安彦良和のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)

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    マチルダさーんの1巻。

    リュウの死もあったりして、ホワイトベースの人間が、どんどん大人になっていかざるえない感じが良く出ています。
    若干、マチルダさんの死のせいで、リュウさんの死がかすでしまったところはありますが。
    これは、テレビみたいに30分1話の方が、気持ちの切り替えができてよいのかも。

    ミライさんは心配性ということなのですが、これは、性格であってニュータイプということではないですよねぇ?
    もしかして、安彦さん、ニュータイプのことがよくわかっていなかったりして。

    そういえば、ORIGIN映像化(映画化?)だそうです。
    凄い。
    でも、それでいいのか?とも思う。

    マチルダさんのことをマ

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    2014年08月18日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(11)

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     バイアランカスタムの登場を散々煽っていた割には思っていたほど活躍せず、ほとんどリディの足になってしまっていたのが残念。もともと劇画よりの画風であったが、さらにそれが劇画寄りになっていると感じた。たまたまそうなってしまったのかは分からないが、それが登場人物の成長にリンクしているように思えた。

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    2014年06月15日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)

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    リュウさんも、いい感じにフォローにはいるなぁ。
    そして、カイたちも脱走。

    ブライトさんが、倒れないか心配です(笑)

    ジオン側の細かいしがらみ。もともとあるところだけれど、丁寧にかくことで深みが増しています。

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    2014年05月09日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    よく知ってるけど知らないガンダムの世界が幕を開ける。オリジンみた最初の印象。
    安彦先生の描く本物が、見られるただただ贅沢な作品。

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    2014年03月23日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(5)

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    原作よりシンプルに落とし込みつつ、バナージの心情の推移が理解しやすく整理されているのがあざやか。クラーケ・ズールのサービス旺盛なデザインお披露目と共にヒキというのも嬉しい。この所ちょっと作画に手癖が付きすぎ?という観はある。

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    2014年01月20日
  • 天の血脈(1)

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    近現代史の空白を追い続ける安彦先生のアタヌーンでの第一作は「好太王の碑」改竄にまつわる物語。あいかわらずのダイナミックな展開と難解な伏線。次巻では古代の皇后まで登場してしまうらしい。

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    2013年12月23日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    いー感じに、ギスギスしているわぁ。
    こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。

    逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。

    それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
    やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
    そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
    まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。

    でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、

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    2013年12月02日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(1)

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    アニメ視聴済み。基本的にはアニメと同じだけど少し内容的には濃い感じ。読んでからまたアニメも見直したい感じ。

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    2013年10月09日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(9)

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     オリジナル展開とはいうものの、小説に準拠した設定でOVAの展開を組み込んだ形する形になっており、話の流れは変わっていないから、オビの通り解釈の違いというところだろう。また、コミカライズにあたり余分な物を落としたのか全体的にスッキリした印象を受けた。

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    2013年09月28日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(9)

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    大きくラストが変更されたダカール編・・・
    バイアランカスタムの活躍が見れなかったのがとても残念です。

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    2013年09月26日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)

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    子供の頃にアニメを見てましたが、物語の舞台背景をちっとも理解してなかったみたいです。
    内部抗争でジオン軍自滅、連邦軍はほとんど壊滅状態で勝ち?ともいえず、双方余力なく戦争続行不能で終戦。人的資源と物的資源を大量に消費し尽くした、不毛な消耗戦だったのですね。
    大義とはなんなのか、考えさせられます。

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    2013年09月22日
  • 麗島夢譚(3)

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    陽性の安彦 良和。
    これも、けっこう好きです。

    これで完結だとばかり思って読んでいましたが、あと1巻残っていました。

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    2013年08月09日
  • ヤマトタケル(1)

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    ガンダムのキャラ作者・安彦良和による日本の歴史シリーズです。題材は「ヤマトタケル」で、これは今まさに連載中のもののようです! 安彦さんにはもうどうせなら古事記全部やっちゃって欲しいですね。

    単行本冒頭では前の作品である、大国主を題材とした「ナムジ」、神武天皇を題材とした「神武」への、多少の言い訳とか、安彦さんが考える記紀感やそれのアプローチについても書かれています。各書のあとがき含めてなのですが、安彦さんの記紀マンガ執筆と、いまだ結論が出ない日本のなりたち解読挑戦への熱い思いが、なんか嬉しいですね。売れそうだから出てくるムック本とはちょっと違うぞ的な。

    早く2巻出ないかなー。

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    2013年07月17日
  • 古事記巻之二 神武1

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    ガンダムのキャラ作者による古事記マンガ。大国主編からの続編で対象は「神武天皇」。全4巻読んだけどまとめてレビュー。
    前作から少し先の話しになると思い込んでいたけど、ナムジ=大国主が宗像へうつり住んだあたりから話しが始まる。
    大筋としては神武東征の話しで、これといえばカムヤマトイワレビコの勇ましい姿や戦争が描かれるのかと思いきや、本心とは反する形で送り込まれ且つ、様々な計略に巻き込まれ、少ない力に支えられながらなんとか到達するという、どちらかといと弱々しい感じで描かれている。(このあたりの記紀をしっかり読んでなく、多少思い込みもあったのでかなり新鮮だった)
    記紀は勝者の歴史なので英雄伝っぽいイメ

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    2013年07月02日
  • ヤマトタケル(1)

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    なんか、最近、精力的な安彦 良和さんですな。

    おそらく、「ナムジ」、「神武」と続く古事記シリーズのの続きです。

    わたしは、ヤマトタケルのお話は、実は、ゆうきまさみの「ヤマトタケルの冒険」で知ったのでした。あとで、あれがけっこうそのまんまの話だと知って、びっくりした記憶があります。
    話としては、もうできあがったものなので、それをどう料理していくのか楽しみです。

    スクネが、いい味出してます。

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    2013年06月14日
  • 天の血脈(2)

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    こないだ「ぼおるぺん古事記」で、神功皇后が~とか思っていたら、こちらでお出まし。
    お話は、まだまだ始まったばかり。やっと、現代と過去のつながりが、クロスオーバーし始めました。

    金印見つかった志賀島。そういえば、丸ごと神域の小島があるそうですね。名前忘れたけども。
    神域のため、学術調査できない。でも、調査できれば古代史の解明大助かり。
    こんな話を、かなり前に小耳に挟んだけれど、未だに同じなんでしょうかね。

    ま、むりくり調査すればいいってモノじゃないからね。

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    2013年04月30日
  • ヤマトタケル(1)

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    なかなかおもしろい。作者が古代史を描いていることを知らなかったので他の作品も読みたいと思う。
    架空の人物と言われているヤマトタケルの物語。川上タケルをやっつけてヤマトタケルと名乗るまでが内容。今後の展開が楽しみ。
    物語中の作者の歴史考察はなかなか楽しい。

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    2013年03月05日
  • ヤマトタケル(1)

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    作者の日本神話時代ネタの最新版。よっぽど書評で叩かれたのか最初にネタ本を明らかにして「と本」だと認めている。判った上で書いてるというスタンスである。つまり実際とは全く縁の無いフィクションである。そう考えれば良く出来たストーリーだし荒唐無稽さも中々面白い。ただ日本神話に全く無縁と書いてしまうと話が続かなくなるのでは?ヤマトタケルはなぜか関東に縁が深く、しかも同情的な感情を深く持たれて彼を祀る神社が不思議なほど多い。さてフィクションでどこまで現実と接点が持てるだろうか?楽しみに見ていよう。

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    2013年02月26日
  • 天の血脈(1)

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    「天馬の血族」は竹宮 惠子ですが、こっちは、「天の血族」です。

    古代と明治が、これから交わって行くみたいです。
    わりと、この人の歴史物って、ファンタジーやSFでもあっても、「不思議がない」感じで進んでいくので、どんな感じで交わるのかは、結構興味があります。

    夢オチ?

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    2012年12月29日
  • 麗島夢譚(4)

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    ネタバレ

    う~ん、最後が駆け足すぎるなぁ…。
    いろいろ事情があるのかもしれないけど、面白い題材だっただけに、ちょっと残念。

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    2012年12月22日