木原音瀬のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みただのBLじゃない
BL小説というジャンルだけれど、ただのBLとは違うなと思います。
他の作品でもそうだけど、人間としての問題とか・・・ただそこに登場する人たちが男性同士だということ、な感じです。うまく言えないけど。
とても深い内容だと思います。充の父親は最低で、下手したら弟も同じ道まっしぐらだったろうけど。
弁護士にまでなるほど勉強できても、人間としては父親も弟も最低最悪ですね。
改心したっぽい弟はまだ救いがあるでしょうか。
いずれにせよ、啓太もとんでもない事態を引き起こしたわけでもなく(ある意味ヤバかったですが。精神的に)二人がお互いにふさわしい相手であって、幸せになるならそれで良かったなと思います。
運命なんだと言った充の言葉が全てですね。 -
Posted by ブクログ
今回もアルと暁がかわいい!おまけの短編の橋下さんの台詞、「恋人のために、苦手な料理を頑張る年下の外国人彼氏とか、ときめきが止まらない。」「この2人をスーパーの片隅から全力で応援したい、いや応援する」、全力で同意。
ストーリーもテンポが良く、展開の作りが上手いので一気に読んでしまった。前回よりも暁とアルの関係性にフォーカスしていて、読みやすい。だがその分商業BL的になっていて、(これは他のBL作品にも言えることだが)周りが舞台装置のようになってしまうのが欠点かもしれない。だけど(多分)読者が読みたいモノは暁とアルの関係性だし、そもそも吸血鬼の話だから、リアリティなど全然問題では無いのだ!!全力で楽しんだという意味で☆5! -
Posted by ブクログ
とりあえずシリーズ完結編です♪
まだまだパラスティックシリーズ続きますが。
ビルア種の一部にIQが極めて高いハイビルアが時々現れます。彼らは5歳でその知能の高さが現れ、30歳くらいで知能の高さが消滅…5歳時点の記憶、知能に戻ってしまう。
その理由は何か?願いが叶う薬とは?ビルア種との関わりとは?
その真実が全て明らかになる今作です‹‹\(´ω` )/››
一作目で葬儀の後ライヴァンに薬を貰った芭亜斗。
彼は死んだ兄に飲ませて生き返りを願いました。
しかし束の間の幻想に過ぎず、再び薬を手に入れる為にライヴァンを拉致監禁…
あとがきで木原さんがおっしゃっています。
一作目の芭亜斗の話が最初に考えられて、それ以外はリンクしながら後々考えたと。
なるほど…ライヴァンが全ての鍵!
謎は全て解けてスッキリ!!
そしてラブラブハッピーエンド笑
木原作品でまさかのストーリー&イタくない…
全くと言っていいほどエロいシーンがない…
なさすぎてBLって忘れてた(゚-゚*;)
単行本あとがきに加えて書き下ろし、文庫本あとがきと嬉しい一冊でした♪
ラストに芭亜斗とライヴァンの子供の話。
何故子供ができる⁇男×男だよね⁇
それは読んでのお楽しみです(〃ω〃) -
ネタバレ 無料版購入済み
Ai10
『恋するmoondog』がサイコーです~♪めちゃめちゃいい~♪アキラクンみたいなワンコと仲良くなりたいな~♪リッカちゃんとアキラクン、うまくいってほしいな~♪
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ネタバレ 購入済み
胸が苦しくなるのにやめられない
普段遅読気味な読書家です。一冊の本を読むのに1ヶ月から2ヶ月かかることもザラにあります。しかしこの「箱の中」は2日で読み終わりました。読み始めは自分の知らない刑務所内での生活や主人公の苦悩など重苦しくも読み応えがあり、これは良い夜のお供になると感じました。しかし、読み進めていくと喜多川という男のミステリアスな内面に翻弄されページを捲る手が止まらなくなりました。1日目に脆弱な詐欺師まで読了し、続きが気になるもののカーテン越しに早朝の気配を感じ泣く泣く眠りにつきました。翌日は夜まで待てず昼間のうちに一気にラストまで読み切り、ハッピーエンドでほっとしたものの2人の物語をもう読めないんだという寂しさでいっぱいです。
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購入済み
さすが羅川先生♡
元々羅川先生のファンでこの作品を読み始めたのですが
最近原作者の木原音瀬先生にもハマって小説を読みまくってます。
原作を読んで気が付いたんですが、私の認識ではコミカライズされた物は原作より情報量が少なく物足りないと感じると思ってたんですが
さすが羅川先生!余す所なく表現されてます。
特にコウモリになったアルは羅川先生の画力でより可愛くなってます。
前にも増して羅川先生のファンになりました♡
素晴らしい作品を木原先生、羅川先生、ありがとうございます♡
ずっと応援させていただきます! -
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絵もストーリーも絶妙です。アルの純粋さがほんとに愛おしくて、コウモリが可愛く見えてしまう。暁と忽滑谷さんの違うタイプだけど愛情深いところもジーンときちゃう。コミカルな話なのに切なくなる場面が何度もあった。
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すっごく面白い!絵のレベルがとても高いのと、ストーリーも面白くてすっかりハマりました。笑えたり、切なくなったり、恐ろしかったり、続きがすごく気になる。
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Posted by ブクログ
なりそこないの吸血鬼アル。
昼は蝙蝠、夜は人。
あるハプニングで蝙蝠姿で冷凍されアメリカから日本にやって来たアル。
すったもんだの末に出会った血の匂いがするアキラの家に居候することに…
優しい刑事・忽滑谷、クールなアキラ、金髪イケメンのアル♪羅川先生の絵も素敵‹‹\(´ω` )/››
そして稀代のストリートテラー木原音瀬の原作!!
3人のやり取りはコメディでもあり、アルの吸血鬼になってからの生活は辛く切ない。
そしてラストでまさかの事件⁈
そこは木原音瀬…イケメン男性しか出て来ません笑
泣き虫で美しいアルとツンデレのアキラの組み合わせ…たまらない(〃ω〃)
じつは原作小説が2006年にノベルズで発売されてます。ただこちらは入手困難で…
とはいえ原作は読んでました。
それをまさかの漫画化!羅川先生で!奇跡です!!
刊行ペースが遅いのは仕方ない…なので新刊発売に合わせて再読です♪
ノベルズの出版元がなくなってしまった事情で原作は中途半端な状態でした。
漫画原作として集英社文庫からの復活!!
ありがとう集英社\(//∇//)
原作小説も買わせていただきます!!