安彦良和のレビュー一覧
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サイドストーリー
アニメのOriginの原作?アニメの方はすごく面白かったが、改めてマンガでストーリーを読むと、ちょっと話を作り過ぎているように見える。
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興味深い
ご存知、安彦良和氏の最新作であり、最後の作品になると本人が言っている作品。
今さらだが、氏は元々アニメーター。
「ガンダム」のキャラデザインなどをした後、マンガを描き始め、「アリオン」「ナムジ」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」「麗島夢譚」「ヤマトタケル」などの作品を描いてきた。
本作とガンダムでは、「戦争もの」という大きなくくりでは同じではあるものの、設定が全く異なり、不思議な感じがする。
が、近年の作品は歴史ものも多く、その流れではなっとくか。
絵はややゴチャゴチャしているものの、キャラ絵は慣れ親しんだものであり、違和感はない。
もっとも、本作と「ガンダム」等ではキャラの雰囲 -
Posted by ブクログ
リアルタイム1stガンダムど真ん中世代としては、安彦良和さんのガンダム絡みは大好物なわけで、「THE ORIGIN」全巻持ってるし、所沢のTHE ORIGIN展も行ったし、当然映画「ククルスドアンの島」も観に行った。というわけで、前置きが長くなったけど、安彦良和さんの仕事に迫る既刊「マイバックページズ」のククルスドアンの島特化版なこちら。まぁ、そんなに深い内容でもないだろうからさくっと読もうと思ったら、これがとんでもなく深かった。安彦良和さんだけでなく、副監督のイム・ガヒさん、プロデューサーの福嶋大策さん、総作画監督の田村篤さん、3D演出の森田修平さんなど、主要スタッフへのインタビューも掲載さ
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ヽ二勹 T厂フ厂二7
`ヽ二 V/ // 二7
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微妙に史実と違う部分がある
作中にある好太王碑(広開土王碑)を日本人は改竄していない。何故なら日本人が調査する以前に中国が調査した拓墨が発見され、全く同じ碑文だったことが判明したから。つまり百済や新羅は日本が臣民としていた(日本に朝貢していた)。日本に残る七支刀もそれを証明する。しかも日本は朝鮮半島南部に任那という国家も有していたことが広開土王碑文からわかる。
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Posted by ブクログ
『ラプラスの箱』最後の鍵に迫る直前に状況を無視して戦いを挑んできたリディはもはや無茶苦茶な存在
けれど彼の視点に立ち物語を見返してみると、何となく理解できない部分がないわけではない
マーセナス家の人間として『箱』の因縁やそれに纏わるアースノイドとスペースノイドの対立に縛られていた。それは簡単に受け止めたり納得できるものではないから若い彼は同類と思われるミネバを求めたのに、ミネバはリディを拒否してバナージへ。しかもバナージも『箱』の因縁に関わる人間なのにリディと真逆の道を進んでいる
だからリディは孤独になるしか無くて、なのにマーセナス家の人間として機会と責任ばかり手にして…。だから駄々を捏ねる -
Posted by ブクログ
軍属ではないバナージ、宇宙世紀の鍵となるユニコーン。当初は連邦の船に乗りジオンと戦っていた彼らが今やジオンと協力し連邦と対立している
その時々で主義が変わったのではなく、必死に今できる事をやり、何とかして戦闘を止めさせようと繰り返してきたからなのだろうね。だからその時々で戦闘回避の道に最も近い人物と協力する事になった。それが今はジンネマンであるというだけの話
ジンネマンも上の命令に逆らって大事な存在を守るために戦場に降り立った。だから同じようにミネバやマリーダを守ろうとするバナージと協力する
対立は一向に終わらない。戦闘は何度も起きる。けれどバナージの藻掻きによって生み出された変化の予兆が少 -
Posted by ブクログ
表舞台に出てきたビスト財団の女帝、マーサはその権力を背景に人々を掻き乱していく存在だね。唯でさえ『ラプラスの箱』という不確定要素によって掻き乱されていた面々は更に厄介な状況へ追い込まれていくわけだ
そんな中でマーサと対峙し行動を制限されつつも、密かな逆転の一手を打ち始めるブライトは頼りになるね。さすが歴戦の艦長といったところ
一方、女帝を前に為す術ないのは若い衆と成るわけで…
尋問に耐えても状況を変えられないバナージ、マーサの要求を跳ね除けても何かを得られるわけではないミネバ、間接的な人質の形となっているリディ
経験も権力も持たない彼らでは巨大な力には対抗できない
なら、こうした状況に対抗