富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

    紅

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    ワガママ駄々っ子のシャアに振り回されるジオン軍兵士達。ニュータイプの感の鋭さをおかしなところで発揮するアムロ。
    本編で疲弊している登場人物に読ませてあげたいですね笑

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    2020年12月21日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 16

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    どうせなら足のパイプもどうにかして欲しかったが、これはこれでなかなかなMSでいい感じです。あの時のあれがこうつながるのかといい感じで読みおわれました。

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    2020年10月09日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 4

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    「ガンタンクこそ最強のMSだ!」
    戦場で生き残った時に発した心の叫び。実際はどうであれ、生き残ったものが勝者であるのだから、この叫びに嘘はないと思います。
    あの戦い方は、そうさせるだけの熱量があるよね。

    いなり寿司の話がいい。
    ああいう歴史の表舞台には名前の残らない人たちの奮戦があってこそ。それはどんな組織であっても、当然のこと。ただ、一番忘れられてしまう立場でもあるんだよね。目に見えた実績はあげにくいので。
    当たり前だと思っていることが、一番大切なことだったりするわけですよ。

    忘れないようにしないといかん。

    ま、腹が減っては戦ができぬ、を体現してるだけで、大袈裟なことなんて二の次でしょうけどね当事者達は。
    だからこそ、大切なことなんですよ。エライ人にはそれがわからんのですよ。

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    2020年08月09日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 選ばれた未来

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    小学生時代に放映されていたTVアニメの小説版。
    理念にも武力にも裏切られた男は、最後に何を信じたか?
    原作は古参のガンダムファンには大不評だったが、少なくともこの小説版は悪くない。

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    2020年08月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    MSの戦闘シーンに大興奮

    子供の頃に一度読んだはずだけど、全く内容を覚えておらず。映画化を機に再読。
    逆襲のシァアに続く物語なので、事前に読んで(観て)おかないと、良くわからないと思います。
    ハサウェイの心情が良く表現されていて、とても良かったです。これは小説ならではかな。
    また、MSの戦闘シーンには興奮し、早く中下巻を読みたくなりました。

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    2020年07月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    ネタバレ

    テロリズムを考えるための作品。今年映画が公開される、富野監督による『閃光のハサウェイ』の原作小説。大昔、確か中学か高校の頃に読んだはずだったのに、当時はガンダムが出てこないことにしびれを切らして楽しく読めなかったことしか憶えてない。今回再読して唯一、ああ、昔読んだなと思い出せたのは79頁でハサウェイがジンジャエールを頼む行だった。確かここを読んでから、それまで飲んだことがなかったジンジャエールを積極的に飲むようにしたことを今も憶えている。

    閑話休題。『閃光のハサウェイ』は、富野監督のガンダムにしては珍しく、最初からテロ組織が主役の作品である。1stガンダム、Zガンダム、ZZ、逆襲のシャアは全て、地球連邦軍(正規軍)の独立行動部隊、ホワイトベースだったりエゥーゴだったりロンド・ベルだったり、色々あるけれども、とにかく官軍のはぐれ部隊だった。『閃光のハサウェイ』でハサウェイが指導者を務めるマフティー・ナビーユ・エリンは腐敗した地球連邦政府の高官の粛清(暗殺)を任務とする秘密組織、革命運動でもテロ組織でも呼び方は何でもいいけど、とにかくテロリスト集団である。尤も、マフティー結成の背後にいたクワック・サルヴァーなる人物は元地球連邦軍の将官で、連邦政府に反旗を翻してマフティーを結成したという背景が語られているので(234-235頁)、実態としてマフティーはZとZZのエゥーゴに限りなく近いのかもしれない。因みにマフティーの語源が本書28頁でスーダン語だと説明されている通り、19世紀にイギリスのゴードン将軍によるスーダン侵略を打ち破ったマフディー(救世主)・ムハンマド・アフマドに由来している。ZZでやたらアルジェリアの話や、グレミーの科白からカミュの言葉が出てきた辺り、80年代後半の富野監督はアフリカに特別の関心があったらしい。

    さて、本書の上巻では、このテロ組織マフティーが地球の人々から広汎な支持を集めていることが何度も何度も描写されている。本書第10章(118-135頁)の「ハンター」では、地球に滞在するための正規の居住許可証を持たない宇宙出身者を強制送還させる地球連邦の軍警察組織「ハンター」が、地球(本書で舞台になっているのはフィリピン南部のダバオ)の人々の怨嗟を集め、地球連邦政府へのマフティーのテロリズムを人々が支持している様子が描かれている(125-126頁)。また、地球連邦軍がマフティーを制圧する際に、連邦軍の武力行使の方がマフティーよりも多くの民間人を殺傷している描写もある(連邦軍による市街地への被害を考慮しないミサイル使用。155-156頁)。特に前者のビザ無しの不法滞在民を2000年代以降の先進資本主義国がどのように扱っているかを思えば、本書が30年前に書かれていたことの先見性には舌を巻く。

    にもかかわらず、富野監督が偉いと思うポイントは、富野監督が決してマフティーことハサウェイを、大義のためならどれだけ犠牲者を出しても問題ではない、と考える人物には設定していなかったことであろう。


    “「マフティーの言う正義の爆撃で、いったい何人の民間人が、死んだと思う? 三百人をこえたんだぞ…?」
    「そうか……」
    ハサウェイは、憂鬱になって、自分の部屋にもどろうとした。
    「そっちじゃない。民間人は、そっちは出入り禁止だ。」
    「あ……? ごめん……」
    「どうした?」
    「いや、マフティーがはっきりとした戦いの目標をかかげても、そんなに人を殺していれば、いつかはマフティーが生贄になるなって、そう思って……」
     それは、ハサウェイの実感である。
     ケネスは、ハサウェイとの会話のなかから、なにか危険なことを感じたにしても、ここまで会話をしてしまえば、ハサウェイは、彼との関係は、どうでもいいことのように思えた。
     しかし、その上でも、この結論にたどりつくのは、切ないものであった。
    「そうだよ。おれが、奴の首を刎ねてくれる」
    「……頼むよ。大佐…全面的には賛成はできないが……」
    「それはそうだ。おれだって、同じさ。自分の立場に、全面的に賛成しているわけじゃない……」”
    (本書205-206頁より引用)


    自ら選んで腐敗した地球連邦政府打倒のための革命家・テロリスト・ゲリラ戦士となったハサウェイは、しかし、自らが行うテロリズムの犠牲者に心を痛めてしまう完成の持ち主だった。というよりも、現実のテロリスト達の少なからぬ人々がそうであった通り、そういう感性の持ち主でもなければ思想で武装闘争を始めようとは思わないだろう。「マフティーがはっきりとした戦いの目標をかかげても、そんなに人を殺していれば、いつかはマフティーが生贄になるなって、そう思って……」。1954年に滞在していたグアテマラの民主的に選出されたアルベンス大統領がCIAによるクーデターで倒されたのを目の当たりにしたことを契機に、医者からゲリラ戦士へと転じたチェ・ゲバラは、革命は愛の実践であると語りながらもキューバ革命勝利後に旧バティスタ政府軍の要人を大量処刑した。だからこそゲバラが『ゲリラ戦争』で示した自らの極左戦術の無効性を証明する形で、ボリビアで処刑されたことには、一応はテロリストとしての筋は通っているのである。本書のマフティーことハサウェイもゲバラと同様だったのであろう。自らの行うテロリズムに胸を痛めながら、大義のために手を汚す。長生きできるタイプではない。本書130頁でマフティー=ハサウェイが憧れる人物としてシャアを回想しているが、遥か昔に小説を読み、映画を観た『逆襲のシャア』で描かれたシャアは、独善としか言いようのない発想で地球に隕石(アクシズ)を落とそうとするオウム真理教のような人物にしか見えなかった。本作でシャアと同様の問題意識(地球連邦政府の腐敗と、地球環境の破壊)を抱きつつも、テロリストであるハサウェイを大義に狂った人物にしなかったのは、大きな救いになっていると、私は思う。

    最後になるが、本書でもう一点印象に残ったのは、ハサウェイがΞガンダムを受領するための合流地点に向かう際の少年との会話であった。

    “「しかし、マフティーは、地球にいる人間はみんな宇宙に住まなければならないっていっているのは、認めるのかい?」
    「そこがちょっと賛成できないんだけどね。地球が汚染されているっていう話は、おれにはわからないけど、みんなが宇宙に住んで、地球を自然のままにした方がいいっていう話は、わかるよ。観光だけはやってさ……」
    「そうすれば、君は失業しないものな?」
    「そうさ……地球連邦政府って、偉い連中は好きに地球におりられて、普通の人は、おりられないってのは、こういう仕事をしているとわかるんだ。連中は、金の使い方や口のきき方でわかるからね。偉い連中は、おれたちをバカにしているもの」
    「じゃ、ぼくもそうだな……」
    「そうだね……特権階級でなければ、地球におりて来られないものな」
    「嫌いかい?」
    「……それはいいっこなしにしよう。人は、知らないことは知らないまま、バカはバカのままの方が楽だって……」
    「すごいな……君は……」
    「宇宙の人間は、地球に住めるだけで、幸せだっていっているらしいけど、そりゃウソだぜ? 偉いさんたちの面倒をみる仕事をさせられて、奴隷みたいなのいるんだから。だから、なにも考えないようにしているんだ」
    「フーン……」”
    (本書224-225頁より引用)

    不法移民に対する先進資本主義国の取り扱いの話を上述したが、不法移民が万難を乗り越えて中央アメリカから北アメリカへ、アフリカや中東からヨーロッパに入ったところで、そこは決して楽園ではない。「宇宙の人間は、地球に住めるだけで、幸せだっていっているらしいけど、そりゃウソだぜ? 偉いさんたちの面倒をみる仕事をさせられて、奴隷みたいなのいるんだから。だから、なにも考えないようにしているんだ」。もし移民の2世、3世が、今後公開される映画のこのセリフを聞いた時(できればここは映画化に際してカットしないで欲しいと私は思っている)、どんなことを感じるのだろうか。

    以上、上巻の書評となった。中巻と下巻が楽しみでならない。

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    2020年06月21日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    ネタバレ

    アニメの時も思ったが、今作の仮面の男枠、正体隠す気が無さすぎるのに周りが気が付かない感じがシュール。

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    2020年05月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    あらま、そういう終わり・・・
    ちょっと最後はびっくりの展開でしたけど、
    これがいわゆる皆さんがちょっと顔を曇らす原因かと納得
    ただし、歴代の主人公の中で一番共感できたかも
    やはり小説っておもしろい
    さて、映像化不可能と言われた真意を夏に確認しましょうか

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    2020年03月29日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    あらま、びっくりするぐらい面白いじゃん
    歴史は繰り返すってわけではなくて、富野さんの作風というか
    ガンダムの作風なんだけど、男女の人間ドラマがとても心地よい
    なんか、深いんだけど、普通じゃない、爽やかで、悲しげな関係
    ほんと、ハサウェイは同じことを繰り返す
    というか同じことを好むのが人間そのものの本質なのかな?
    しかし、シャァがクエスとしたことをまんまやってたのには笑ったよ
    でも、逆にそれが今読むととても心地よい、名作だなぁ〜

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    2020年03月28日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    時が経ち、ある程度の知を得た上で読むガンダムはとてもおもしろい
    初代から続く、絶妙な人間関係や登場人物、これがガンダムの味なんですね
    っと、今に気がつかされるいい内容ではないですか。
    さぁ、続きが気になります、そして映像化も気になってきたですよ!!
    あぁ〜、映画楽しみだぁ〜(・∀・)
    っしかし、ハサウェイ、大人になったなぁ〜

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    2020年03月26日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(20)

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    リゲルグじゃなくGP02からの継承?

    一撃離脱とドッグファイトじゃコンセプト全然違うけど…

    しかし、先読み無しの反射神経だけでNTと戦えるなら、もはやPSだよなぁ、ライデン君は改造人間だったのかな?

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    2020年03月25日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 3

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    外伝3巻。丸ごと砂ネズミ・ショーン。
    落下したコロニーが地下水脈を掘りあて、そこに作りだしたオアシスで開催されるブラックマーケット。今回の目玉はビッグ・ガン。
    サンダーボルト宙域で大活躍した、あのビッグ・ガンです。

    それを巡って大騒動。
    本気のビッグ・ガン発射するときのショーンがとにかくイカしてます。なんか歴戦の勇者っぽいですね。古兵の香りがします。
    あの時だけですが。

    なんだかアッザムの再評価でもされてるのか、と思うぐらい最終兵器扱いされがちなMAアッザム。鳥籠の中を蒸し焼きにしちゃうぜ、は強力だとは思うのだけど、機動力なさそうだから、なんだかなぁだったのだけども。

    本伝の途中から、作者が慢性的腱鞘炎で作画レベルが低下することが公表、謝罪されてました。外伝での影響は、3巻途中から。
    そこまで気にはならないかな、と思っていたのですが、こちらではカラーということもあってか、やはり気になる。というか、残念。
    特に落下コロニーのリングが一枚の塗りつぶされた板になっているのが、残念でした。背景はそこまで気にせず読んでいたつもりでしたが、こうやって気になるということは、意識せずとも世界観の一つとしてしっくりはまっていたのでしょうね。
    変化して初めてわかる大事さ。
    あきらかに変化してしまったのでね、物語の熱量は変わりないのだけど。

    面白さが損なわれることはないけど、残念と感じてしまいますね。
    劣化前をしっているだけに。

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    2020年03月25日
  • 機動戦士ガンダム アグレッサー 12

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    大気圏直上でのダミアンとのドッグファイト、そして艦隊戦。
    その結末が、とても好きだ。

    他の戦場の影響を戦術に組み込んで、生き筋を探す。直接的な影響を及ぼすのは、宇宙であるからこそなんだろうなぁ。地上戦ではありえないだろう、この展開。SFギミックで大好きです。太陽風までは予想の範囲だったんだけど、あの戦場の影響がね、こうくるとはね。
    アグレッサー部隊と好敵手になるであろう、ザンジバル艦長ヤロスラフとの緒戦は、限りなく敗北に近いドロー。戦場はまだまだ続く。そのチェイスの前に立ちはだかるのは、重力の力。

    どうやって脱出するのか。重力の井戸の底に文字通り引きずり込まれつつある、必死の状況から。

    マッドサイエンティストの香りがするリム・バが何を仕込んでいるのか、にかかっているのかな。
    彼女の振る舞いは、天才ゆえの孤独みたいな気がするなぁ。P5Sの一ノ瀬みたいな。

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    2020年03月21日
  • 機動戦士Vガンダム3 マリア・リーディング

    購入済み

    面白い

    クロスボーンガンダムを追う為にVガンの知識がほしくて購入。心理描写が巧みでとても面白く読める。ただし、挿絵が少なすぎる…。モビルスーツの外観知るのもググる必要あるのはなぁ

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    2020年03月19日
  • 機動戦士Zガンダム フォウ・ストーリー そして、戦士に…

    ネタバレ 購入済み

    フォウの初恋物語?

    フォウのムラサメ研究所訓練生時代の悲劇。
    中編なので読みやすい。メインは2人の男女ルームメイトとの恋と友情の物語。
    フォウのルームメイトとして、ミハル・ラトキエの弟くんが登場。Zガンダムらしい重苦しい展開が待っています。
    原作からは他にムラサメ博士やナミカー・コーネルも登場。オリキャラもけっこう出ます。

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    2022年09月29日
  • 機動戦士ガンダムUC6 重力の井戸の底で

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    ネタバレ

    再読。

    シリーズ中屈指の殺戮劇。
    手に汗握り、それぞれの正義と狂気の心底に想いを引き寄せられた。

    再読して初めて気づくことってあるのね。。。と、小説の2度読みはほとんどしない自分が、この作品を読んで感じた。
    福井晴
    リディの鬱屈
    ロニの改心?
    ジンネマンの心奥、、、

    ★4つ、9ポイント。
    2020.01.28.再。


    ※しかし…

    福井さん……そろそろ新作書いてくださいませ……。

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    2020年01月28日
  • 機動戦士ガンダムUC5 ラプラスの亡霊

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    ネタバレ

    再読。
    物語自体の感想は、初読のレビューにて。
    (角川文庫版)

    ダグザの死に様の格好良さ♪
    ギルボア・・(哀)。

    2019.12.08.再。
    ★4つ、8ポイント。

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    2019年12月08日
  • 機動戦士ガンダム アグレッサー 11

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    ネタバレ

    ジャブロー編終了、そして舞台は宇宙へ。

    ダミアンに関わる「トゥーム・ストーン」とはなんなのか?おそらく、ニュータイプ、強化人間に関する秘密の暗号と思うのだけど。

    ここからソロモン攻略戦、ア・バオア・クーと激戦が続いてゆく中、チェイスの戦いは行き着く先はどこなのか?アグレッサー部隊の設立経緯からして、ハッピーエンドはなさそうだよなぁ。

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    2019年09月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    久しぶりに読んだけど、やっぱ最後が壮絶ですよね。
    てか、この下巻の為に上巻と中巻があると言っても過言じゃない。
    さて、後は映画を待つばかりです。
    (๑¯◡¯๑)

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    2019年09月05日
  • ガンオタの女(3)

    購入済み

    面白い^^

    暇つぶしに買ったが、予想以上に面白かった^^
    ガンダム好きな人にお勧め;;(笑)

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    2019年09月04日