富野由悠季のレビュー一覧
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購入済み
感無量!(^.^)
F91の映画を見たときから30年前後になりました。オリジナル要素を付加して映画の内容に近づいてきました。感無量!(^.^)
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Posted by ブクログ
再読
初読はもう数年前になるかな。当時は「福井晴敏の作品を読みたい」という気持ちから、wikiやら何やらで大急ぎにガンダムワールドを予習してからこの作品を読み始めた。
付け焼き刃のガンダム知識ながらも福井ガンダムワールドにどっぷりと浸り楽しめた。ついでに、それまでは「アニメオタクのやつ」と若干蔑んでいたガンダムに対して「面白いじゃん」と認識を改めた。
この数年でガンダム知識を多少増やした上での再読・・・やっぱり面白い。
いや、ガンダム知識が増えたことで、さらに面白く読めた。
「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」の台詞は、劇場版人気作へのオマージュだったのね。往年のファンにはたまらない -
Posted by ブクログ
2021/09/25〜2021/11/27
ガノタの多くが本作を読んでいなくともハサウェイの最期を知っている。
ネタバレした上で本作をラストまで読んでみてもとても楽しむことが出来た。
2018年に『Gのレコンギスタ』劇場版一作目公開前、福岡の「富野由悠季展」で富野監督のトークショーに参加したが、その時監督は「ネタバレという言葉があるが、作り手は結果が分かっていても楽しめるような作品を作らなければダメ」と言っていた。
本作は監督が自らその言葉を体現している作品と言えるだろう。
終盤に至るまで殆ど物語に絡んでこなかったブライト・ノア。
最後の最後(そして最“期”)にだけ物語の本流に合流する彼の存 -
ネタバレ 購入済み
ブラウブロが
ネタバレで申し訳ありませんが、ブラウブロが、コロニー内で戦闘になるとは、予想外でした。
シャリアブルのイメージが、ちょっと違うかなあ -
購入済み
テレアニメや小説を読んだ後では
こちらは急ぎ足な印象を受けました。
行間を端折り過ぎて、ストーリーの流れに滑らかさを感じず、先にテレビアニメなりの予備知識を仕入れてから読まないと状況の把握が混乱てしまいそう。
ヒイロのウイングがリーオーに組み付かれて海中に没して、リリーナがそれを助ける。
ここが話の起点なのだから、軽めな兄との思い出を絡めたにしてもというより、絡めたからこそより丁寧に描写して欲しかった。
この作品は、全巻通して話が虫食い的な部分が多々あり、画力があるだけに尚、鼻につく印象を受けました。