富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 3

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    FAガンダム×サイコ・ザク。イオ×ダリル。
    この二人のエースの戦闘と同様、サンダーボルト宙域の戦闘も、ギリギリまで肉体と精神をすりつぶすものとなります。
    上司や部下、戦友や友人、敵と味方、どんな区別をしても生と死のまえには何の意味も持たない戦場。生き残ったものたちも、新たな戦場へ駆り出され、また同じような選別をされるわけです。
    次の舞台は、ア・バオア・クー。
    一年戦争最後の戦場で、イオとダリルの二人は何を思って戦いへと赴くのでしょうか。

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    2014年07月21日
  • 機動戦士ガンダムUC3 赤い彗星

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    フル・フロンタル かっこええなぁ…
    何で3倍速いのか、単に出力3倍ではないんだよ、っていうのがそれなりにちゃんと説明されていたのがすごい。でもちょっと無理があるかな…。でも格好いい!

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    2014年07月11日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6)

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    海賊軍・クロスボーンバンガード、木星帝国、リガ・ミリティア、ザンスカール帝国の4つ巴の戦いは混迷を極める。

    『Vガンダム』と時間軸が重なるため、エンジェル・ハイロゥやマリア教など、主要トピックがクロスオーバーしながら、クロスボーンの活躍が描かれるのが嬉しい。

    前作『鋼鉄の七人』の最後の生き残りも登場し、オールドファンにはこれまた嬉しい限り。

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    2014年06月30日
  • 機動戦士ガンダム III

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    TOKYOMXテレビで再放送しているのを見て小説版を読んでみようと1巻から手に取ってみたがテレビ放送の内容と大幅にストーリーが異なり、登場人物の生死も大幅に異なる。しかし読み物としては別物として興味深く読み進められる。
    作品を通じて真の悪とは戦争を主導しているジオンのギレンと連邦の上層部という趣向になっていて、ギレン=ヒットラー、連邦上層部=旧日本軍という図式で反戦を訴えている作品のように思えた。

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    2014年06月16日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)

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    リュウさんも、いい感じにフォローにはいるなぁ。
    そして、カイたちも脱走。

    ブライトさんが、倒れないか心配です(笑)

    ジオン側の細かいしがらみ。もともとあるところだけれど、丁寧にかくことで深みが増しています。

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    2014年05月09日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6)

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    金色のビルケナウが大活躍。流石長谷川先生だなぁ。

    いまだ「一人前のパイロット」にはなれないながら、人の命の重さを投げ出さず、足掻き前に進もうとする主人公フォントは、長谷川作品屈指の「強い」主人公で実に好感が持てるところであります。そしてそういった「主人公気質」から一歩抜けだしたんだか抜け出せてないんだか、飄々としたカーティスのキャラもいいですよね。一昔前の作品でよくいた、「カルいグラサン男」って感じで。

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    2014年05月05日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    よく知ってるけど知らないガンダムの世界が幕を開ける。オリジンみた最初の印象。
    安彦先生の描く本物が、見られるただただ贅沢な作品。

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    2014年03月23日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(1)

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    時系列的にはZZと逆シャアの間?
    出てくる機体が一年戦争時のものばかりでいまいちそんな感じがしない。今後のストーリー展開に期待。
    それにしてもジョニー・ライデンってかなり古くからいるキャラだったんだなあ
    ギレンの野望に出てくるという話を聞いたくらいしか無かったからちょっと以外だった

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    2014年02月24日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (9) 寂寥の狂詩曲 (下)

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    ネタバレ

    まさかヒイロがリリーナに撃たれるなんて思いもしなかった。その後、目覚めたヒイロの状態にも驚かされた。ヒルデが鍵を握っていそうだが。
    白い帽子の少女とコロニー指導者のヒイロ・ユイのくだりは、エンドレスワルツのヒイロとあの子とあの子犬のシーンとそっくりだ。

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    2014年02月01日
  • GUNDAM EXA(2)

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    次から次へとガンダム作品の主役級が出てきて、それが縦糸のストーリーに絡み合うんだから楽しいことこの上なし。ピーニャも元気でめげないいいキャラクターだ。ブルー界隈では思いっきりめげた人がめげる運命をたどってショッキングですが……設定上「正史」とは限らない(そもそも分岐しすぎだし、あの世界)ので「千葉版の解釈」と見るべきかしら。

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    2014年02月01日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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     読み初めてから、「何コレ?」と軽くイラッとしつつも読み進んでいくと、なるほど。ガンダムのこと良く知ってる人が書いてると実感します。

    元々は、雑誌に連載されたものみたいです。

    最終的には、コレはコレでアリだなぁと。

    しかしコレ、9巻まで出てるの?やるなぁ・・・意味あるかなぁ・・・

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    2014年01月25日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(8)

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    ネタバレ

    新宿・東方不敗!、完結。

    ドモンも、これで、さすがにふっきれたのかな。

    この吹っ切れなさと、吹っ切れたときの描写は、島本得意の展開です。
    まあたまに、「仮面ボクサー」みたいに、吹っ切れるまでに時間かかりすぎな人もいますが。

    マスター・アジアのキャラもいいわぁ。

    元気出ます。

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    2014年01月06日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    デブリ宙域「サンダーボルト」で繰り広げられる、負傷兵ばかりのジオン狙撃部隊VS連邦の構図がアツイ!
    戦場の緊張感とモビルスーツ戦のスピード感が感じられる展開もいいですね。

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    2013年12月25日
  • GUNDAM EXA(6)

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     まるごと∀。詰め込めるだけのものを詰め込んであり密度が濃かった。EXAの設定と∀の設定は同じといってもよく、その2つが繋がることでEXA世界の本質が明らかになる……と想像していたが特にそういうことはなくいつもどおりの展開だった。レオスとセシアの関係が深まったところでガンダムXの世界。なんとなく落ちが読めてきた。

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    2013年12月08日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(6)

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     ついにウイングゼロが登場。OVA版のデザインではなくTV版に準拠したデザイン。そのせいか特にアレンジもなくTV版をそのままなぞった展開でこれまでのような目新しさはなかった。宇宙へ上がるくだりから新たなガンダムを手に入れるあたりまでは特に手を加える必要もないという判断なのだろう。むしろここは変えてはいけないところだと思うのでこれでいいと思う。
     今後、アレンジがあるとすればサンドロックとヘビーアームズの入手と改造にまつわるあたりだろうけど、それは本編の補完にあたる内容なので思い切ったアレンジを入れてもいいと思う。あとはトレーズとツバロフのやりとり。考え方が正反対のこの二人はもっと絡んだほうがア

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    2013年12月07日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    いー感じに、ギスギスしているわぁ。
    こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。

    逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。

    それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
    やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
    そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
    まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。

    でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、

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    2013年12月02日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(6)

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    ネタバレ

    ウイングガンダムプロトゼロが登場する。
    サンドロックやトールギスのオプションが見られて面白い。
    サンドロックの自爆シーンや、カトルの父親の死も見どころの1つ。戦っては何も解決しないから逃げているのだ。というカトルの父。

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    2013年11月27日
  • 機動戦士ガンダムAGE(4) マーズ・コンタクト

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    ネタバレ

    順番が3→1→5→2→ときてしまいまったもので、
    これをもってAGEノベライズ版、読破となります。

    全体的に見て、凄く良かったところと悪かったところが。
    ひとまずこの巻単品は1番頁を割かれていることもあって、
    しっかりした内容でした。
    この巻単品での良かったところとしては、キオ君がルウ&ディーン兄妹
    をはじめとするヴェイガンの子供達と築いていく関係性。
    キオ君がこんな少年だから「わかりあえる」という夢を抱ける。
    また可能性を見出すことができる。

    これは子供達の中で浮きがちだったフリットや、比較して葛藤して
    しまっていたアセムでは難しかったであろうことであり、時代の変化
    以上に彼であるからこ

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    2013年11月14日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(5)

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    ザンスカールMSが出てくるだけでテンション上がってくる。
    アインラッドが出てきているということは、Vの本編とガッツリかぶっているのだろうか。

    そして、サーカスの新MS3機もまたキワいデザインで面白い。
    海中での戦いが不便なら「立てばいい」とか実にアホなアイデアで素晴らしかった。

    とりあえず今のところ、中盤くらいでしょうか。何気に『クロスボーン』以上の長期連載になりつつある。

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    2013年11月10日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(7)

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    なんか、勢いに説得力があっていいわぁ。
    この「足り過ぎている」、捨てられないというのも、後で絶対になんか力に変換される予感がする。

    いつも、盛り上がってます。
    元気出る。

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    2013年11月08日