安彦良和のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
またまたTVシリーズとは違う展開になってきた。内容を書くとネタバレになるので書かないが、今後はセイラの行動に目が離せない。
実は最終章の展開が変わることは知っていた。ガンダムのTV放送は、当初視聴率が低くくて予定の放送回数をこなすことが出来ず、放送回数を大幅にカットされている。この事は、オンタイムで見ていた世代の人であれば、皆な知っていることでもある。当時、富野由悠季氏がアニメ雑誌の取材に対して、視聴率が低くてカットしたことを言っていた。
と言う事で、今までは一度見たことのあるストーリだったが、今後は知らないストーリーが展開していくことになる。今まで以上に楽しみになってきた。半年後の発売が待ちどうしい。 -
Posted by ブクログ
文句をつけることができるのは富野由悠季だけ
ジ・オリジンなどという大層な名前を名乗れるのは、ガンダムの作画監督である安彦良和だけ、だろう。
雑誌まで作ってしまったこの漫画、重厚な始まり方だが、以外にも一巻に、TVシリーズ二話分の構成になっている。
「ガンダム大地に立つ!! 」
「ガンダム破壊命令」
違いはいくつもあるが、パオロ艦長やブライト、セイラがしっかりしていて、大衆が愚かしいところが、印象的。
ザクもガンダムも兵器としてたくさん登場する。
連載開始時の心配は、安彦良和の体力と、連載雑誌が続くこと。作品自体は、ガンダムファン全てにオススメ。
2010/08/15、感想をまとめる。