富野由悠季のレビュー一覧

  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (9) 寂寥の狂詩曲 (下)

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    まさかヒイロがリリーナに撃たれるなんて思いもしなかった。その後、目覚めたヒイロの状態にも驚かされた。ヒルデが鍵を握っていそうだが。
    白い帽子の少女とコロニー指導者のヒイロ・ユイのくだりは、エンドレスワルツのヒイロとあの子とあの子犬のシーンとそっくりだ。

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    2014年02月01日
  • GUNDAM EXA(2)

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    次から次へとガンダム作品の主役級が出てきて、それが縦糸のストーリーに絡み合うんだから楽しいことこの上なし。ピーニャも元気でめげないいいキャラクターだ。ブルー界隈では思いっきりめげた人がめげる運命をたどってショッキングですが……設定上「正史」とは限らない(そもそも分岐しすぎだし、あの世界)ので「千葉版の解釈」と見るべきかしら。

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    2014年02月01日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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     読み初めてから、「何コレ?」と軽くイラッとしつつも読み進んでいくと、なるほど。ガンダムのこと良く知ってる人が書いてると実感します。

    元々は、雑誌に連載されたものみたいです。

    最終的には、コレはコレでアリだなぁと。

    しかしコレ、9巻まで出てるの?やるなぁ・・・意味あるかなぁ・・・

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    2014年01月25日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(8)

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    新宿・東方不敗!、完結。

    ドモンも、これで、さすがにふっきれたのかな。

    この吹っ切れなさと、吹っ切れたときの描写は、島本得意の展開です。
    まあたまに、「仮面ボクサー」みたいに、吹っ切れるまでに時間かかりすぎな人もいますが。

    マスター・アジアのキャラもいいわぁ。

    元気出ます。

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    2014年01月06日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    デブリ宙域「サンダーボルト」で繰り広げられる、負傷兵ばかりのジオン狙撃部隊VS連邦の構図がアツイ!
    戦場の緊張感とモビルスーツ戦のスピード感が感じられる展開もいいですね。

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    2013年12月25日
  • GUNDAM EXA(6)

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     まるごと∀。詰め込めるだけのものを詰め込んであり密度が濃かった。EXAの設定と∀の設定は同じといってもよく、その2つが繋がることでEXA世界の本質が明らかになる……と想像していたが特にそういうことはなくいつもどおりの展開だった。レオスとセシアの関係が深まったところでガンダムXの世界。なんとなく落ちが読めてきた。

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    2013年12月08日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(6)

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     ついにウイングゼロが登場。OVA版のデザインではなくTV版に準拠したデザイン。そのせいか特にアレンジもなくTV版をそのままなぞった展開でこれまでのような目新しさはなかった。宇宙へ上がるくだりから新たなガンダムを手に入れるあたりまでは特に手を加える必要もないという判断なのだろう。むしろここは変えてはいけないところだと思うのでこれでいいと思う。
     今後、アレンジがあるとすればサンドロックとヘビーアームズの入手と改造にまつわるあたりだろうけど、それは本編の補完にあたる内容なので思い切ったアレンジを入れてもいいと思う。あとはトレーズとツバロフのやりとり。考え方が正反対のこの二人はもっと絡んだほうがア

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    2013年12月07日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    いー感じに、ギスギスしているわぁ。
    こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。

    逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。

    それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
    やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
    そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
    まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。

    でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、

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    2013年12月02日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(6)

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    ウイングガンダムプロトゼロが登場する。
    サンドロックやトールギスのオプションが見られて面白い。
    サンドロックの自爆シーンや、カトルの父親の死も見どころの1つ。戦っては何も解決しないから逃げているのだ。というカトルの父。

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    2013年11月27日
  • 機動戦士ガンダムAGE(4) マーズ・コンタクト

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    順番が3→1→5→2→ときてしまいまったもので、
    これをもってAGEノベライズ版、読破となります。

    全体的に見て、凄く良かったところと悪かったところが。
    ひとまずこの巻単品は1番頁を割かれていることもあって、
    しっかりした内容でした。
    この巻単品での良かったところとしては、キオ君がルウ&ディーン兄妹
    をはじめとするヴェイガンの子供達と築いていく関係性。
    キオ君がこんな少年だから「わかりあえる」という夢を抱ける。
    また可能性を見出すことができる。

    これは子供達の中で浮きがちだったフリットや、比較して葛藤して
    しまっていたアセムでは難しかったであろうことであり、時代の変化
    以上に彼であるからこ

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    2013年11月14日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(5)

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    ザンスカールMSが出てくるだけでテンション上がってくる。
    アインラッドが出てきているということは、Vの本編とガッツリかぶっているのだろうか。

    そして、サーカスの新MS3機もまたキワいデザインで面白い。
    海中での戦いが不便なら「立てばいい」とか実にアホなアイデアで素晴らしかった。

    とりあえず今のところ、中盤くらいでしょうか。何気に『クロスボーン』以上の長期連載になりつつある。

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    2013年11月10日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(7)

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    なんか、勢いに説得力があっていいわぁ。
    この「足り過ぎている」、捨てられないというのも、後で絶対になんか力に変換される予感がする。

    いつも、盛り上がってます。
    元気出る。

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    2013年11月08日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(5)

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    ガンダムはここにいるぞーの名シーン。トロワの回転アーミーナイフ。
    南極で、ヒイロとゼクスが激突する。OZのモビルスーツの設定とイラストが掲載されている点と、サンドロックのミサイル装備に注目。

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    2013年09月27日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)

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    子供の頃にアニメを見てましたが、物語の舞台背景をちっとも理解してなかったみたいです。
    内部抗争でジオン軍自滅、連邦軍はほとんど壊滅状態で勝ち?ともいえず、双方余力なく戦争続行不能で終戦。人的資源と物的資源を大量に消費し尽くした、不毛な消耗戦だったのですね。
    大義とはなんなのか、考えさせられます。

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    2013年09月22日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(6)

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    知りすぎている男、シュバルツ(笑)
    何者なんだーー!!

    そして、奥義を身につけた主人公。
    面白いわぁ。

    そして、世界中から集まってくるガンダムファイター!!
    ひげのガンダムは、この時代からいたのですね。

    まあ、これが、「ガンダム」である必要はあんまりない気がしますが。

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    2013年07月29日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(6)

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     リマスターエディションもこれでひとまず完結。描き下ろしはDESTINY ASTRAYの前日譚。元々は模型の企画だったものが10年続き、現在も新企画が進行中というのは相当に凄いことだと思う。これはジャンク屋と傭兵いう設定が良かったからではないかと思う。模型との相性が良いだけでなく、正規の部隊ではないからどんなことでもできる。そしてジャンク屋なら新しいメカを作ればいいし、傭兵なら新しい任務だけでなく過去の因縁といったものまで持ち出すことができる。そういった積み重ねがこの10年に渡る展開につながったのだと思う。そしてこれからも続くであろうASTRAYという作品に出会えたことが何より嬉しい。

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    2013年07月28日
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re: Master Edition(5)

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     ドレッドノートとハイペリオンの戦い。この頃から本編を意識しつつもアストレイ独自の路線に進み始めていたのだということが分かる。これはリマスターパートでの「補足」がないことからも多分そういうことなんだと思う。あとは巻末の座談会が面白かった。本編側が思っていた以上に外伝を意識していた、というよりも積極的に取り込んでいたとは思わなかった。

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    2013年07月28日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(4)

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    ファントムって、そういうことか!
    時代背景を活かしつつ、技術を組み合わせた、
    ナイスアイデアだと思う。なんとも、不思議。

    外観とか、色合いは、仮面ライダーに似てるなあ・・・

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    2013年07月20日
  • 機動戦士ガンダム THE MSV ザ・モビルスーツバリエーション(2)

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    『MS CANNON-1』

    『MS CANNON-2』

    『MONGOOSE』

    『JAB SHIT-1』

    『JAB SHIT-2』

    『JAB SHIT-3』

    『JAB SHIT-4』

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    2013年07月13日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(5)

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    丁寧にストーリーを追っている。 きちんと完結まで連載してくれるといいのだけれども。 トールギスの装備がいろいろ出てきて楽しかった。

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    2013年07月10日