安彦良和のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(9)

    Posted by ブクログ

    大きくラストが変更されたダカール編・・・
    バイアランカスタムの活躍が見れなかったのがとても残念です。

    0
    2013年09月26日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)

    Posted by ブクログ

    子供の頃にアニメを見てましたが、物語の舞台背景をちっとも理解してなかったみたいです。
    内部抗争でジオン軍自滅、連邦軍はほとんど壊滅状態で勝ち?ともいえず、双方余力なく戦争続行不能で終戦。人的資源と物的資源を大量に消費し尽くした、不毛な消耗戦だったのですね。
    大義とはなんなのか、考えさせられます。

    0
    2013年09月22日
  • 麗島夢譚(3)

    Posted by ブクログ

    陽性の安彦 良和。
    これも、けっこう好きです。

    これで完結だとばかり思って読んでいましたが、あと1巻残っていました。

    0
    2013年08月09日
  • ヤマトタケル(1)

    Posted by ブクログ

    ガンダムのキャラ作者・安彦良和による日本の歴史シリーズです。題材は「ヤマトタケル」で、これは今まさに連載中のもののようです! 安彦さんにはもうどうせなら古事記全部やっちゃって欲しいですね。

    単行本冒頭では前の作品である、大国主を題材とした「ナムジ」、神武天皇を題材とした「神武」への、多少の言い訳とか、安彦さんが考える記紀感やそれのアプローチについても書かれています。各書のあとがき含めてなのですが、安彦さんの記紀マンガ執筆と、いまだ結論が出ない日本のなりたち解読挑戦への熱い思いが、なんか嬉しいですね。売れそうだから出てくるムック本とはちょっと違うぞ的な。

    早く2巻出ないかなー。

    0
    2013年07月17日
  • 古事記巻之二 神武1

    Posted by ブクログ

    ガンダムのキャラ作者による古事記マンガ。大国主編からの続編で対象は「神武天皇」。全4巻読んだけどまとめてレビュー。
    前作から少し先の話しになると思い込んでいたけど、ナムジ=大国主が宗像へうつり住んだあたりから話しが始まる。
    大筋としては神武東征の話しで、これといえばカムヤマトイワレビコの勇ましい姿や戦争が描かれるのかと思いきや、本心とは反する形で送り込まれ且つ、様々な計略に巻き込まれ、少ない力に支えられながらなんとか到達するという、どちらかといと弱々しい感じで描かれている。(このあたりの記紀をしっかり読んでなく、多少思い込みもあったのでかなり新鮮だった)
    記紀は勝者の歴史なので英雄伝っぽいイメ

    0
    2013年07月02日
  • ヤマトタケル(1)

    Posted by ブクログ

    なんか、最近、精力的な安彦 良和さんですな。

    おそらく、「ナムジ」、「神武」と続く古事記シリーズのの続きです。

    わたしは、ヤマトタケルのお話は、実は、ゆうきまさみの「ヤマトタケルの冒険」で知ったのでした。あとで、あれがけっこうそのまんまの話だと知って、びっくりした記憶があります。
    話としては、もうできあがったものなので、それをどう料理していくのか楽しみです。

    スクネが、いい味出してます。

    0
    2013年06月14日
  • 天の血脈(2)

    Posted by ブクログ

    こないだ「ぼおるぺん古事記」で、神功皇后が~とか思っていたら、こちらでお出まし。
    お話は、まだまだ始まったばかり。やっと、現代と過去のつながりが、クロスオーバーし始めました。

    金印見つかった志賀島。そういえば、丸ごと神域の小島があるそうですね。名前忘れたけども。
    神域のため、学術調査できない。でも、調査できれば古代史の解明大助かり。
    こんな話を、かなり前に小耳に挟んだけれど、未だに同じなんでしょうかね。

    ま、むりくり調査すればいいってモノじゃないからね。

    0
    2013年04月30日
  • ヤマトタケル(1)

    Posted by ブクログ

    なかなかおもしろい。作者が古代史を描いていることを知らなかったので他の作品も読みたいと思う。
    架空の人物と言われているヤマトタケルの物語。川上タケルをやっつけてヤマトタケルと名乗るまでが内容。今後の展開が楽しみ。
    物語中の作者の歴史考察はなかなか楽しい。

    0
    2013年03月05日
  • ヤマトタケル(1)

    Posted by ブクログ

    作者の日本神話時代ネタの最新版。よっぽど書評で叩かれたのか最初にネタ本を明らかにして「と本」だと認めている。判った上で書いてるというスタンスである。つまり実際とは全く縁の無いフィクションである。そう考えれば良く出来たストーリーだし荒唐無稽さも中々面白い。ただ日本神話に全く無縁と書いてしまうと話が続かなくなるのでは?ヤマトタケルはなぜか関東に縁が深く、しかも同情的な感情を深く持たれて彼を祀る神社が不思議なほど多い。さてフィクションでどこまで現実と接点が持てるだろうか?楽しみに見ていよう。

    0
    2013年02月26日
  • 天の血脈(1)

    Posted by ブクログ

    「天馬の血族」は竹宮 惠子ですが、こっちは、「天の血族」です。

    古代と明治が、これから交わって行くみたいです。
    わりと、この人の歴史物って、ファンタジーやSFでもあっても、「不思議がない」感じで進んでいくので、どんな感じで交わるのかは、結構興味があります。

    夢オチ?

    0
    2012年12月29日
  • 麗島夢譚(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    う~ん、最後が駆け足すぎるなぁ…。
    いろいろ事情があるのかもしれないけど、面白い題材だっただけに、ちょっと残念。

    0
    2012年12月22日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(7)

    Posted by ブクログ

     緩急、スピード感のバランスが絶妙であっという間に読み終わってしまった。バナージやリティといった主役格よりも周りの大人達がいい味を出していた。大人がしっかりと大人をしている―良い意味でも悪い意味でも―というのは子供が主役である作品にとって重要な要素であると思った。

    0
    2012年11月25日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(3)

    Posted by ブクログ

    3倍の男、登場。
    しかし、ドズルみたいな体格ともみあげで、赤い彗星とか言われても~。
    でも、3倍はうれしいな。

    これって、「逆襲のシャア」の後の話なんですよねぇ。

    0
    2012年10月31日
  • 天の血脈(1)

    Posted by ブクログ

    「虹色のトロツキー」、「王道の狗」に続く安彦良和の近現代史シリーズ。明治三十六年、第一高等学校の学生の安積亮は帝国大学との合同調査隊に加わって満州へ渡る。日露戦争開戦間近、青年はアジア激動の時代に呑み込まれて行く?!

    0
    2012年09月01日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

    Posted by ブクログ

    全23巻。最後がちょっとダレた。ガンダムはやっぱりストーリーがいい。
    24巻特別編。短編収録。購入済

    0
    2019年06月04日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(6)

    Posted by ブクログ

    マリーダさん……うぅっ(´;ω;`)
    ダグザさんは思いの外いい人ですね。ご都合主義なNT-Dシステムとラプラスさえ無ければ非常に良いヒューマンドラマなんだけど…と作品の骨子全否定かあああ!
    ところで、ガンダム系作品って主人公周りの女子キャラが総じてキチガイじみてて鬱陶しいですよね。

    0
    2012年07月18日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(6)

    Posted by ブクログ

     バナージをはじめとして内面の変化に焦点を当てた話がメインのため画面上の盛り上がりはあまりないが、その分印象的なカットが多かった。台詞は少ないが却って思いが伝わってきた。

    0
    2012年07月08日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネェル・アーガマ内での、リディとオードリーの会話から。
    この巻では結構リディの目立つシーンが多いと思う。

    相変わらずMSや戦闘シーンがとても綺麗。

    パラオでのギルボア一家とバナージの交流が多めに描かれていて、ギルボアの父としての姿にバナージが色々と影響されているシーンもあって良かった。
     
    個人的に大好きなオットー艦長の見せ場もあって嬉しい。

    0
    2012年04月05日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)

    Posted by ブクログ

    ここからは今までは設定のみでこういった媒体では詳しく語られてこなかった戦前の話が展開され、この作品の真骨頂とも言うべき所だろうか。
    シャア・セイラの過去を軸に戦前のジオン公国成立付近の話が描かれる。
    ジャブローからスムーズに導入し、ダイクンの死を最初に持ってくることで非常に劇的に演出されている印象。
    ザビ家内での力関係が本編の印象そのままにさらに具体化されているような感じで呑み込み易いとともに興味深さも感じる。
    ラルとハモンや後の部下たちの出し方が凄まじく面白い。現状ラルと兄弟の絡みが少ないのは気になるが、全体的に魅力的に話が展開している。
    ガンタンクが戦前から存在している設定は受け入れられ

    0
    2012年03月27日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    丁寧にストーリーを追っているので、展開が遅いね。アニメではドライセンだったのが、ドーベンウルフになってたけど、こちらの方が良かったなぁ~。次巻か次々巻の地上戦の描かれ方が楽しみだ。

    0
    2012年03月21日