安彦良和のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(8)

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    ジャブロー編後半。分厚いなあ・・・。安彦シャアズゴックvs安彦アムロジムの戦いとか。赤ハナで★+1。アッガイで★+1。

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    2009年10月04日
  • 古事記巻之三 蚤の王 野見宿禰

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    安彦良和さんの絵がとにかく好き
    古事記シリーズの世界観と絵が魅力的すぎる
    読みやすいかと言われるとそうでもない
    が、魅力がいっぱい詰まった作品

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    2025年06月22日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(13)

    購入済み

    うわぁ

    戦争の恐ろしさとがありありと描かれています
    アイランド・イフィッシュの人達の命が無残に消えていきます
    ギレンは最悪な奴ですね、ドズルとランバ・ラルが可哀そうですね

    #ドロドロ

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    2025年05月09日
  • 乾と巽―ザバイカル戦記―(3)

    無料版購入済み

    安彦良和の作品でも読み難さをあまり感じない
    安彦先生がカタブツなだけの人とまでは思っていなかったが今作は意外とユーモアを感じる
    こういう作風なら自分は買って読める

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #笑える

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    2025年03月03日
  • 乾と巽―ザバイカル戦記―(2)

    無料版購入済み

    受け取り方は読み手それぞれなのだろうという描写は有れど
    題材や時代からの先入観に比べると意外なほど読み易い
    安彦良和氏の絵が素晴らしいのは勿論
    この巻では美女がたびたび登場するのが読み易さを増している

    上湧別という今は無い地名で幼少期を過ごした乾が柔術を学んだ師として植芝盛平が顔見せする

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2025年03月03日
  • 乾と巽―ザバイカル戦記―(1)

    無料版購入済み

    安彦良和氏が近々連載を始めるという事で
    最新作のこちらを読む
    2019年から2024年まで続いていた話で
    絵も話も期待が高まる内容
    砲撃を受ける人体への描写はおとなしめ

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2025年03月03日
  • アフタヌーン 2024年2月号 [2023年12月25日発売]

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    巴留先生の作品を読みたくて買いました。作品は最高でした!!!
    他の作品も気になるものができたらなぁと思いましたが刺さりませんでした。最後のとか何が面白いのかわからない下品さでびっくりしました…。どこが面白いんだろう…小学生男子でも今時は笑わない内容な気もします。
    でも読みたかった作品が読めたので満足です。

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    2024年09月19日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(10)

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    サイドストーリー

    アニメのOriginの原作?アニメの方はすごく面白かったが、改めてマンガでストーリーを読むと、ちょっと話を作り過ぎているように見える。

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    2024年05月29日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)

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    ようやく

    物語らしくなってきた。相変わらずの安彦独特のワンパターン(中途半端なギャグとも言えないおふざけ絵)が鼻につくが。

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    2024年05月29日
  • 機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還

    購入済み

    後日譚

    この作品だけをみると内容はそれほど面白いとは言えないが、ガンダムUCの後日譚としては楽しめる作品だった。

    #感動する

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    2024年03月05日
  • 乾と巽―ザバイカル戦記―(1)

    無料版購入済み

    興味深い

    ご存知、安彦良和氏の最新作であり、最後の作品になると本人が言っている作品。

    今さらだが、氏は元々アニメーター。
    「ガンダム」のキャラデザインなどをした後、マンガを描き始め、「アリオン」「ナムジ」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」「麗島夢譚」「ヤマトタケル」などの作品を描いてきた。

    本作とガンダムでは、「戦争もの」という大きなくくりでは同じではあるものの、設定が全く異なり、不思議な感じがする。
    が、近年の作品は歴史ものも多く、その流れではなっとくか。

    絵はややゴチャゴチャしているものの、キャラ絵は慣れ親しんだものであり、違和感はない。
    もっとも、本作と「ガンダム」等ではキャラの雰囲

    #ドキドキハラハラ #深い #アガる

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    2023年12月21日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(1)

    無料版購入済み

    ガンダム、再び大地に立つ

    フルカラーということもあって雰囲気が素晴らしい。どれだけ有名といえども、シリーズも何十年と続いた最初のアニメ作品は流石に今時の画風が好みの人にとっては苦しいものがあるだろうが、漫画であればある程度はクセとして受け入れやすいだろう。
    最近のガンダム作品は新規ファンを想定した部分も強く、シリーズも見てみようかという人に向けたものとしても、また現代に甦る新たなガンダムの一歩としてもとても良い作品。

    #怖い #カッコいい

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    2023年07月03日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 15

    購入済み

    ガンダム オリジン

    ガデムが、カイのガンキャノンに撃破されるとは。TV版と違うのは構わないが、アムロのガンダムとの白兵戦が見たかったな。

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    2023年06月04日
  • 安彦良和 マイ・バック・ページズ 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』編

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    ククルス・ドアンの島について安彦監督やスタッフの方々の熱い想いが伝わってきました。やっぱり、ガンダム は良いなぁと思うとともに改めてククルス・ドアンの映画版とTV版の両方を観たくなりました。。

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    2023年04月05日
  • 安彦良和 マイ・バック・ページズ 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』編

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    リアルタイム1stガンダムど真ん中世代としては、安彦良和さんのガンダム絡みは大好物なわけで、「THE ORIGIN」全巻持ってるし、所沢のTHE ORIGIN展も行ったし、当然映画「ククルスドアンの島」も観に行った。というわけで、前置きが長くなったけど、安彦良和さんの仕事に迫る既刊「マイバックページズ」のククルスドアンの島特化版なこちら。まぁ、そんなに深い内容でもないだろうからさくっと読もうと思ったら、これがとんでもなく深かった。安彦良和さんだけでなく、副監督のイム・ガヒさん、プロデューサーの福嶋大策さん、総作画監督の田村篤さん、3D演出の森田修平さんなど、主要スタッフへのインタビューも掲載さ

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    2023年03月23日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(1)

    無料版購入済み

    ((φ(-ω-)

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    ヽ二勹 T厂フ厂二7
    `ヽ二 V/ // 二7

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    2023年01月09日
  • 天の血脈(1)

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    微妙に史実と違う部分がある

    作中にある好太王碑(広開土王碑)を日本人は改竄していない。何故なら日本人が調査する以前に中国が調査した拓墨が発見され、全く同じ碑文だったことが判明したから。つまり百済や新羅は日本が臣民としていた(日本に朝貢していた)。日本に残る七支刀もそれを証明する。しかも日本は朝鮮半島南部に任那という国家も有していたことが広開土王碑文からわかる。

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    2023年01月04日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(15)

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    『ラプラスの箱』最後の鍵に迫る直前に状況を無視して戦いを挑んできたリディはもはや無茶苦茶な存在
    けれど彼の視点に立ち物語を見返してみると、何となく理解できない部分がないわけではない

    マーセナス家の人間として『箱』の因縁やそれに纏わるアースノイドとスペースノイドの対立に縛られていた。それは簡単に受け止めたり納得できるものではないから若い彼は同類と思われるミネバを求めたのに、ミネバはリディを拒否してバナージへ。しかもバナージも『箱』の因縁に関わる人間なのにリディと真逆の道を進んでいる
    だからリディは孤独になるしか無くて、なのにマーセナス家の人間として機会と責任ばかり手にして…。だから駄々を捏ねる

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    2022年07月23日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(11)

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    軍属ではないバナージ、宇宙世紀の鍵となるユニコーン。当初は連邦の船に乗りジオンと戦っていた彼らが今やジオンと協力し連邦と対立している
    その時々で主義が変わったのではなく、必死に今できる事をやり、何とかして戦闘を止めさせようと繰り返してきたからなのだろうね。だからその時々で戦闘回避の道に最も近い人物と協力する事になった。それが今はジンネマンであるというだけの話
    ジンネマンも上の命令に逆らって大事な存在を守るために戦場に降り立った。だから同じようにミネバやマリーダを守ろうとするバナージと協力する

    対立は一向に終わらない。戦闘は何度も起きる。けれどバナージの藻掻きによって生み出された変化の予兆が少

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    2022年07月01日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(10)

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    表舞台に出てきたビスト財団の女帝、マーサはその権力を背景に人々を掻き乱していく存在だね。唯でさえ『ラプラスの箱』という不確定要素によって掻き乱されていた面々は更に厄介な状況へ追い込まれていくわけだ
    そんな中でマーサと対峙し行動を制限されつつも、密かな逆転の一手を打ち始めるブライトは頼りになるね。さすが歴戦の艦長といったところ

    一方、女帝を前に為す術ないのは若い衆と成るわけで…
    尋問に耐えても状況を変えられないバナージ、マーサの要求を跳ね除けても何かを得られるわけではないミネバ、間接的な人質の形となっているリディ
    経験も権力も持たない彼らでは巨大な力には対抗できない

    なら、こうした状況に対抗

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    2022年06月24日