の、別のエピソード」として物語が展開される。
主人公は美樹本氏らしく、女性(少女)。
ただ、昔のアイドルばりのキャラではなく、あくまでもかわいらしい(若干ロリ気味の)少女というのは時代の変化か。
絵は -
- カート
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さすがは外伝屈指の人気の作品
宇宙世紀ガンダムシリーズの外伝作品。
MSVで人気の「ジョニーライデン」にスポットを当てた作品。
舞台は宇宙世紀0090年…、ファーストガンダムの「1年戦争」の11年後、Zの3年後、ZZの2年後、逆シャアの3年前という、非常にアツい時期。
その時期において、1年戦争時のレア兵器などの研究を行う機関に所属する人々が主人公を含めたメインキャストとなる。
まず、外伝的な「レア兵器」にスポットを当てた展開がマニアックで非常に良い。
これはMSV、その第二弾的なMSV-Rが背後のテーマとなっている点の影響だろう。
次いでメインストーリー。
1年戦争時の英雄の1人で、行方不明となっている「ジョニー・