木原音瀬のレビュー一覧
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Ai10
『恋するmoondog』がサイコーです~♪めちゃめちゃいい~♪アキラクンみたいなワンコと仲良くなりたいな~♪リッカちゃんとアキラクン、うまくいってほしいな~♪
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胸が苦しくなるのにやめられない
普段遅読気味な読書家です。一冊の本を読むのに1ヶ月から2ヶ月かかることもザラにあります。しかしこの「箱の中」は2日で読み終わりました。読み始めは自分の知らない刑務所内での生活や主人公の苦悩など重苦しくも読み応えがあり、これは良い夜のお供になると感じました。しかし、読み進めていくと喜多川という男のミステリアスな内面に翻弄されページを捲る手が止まらなくなりました。1日目に脆弱な詐欺師まで読了し、続きが気になるもののカーテン越しに早朝の気配を感じ泣く泣く眠りにつきました。翌日は夜まで待てず昼間のうちに一気にラストまで読み切り、ハッピーエンドでほっとしたものの2人の物語をもう読めないんだという寂しさで
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さすが羅川先生♡
元々羅川先生のファンでこの作品を読み始めたのですが
最近原作者の木原音瀬先生にもハマって小説を読みまくってます。
原作を読んで気が付いたんですが、私の認識ではコミカライズされた物は原作より情報量が少なく物足りないと感じると思ってたんですが
さすが羅川先生!余す所なく表現されてます。
特にコウモリになったアルは羅川先生の画力でより可愛くなってます。
前にも増して羅川先生のファンになりました♡
素晴らしい作品を木原先生、羅川先生、ありがとうございます♡
ずっと応援させていただきます! -
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絵もストーリーも絶妙です。アルの純粋さがほんとに愛おしくて、コウモリが可愛く見えてしまう。暁と忽滑谷さんの違うタイプだけど愛情深いところもジーンときちゃう。コミカルな話なのに切なくなる場面が何度もあった。
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すっごく面白い!絵のレベルがとても高いのと、ストーリーも面白くてすっかりハマりました。笑えたり、切なくなったり、恐ろしかったり、続きがすごく気になる。
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Posted by ブクログ
なりそこないの吸血鬼アル。
昼は蝙蝠、夜は人。
あるハプニングで蝙蝠姿で冷凍されアメリカから日本にやって来たアル。
すったもんだの末に出会った血の匂いがするアキラの家に居候することに…
優しい刑事・忽滑谷、クールなアキラ、金髪イケメンのアル♪羅川先生の絵も素敵‹‹\(´ω` )/››
そして稀代のストリートテラー木原音瀬の原作!!
3人のやり取りはコメディでもあり、アルの吸血鬼になってからの生活は辛く切ない。
そしてラストでまさかの事件⁈
そこは木原音瀬…イケメン男性しか出て来ません笑
泣き虫で美しいアルとツンデレのアキラの組み合わせ…たまらない(〃ω〃)
じつは原作小説が2006年にノ -
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女装バレ懸念については甘すぎないか思ったけどしっかり面白かった!なんで星3ついてるのか謎だったけど、原作が小説なら納得です。私はこちらが初見だったので楽しめました!
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どんな精神状態でも読めます。
木原先生の作品だけど全く痛くない(襲い受けよりの誘い受け?あり)ので、どんな精神状態でも安心して読めます。笑
この受けの吉本、ツンデレの一言で括れないほど性格も口も悪くて、全然可愛くないんです…。
攻めの三笠のことを叩いたり罵ったり結構酷い。
けど、本当は体で落とそうと考えるほど三笠のことが好きで、エッチなことをする時は割と素直だったり、たまーに優しかったりするところに胸を鷲掴みにされました…。